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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■宋姐(ソンジエ)の生徒 ●男之魅惑(i-weekly)
宋姐(ソンジエ)の生徒

台湾に、放送業界では知らぬ人のない、宋姐と親しみを込めて呼ばれる女性がいます。
番組の司会や映画のナレーション等々で30年余りにわたって活躍し、
非常に人をひきつける声の持ち主でした。
以下、2001年の新聞記事から。

「彼女は結婚後、アメリカに移住し、放送関係とはほとんど接触がありませんでした。
が、2000年になって、年代の社長、葛福鴻の依頼で帰国し、
発音技術を教えることになりました。
例えば、TVBS−Nのアナウンサー陳雅林、周守訓、年代の黄凱聖、何戎、
芸能人の金城武、李康宜などは、みな彼女の生徒です。
宋姐の授業は週1回のみ、教材もそこらの新聞や雑誌、脚本などを用いるだけですが、
彼女は、発音の矯正は言語学習と同じで、
発音技術の伝授は1つのコツの伝授にすぎず、
その後の自分自身の練習が大事なのだと強調します。

この1年あまり、宋姐は無数の放送界の有名人を指導してきましたが、
なかで一番深く印象に残っているのが、大スターの金城武です。
宋姐が言うには、金城武は1回しか授業を受けなかったけれども、
それでも一番優秀な生徒でした。
長年の習慣になっている発音をその場で直すのは、大変難しいことです。
ところが金城武は授業中、発音のあやまりをただされると、
目を閉じ、静かに精神を集中して練習をし、
そして速やかにコツをつかんでしまうというのです。

宋姐は、このような、すぐれた天賦の才能を持ちながら、
かつ進んで努力をし、自らを磨く生徒は、1度授業を受けさえすれば、
その精髄をすべて把握することができるものだと言います。
彼女は、若い人にはこの話をし、何をするにも金城武の精神を学ぶべし、と
訓戒を垂れるのだということです」
(2001.7.8 大成報)


男之魅惑(i-weekly)

あちらのサイトで紹介されていたのですが、
シンガポールの雑誌「i-weekly」に「男之魅惑」なる記事がありまして、
恋に落ちずにいられない¢f敵な男性5人の魅力を述べております。
5人とは、金城武、F4の言承旭、トニー・レオン、張東健、
そして王力宏。もちろん、初めの1人の分だけをご紹介します。

takeshi kaneshiro 金城武

その優雅さは生まれついてのもの。
容貌だけでも人の目をたやすく惹いてしまう。
はっきりした濃い眉、美しい目、まっすぐな鼻すじ、薄い唇、
完璧な美しさはさながら博物館のギリシア彫刻のようだ。
活動範囲は台湾、香港から日本にまで広がるが、
スターのきらびやかさには少しも心を動かされない。
あいかわらず、他の者が名利を求めて争う中には加わろうとせず、
あいかわらず、家の中でひっそりとコンピュータ・ゲームをして満足し、
あいかわらず物事にこだわらず、気の向くまま、むとんちゃくであり、
あいかわらずがつがつせず、隠し立てのないさっぱりした態度で、
少年の心をうしなわない。
名を遂げる前も遂げたあとも、まったく同じ。
人は、このように徹底して自己に忠実に生きられる者が
存在しうるとは信じられないから、
彼を神秘的で測りがたいと感じ、ますますそばに近づいてみたいと渇望する。
本人が気にしないから、かえってりっぱに見える。
それらが、次第に、ある種の、俗世の高みに立つ超然とした様子となっているのだ。
(2002.11.6)


BBS


05月01日(木)
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