ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1602, 第三の時間 −2
その次は浦佐駅であった。やはり乗り過ごした2人と話し合い
「割りかん」で帰ってきた。
長岡駅と思い歩いていて,何かが違うのでよく駅名を見ると[浦佐]であった。
3回目は本を読んでいて、夢中になりすぎて乗り過ごした。
折り返しの新幹線で帰ってきた。
5年位前の乗り過ごしが面白かった。
ウソみたいな本当の話である。
正月の3日か4日であった。
乗り過ごした私と同年代の人と駅の改札で話し合い、
どこかのホテルのツインを割り勘で泊まることにした。
そして近くのビジネスホテルで、乗り過ごしの事情をいい
「値引を交渉!」
「自分には値引きの権限が無い,駄目!」
酔っていて滅茶苦茶!面白くないので、そのまま出て歩いていた。
たまたま向こうから60歳すぎのの人と、40歳後半の男の人が歩いてきた。事情を話し、
「もっと安いホテルが無いか?」と聞いたら、
ちょっと待てと電話をしてくれた。
そして安くしてくれるホテルがあるといいう。
助かったと思い感謝しつつ後をついていくと、
何と初め値段交渉をしたホテルであった。
そしてその若い方がその社長であった。
そして飲みに行こうという。
それならばこちらも乗りかかった船、その連れと付き合うこととなった。
但し値引いた分の金額を出せという。それは当然のこと二人で出した。
その後、湯沢で一番の高級のクラブで2時間、正月という事もあって大騒ぎ。
ー後で知人に話したら、そのクラブを知っていたー
次の日4時間だけ寝て一番の新幹線で帰ってきた。
だんだん恥のさらけ出し?
「気違い水ー酒」を飲んだドラマがいろいろある。
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2002年08月22日(木)
495, 熊(現実)からの逃避-2
・1はセックスや酒などの遊びに逃げる。
・2は本を読んだり、自分の生き方や理想を再考再確認する。
・3は実家や故郷に帰るー過去に帰る。
・4は闘う
・他には死んだ振りもあるだろう。
私の場合は木に登るである。
「初め家に逃げ帰り、熊が去った後、木に登りくまの行方と様子を見定めた後、
水遊びをする。そしてある時期がきたら、再びそこを去る。
そこは休む場所であって決して安住する場所ではない、それだけは
心しておかなくては」というのは如何なものだろうか。
IBMの理念の「鴨のはなしー残り鴨にはなるな!」を暗示してある。
またそこには子狐が様子を窺っている。
たとえ話はより深く対象を深める。
人生という道には、曲がり角と行き止まりがある。
迷ったら、今まで来た道を一度戻るのが最短の道だ。
人生には、本当にどうにもならない時がある。
良寛がいった「災難にあう時は、あうがよい」
自然法爾ー受け入れて、あとは時間が経つのを待つのがよい。
08月22日(月)
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