ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1813, スモ−ル・ベースボール


               は(* ̄(エ) ̄)ノろぉ(* ̄(エ) ̄)ノ
               
最近、WBCでスモール・ベースボールという言葉を耳にするようになった。
去年の王監督のソフトバンクと、優勝チームのロッテのチーム方針が、
このスモール・ベースボールだった。
今年の巨人が、清原・江藤とローズを含め外人全ての首を切ったトレード・オフからみて、
明らかにスモール・ベースボールへの切り替えである。===くやし〜(っ≧ω≦)清原

    ところで、WBCの日本代表のチーム方針は「スモール・ベースボール」
    と言われているが、実際は「スモール&ストロング・ベースボール」という。
    あれだけの選手は、長打を打てて当然。
    スモールベースボールの真の意味の「守り勝つ」布陣を目指す合言葉。

マリナーズのイチロウをはじめ、出塁率4割を越えた中日ドランゴンズの福留、
ホークスの松中、4割を目の前にした西武ライオンズの和田、
東京ヤクルトスワローズの岩村・青木を打者を起用している。
投手では、巨人の上原、西武の松坂、ロッテの藪などそれぞれの役者が揃っている。
決してチマチマした野球を目指すというのではない。


   ーそこで検索でスモール・ベースボールとは何か?
    を調べてみた。

    スモール・ベースボールとは、
   「ホームランなど大技に依存せず、
    打線の繋がりと堅実な守備により少ない得点差で勝つ」である。
 
    マイケル・ルイス著、
    講談社「マネー・ボール」で、
    スモールベースボールを駆使してチームの強化に成功した
    オークランド・アスレチックスのビリー・ビーンGMの手法を紹介している。
                  
                  ~~旦 ゝ(-_- )
  ー彼のスモール・ベースボールは
走塁、バント、エンドランといった小技の駆使ではない。
彼はそれらの小技は禁止しており、その代わりに徹底的に出塁率を重視している。
打者には初球を振らせることや、走者には走塁を禁じている。
またドラフトやトレードでは出塁率を指標に補強を進めている。
出塁率が高いとは、相手にアウトカウントを提供せずに得点のチャンスを得られる
ことを意味する。

     例えば無死1類の場合、エンドランが成功すれば無死1、3塁でチャンスは
     広がるうえ、犠打でも1アウトを許す代わりに走者を得点圏に進められる。
     しかしそのリスクは高く、失敗すればチャンスは一瞬にして費える。
     チャンスがその試合唯一の得点機会になるかもしれない。

これに対し出塁を重視したスモールベースではどうか。
同じく無死1塁の場合、安打は出なくても四球で出塁すれば無死1、2塁に
チャンスは拡大する。そうなれば、攻撃の選択肢もいっきに拡大する。
 
 ーー
    以上だが、今回アメリカが苦戦したのも
    スモール・ベースボールに敗れたといってよい。
    キューバは如何なんだろうか?
    今日の試合が楽しみである。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

 2005年03月21日(月)
1448, BOSEのステレオ −3


数日前、BOSEのオーディオ・コンポが送られてきた。
早速聴いてみると、なるほど素晴らしい。

現在のステレオ・オーディオの環境は、PDP/TVの音響機能に
ソニーのホームシアターとセットしたものである。
これでBS/TVのコンサートなどを聴いていたが、CDの音楽は聴いてなかった。
BS/TVでコンサートなどを聴いていると、会場にいるような錯覚に陥ってしまう。
また映画も映画館にいるような感覚になる。


このシステムとBOSEのコンポの違いを比較して、この良さは何か探ってみた。
初めは、その違いがわからず「失敗をしてしまったのか」と、
不安になってしまった。

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03月21日(火)
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