netidolママ活動記
野山 ぴさか
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 変わり始めてるから

自分の置かれている環境。
ずっとこのままであると思っていた。
父も母も妹もずっと変わらないと思っていた。
だって、家族だもん。
なのに最近、すごく変わった気がする。
母の気持ち、父との関係、妹の態度。
色んなことが一気に起きて整理がついていない。
自分がこれからどうするべきなのか。
全く見当がつかなくて不安になる。

将来、未来のことを考えるのが好きだった。
中学や高校の頃は進路室に入り浸った。
そこへ向かう努力もしないのに。
ただ資料を眺めて考えるだけでも楽しかった。
私の中でそれは人生の通過点を決める行為に過ぎなかったから。
でも今はこの先、方向転換できないかも知れない不安がある。
むしろ、この年になって優柔不断な態度はよくないのだろう。
真剣に将来のことを考えなきゃいけないと思う。
本気で努力もしなきゃいけないと思う。
周囲の変化も気にかけながら。

2003年09月20日(土)



 海と山に囲まれて

合宿の最終日です。
今日のメインは飯盒炊飯。
ご飯を炊いて、豚汁を作って、ヤキソバを焼く。
炭水化物×炭水化物。w
栄養的には偏ってるけど作ることに意義がある。

まずは火熾しが大変だったよ。
新聞紙は燃えるのに薪には燃え移らないの。
木は燃えるって思っていたけど意外と萌えにくい。
でもね、一度火がつくと温度が持続する。
新聞紙だとすぐに灰になっちゃうもん。
こういうのを体験学習って言うのかな。
料理の方はちょっと失敗。
飯盒を開けたら黒かったの。
焦げ焦げご飯でした。
パリパリだったけど、マズイとは思わなかった。
自然がくれた贈り物なのかな。
失敗しても美味しくて楽しい。
先生の言葉を借りると「TVゲームじゃない」体験。
自分の生活の中で活かしていけるといいな。

2003年09月19日(金)



 海と山の中で泊まり

合宿中です。
ウォークラリーをしてとにかく疲れた。
山を上って海岸を歩いた。
昼食の後に竹とんぼ作り。
と、言っても私のは完成しなかった。
竹はあんなに薄く削れません。
それからフリスビーで遊んだ。
統制されるより公園で自由に投げる方が良いね。
一日の終わりはキャンプファイヤー。
グループごとの出し物が意外と面白かった。
即席で考えたにしては良い出来でした。
でも先生がウザかった。
時間がないから早くしてって言いつつ進行が下手。
自分の企画の時は時間なんて気にしないんだもん。
けど、自分の授業の時にも当てはまるかも。
生徒がゆっくりしてると焦ってしまう。
なのに説明は省けなくって延長してしまう。
人の振り見て我振り直せ。
楽しいこと、つまらなかったこと全部含めて合宿だもん。
明日の午後にはもう地元に帰るんだよね。

2003年09月18日(木)
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