netidolママ活動記
野山 ぴさか
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 声が消えそう

喉が痛い・・・。
風邪をひいたらしかった。
身体はダルい。
体調不良って言うんだろうなぁ。
起きあがれなくって声が出なくって講義をサボった。
でも、昼から声が出るようになった。
喋れるようになってからキャンパスには行ったよ。
合宿の荷物を取りに。
10分程度だと思うけど。

帰り際、MY彼が駅まで迎えに来てくれた。
めっちゃ嬉しかった。
一昨日も泣いたのにまた涙が出た。
涙って限りがないのかな?

夕方のバイトは行ってきたよ。
室長先生に喉飴もらっちゃった。
風邪ひきさんにはプレゼントだって。
また嬉しくなっちゃった。
ちょこっとの優しさで幸せになれるんだね。

2002年10月15日(火)



 お片付けしましょ

学祭の片付け日でした。
身体は疲れちゃってる。
でも何故か心地良い疲れ。
その疲れを感じながら片付け。
祭りという非日常から日常に戻る。
寂しいような気もする。
そんな思いの中で終わったことを実感する。

片付けの中でこんな事を言ってくれる人がいた。
「感動しました」
学祭委員じゃないのに。
私達の作ったものに感動してくれたのだ。
これほど嬉しいコトはない。
余韻に浸りながらの片付けもいいものだと思えた。

日常に戻る時間の中で考えたもの。
それは作っている途中で考えたこととは違っていた。
ひとつの行事が終わったことが変えたのだろうか。
少しだけ現実から離れて考えることができた。
今までのこと。
これからのこと。

2002年10月14日(月)



 THE ONE

学祭終了しました。
合宿は明日の片付けまであるんだけどね。
とにかく終わったんです。
昨年の如くボロ泣きしました。
今年は泣かないつもりだったのに。
後輩の前では強がっていたかったのに。
先輩に泣きつくような真似はしたくなかったのに。
友達に甘ったれた自分を見せたくなかったのに。
涙の中には後悔と反省と感謝と感動とが入り混じっていた。

計画性がない自分に怒りを感じた。
失敗したことを振り省った。
来てくれた人、知人他人を問わずにお礼を言いたい。
やり遂げたことに胸が熱くなった。

「THE ONE〜ひとつになる〜」
後夜企画のタイトル。
みんなの気持ちがひとつになったのが祭り。
私の中でひとつになったのが涙だったのだろうか。

2002年10月13日(日)
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