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■ 見えない相手と会話
現実の世界で話す時は相手の表情がわかる。 表情だけじゃない。 声やしぐさ、髪型、服装などから相手のことを推測する。 そうやってステレオタイプを持つことで会話が円滑に進む。 偏見になってしまうと逆の効果もあるだろう。 けど、それだけの情報をネットでは得られない。 チャットではお互いがカメラとマイクを繋げればよい。 でもやっぱり現実の会話のようにはいかない。 文字だけの掲示板やメールになるともっと難しい。 自分の書いたことがどこまで受け取ってもらえるかわからない。 相手の書いてくれた事を正確に読み取れているのかも分からない。 分からないはずなのに、嬉しいって思える事もある。 不思議なんだけど、理解と感情は関係ないみたい。
最近、嬉しいメールや書き込みが多い。 勿論、逆もあるのだけれど気にしない。 泣いても笑っても同じ人生だもん。 ずっと笑っていたいと思う。 幸せな事は大袈裟に感じよう。 悲しい事が半分になるから。
2004年03月10日(水)
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