ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1343, 雪下ろしの雷
この番組を見はじめて30年以上が経つ。
軽いのりで時代背景がそのままでるのがよい。
周辺のいろいろな結婚を見ているが、全国レベルの変わった結婚のカタチが面白い。
先日のケースの「拾った男と結婚した」というのが面白かった。
17歳の家出少年を一歳年上の女性が拾って、カラオケにいって、そのまま
部屋に泊めて、成り行きで結婚したケースであった。
捨て犬を拾ってきて、飼っているという感覚である。
いろいろあるものだが、結婚は人生の私生活という面で大半が決まってくる。
結婚相手レベルが自分であるといって過言ではない。
幸せを笑いで祝っているのだから、本人達、放送局、視聴者の三方両得になる。
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2002年12月06日(金)
602,ある時間の断片-16
10月6日 日曜日
朝10時半に起床。
部屋の大掃除後、洗濯屋に行くため部屋を出ると、
大妻女子大の5人と出くわす。
この前に来ていた人もいた。
彼女たちの会いに来た相手がいないので、私の部屋で一時間ほど
過ごす。
昼飯後、風呂に行ったり、音楽を聴いて時間をすごす。
夜半の12時に先輩で代議士秘書をしている永田さん部屋にくる。
何か自分中心で好感が持てなくなってきた。
自分のことしか見えてないのが嫌だ。
のんびりした一日であった。
10月7日
9時半起床。10時半に学校に出発。
ところが学校は休み。図書館もやってない。
校庭の4丁目にいると、クラブの加藤と古市と会う。
彼等が変わっていたのに驚いた。
12時過ぎに石川と待ち合わせて会う。
ウエストサイドで3時過ぎまで話す。
辛らつにお互いの批判になる。
自信過剰で、視野の狭い人間だといわれた。
かなりこたえた。
その後本屋に寄り、寮に帰る。
音楽を聴いていると、後輩の米林君がくる。
頭のよい吸収力のある男だ。
明日から卒論のまとめの為に新潟の六日町の雲頓庵に行くが、
そこで大筋と構想をまとめてみようと思う。
石川についてー
かなり自尊心に傷をつけられた。
もともとお互どちらが正しいとはいえない。
割り切って付き合わなくては。
それにしてもこの自分の動揺はどういうことか。
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2001年12月06日(木)
261,ブランド品
ブランド品の定義ー
1、アフリカの土人の酋長と一族が身に着けたがるもの。
それも不釣合いのノーコーデネート。
一品豪華主義の典型
2、それなりの金持ちが、社会的体裁の為に飾り立てる小道具。
3、キャリアのブスの中年女がこれ見よがしに身に付けたがる。
−野村監督の奥様。スナックなどでも時時いる金ぴか女?
ブランド痴呆女というところか!
4、自分のセンスに自信がない人の印籠代わりの小道具。
5、家具から、身に着けているも全てコーデネートして初めて
意味のあるもの。したがって大金持ちの贅沢遊び!
収入が年間何億のレベルの人種のステータスシンボル。
したがって一般の人が買うことは、金持ちコンプレックスの
低脳を披瀝していることと同じ。
一時凝っていた家内が突然買うのを止めた。その意味が解ったのだろう。
アジアの黄色人種が身に付ければ、エテコウのお笑い!
それが旅行を重ねているうちに気づいたようだ。
飛行場とか、ツアーで連れて行くショップのブランド物は2〜3年か
それ以前の「投げ捨て商品」。その筋のシンジケートから「
売価の一〜二割の原価」のしろもの。ハワイの飛行場で確か売上の
6割か7割の家賃を取っていることでそれが公になった。
その事は20年以上前から、知っていた。
大手の代理店がそれを熟知、一時かなり稼いでいた。
黄色のエテが群がっている姿は、西欧人の軽蔑の対象であった。
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12月6日
1968年
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12月06日(月)
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