ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1650, 北イタリア旅行記−1
16時に帰寮、20時から26時までゼミの予習をして就寝。
11月14日
・9時起床。
9時半に大学に出発。
到着後、掲示板を見ていると川崎とバッタリと会う。
学生証を忘れてきたので、丁度良いので借りて学食で食事。
図書館に行くと雨宮君がいる。一時間近く話す。
彼も面白い人間だ。去年新潟の自宅に二泊していった男だ。
典型的な都会っ子だ。進路を迷っているようだ。
昼飯を川崎と食べる。
その時、川崎に私の毒舌を指摘される。
彼に対して「隙と甘え」があったようだ。
「価格理論」の授業に出席後、石川譲治と「ウエスト・サイド」
へいく。彼はいま私と感情のもつれがあり上手くいってない。
かなり混乱しているようだ。
少し覚せい剤を飲んでいて、時々おかしなことをいうが。
彼からは多くのことを教えられた。
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544, [シャムネコという店]
- 2002年10月09日(水)
10年前にある不動産を買った時のオ-ナーに紹介された店
に「シャムネコ」という店がある。
一年に1〜2回位行っている店で、知人などを新潟の古町に案内する
時に連れて行くと喜ばれる店だ。
一昨日に一年ぶりに行ってきた。
この店の特性が面白いのだ。
・シャム猫が3匹いて、この猫が接客をする。
この三匹に序列があり、社長、専務、常務と言われている。
ママは従業員という。
・店に入ると社長が挨拶に来て接客をする。
自分の役割を知っているのが面白い。
帰る時は必ず外のエレベーターまで見送る。
・つまみ等を口に持っていっても絶対に食べない。
・社長が疲れると専務が交代に出てくる、そして常務が最後に出てくる。
序列が出来るまで、死闘がおこなわれたという。
・その店のいま一つの特性は整理をしない店の雰囲気を売っている。
雑然としているのだ。
10〜15年前のビデオテープが置いてあったりする。
阪神の掛布のテープがあったりして見れる。
夏なのにコタツがそのままあったりする。
・とにかくそこに行くと休まる。自然体の不思議な雰囲気の店である。
今はないが、ドアに一見お断りの張り紙があって、紹介される前に
前を通り「変な店がある」という記憶がある。
その時は恐ろしくて入らなかったが。
・15〜6席あるカウンターが5〜6人も座れないほど昔の変なもので
溢れている。
計算ずくで逆転の発想で売っている店である。
一年に一二度行くに良い店だ。
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[180] 創造ー1 (心観学術態)
2001/10/09
会社を作るときまずは
1、理念、
2、何をやるか
3、何をモデルとするか
4、どうしてそのモデルをカタチ化していくか、
の手順を踏む。
別の例をとれば医者の例がある。
医者に子供の頃助けてもらって、自分も医者になりたいと誓いを立てるーこれが心、
そしてその為に良い進学校に入らなくてはと考えるーこれが視点・観点である。
そして勉強をするーこれが学である。
そのうち成績もトップクラスのノウハウを身につけ、そして医者の卵インターに
なり、学び続け医者の技術を身につけるーこれがーこれが術である。
そして医者になるこれが態である。
・心ー目的、中心点、目指すところ。
(芯・真・親・信・神・心・新・信・深・針・深
・観ー観点、視点
(感・観・勘・感・歓・完・歓・幹・肝・幹・
・学ーその視点から学ぶ
(楽・学・愕
・術ー学んだ結果身につく、熟練する
(術
・態ーそれがカタチとしてみえている
(態・体・諦
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心観学術態は、カタチ作りのシステムそのものといってよい。
・ 心ー会社の理念、個人の信念、国の国是−ー芯というところか!
・ 観ー心からの視点、見方といってよい(ある商社の部長が部下の女社員に
手をだして妊娠させてしまった。帰りのの電車から、20数件の
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10月09日(日)
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