netidolママ活動記
野山 ぴさか
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 反省文に続こう

生れて初めて反省文を書きました。
MY彼に。
理由は待ち合わせに遅刻したから。
反省して次回からはしないようにしないと。
待っててくれる人の身にもならないと。
なんて色々思ったりして。

人間だから失敗をする。
でも、反省もできる。
そうしたら次から失敗しないようにできる。
失敗しないように注意する。
そうやって成長していくのが自然だと思う。

けど、最近の私って成長してない。
失敗が活かされていないと思う。
ちょっとずつ前進したいのに、ずっと足踏みしてる感じ。
このままじゃダメだって分かってる。
少しずつ、成長しなきゃ。
自分の為にも、周囲の為にも。

2002年08月25日(日)



 旧き友情に思ふ

高校時代の友人が帰省して来た。
仲の良かった友達同士で同窓会の真似事をする。
その子の帰省時には恒例の事。
会う度にお互いが少しずつ大人になっていく。
それでも共通の思い出は消えない。
友達って不思議だよね。
同じ時間を共有していた友人。
いつまでたっても同じ記憶を共有できるんだよ。
お互いの近状報告をしていてもなんだか昔に戻った気分。
すごく落ち着く感じ。

その反面、人は時々、他人を信じられなくなる。
相手の事がわからなくなる。
よく知る相手でも、知らない相手なら尚更。
そんな時、友情を感じると立ち直れる。
人と人は分かり合えるんだって。
同じ思いを共有できるんだって。
自分と他人との繋がりに自信を持てる気がする。

繋がっててくれる人達に「ありがとう」

2002年08月24日(土)



 残暑厳しい折

形式的な書き出しから挨拶文作ってる。
「いつもお世話になっております・・・」
ってちょっと高い声で電話する。
失礼します。
失礼しました。
お手数お掛けします。
有難う御座いました。
企業交渉の仕事なんてこんな感じ。
なんだか自分の年齢がわかんなくなっちゃう。
社会に出たらこんな日々の繰り返しなのかな?
なんて夢のないこと考えちゃったり。
忙しいと、どうしてもマイナス思考になっちゃう。
自分の言葉で伝える事って社会に出たら要らないのかな?

その反面、様々な人の日記を見ていると言葉の大切さに気付く。
私も他人の事を言えるほどキレイな日本語は使えていない。
けれど、文章としての日本語が乱雑な人って多い。
書きたいことを書くだけじゃ、言葉は伝わらないのに。
書き方、語彙の選択、句読点の打ち方、その全てに伝わる要素がある。
だから、ただ書き連ねただけの文章は何も伝わらない。
私も気をつけなきゃ。

ところで、これを読んでいるアナタには伝わっていますか?

2002年08月23日(金)
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