ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1235, 「こころ」の出家(2)−読書日記
よく読んでいると「長期的に貯まる生活習慣をたてよ」ということだ。
その長期的合理的システムを生活習慣に組み込むことを具体的に説いている。
私の両親が教えてくれたことだ。
子供の時から大晦日、お年玉を兄姉全員が貰った。
そして全員に貯金通帳をつくり、半強制的に預金をさせていた。
姉たちには結婚の基礎資金にしていた。
結婚数年後に、それを元銭にして家を建ててやった。
私の場合は特別に高校に入ると同時に株を買えと勧められた。
「何を買うか株の銘柄を調べて、自分で選択せよ」という事だった。
自分は当時、ある持病を持っていた。
その特効薬ができたという新聞記事を読んでいたので、その会社の株を買った。
「科研」という会社であった。それから株式の欄を毎日見るようになった。
父の狙いは経済に興味を持たせ利殖をおぼえさせようということだった。。
株を買って以来、今日まで株のコーナーを見ない日は殆どない。
−続くー
以下はインターネットで調べた内容をコーピーした。
・・・・・・・・・・・・・・
「ロバート・アレンの実践億万長者入門」
ロバート G. アレン (著),
今泉 敦子 (翻訳), 神田 昌典 (翻訳)
価格: ¥1,800
・・・・・・・・・
ー レビュー ー
頭金なしで不動産を購入する方法(もちろん一括購入ではない)を記し、
全米ベストセラーとなった『Nothing Down』(邦題『ナッシング・ダウン』)
の著者、ロバート・G・アレンによる資産運用術。
元手をほとんど、あるいはまったくかけずに「家にいながら1日1000ドル稼ぐ」
「年収をあと5万〜10万ドル多くする」方法などはにわかには信じがたいが、
読めば著者の意図がわかる。
・ まず多くの「金持ち本」同様、億万長者になるために必要な知恵や経済観念、
身につけるべき習慣が論じられている。その主旨は、1日1ドルの投資、
1セント単位の支出の把握や削減といった地道な努力が結果として実を結ぶと
いうもの。
・加えて収入面では、複数の収入の流れをつくり、利子、印税、
コミッション、賃料収入といった「一生型収入」を得ることを必須としている。
容易ではないが、大きく稼ぐには妥当な筋道といえよう。
ー 肝心の億万長者になる方法については3分野が挙げられている。
・その1つ「株式投資」では、
金融商品の種類や売買のタイミングなどが
論じられている。内容は投資関連の本などでよく語られているもので、
それほど新鮮味は感じられない。
・2つ目は著者の専門分野である「不動産」で、
格安不動産を見つける方法や頭金をゼロにして購入するテクニック、
転売で稼ぐ方法などが披露されている。日本の不動産事情も考慮する必要が
ありそうだが、そのゲリラ的なノウハウにはただ敬服する。
・3つ目が「マーケティング」で、
マルチ商法や自費出版、各種情報コンテンツの販売、ライセンスビジネス、
インターネット販売などが論じられている。知的財産の販売が中心であるが、
その価値を引き出すマーケティング手法にヒントが詰まっている。
億万長者になる直接の方法ではないもの、特定のスキルを要するもの、
日本の事情とは異なるものなどもあり、即実践できる項目は多くない。
ただ、大金を稼ぐためのアイデアは確実に学べる。また、身の丈から始める
ビジネスの可能性が幅広く検討されていて、フリーの在宅ビジネスを
手がける人には刺激になるはずだ。
とにかく試すことでしか、真価のわからぬ1冊である。(棚上 勉)
ー内容ー
一生続く「複数の収入の流れ」の構築法を教える。自分の財務状態を
コントロールする方法、家にいながら1日1000ドル稼ぐ方法、年収をあと
5万〜10万ドル多くする方法などを伝授。
ー目次ー
・イージー・マネー
・10分間で億万長者!
・マネーツリー・フォーミュラ
・経済的自由を生み出す山脈
・株式市場で成功する
・不動産で大きく稼ぐ
・抵当流れと転売で稼ぐ
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08月20日(金)
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