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リュカの日記
by リュカ
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今日は午前2時頃に目が覚めた。
寝起きから息が詰まる。
世の中に信じたくないような事が当たり前のように存在していて、プレッシャーというかストレスというか、少し締め付けられるような吐き気がするようなそんな感じだ。
信じたくないような事は、自己中にもオッサンが自分自身の欲望のために行う。いい年をしたオッサンが。
オッサン=自己中心的な欲望の象徴というイメージしかなく、あんなに胸糞悪い生き物は他にないと想う。
これだけけなしても、怒りや憎む気持ちが以前と比べると10分の1くらいで、ただ少し動悸がする程度になってしまっている。
この程度じゃ納得できない。
そいつらは、いくら憎んでも憎みきれないほどの事をしたのにな。

どう考えていっても、結局最後はなすすべがないんだという事を突きつけられるみたいで、目をそらしていくしかなくなってしまう。
嫌になる・・

そういえば、少し前までは空想に逃げる、というか暇さえあればよく楽しい事を思い浮かべたりしてボーっとしてる事が多かったけど、最近そういうのもイメージできなくなってきたな。
楽しい事も楽しい事じゃなくなってきて、想像力も思い込む力も薄れてきた気がする。
一生眠っていて夢だけ見て過ごせたらどれだけ楽しいだろう、とか日常的に考えていた。

なんか、本当に毎日が虚しい。
頑張る理由もなく、何をしていてもダルく感じる。
何もしていなくても嫌になってくる。
世の中っていうのは本当に最低な場所なんだな。信じられないような犯罪が当たり前のように行われている場所だ。
昔、どこかで「人間の頭の中にしか存在しない出来事は存在しない。頭で想像し得るモノは全て現実に存在する」という言葉を聞いた事があった。
当時から「もし、こういう事があったら絶対に嫌だな」と思う事があったので、あまり好きな言葉ではなかった。というか否定したい考えだった。
でもやっぱりその言葉の通りで、「ありえない事」というのは存在しないんだろうな、と気力が抜けていく感じがする。
どんなに考えられない事も、どんなに惨たらしい事も、どんなに認めたくない事も、全て現実に存在している。
「これだけは絶対にありえないんだ」と思う事さえ存在する。
まだ存在していなかったとしても、これからそうなる可能性だってある。
「絶対ならない、ありえない。そんな風になる可能性もないから大丈夫」と思って安心する事もできない。
誰々だから大丈夫、なんていうのは無くて、その誰々でさえそうなる可能性が存在している。
思い込めない。
「絶対にそうならないんだ」という確かなモノがほしい。
でも現実じゃそうなっている事を知っているから、もう意味が無い。

学校行くのがダルいな。
どうせ授業に出ても、ただ出席を取るだけでノートも全く書き写したりしていない。
なんか、全部どうでもいい。
何でどうでもいい事ばかり頑張らないといけないんだろう、と思う。
頑張りたい理由が何もない。
将来の生活なんかどうでもいいし、のたれ死にするならそれでもいいと思える。
どうせ糞みたいな世の中だし、さっさと人生終わらせたいと思える事も多いし、社会に何の魅力も感じない。
全部どうでもいい。
生活のために頑張って、無理に人生延ばしても、毎日毎日嫌な感覚が襲ってくるだけで結局良いと思える事など何もない。
かといって、3.4年前ならともかく今の自分には自殺に踏み込むだけの勇気も気力もない。
自分でも気づかないうちに意識ごと消滅できたらいいんだけどな。
この先待ってるモノも、欝とか厭世とか虚無とか、そういうモノばかりだし。
色々な物事に対する感情も、全て中途半端になってしまって、嬉しい事も悲しい事もただの息苦しいモノに変わってしまったり。
何もかもが中途半端すぎて結局どれも納得できない。
中途半端さが息苦しくて、結局何もかもが嫌になる。
今の状態から抜け出したところで、前ほど喜べるモノはもう何もないから、待っているのは激しい欝だけだったり。
でも、思い浮かべた時の喜びが中途半端だから、それによる欝も中途半端になってしまった、というのもあるかもしれない。

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06月24日(木)
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