ID:23473
武ニュースDiary
by あさかぜ
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■RE:衛斯理伝奇 ●「英雄2」についてもう少し(新華網)
RE:衛斯理伝奇

今頃ですが――
ここで出演する、と書かれていた映画「衛斯理伝奇」は、
上海生まれで香港のSF作家、倪匡の小説の映画化のようです。
衛斯理を主人公としてたくさんの物語があります。
向こうでは有名な人らしい。
倪匡で検索しても衛斯理で検索しても、いっぱい出てきます。

金城武が出る予定(?)とあったのは、どの映画かわかりませんが、
この名の映画は1987年に公開されてます。
年が全然合わないけど。
同じシリーズからは、チョウ・ユンファが86年に1本とってるし(邦題「セブンス・カース」)、
アンディ・ラウ主演の話が2002年にありました。(「藍血人」Happy Time)
テレビドラマでも、98年にニッキー・ウーがこのシリーズをやっています。
タイトルは「冒険王」!

で、冒険王といえば、リー・リンチェーと共演の映画(1996)、
主人公のDr.Wai(ワイ博士)は「衛博士」なんですよね・・・
なんだかよくわからなくなってきたので、この辺で・・・


「英雄2」についてもう少し(新華網)

新型肺炎で金曲奨の式典も延期だし、
1人死者が出たとはいえ、今のところ、何とか食い止めている台湾でも、
映画館の入場者数はガタ落ちだそうで、
このままで行くと、「向左走〜」も公開が延期されるかもしれませんね。
まさに、静かに見守っていくしかないと思います。

さて、「英雄2」。大陸ではその後も相変わらずニュースが出ています。

「英雄2」、まだある、3つのミステリー

映画「英雄」によって国内で話題の中心となったばかりのチャン・イーモウが、
続編を製作する。
あるニュースは「チャンイーモウの次の武侠映画のタイトルは。
金城武とチャンズーイーの出演で、
著名な劇作家、邹静之が脚本の練り直しを担当する」と伝えている。

「英雄」とチャン・イーモウ次回作のプロデューサー張偉平は、この噂を否定。
新作は武侠映画で、今年初めに、すでに四川でロケハンを行っていると明かした。
この作品もまた、秦漢時代の武侠物語を題材とするが、
決して「英雄」の物語の続きではなく、タイトルも「英雄2」ではありえない。
脚本がまだ最終的完成を見ていないので、キャスティングもまだあれこれいう段階にない。
チャン・ズーイーと金城武の2人の主役≠ノついては、張偉平は肯定も否定もしなかった。
彼はまた、この作品は脚本にかなり力を入れるが、
脚本家の選考はまだ最終的に決まっていないとも語った。

ミステリーその1:それは「英雄」の続編なのか?

たとえ張偉平の否定がなくとも、答えは「続編ではありえない」である。
まず、映画がシリーズ物たりうるには、2つの大きな条件がある。
1つは、パターン化しうるストーリーラインを持っていること、
2つには、個性のはっきりした登場人物があることだ。
これまでシリーズ物として最も成功したといえる「007」「ダイ・ハード」
「インディ・ジョーンズ」「寅次郎」が、その典型例であるが、
「英雄」のストーリーには、こうというタイプが全然なく、
ずっと活躍できるような作中人物も皆無、
第一、みんな話の最後で死んでしまうのだから、どうにもならない。
続編でない以上、「英雄2」のタイトルは話にならない。

ミステリーその2:映画の主演は誰か?

チャン監督の次の武侠映画の主演者については、
ネット上ではチャン・ズーイーの呼び声≠ェ最も高い。
しかし、チャン・ズーイーのマネージャー、章子南はインタビューにこう語っている。
「チャン・ズーイーには10編近くのオファーが来ています。
その中には2本の韓国映画も含まれます。
今はの撮影中で、その最中に次の映画のことを考えることはできません。
それに、今年は映画の予定はもういっぱいで、
5月にがアップすると、次は王家衛の「2046」が控えています。
この映画は撮影がゆっくりなので、完成は年末になるでしょうから、
今年はもう他の映画に出るのは無理です」

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04月29日(火)
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