ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[399517hit]

■967, PDPテレビをいれて一年、の感想
 一年前の随想日記を振り返って読んでみて、PDPテレビをいれて一年経った
ことに気づいた。丁度その頃、会社の近くにDVDのレンタルショップが
開店したため毎週のように借りて見ていた。
オーバーにいえば、そこの見たい映画を殆ど見てしまった、といってよい。

 普通のTVがハイビジョン並みの画面である。
それと画面の大きさが一番のポイントである。
映画館にいっているようで、綺麗で迫力がある。
その為、劇場中継や音楽番組や自然紀行などの番組がすばらしい。

 次の世代は「実際見るよりより綺麗な画像」になる可能性があるという。
人間の眼よりも世界を鮮明にとらえてしまうのだ。
プロの使うカメラの世界は、ずっと前にその段階まで入ってしまっている。
これからは映像の世界がそうなるというから、想像を超えた世界になるだろう。

 PDPの値下がり幅がもっと進むと思っていたが、それほど下がってない。
しかし「カタ落ち」では1インチ一万円(50インチー50万)に近づいている。
価値はあるかと問われれば、「充分ある」というのが答えである。
「36インチのブラウン管のハイビジョンと変わらないのでは?」といえば、
そうではない、それなりの価値はある。
来年から爆発的に売れ出すであろう。
3年後、1インチ5千円あたりが落ち着きどころだろう。

それよりも一緒に買ったDVDがよい。
ハードに録画を貯めておくのが非常に便利である。
DVDに録るということは皆無である。
どんどん録って、見て面白くないのは消去できるからだ。
あのビデオの物理的な煩わしさから開放されたのが良い。

ー以前、PDPTVについて書いた内容をコピーしておきます。
・・・・

581, PDPTV - 2002年11月15日(金)

PDPーTVを先週に居間に入れて6日が経つ。
設置に3人で5時間以上もかかった。

パイオニア製で50インチだ。
それにソニーの音響システムとラックを組み合わせて
税込みで76万円だった。あと半年で3割は下がるだろう。
半額はローンにした。

さすがに迫力が違う。
相撲などは音響も含めて会場にいる気分になる。
まだじっくりと見る時間はないが、今週末から見るつもりである。
コンサートや歌謡番組を夜電気を消して見ていると、
その価値を充分感じ取ることができる。

あと15万を出すとソニー製の新型を買えたが、値崩れを起こし始めた
パイオニアにした。ますますお宅になりそうだ。
何か凄く豊かになったような気分だ。

あと数年がたつと、PDPや液晶から有機TVが出てくるそうだ。
ソニーはそれに絞って商品開発をしているという。

こういう時代に、遠出をしないでカウチポテト族になって
いるのに丁度よい代物だ。それとこのパソコンが。
つまらないスナックで飲んでいるより居間の方が刺激的だ。

ただ集中度が高まるので疲れるのも事実だ。
お勧めはあと半年経つと1インチ1万円に下がった時だろう。
それも部屋によっては42インチあたりでよいのでは。

車を小型や軽にしてTVやパソコンにシフトしていく時代だ。

・・・・・・
・・・・・・
593, 八ちゃんの時代 - 2002年11月27日(水)

 八ちゃんという言葉が私のアイデンティーである。
8人兄姉の末っ子で、父親の42歳の子供であった。
両親と兄姉と従業員の中で可愛がられ育った。
特に父親に溺愛されていた。
但し物理的には何も与えられなかった。当時は誰もがそうであったが。
今も人好きなのは三つ子の魂いつまでもである。

 今でも姉が憎憎しく「あの八ちゃんは何処にいったの?」という。
「しょうがないだろう、あれから五十年経ったのだから」
これが私の答えである。

 今考えてみても刺激の強い幼児期だった。
映画のような世界であった。
刺激は強く貧しいが、明るく豊かな世界だった。
今も鮮烈に当時の記憶が残っている。
子供心に当時の出来事を全て受け止めていた

・無尽上がりの??相互銀行のKが成り上がってきたとか。

[5]続きを読む

11月27日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る