ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■968, 「企業の人間的側面」
パソコンが無かったら絶対に不可能である。

何か思いついたときパソコン内のメモ帳に書きこむ。
それに気楽に書き足していくのである。
最後に適当にテーマを書いて保存しておく。
反対にテーマを思いついたら、まずはテーマと思いついたことを2〜3
でも書いておく。

特に一番リラックスしている夕食前後に面白いテーマや
キーワードが出てくる。
10秒もしないうちに書ける休止状態にしておき、遊び感覚で打ち込む。

これで飛躍的に文章力と量が増えたのだ。
その場が一瞬に書斎に変わるのだ。

更にパソコンのよいことは修正と追加が軽くできることだ。
順序も考えないで、思いついた事が打ち込めるのだ。
後で順序を並べ替えればよい。そのプロセスは思考である。
そうするとパソコンは思考機械になる。

これが紙に書くとそれ自体で気分が重くなる。
さらに書きなぐっていると、頭が混乱してくるのだ。
勿論大切な事だが。

ポイントはテーマなどは後で面白おかしく書き換える事だ。
毎日書き続けて解ったことは推敲の回数を重ねるほど文章は良くなって
いくことだ。文章上達はそれしかないといってよい。
それがパソコンの場合簡単にできるのである。

話しは変わるが随想日記の最大の読み手は実をいうと私なのだ。
数ヶ月前のある日の随想日記を突然ランダムに呼び出して、毎日のように
読んでいる。その都度、こんなことを書いていたのかという驚きがある。
これは自己対話をしていることである。
あるいは自分を深耕していることにもなる。
これもパソコンだからできる。書斎に移動して読む必要はない。
我が家には書斎はない、いや必要ないのだ??

この一年半で、自分の文章力が飛躍的に向上した。
これは毎日文章を書き続けたことと推敲を毎日重ねたおかげである。
その最大の武器がこのパソコンである。
それとホームページのおかげだ。
誰かとつながっているという動機づけがあったからである。
パソコンは知的玩具です。
痴的にもなるが?!

[241] 健康法 - 2001年11月28日(水)

1、私の健康法の基本はウオーキングである。年平均15000歩である。
  実際大変であるが、習慣化をしてしまえがそうでもない。

2、次は毎朝の風呂と、そこでやる足マッサージ。
 右(左)の手の指で、左(右)の足の指の間を合掌し絞り上げるが、
 かなり刺激的で、呼吸をしながらやる。次がコメカミと目の周囲のマッサージ。

3、夕食前のヤクルトと、健康食品(胚芽米の酵素と、パイウオーターに
 プロポリスを入れたドリンク)それと、基本として肉料理より魚料理を
 食べるよう心がけている。

4、砂糖とカンジュースを飲まないようにしている。

5、ものごとをあまりクヨクヨ考えない。

6、合わない人とか、いやな事は極力避ける。

7、昼に30分アルファーはの出る音楽を聴く。

8、あと海外旅行が精神によい。年2〜3回行っていると、毒を吐き出る。

 ただお腹九分目目まで食べないときが済まないのが悪い癖だ。
 毎日アルコールを飲む事も良くない。

  そういえば川柳を思い出した
 [健康法 人に説いて 先に逝き]
    
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昨日はカミサンと長岡の居酒屋・笑笑で飲む。三日続けて
飲んだ。この連休どこも行かないし、いいじゃないかと
理屈をつけて。

一昨日は前日0時まで飲んでいたため、酔い止めの薬を薬局で
飲んだ、かつ二軒目以降は梅割を飲んでいたため無事。

もし早死にするなら、私の場合の飲みすぎだ。

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11月28日   1968年

午後「人事管理」の試験、まるで解らない。
論文形式の方は、書くのが億劫になり、いい加減な文章を書いて提出をする。
その後喫茶店に行った後、川崎と「嵯峨」で酒を飲む。
話題が寮のことになり、寮生の同期の佐藤と飲むことを約束をする。
対照的な二人の間で飲むのも面白そうだ。


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11月28日(金)
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