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リュカの日記
by リュカ
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今日は午前8時頃に目が醒めた。
メッセの子の周りで、また訳の分からない事が起きてるみたいだ。
ショタコンに襲われるとか事故に遭うとかはなくてよかったけど。
昨日メッセの子からメールを受けた時点で、俺も薬を飲んでいたから少し話がまとまり切れていない。
補足として書いておく。
A君は、既にC君に弟の事で交渉したのだそうだ。
C君は「やろうと思えば自分が鬼を祓う事は出来るけど、あえてしない。君が鬼を祓う事も俺が許さない」と言ってきたそうだ。
A君いわく、弟君は随分と昔から鬼に取り憑かれていたのだそうだ。
C君の言う「不幸な目に遭う」とはどういう事なのか。
弟君が鬼の力を持っていないと、周りの子達がショタコンに襲われるままになる、という事かもしれない。
なら、祓うのではなく鬼の侵食を弱めるような処置が出来ればいいんじゃないか、と思う。
昨日寝違えた首が少しだけ治ってた。
今日でごくせんの1も観終わるだろう。
ベタでワンパターンな展開のドラマだ。
昨日書いたように、今日の昼はマグロを買ってきて鉄火丼にした。
美味しかった。
大学時代、母親にやたらと原付通学を勧められていた。
だけど、俺は断固拒否していた。
でも、一度くらい原付で通学してみてもよかったかな、と思う。
何であそこまで頑なに拒否してたんだろう。
中学時代、「こいつ相手なら調子に乗っても大怪我せずに済むわw」みたいな感じのヘタレ共からやたらと喧嘩を売られてた。
俺は見た目がめちゃくちゃ弱そうだったから。
ある時はいきなりツバを吐きかけられて、ある時は自転車を壊され、ある時は脈絡もなく唐突に罵倒され。
俺が「お前喧嘩売ってんの?」と聞くと、「おう、バリバリ売っとるわw」とか。今思い出してもはらわた煮えくり返ってしょうがない。
そいつらの「みんなの前で調子乗りたい、悪な俺を見せ付けたい」という薄汚い願望を叶えるのにうってつけのターゲットが俺だったという訳。
俺は見た目は弱そうだったけど、人一倍キレやすかった。
なので、そうやって売られた喧嘩は殆ど買ってた。
糞くだらない自己アピール目的で俺を利用してくるそいつらの事が許せなくて許せなくてたまらなかったから。
そして喧嘩を売ってきた奴相手に殴りかかる。
でも、俺は人一倍冷めやすくもあった。
相手を一発殴った時点で怒りもそのまま冷めてしまって、後は一方的に殴られたり蹴られたりするだけだった。
そこから更にやり返そうという気も沸いてこない。
なので、喧嘩は殆ど全敗だった。
それにしても卑怯な奴ら。
俺みたいなもやし相手にしか喧嘩を売れないヘタレ共。
死ねばいいのに。
喧嘩を売られる回数で言えば、俺は同級生達の中で最多だったと思う。
中学を出てからは、正体不明の連中が怖くて、そうやって殴りかかる事すら出来なくなってしまったけど。
俺は人間が大嫌い。
ネットでもリアルでも薄汚い連中ばかり目にしてきたから。
2chに昔、ネオ麦茶っていう奴が居たらしい。
そいつは見た目も弱そうで、学校じゃやたらと喧嘩を売られてたらしい。
でも、そいつは見た目が弱そうながら、とてもキレやすい性格をしていて、からかわれる度ブチギレてたそうだ。
「こいつ俺みたいだな」と思った事がある。
その繋がりでもう一つ。
酒鬼薔薇という俺と同級の人殺しが居た。
今出回ってる学生服の画像とは別に、週刊誌?がそいつの写真を掲載していた。
中3の時、俺の知り合いがその週刊誌を学校に持ってきて「これ○○(俺の名前)やんw」と言ってきた事があった。
確かに、自分で見てても少し似ていた。
もっさりした顔やら雰囲気やら。
当時の性癖の事もそうだし、バックグラウンドも少し自分に被ってしまった。
関連本を読んだ事があるけど、「これ俺の事が書かれてる?」みたいな錯角を覚えてしまった。
家庭環境やら、子供の頃の性格やら、動物虐待以外の非行歴もそっくりで。
それとは別の事件で話題になってたバタフライナイフも、当時俺は持っていたし。
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06月10日(金)
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