ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397670hit]
■1811, ずっとやりたかったことを、やりなさい−3
Good☆':.*^ヾ('c_'ヽ,,)*.:'☆Morning
空想上の子供をイメージで作り、その子供のために
特別な時間をとって、二人だけのデートをする。
その子供のために特別指導をする。
私のライフワークにしてきた、秘境旅行がそれに似ている。
世界の端を点?で埋めていくストーリーをたて旅行していく。
上野のスカイライナーを乗ったと同時に、別世界の子供になる。
そして、帰ってきてスカイライナーに乗ると同時に元の自分に戻る。
これは年二回・平均10日間の私にとっての違ったカタチの
アーチィスト・デートである。少し違うか?
20年間続けてきたウォーキングもアーチィスト・デートか?
まずはアーティスト・デートとは何かを要約してみる。
~~旦 ゝ(-_- )
まあ、お茶でも!
ーアーティスト・デートー
「人は皆、内なるアーティストをその心に抱えており、
今までの経験や年齢等に関係なくアーティストとしての創造性を秘めている。
そして誰でもカンタンに(もちろん継続と努力は必要だが)
その才能にアクセスする方法がある」
ここで誤解しないでもらいたいのは、アーティストの才能とは
画家・音楽家・歌手・陶芸家・舞踏家といった俗にいう「アーティスト」
だけを表すものではなく、全ての職業に共通して求められる
「創造性」の開花をいっている。
その意味で、全ての人を対象にした才能開花術である。
特にクリエイターの方々(デザイナー、各種コーディネーター、ライター)
には参考になる方法である。
机上の空論ではなく、才能開花のための実践的なトレーニング法が
12週間という具体的なプランに落としこまれた、レーニングプログラム。
本を読みすすめていきながら書かれている通りに、一週間約30ページずつ、
作業を進めていけばよい。
そのプログラムの核ともなるべきものが「モーニング・ページ」と
「アーティスト・デート」。
先回はモーニング・ページを紹介した。
今回は「アーティスト・デート」である。
_〆( ̄Д ̄||)
ー本文から要旨を抜粋してみる…
《アーティスト・デートとは具体的に何なのか?
それは週に二時間程度のまとまった時間をとって、
あなたの創造性の象徴である「内なるアーティスト」
の育成に専念することだ。
もっとも基本的な形を言えば「アーティスト・デート」とは旅行であり、
あらかじめ日時を指定しておくデートであり、他人の進入を禁じた時間だ。
「アーティスト・デート」には部外者を同行させてはいけない。
行ってもいいのはあなたと、あなたの「内なるアーティスト」、
つまりあなたの「想像する子供」だけだ。
恋人も、友人も、配偶者も、子供もだめ−どんな肩書きの人もお断りだ…》
要約すると
「週に二時間ほど自由な時間をとって、その時間だけは
自分が好きなアートを好き勝手にやりなさい」ということ。
* 私は読んだとき、私が毎朝しているウォーキングが正に
「アーティスト・デート」である。
《 怒りは耳を傾けてもらいたがってる。
怒りは声であり、叫びであり、懇願であり、要求である。
怒りは敬意を払ってもらいたいのだ。というのも、それは心の地図だからである。
怒りは私たちの限界がどこにあり、私たちがどこに向かいたがっているかを
教えてくれる。
また、自分が現状に満足できなくなっていることを知らせてくれる。
・・・ 怠惰、無関心、絶望は敵だが、怒りはそうではない。
怒りは友達である。
素敵な友達でも、やさしい友達でもないが、きわめて誠実な友達だ。
[5]続きを読む
03月19日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る