ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1812, WBC−日韓戦が面白い!
ホテル内には180人の宿泊客がいたが、大部分は気がつかず寝ていた。
もし気づいていたら、騒ぎはその数倍になっていた。

収まったのは、夜半の3時半。
現場の掃除も翌日のチェックインの時間ギリギリまでかかってしまった。
こういう仕事も、お客商売ー水商売とつくづく感じざるを得ない。

たまたま、新館にはロシア人の団体十数人が泊まっていたが、
その騒いだロシア人とは全く関係のない人達だった。
翌日は朝から警察の事情聴取で、支配人は半日以上も対応で終止。
消防からは、その時のお客の対応を明確に報告をするように電話があった。

ここまで派手な立ち回りはホテル開業以来初めてである。
火事騒ぎ、自殺、自殺未遂、指名手配逮捕劇、薬中2人のナイフによる喝上げ、
この事件の一週間前におきた女性による手首??自殺未遂とある。
こういう事件が起こるのもグローバル化ということか。
ホテルは、自分の住所を書き込むためか、宿泊客は大人しいものだが。
(もし偽住所を書くと、違反になる)

アルコールも薬の反応も無かったというから、異国の地でストレスがたまって
いたのか、それとも?
近くの飲食ビルの丁度よいネタだろう。
新聞などのマスコミには、報道されなかったようだが。

もちろん、告訴をした。

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2004年03月20日(土)
1081, ST訓練 −2

去年の今頃に「ST訓練」について書いた。
ー(後でコピーしておきます)
先日、二年ぶりに新入社員に対する「ST訓練」のインストラクターをした。
30回近くしたことになる。

人の話をきっちり聞く事が出来ない人が意外と多いのに驚く。
特に地方の馬鹿二代目に多い。
優秀な場合や、独りで超越した世界を確立してある場合は、人の話を
むしろ聞かない方がよい場合もある。しかし、それはまれである。

今ベストセラーになっている「馬鹿の壁」
というのは、人の話をきっちり聞けない事を言う。

まずは、相手の話を把握する事と、そして自分の話を相手に手短に話せる訓練を
しなくてはならない。日記を書く習慣のある人は、すでに身につけている。

今の若い人の言葉に対する感覚は10年〜20年前に比べると格段の差がある。
不況の為、質が良くなっていることもあるが、言葉に対する感覚が鋭くなっている。

終了後、総括としてのレポートを書かせたが、全員がほぼ訓練内容を把握していた。
その一つを書きうつしてみる。
これで大体どういう内容か解ってもらえるだろう。

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「ST訓練を受けて」   
           佐藤春美 
T、言葉について

(1)言葉
今日の訓練で、いかに‘言葉’が大事であるかを改めて考えさせられた。
人間が人間たるゆえんは言葉を使うことである。
しかし「人間」と「動物」を決定的に分ける「言葉」は非常に難しい。
主語をつけたかどうか、副詞・助詞を何にするかで全く違う意味になって
しまうからです。また、起承転結で論理を構成したり、短文にして話すことを
普段何気なくしているが、意識をしていざ話を纏めようとすると非常に難しく
なります。

私は学生時代、手話を学ぶ機会がありました。
そして実際に聴覚障害の人とも交流しました。
そのなかで、私たちが当たり前に使っている言葉での意志交換の
難しさや、手話ゆえの素晴らしさを知りました。

(2)人の話を聴くこと
人との対話の中で大事なことは、人の話をまずよく聴くこと、そして
自分の言いたいことを正確に相手に伝えることです。
まず相手のいうことを把握しなくては、自分の言うことに曖昧さが出るからです。
そして、そのやり取りの触発で自分の考えが飛躍することがあるのです。

(3)自分の考えを纏める
今まで普段の友人や家族との会話で、別に何も考えず話していた。
しかし会話から対話になると、そうはいかない事が解りました。
自分の考えを纏めながら相手に伝えなければならないのです。


U、自分について


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03月20日(月)
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