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リュカの日記
by リュカ
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1ヶ月という短期間の内に、ここまでハイペースでこれだけ陰惨な事が起こされるだなんて、多分今まで無かったと思う。
本当にたまらない・・・・
東京では、DQN女達の間で俺にとってのタイプの少年、
つまり、小柄で成長が異常に遅く、何もかもが綺麗で死ぬほど可愛らしい少年。
そんな少年のみを対象にして、狩りみたいに拉致したり監禁したりSMしたり、そんな事が当たり前のように流行していたりするのだろうか・・・
本当に、腐った街だ。
俺はメッセの子にメールを送った。
「そいつらはやりっぱなしのまま放置しとくの?」と。
メッセの子は「Cの兄ちゃんから泣きながら誰にも言わないでくれって言われてしまいました」と言った。
俺は「はい…。あいつらC君のお兄ちゃんにやった行為弱みにして、また呼び出してくるかもしれない」と言った。
メッセの子は「俺ももう何があっても絶対行かないでって泣きながら訴えました」と言った。
俺は「C君のお兄ちゃんは呼び出されても行かないって約束してくれた?」と言った。
メッセの子は「行かないって約束してくれました。それと同時にあの時に殺されててもいい。それで死んだ弟に会えるならそれでいいじゃないかって考えてしまった事にすごく後悔してるし皆にもCにも申し訳ないって言ってました。自分の弟はそんな会い方で喜ぶような弟じゃない。そんな弟の事をナメてた考えをしちゃった事に自分に悲しかったって」と言った。
俺は「はい……。あいつらまじ人間じゃないよ……。○○(メッセの子の名前)、C君のお兄ちゃんがあいつらの呼び出しに乗らないように、しばらくずっとついててあげれないかな」と言った。
メッセの子は「わかってます。俺が守ります。弟の事もA君が見てくれてるし」と言った。
俺は「はい;;そいつらって、○○や弟やA君やった女共のグループかもしれない」と言った。
メッセの子は「はい」と言った。
俺は「きつい……」と言った。
メッセの子は「弟もずっと落ち込んでどうにもならない状態だし。俺が皆を守りますから」と言った。
俺は「C君のお兄ちゃんって、俺にとって○○のグループの中で飛び抜けて特別な存在に感じます。そのC君のお兄ちゃんが、3日間も4人のクソ女達からよってたかって欲の限りを尽くされて・・・・。気持ちのやり場ない」と言った。
メッセの子は「俺もですよ(:_;)あんな可愛くてきれいな兄ちゃんが(:_;)」と言った。
俺は「あんな特別な子まじいない。××君(俺が中学時代に好きだった男の子の名前)の親戚で、髪の毛とか同じ特徴持ってて、大人なのに可愛くて……。タイプの男の子の中のタイプの男の子だ。そんな子なのに;;やりきれなくてたまらない……」と言った。
メッセの子は「はい」と言った。
タイプの男の子がいくらそういう目に遭わされても、法的に大した罪には問えないで居るのが現状だ。
それでいて、タイプの男の子はそういう目に遭わされても、自分自身が男の子だという事やその羞恥心から、自分の受けた被害を公にする事が出来ないで居る。公にされるくらいなら自殺する、と言う。
そして、タイプの男の子に欲の限りを尽くした奴らは、殆どの場合何の責めも負う事無くのうのうと生き続けている。まるでそれが当たり前であるかのように・・・・
俺が今まで目にしてきたのは、こんな現実ばっかりだ。
タイプの男の子を目にしたら、そこらに居る普通の奴らが当たり前のようにその本性を露にし、卑劣な手段で『これでもか!』とタイプの男の子を苦しめる。俺は、そんな現実ばかりを見聞きしてきた。
こんな現実ばかりを目にさせられてきたせいか、俺の中での『常識』みたいな感覚も、知らず知らずそれに合わせてズレていき・・・
つまり、タイプの男の子をそういう目に遭わせる事、またタイプの男の子がそういう目に遭わされる事はごく当たり前の事なのだ。
被害に遭わされた子は『死にたい!』と思うほどまでに傷つけられる。
でも、それは当たり前の出来事なので、どれだけその子が苦しかろうが、それはただ単純にその子の運が無かっただけだ。
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01月28日(日)
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