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リュカの日記
by リュカ
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殺したくらいじゃ全然足りない・・・、100回殺しても全然足りない・・・・・
現在2007年1月27日午後23時00分。

ハッ…ハッ…ハッ…ハッ…と、息が切れてたまらない・・・
俺は今日の深夜、メッセの子に「E君が変態共に拉致されてるかもしれない」と言った。本当にその通りになっていた・・・
俺は「そいつらお兄ちゃんの事殺すつもりだったの?」と言った。
メッセの子は「殺すとかじゃなくて全部SMとか性的な事ですよ・・・兄ちゃんは途中から殺してほしい気分になったって(:_;)」と言った。
小柄で可愛い、死ぬほど綺麗なE君を・・・
この汚い糞女共は、3日もかけて欲の限りを尽くしやがった・・・・
しかも、これだけ綺麗で不相応な対象にそれだけ最低な事をしておきながら、どうせ今回もいつもと同じでそいつらお咎め無しなんだ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
俺は「何人で」と言った。
メッセの子は「三人で途中から四人になったって」と言った。
俺は「まじ俺がそいつら全員直接殺しに行ってやりたい・・・・」と言った。
メッセの子は「はい」と言った。
俺は「やりきれない、この気持ちどうしたら;;」と言った。
メッセの子は「俺だってそうだし」と言った。
俺は「そいつら警察に通報したりは……」と言った。
そこからメッセの子からのメールは途絶えた。
現在2007年1月27日午後23時29分。

そんなに綺麗なE君が、下品で醜い獣の臭いしかしないような薄汚い糞女共なんかに・・・・・・
まじでこの気持ちどうすれば・・・

ここから、2007年1月28日の日記となる。

ありえない・・・、信じられない・・・、信じたくない・・・・・・・
そんな気持ちで呆然と、放心しているような状態が続いた。
E君は、俺が中学時代に大好きだった後輩の親戚だ。
歳も殆ど変わらない。
天然の茶髪だったり、その子と同じ特徴を持っている。
俺にとって、E君はタイプの男の子中のタイプの男の子。
本当に、特別過ぎるくらいに特別な存在なのだ。
そんなE君が、3日間も掛けて徹底的に・・・
いつの間にか眠ってしまって、今日は午前6時過ぎに目が醒めた。
メッセの子からメールが着ている事に気づく。
「警察はCの兄ちゃんが強く拒否してます。警察どころか他人にも知られるのは一切なところなのに」と。
俺は返事を返さず、再び横になった。
また眠ってしまった。
今日もまた、E君に関する夢を見たけど、今日はあまり内容を覚えていない。
午前8時半過ぎに目が醒めた。
きつい・・・

クラスの奴らに集団で寄ってたかってやられたり、高校卒業までずっと同級生のホモにやられ続けたり、性欲目的で近づいてきたショタ女に肉体関係を求め続けられたり、果ては4人がかりで3日間に渡りSMだとか調教まがいの事をやり尽くされ「殺してくれ!」と懇願するまでに追い詰められたり・・・
22年生きてきたE君が、それを泣きながら話したり・・・
俺が好きになった子と殆ど変わらない存在なのに、E君がやられてきた行為というのはどれもこれも『徹底的』といった感じの事ばかり・・・
綺麗で純粋で優しくて、何の業も持たない子なのに、これだけ異常な体験を繰り返し繰り返し『これでもか!』とさせられて・・・
この世に正義は存在しない。
こんな世界に優しさなんて求める事自体が不毛に終わるだけなのだ。
こんなにも神聖で特別な男の子がこれだけの目に遭わされる世界の中で、俺みたいな薄汚いショタコン野郎が幸せを追求したりするなんて、筋違いにも程がある、とか。そんな事を考えていた。
俺は正月と戎祭り、それぞれの神社で「タイプの男の子がそういう目に遭いませんように」と祈りまくってた。
なのに、1月の始めにメッセの子が精神病院でメチャクチャされて、1月の中頃にC君が亡くなって、そして1月の終わりにE君が監禁陵辱され続けて。
祈りなんて全然効かない。むしろ、俺が祈った事によって余計にそういう事が起こされたとしか思えない。

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01月28日(日)
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