netidolママ活動記
野山 ぴさか
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 おうちが心配

外泊することになった。
父親は泊まりで出掛けている。
妹も外泊してくるらしい。
だから家には母親だけ。

電話をかけるとちょっと元気のない母の声がした。
一日だけだから外泊はできる。
もしも一人暮しをすることになったら?
何年かして結婚することになったら?
母はどうなるのだろうって心配になった。
自分の年齢と、今の家庭の状況。
母が一人ぼっちになってしまう可能性もなくはない。
人生、まだ先が長いのに。
だからって私が一人でどうにかできる問題でもない。
私と母は違う人なのだから。
家族っていつかは離れてしまうものなのかも。
ずっと家に固執する私がおかしいのかな。
色々心配かけて迷惑かけてきた母。
これから家を出るまではもう心配かけないようにしよう。
親孝行なんてちゃんとはできないかもしれないけれど。

2003年09月14日(日)



 お買い物は楽しいよ

母親と二人、家にいる日が多い。
今日は近所のスーパーまで買い物に行ってきた。
裁判所から通知がきてちょっと元気な母。
私も安心しているところ。
男に尽くすだけが女の人生じゃないと思うもん。

んで、お買い物。
丁度、時間が良かったみたいでタイムサービス中。
でも節約しなきゃいけないしなぁ。
色々悩んでお買い物。
暑くても秋。
竹の子やら秋刀魚やらありました。
目に止まった竹の子が今日のおかずになりました。

親子で出掛けると色んな人に声をかけられます。
母親に似てるって言われたよ。
小さい頃は父親に似てるって言われてたのに。
今でも体型は父親譲りかもって思う。
中学の頃は母にも父にも似たくないって思ってた。
いつの間にか似ていて親子なんだなぁって思うのでした。

2003年09月13日(土)



 未来が絶望だったら

映画を見てきました。
「ドラゴンヘッド」って漫画が原作のやつ。
新幹線の事故で奇跡的に生き残った主人公達。
日本中が廃墟と化している中、ふたりで東京へ向かう。
死の危機にも何度も遭うけど二人は東京にたどり着く。
話しの筋はそんな感じ。
とにかく怖かったよぉ〜。
人間って希望が無くなるとどうなる分からないって思った。
明日への希望とか夢があるから生きていられるんだもの。
もし、未来が絶望的だったらどうなるか分からないよ。
その映画のキャッチフレーズがちょっとお気に入り。

ふたりという、希望
絶望という、未来

絶望しても信じられる人がいれば大丈夫だと思った。
人との繋がりって自分が思っている以上に大きい。
自分の影響力、他人からの影響。
人は互いに影響しながら生きるんだもの。
誰かを信じる心を忘れちゃダメだよね。

2003年09月12日(金)
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