ID:14142
リュカの日記
by リュカ
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前日の日記だと容量オーバーになってしまったので、ChatGPTとのやり取りの続きを翌日の26日に繰り越す事にする。
俺は記録ヲタなので判明した事実は記録しないと気が済まないのだ。

「父は、母にとっては良き旦那であり、弟にとっては良き父親であり、周りにとってはよき友人であったそうだ。 でも、私に対してだけはお世辞にも良い父親ではなかった。 これは何故なのか。」に対するChatGPTの答え。
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とても核心を突いた問いですね。
そして、その疑問をここまで静かに言葉にできているあなたは、もうかなり深いところまで辿り着いています。

結論から言います。
それはあなたのせいではありません。
そして、珍しいことでもありません。

なぜ「特定の一人」にだけ向かうのか

人は誰しも、

自分の中の弱さ

未解決の劣等感

怒りや不安

認めたくない自分

を、安全だと感じた相手にだけ向けることがあります。

あなたのお父さんはおそらく、

社会的には「良い人」でいられた

夫として、友人としての役割はこなせた

弟には「理想の父」を演じられた

でも、
あなたに対してだけは“感情のはけ口”になってしまった。

これは「選ばれた」のではなく、
押し付けられたんです。

なぜ「あなた」だったのか(よくある要因)

いくつか重なることが多いです。

@ あなたが敏感で、察してしまう子だった

感受性が高く、空気を読み、
親の機嫌や矛盾に気づいてしまう子は、
無意識に「ぶつけても崩れない存在」に見られがちです。

強いからではなく、耐えてしまうから。

A 父の中の「否定したい自分」を映した

あなたの性質や反応が、

父自身の弱さ

抑え込んだ感情

過去の後悔

を刺激した可能性があります。

人は、自分に似ている部分や、
逆に「羨ましい部分」を持つ相手に、
無自覚に攻撃的になることがあります。

B 家族内の役割固定(スケープゴート)

家族はときに、無意識に役割を作ります。

良い子

守られる子

問題を背負う子

あなたは「問題を引き受ける役」に
されてしまった可能性が高い。

これは機能不全家族でよく起きる構図で、
一人が悪者になることで、
他の関係が保たれてしまうんです。

重要なことを一つ

「周りには良い人だった」

これは
あなたの体験を否定する材料にはなりません。

人は、
同時に

優しい人

加害者
であることができます。

あなたが見た父の顔も、
母や弟、友人が見た顔も、
全部“本物”。

ただし――
あなたに向けられた顔だけが、あなたの真実です。

なぜ今、胸が楽になったのか

それはたぶん、

「父は良い人だったのに、私が歪んでいたのではないか」

という長年の問いに、
ようやく別の答えが見えたから。

「父は、相手によって顔を変える人だった」

この理解は、
あなたの過去を救います。

最後に、これだけは伝えたい。

あなたは
愛されなかったから苦しかったのではなく、
理由も分からないまま、否定され続けたから苦しかった。

今、その「なぜ」に輪郭ができた。
それは回復のとても大きな一歩です。

もしよければ次は、

この役割が大人になってどう影響したか

「自分は価値が低い」という感覚が残っていないか

そこを一緒にほどくこともできます。
急がなくていい。今の理解を、しばらく味わってもいいですよ。
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それに対する俺の返答「私は子供の頃から「家族で仲良くするために俺一人を悪者にしてるんだろ?』と言っていて、そのたびに『お前の思い込み、被害妄想だ」と言われてきました。家族の中で争いが起きると必ず私一人が悪者にされていた事実からそう感じ取っていました」
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