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リュカの日記
by リュカ
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■
ある教室での授業中、俺は間違えて違う教室に入ってしまった。
途端に教師が怒鳴り出す。
「何やお前!!どういうつもりや、今授業中やぞ!!!」と。
俺は「すいません・・・」と言ってそのまま教室を出て行った。
今思い出してもはらわた煮えくり返ってしょうがない。
せめて「教室間違えただけなんですけど。何でそこまで言われないといけないんですか!」くらい言ってやればよかった。
ムカつく・・・
しょうもない奴が教師なんてやってんじゃねえよ、糞が。
最近メッセの子と話してないので、メールを送ってみた。
返事はまだない。
トラブルに巻き込まれてないといいけど・・・
ごくせんを観ているけど、そこまで面白いと思えない。
観始めた以上最後まで観るつもりではいるけど。
母親は何でこのドラマにあそこまで執心していたんだろう。
若いイケメンタレントが沢山出ているからだろうか。
Googleのトップページが凄い事になっていた。
なんとかレスポールの誕生日だか何だかで、ギターのフラッシュが付いていた。
弦に触れる度に音が鳴る。
凄い技術だ。
父親と話す時、会話の途切れ途切れでいちいちこっちの目を覗き込んできて「ん」みたいな間を作ってくるのが糞うざかった。
こっちの真意を確認する為の儀式ででもあるかのように、いちいちだ。
なので、父親と話しをする時は途切れ途切れで無言で見つめあわなければならなかった。
気色悪い。
何か、父親のやる事なす事気に入らない。
このフレーズ自体父親の受け売りだから更にまた気に入らない。
「お前のやる事なす事全部気にくわん」とかほざきやがって。
知るかよ。死ね。
俺の持ち物を破壊する事を楽しむ癖もあったしな。
自分の豪胆さを見せ付ける為の道具みたいに。
そういう自己満足のアピール目的で物を壊されるのが本当にたまらなかった。
まるで、父親の感情、機嫌こそが何よりも重要視されなければならない事、みたいな形に持っていくのだ。
母親はそうでもないけど、父親の事が本当に大嫌い。
色んな意味で受け付けない。
家族という狭い中でお山の大将気取ってバカ丸出し。
胸糞悪い奴の事を思い出したので、また胸糞悪くなってきた。
話変えるか。
もうメッセの子と2週間以上話していない。
何かあったのかと心配になる。
ごくせんを観ているけど、下の方に英語字幕が出てくる。
その英語字幕ばかり追ってしまって、なかなか話にのめり込めない。
勉強になっているのかなってないのかもよく分からない。
このドラマ、何かヒーロー戦隊物みたいだな。
めちゃくちゃ強い先生が居て、戦いながらヤンクミ節を唱えてて。
今日寝違えたからか、やたらと首に負荷がかかってしんどくなる。
頭も痛くなってきた。
もう20日くらいまともに料理なんてしていない。
明日はハンバーグの具材を買ってこよう。
そして昼はマグロでも買ってきて鉄火丼にしよう。
米を食べる事自体久しぶりだ。
最近は朝マックを昼食代わりにしていたし。
メッセの子から返事が来た。
何でも、弟君に取り憑いている鬼を今すぐにでも除去しなけりゃならない状況になってるらしい。
どんどん人格が鬼に侵食されていって、奇怪な行動が目立つようになったとか。
霊能者のA君が教えてくれた事だそうだ。
ここはC君の出番じゃないか、と思う。
C君はその鬼以上の力を持っている存在だから。
C君には既に頼んでいたそうだ。
しかし、C君いわく「弟と鬼は既に一心同体。鬼と共にあるのが弟の本来の姿。だからもし鬼を祓ってしまったら、弟が弟じゃなくなってしまう」との事。
でも、今の時点でも弟はA君に暴力を振るったり、その他の男の子にとんでもない事をしたりと、かなりヤバイ状況に来ているとの事。
9割がた精神が汚染されているとか。
俺は「弟をA君の本家に連れていってみてはどうだ」と提案してみた。
しかし、C君がそれを許さないらしい。
「野蛮な弟が魅力的だから」とか言って。
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06月09日(木)
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