みかんの日記
みかん



 チューリッヒ、パリ

資料を見ながらではなく、
覚えていることを書くことにする。


航空はSWISS AIR。南回り。
23時間くらい?かなりの時間がかかった。

カラチでトランジット。
空港には降りられず、外を見ては行けないと言われた。

チューリッヒ空港着。
一泊したホテルの前で学生運動のゲリラか何かがいたらしく、
外に出られず。
スイスってそんな物騒なの?(^^;

翌日着いたパリはそれなりの憧れがあったが…
初日に撃沈。

ホテルの近くのモンマルトルの丘に繰り出し、
似顔絵描きにつかまる。
とても綺麗な女性だったので値段を聞かず描いてもらう。
全く似ていない。
単なる中国人?

おまけに金額は1万円と言われた。
お友達4人で皆早くも巻き上げられた。

これでパリの印象は格段に悪くなる。
英語で聞いても答えてくれない。

翌日、重い気持ちを引き摺りながらメトロでベルサイユまで行くが
入り口で一部工事中と聞き
全く入る気が起こらず。

今思えば見ればよかったと思うが
あの時は1万円巻き上げられたショックでかなり落ち込んでしまっていた。


素敵だと思い込んでいたブローニュの森も単なる森だった。

ルーブル美術館は素晴らしかったけれど
もっと時間が欲しかった。



2011年08月18日(木)



 2ヶ月でしたこと

貴重な体験の2ヶ月間だったが
何と言っても自分自身驚いたのは

1人になりたかったはずなのに
いざなってみれば初めてだったので寂しかったこと。

そして感動したこと、目に映ったもの、異国の地の香り、感じたことなど…
全て書き留めておかずにはいられなかった。

日記も書いたが
頻繁に書いたのは葉書や手紙。
コレクトコールで自宅に電話10回以上。

家に出したのは忘れたが…20通は遥かに越えていたはず。

そして彼には70通は越えた絵葉書と封書を送った。

彼からの返事も2週間、滞在先に数通届いた。


帰国後、滞在中に届かなくて戻ってきた手紙の束を彼から渡された。

20通はあった。



2011年08月17日(水)
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