netidolママ活動記
野山 ぴさか
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■ 嫌だと言いながら

子育て奮闘中のぴさかです。
風邪ひいて熱出したりバテたりしてます。
既に先行き不透明な気分です。
目の前は不安だらけだもん。
でも、子どもはスクスク成長中。

親の心子知らず、ってトコロでしょうか。
毎日が戦いです。
嫌だと言いながら続いてます。
続くことが不思議でしかたない。
育児放棄したくなる事もあるんですよ。
放棄したいのに抱き上げてる私。
倒れそうになるほど疲れる。
疲れたら赤ちゃんの寝顔を眺めてます。
やっぱりカワイイ。


2007年01月29日(月)

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■ Peter Rabbit

子どもは天使で悪魔だと思う。
泣いているとドキドキしてしまう。
ミルクかオムツなら、すぐに気付ける。
それ以外だとドキドキ倍増。
原因究明に必死になる。
こんな時は悪魔に見えて来る。

一方、寝付いてしまえばカワイイだけ。
旦那が選んだピーターラビットの布団が似合ってる。
ピーターみたいにいたずらっ子になるのかな?
小さな手を上に挙げてスヤスヤ寝てる。
寝顔はいつ見ても天使だ。

2007年01月22日(月)

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■ 母の前で泣いた

子育て帰省中だった。
父親の態度と甥っ子の行動にストレスが溜まっていた。
ついに昨日、実家を飛び出した。
とは言っても徒歩10秒くらいの距離。
今日は昼間だけ実家に居た。

この微妙な距離感が気分を楽にしてくれた。
自宅に居るのは体力的にはキツい。
家事を全くしないわけにはいかないから。
でも精神的に楽。
赤ちゃんが泣きやまなくても家には二人きり。
泣きやむまで私が我慢すれば良い。
他に人が居るとプレッシャーがかかる。
少しでも早く泣きやませなきゃって思う。

特に理解の無いうちの父親はストレスの根源。
夜泣きしてる赤ちゃんに向かって怒られた。
産後疲れの残る私に平気で甥っ子を押し付けられる。
小さい甥っ子はまだまだ手が掛かる。
そんな状況、限界だった。

自宅に帰って暫くしたら母が来てくれた。
母に全て話したら分かってくれた。
子育ての辛さを一番共有できるのは母かもしれない。
今まで、どこか子供扱いだった母。
やっと認められた気がして少し嬉しかった。
色々話してたら涙が出たよ。
母の前で泣いたのは何年ぶりだっただろう。

2007年01月19日(金)
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