みかんの日記
みかん



 遠かった

娘の高校の音楽祭が大学のホールで行われた。
去年は遠かったのでパスしたが、
今回は合唱の伴奏をするというので
意を決して行くことに。

前夜からお仕事を済ませて早起きして出掛ける。
行き先は多摩動物園のそばで、
高幡不動からモノレールで行くという。
モノレールなんて浜松町のモノレールも
大して乗ったことがなかったので
ドキドキだった。
が、とても快適できれいだった。
駅からすぐ出たところが大学のキャンパスだったが
そこから延々と20分ほど歩いて
ホールにたどり着いた。
ヒールの高い靴なんて履いてこなきゃよかった 汗

娘達の二年生は最初の出演となっていて
まだ番が来ていなかったのでほっとする。
各クラス頑張って課題曲・自由曲を唄う。
彼女のクラスは最後の番で
歌も伴奏もよかったかな。。

それが終わってとんぼ返りで帰宅する。
寄り道する元気がないこの頃^^;
帰りは立川から南武線で
終点までずう〜っと眠って帰って来た。

帰宅して12時半。
早かったねぇ、と思いのほか喜ばれる。
喜ばれるってそりゃ仕事する手があって
よかったってこと (−−;

お昼を食べてまた仕事をすることにしますか 笑


2004年01月31日(土)



 郵便局で

午後に振込みを頼まれて郵便局に行った。
やはり月末なので人がいっぱいいて
その中に知った顔がいた 笑
3年前くらいに小学校の広報でご一緒した
お母さんだった。

彼女のお子さんは当時は幼稚園とおっしゃっていたが、
もう一年生だという。
広報の打ち合わせで会議室にいると
顔を出していたわんぱくなお兄ちゃんは
もう4年生。

時の経つのは早いねぇ、としみじみ話してしまう。
大きくなると今度は受験だの、色々あって
そちらが大変になるのよ、と
ちょっと先輩面しつつお話ししてしまった 爆

世話が焼けてわんぱくでいたずらな時も
大変なんだけど
今となっては懐かしい。

そう思いながら薬局に戻った。

2004年01月30日(金)



 コミュニケーション

仕事のことでまた一つ。

S君が仕事を抱えて一人で処理したがることには
前から危惧感を抱いており、
日頃、何かあったら報告しなさいよ、と
言っていたのいたが、
先般それがやはり思わぬ災いとなり
トラブルが起きた。

結構大切なお客様となり得る方に
生薬をお送りしたのだが
支店が受けた注文でその連絡が
今ひとつうまくいかなかった。

予めその都度S君が我々に報告をしてくれれば
支店の店長と電話で確認をしてきちんと処理できたものを
彼が一人で抱え込んで発送した。
それが先方の希望を全て裏切ったような形になってしまった。
自宅に銀行振込払いで送ってほしいということだったのに
勤務先に代引きで、おまけに個数も金額も間違っていた。
 
で、店長から連絡が入り、これが明るみに出て
私が先方の社長さんにお詫びの電話を一昨日入れる。
平謝りの平謝り。
う〜ん、こんなお偉方にぺこぺこ謝ったのは
お勤め以来だろうか。。汗
(こういうときお勤めしていて色々今役に立ってるなぁと
しみじみ思うんだけど)
欠品の品を早速に送り、昨日無事に届いたようだった。
中にお詫びのご挨拶も書いて入れた。

それをS君が支店に行った時に店長に言われたらしく、
連絡を取るように、と言われました、と
私に帰ってきてから言う。

そりゃ、お前のことだろうが〜〜!と
切れそうになる。
支店に往復して一番連絡が取れる状態だったのは
彼だったわけだし、
おまけにこういう話がありますから、
よろしくと言ってました、と
変なメールのコピーはくれたものの、
それっきりになっていたし。
(これは仕事の報告とは全然言えない)

ミスをしたら素直に謝る、それを認める。
私もそうするよう努めているけれど
やはり迷惑をかけておいて
黙っていてやり過ごそうというのは
その後の仕事がスムーズに行かなくなる原因を起こし勝ちだ。

そのことがあって夕方自宅に戻ってから
ぐったりと横になって気がついたら食事の支度もせずに
ずっと眠ってしまっていた 汗
イライラすると疲れること。。

4月から高卒の女の子が入ってくる。
彼女を教育するのもどうしようかと
今色々検討中。

2004年01月29日(木)



 売り場対抗合戦?

近くのスーパーに昨日早めに行ったら
いつもよりすごく人が多かった。
何事かと思いつつも、
かにクリームコロッケが6個ほど入ったパックを
買おうかな、と手にとると
売り場の人がはい、お客様、シール貼りますよ、と
半額シールを貼ってくださった。
え〜なにこれ?と驚く。
あと4分です、とスピーカーの声が響く。
どうやら時間制限で半額になるということらしい。
いつも、これは高いからなぁと手を出せなかった
牛タンのスモークの塊がやはり半額。
こちらも思わずゲット。

安かった〜ラッキーと思いつつ、
冷蔵庫に入れながら、
まてよ、これって
BSEだから安いんか?とちらっと思う。
う〜ん、まあこのくらいは大丈夫かも、と
自分に言い聞かせながら
すぐに忘れる私であった。

今までもあまり気にしない性格なんだけど、
今回は牛も鶏もってことで、かなり深刻なのかな。。
殺される家畜達が可愛そう。。。



2004年01月28日(水)



 早寝早起き

夜更かしの寝不足スタイルが
いつものパターンだった私が
最近は早寝早起きになっている。

慣れればこれもいいのかもしれないが、
早朝のデータ入力の仕事というのが
夜のようにマイペースで出来ず、
ドキドキするので落ち着かない。

まあこの方が人間らしい生活を送れるようだし、
子供達の面倒もよく見ることが出来るから
いいのかもしれない。

でも一人だけの夜更かしっていうのも
楽しいもの。

時々今でも未明に目が醒めると
ちょっとひととき映画のチャンネルを
ぼう〜っと見ることがある。

要するに一人でぼうっとした時間を
過ごしたいのかもしれない。

受験が終わるまでは
しばらく早寝早起きのリズムで頑張ろう♪

2004年01月27日(火)



 出願

長男が私立二校に出願をしに行った。

普通の人なら
それほどの事ではないのかもしれないが
私にとってこの書類を揃えるのも一仕事で、
面倒であった。
とはいえ、大事な息子の
受験する学校の書類であるから
ちゃんとしなくちゃ〜と頑張る。
(当たり前か 汗)

午前中の一校はお友達と出掛けて、
午後は一人で行ったという。
午前中の学校は滑り止めの高校。
比較的ここからは近くで
自転車でも通えるかもしれない。
川の土手のそばにあるので
昔は「土手校」といっていたそうだ。

午後行ったところは第二志望。
ここに入れたら
とにかく頑張って勉強するしかないっていうところ。
中学からの内部生と学習進度を同じにするため
一年生で1.8年分を学習するという。
男子校で私はいいのではないか、と思う。

第一にするかどうしようか、と迷っているもう一校は
郵送にて出願。
ここも高校までの進学校。
共学で長女も受けたところだ。

長男の行きたいところは
「進学率のいいところ」だそうで、
だからといってそこに入れるのかっていうことが
問題なのだ 汗

何処にしよう、でなくて
何処に入れてもらえそうか、という、
消極的な考えに基づかないと
浪人になりそうだ 爆



2004年01月26日(月)



 ピアノの発表会

娘のピアノの発表会。

その前に美容院に行く。
駅までかなりの距離を往復歩いた。
いい運動だ♪
会場は恵比寿の麦酒記念館。

オープンスペースなので
関係ないおばちゃま達まで椅子を占領して
おしゃべりをしているのには閉口した。

お弟子さん7人だけのミニコンサートで
娘は5番目でリストの「愛の夢三番」を演奏した。
本当はベートーベンの「悲愴」も弾く予定だったのだが
こちらは完成しなかったのでパス。

練習を雑にやっていたを昼間見ていたので
本番が思いやられるな、と気が重かったが
彼女は本当に本番に強い人で、
何とかちゃんとものにして演奏していた。

これが終わってほっとする間もなく、
今週の土曜日には高校の合唱祭があって
そちらでも伴奏をすることになっている。
明日も朝練があるので6時に家を出るそうだ 汗

2004年01月25日(日)



 土曜日なのに

土曜日なのにいつもどおり仕事^^;
それも最近は土曜日だからなんて
のんびりしたことを言っていられない。

けっこうすることも多くて
おまけにお昼に夫は薬剤師くんとお食事に行っちゃうし
気が付くと5時過ぎていていつもの時間。
あ〜巷ではお休みの人もいるっていうのに。

夕食は疲れていたので
二階でとんかつを食べることにした。
すご〜く久しぶり。
牡蠣フライ定食を食べた 笑

2004年01月24日(土)



 中学校へ

中学校へ卒業を祝う会の案内状を印刷に出掛ける。

午前中に仕事もあるというのにあたふたしながら
S君に下書きしてもらったものを推敲し、
印字する。

それを教頭先生にチェックして戴いて印刷。
と思いきや印刷機の調子が悪く、
結局コピーで済ませる。

今日は新入生説明会がある日で、
それが終わるまで教頭先生にチェックしていただけず、
ひたすらお友達と待つ 汗
あ〜無駄な時間だこと。

幼稚園から一緒だった彼女の息子さんは
昨日推薦試験を受け、今日発表で合格されたとのこと。

その高校は滑り止めで息子が受けるところなのだが
そこも落ちたらどうしよう 汗

決まっていいな〜とひたすら羨ましがった 笑

夜も眠ってしまい、
気が付いたら3時だったので
そのまま朝まで眠り続けた。
(普通なら当たり前なんだが 汗)

明日は土曜日なので
データ入力が一人でのんびりやれるから気が楽。

人がいると確かに楽なんだけど
そういうところで気を使うから疲れるなぁ。。。
仕方ないんだけど。

2004年01月23日(金)



 久しぶりに

娘の高校が推薦試験の為休日だったので
夕方前に二人で久しぶりに出掛けてきた。

川崎までバスで出掛ける。
二人での外出は本当にしばらくぶりだったので
ニコニコ。

バスで後ろの座席に座っていた幼稚園児の女の子達が
小声でミッキーだ、ミッキーだ、と言っていたので
どこにいるんだろうときょろきょろしたら
何と娘の左耳に銀のミッキーがぶら下がっていた ^^;
それを知っておかしくて笑ってしまう。
こんなことで笑うのも久しぶりかもしれない 笑

明日はスイミングだね、と後ろで可愛い会話が
知らず知らずのうちに耳に入る。
そういえば3人スイミングに通っていたなぁ、と
彼女と話す。
彼女が最初にスイミングに行ったときは、
水着に着替えてバイバイをしたら、
やっぱりやりたくない、と
服に着替えて戻ってきてしまったんだっけ。
けっこう引っ込み思案のところがあった。
あの時は私も若いというか無我夢中で
何が何でも習わせよう、と思ってしまっていた。
すぐにスイミングが好きになってきたのでよかったのだけれど。
そして今では1キロくらい難なく泳げるようになった。

買い物はというと、
私は取り立てて欲しいものはなく、
娘の学校の課題図書(毎月何冊か本を読むのだ)を
買うのにお付き合いする。

その間に午前中に自分宛てにお電話があったお客様に
電話をする。
去年、手作りのお蜜柑を下さったお方だ。
電話でお話したのは今回仕事場でないということで
私もいつもより気楽にお話が出来た。
ネットでこのサイトを教えてと言われて
恥ずかしながらURLをお教えしたのだが
この日記のことや、献立のBBSのお話をされて、
恥かしくて穴があったら入りたいという気分。
こんなお粗末なものに賛同してくださったり
心和んだと言われたら何だか恐縮してしまう 汗
有難くご注文を戴いて本店のS君にすぐに連絡をして
発送の依頼をする。

その後、かねてから食べてみたいと思っていた
ゴディバのチョコを買ってと言われたり、
靴を見たり、下着を見たり。
ブラのサイズが変わったかな、と
お姉さんに計ってもらって嬉しそう。
私も欲しいな、と思いつつ見ていたが
子供と一緒だとどうも気恥ずかしいので
次回にしよう、と今回はパス。

クリスマスプレゼントは延期になっていたけど
財布が欲しいといわれ、
今更ながらもういいんじゃない?と言いつつも
アナスイのお財布を買う。

スタバでお茶を飲んで、彼女のお薦めのものを
一緒に注文して持ってきてもらった。
かなり甘い^^;
まあ こんなのが好きなんだな〜と思いながら戴く。

今日は彼女はルンルンのようだった。
私も久しぶりに外の空気を吸って楽しかった 笑
久しぶりに思いっきり笑ったし。 

2004年01月22日(木)



 登校

次男が今朝ゴホゴホ言いながら 
念願の学校に登校した 汗
マスク着用の上、勿論薬持参で、
漢方薬もちゃんと飲むのよ、と釘を刺して。
他の人に移らないことを願う。

帰宅して話を聞くと
教室では咳を我慢していたという 汗
保健室に行って思いっきり咳をしたよ、というので
えーそうなの?とちょっとハラハラ。
新しい新式のマスクをしていたのは
保健の先生がこれをしなさい、とくれたそうだ。
帰りたかったら帰ってもいいよ、とも
言われたそうだ 汗

あ〜 やはりお休みしてればいいのに。
そう言っても本人が行きたいというのは
とめられないが。

さすがに夜は早く眠った。
早く完治しますように。。。

2004年01月21日(水)



 学校に行きたい

次男が月曜からは学校に行ける、と
意気揚揚としていたが
他の症状は全くないのだが
咳だけがひどく出て
気になるのでお休みにしようね、と話した。

がっかりする彼。
元気な時は学校休みたい、と
思うときがあったけど
今は行きたくてたまらないよ、と
真顔で言っていた。

そして昨日夕方お医者に行きなさいよ、と
薬がまだあるのに、と言う彼に
また症状が変わってるから
行った方がいいよ、と行かせる。

帰って来て新しいお薬をもらって来た。
早く学校に行きたいんです、と行ったらしく、
漢方薬の処方が変わっていた
柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)から
竹如温胆湯(ちくじょうんたんとう)に。
これがひどく飲みにくいらしく
前の方がまだましだったと言う 笑

そして今日。
今日こそは、と制服のシャツを着ようと
早起きしてきたところを
もう一日休んだ方がいいよ、と
申し訳なさそうに言うと
がっかり。がっくり。
少し不貞腐れて眠っていた 苦笑

明日から行かれるかな 笑

2004年01月20日(火)



 お知恵拝借?

学年の副委員長から電話があった。
卒業を祝う会のお手紙の作成をお願いしてあったのだが
それをあなたのお知恵を拝借したいという。

う〜〜ん^^;それって
私がすることになりそう。。

夕方になって彼女が持ってきたが
やはり何もしていないようだった。
ノートを渡される。
私も縦書きの案内状なんて作ったことがないので
S君に教えてもらおうと思い、
声をかけると
3枚のうち、2枚をあっというまに仕上げてくれた。
(心強い! 笑)

お知恵拝借なんてうまいこと言って
結局は仕事を押し付けてるんじゃない〜〜〜。
明日ははがきも買ってこないとならないし 汗

やはり使えない奴。
疲れる私であった。



2004年01月19日(月)



 お休み

我々はお休み。
娘は部活の大会なので早くに出掛けて行った。
彼女は単なる疲労だったようで、
昨日いっぱい休養したら元気になったようだ。

次男の方は食欲は昨日昼からすっかり回復し、
熱も平熱。
ただ咳がつらそうだ。
よって今日お友達と遊ぶという約束は
やめて静かにしておいた方がいいよ、と私が言うと、
え〜〜とがっくりしていたが
連絡を取るとお友達の方もダウンだそうで、
それならあきらめもついてよかったと思う 笑

午前中はゆっくりお風呂に入る。
のんびり、時間を気にしないひとときが好き。

長男は昼を食べてからまた塾。
その後、3人で久しぶりに昼食を食べに行った。
帰宅後、少しだけPCに向かい、
その後階段のプランターのお花を植え替える。
小さな黄色や紫の色のビオラと
マーガレット(?^^;)
土いじりや園芸は本当は大好き。
(最近は時間的余裕がないので
枯らしてしまうことがあるのでいやなのだ)

夕食は手作りのヒレカツ・ひじきの煮物・サラダ。

夜に長男が1月に受けたテストの結果を
持って帰って来る。
ほら、ママはいつも僕のこと心配してるけど、
皆合格圏なんだからね。
そうなのかしらん?^^;
ならいいよね。
自信を持っていえるなんてすごい。
う〜ん、この結果が本当なら
もっといいところ挑戦したいのに、とのたまう。
俗に言う進学率のいい、受験校である。
まあ その中のレベルには少し届きそうなところが志望校なのだから 
無理に今から変えなくてもいいでしょう。

って今からなんて無理だって 汗

2004年01月18日(日)



 携帯サイト

当社の携帯サイトがそろそろ出来つつある。

とはいえ、これは天才薬剤師君が作ったもので、
我々の仕事といえば、
アクセスして、お試しに注文をするというもの。

携帯から注文するというのも
若者なら簡単なのだろうが
我々ではちょっと面倒だ 汗

晴れてアップしたらお披露目します 笑




2004年01月17日(土)



 休ませる

次男が咳がひどく、
医者に行ってから登校させようと思っていたが
もう今日は欠席させた。

一日眠ればよくなるだろうし、
何よりも受験生の兄に移してもらいたくない 汗

片や、長女も今日は頭痛がひどく
疲れているから、と欠席。
咳も出ている。
 
次男は一人で医者に行ったが
長女はすぐに治るからと言い張って
とうとう行かず (−−;

長男に移らないといいけど。


2004年01月16日(金)



 新年会

中学のPTAの新年会が夕方からあった。

時間10分前くらいに家を出ると
道に見たことがあるような団体さんが。。
先生方だった^^;
それも2年、3年の先生方^^;
あ〜、最初から会いたくなかったのに。。

途中の道が皆さんわからなかったらしく、
こちらですよ、と
結局私がご案内する形になってしまった 汗

先生方は子供の学校でのアホな行動を皆ご存知だから
澄ました顔はしていられない 汗

ああ、生き恥を晒してるって感じ。
会は終始和やかな雰囲気で楽しかった。

が、3年の担任の先生に一言言われる^^;
「都立高校に提出する自己PRカードを
○○君は、途中の川に落としてしまったんですよ」
思わず、職員室のネタにした、とおっしゃられて、
あ〜恥かしい、と思った。
穴があったら入りたい。

帰宅して息子に聞くと、
あれは実はなくしたんだけど、
ただ無くしたって言うとあの先生はくどくどと怒るから
ああ言ったんだよ、とのたまう。

先生に嘘つくなんて、悪い奴だ。


2004年01月15日(木)



 何の本?

子供だと思っていても
知らないうちに成長するものだと
最近しみじみと思う。

長女が帰宅後、黙って読んでいた本があったので
何を読んでいるの?と聞いたら
「だって言うときっと怒るもん」と言って
教えてくれなかった。

夜にその本が置いてあったので
開いてみると、「アユの物語」という本だった。
内容は・・・。
かなり過激なのでびっくり。
が、読み進めていくうちにテーマとしては
いいものを扱っているということがわかる。

が 親としては複雑な心境だ 苦笑
とはいえ、こういうことも
目を背けてはいけない、と思っている。






2004年01月14日(水)



 ようやく

ああ、今は2004年なんだ〜、と
日記の年月日を入れているうちに
ようやく実感してきた 汗
私って本当に蛍光灯。
(今はそんなことないが
昔はしばらくして点くから
ボケの例えとして言われた)

前日明け方までデータ入力→お弁当作り。
あと30分したら息子達を起こす、というところで
我慢できなくなって
ホットカーペットの上に倒れ込み、
そのまま眠ってしまっていた 汗
尤も朝食の準備はしていたから
許しておくれ 涙>息子達よ

仕事の注文の発送件数70件強。
その発送メールは私が打つんだわ。
もうすっかり慣れっこなので
まるで機関銃のようなブラインドタッチで
打ち込む。
初めて見る人々はすごい〜というけど
毎日同じことしてりゃそうなるわ 汗
テニス肘にもなるし^^;

最近は買い物にも荷物が重くなると
SOSのメールを息子達に送る。
重いもの持てなくなったなんて
情けないな。
でもお迎えが来るのは嬉しい 笑

クリスマスに戴き物のチキンローストが
二重にもあったので
我が家では焼かずじまいだった。
その冷凍チキンを今夜オーブンで焼いた。
オーブンだと他の調理と違って
ずっとそばで見ていないで済むから意外と楽だ。


2004年01月13日(火)



 遅いけど鏡開き

鏡開きをする。

お餅を切り分けるのに
左手で包丁を使うことが出来ず、
長男にやってもらう 笑
大好物のものなので彼もニコニコしながら
手伝ってくれてうれしいこと 笑

ゆであずきの缶と、
もなかに挟むあずき缶があったので
それをお鍋に入れて煮る。

夜になったらもうお鍋がからっぽだった ^^;

あんこが好きな家族である♪

2004年01月12日(月)



 静かなお休み

次男が朝ボーイスカウトの集会で9時頃に出掛ける。

最近はいつも彼は往復に自転車を利用している。
いつか静岡の方に自転車で行きたいんだけど、と
つい最近も話を持ちかけられた。
何とも頼もしいことだ。
図書館で本を調べてみたり、
ボーイのリーダーさんにちょっと聞いてみたら、と
アドバイスする。

長女は冬期講習最終日。
その前に買い物をするといって昼前に出掛けた。
長男は塾。
そのまま夕方までだという。
いずれにしてもそれぞれ出入りが激しいこと^^;

昼前に夫と久しぶりにホームセンターに買い物に行く。
その後次男と三人で食事をする。
今日は鏡開きなので
鏡餅を二階のとんかつやからもらってきて
おしるこを作ろうと話す。
が、どうも今日は無理そう。
明日にすることにした。






2004年01月11日(日)



 土曜日はのんびり

人のせいにしてはいけないのだけれど
土曜日はS君が来ないとなると
こちらも精神的にのんびりしている。

データ入力も午前中にすればいいや、と
先に彼にされちゃう、という危惧感もなく
いつもよりゆったりモード。

近々 仕事でメルマガを発行するそうで、
先日色々なキャラクターを考えだす宿題を提出。
こちらの手伝いもすることになるだろう。

新しいことはわからないけれども
何となくワクワクする、
楽しみなことでもある 笑





2004年01月10日(土)



 芸術新潮

OLの頃によく立ち寄った書店で見て以来、
しばらく購読していた雑誌のひとつに
芸術新潮がある。

学生以来、美術は大好きで
(描く方ではなく、もっぱら鑑賞する方 笑)
美術館めぐりもよくしたが、
最近とんとご無沙汰で、
こんな雑誌があったということも
すっかり忘れさっていた。
実家にいけばおそらくごっそりあるのだろうが。

つい最近その存在を思い出して
オークションでバックナンバーを見る。
当時私にとって異色な魅力を放っていたのは
「バルテュス」だ。
学生時代習ったバロック・ルネサンス美術とは
随分とジャンルが変わったものだけれども、
彼の作品も芸術新潮で出会ったのである。

初めての日本での個展が
京都の京都市美術館で行われた時も、
母を京都旅行しよう、と誘いつつ、
見に行くことが出来たのだった。
その後、結婚して子供が幼稚園の頃に
東京駅のステーションギャラリーで個展があり、
そのときも幼稚園のお母様方と連れ立って
見に行ったのだった。

彼の作品は一種独特な世界を持つ。
何かを象徴する、問い掛ける絵画でもある。
奥様は34歳年下の日本人の節子さんとおっしゃる方で、
ポーランド貴族でもあり、親日家でもある。
ふとまだご存命かと検索すると
もう既に故人となられていたと知り、
愕然とする。
それも2001年。享年92歳。

その後オークションで
芸術新潮の追悼号や特集号を探して
何冊か入手することが出来た♪

また購読始めたいけど。。
重い荷物が増えるだけかな。。。(−−;




2004年01月09日(金)



 北風

風が冷たい始業式の日。
3人大きいのがいないと
狭い部屋も広いこと。

朝洗濯物を大きなカゴ3個分干す。
風が強くて足がすっかり冷え切る。
このところ秋以来、
ずうう〜っとスカートで通している。
パンツやジーンズ姿はとんとご無沙汰している。
冷え切った足をホットカーペットで暖めて
思わずうとうとする。
仕事は早朝一区切り済ませたので
もうそれほど慌てることはなく、
ちょっと眠ってしまった 笑

仕事中に電気ストーブを足元に置くと
暖かいのだが
足がまだらになってしまった 涙
低音火傷みたいなものか。

気になる。
ヒルドイド塗ると治るかしらん。
あとでやってみよう。


2004年01月08日(木)



 あと一日

明日が始業式。

三学期が始まれば色々と学校の仕事や
受験関係の用事が増えてバタバタしそうだ。

明日だから準備をしなさいね、と声を掛けると
長男がえ〜、明日だっけ?ととぼけた答え。
あのね〜、お主受験生だろが(^^;

ああ、先が思いやられる。

2004年01月07日(水)



 そろそろ3学期

朝6時に目覚めて
家事をさらっとしてから
また仕事に向かう。
データ入力を終えてから自宅に戻る。
時間が7時過ぎだったので
もう起きろ〜〜と子供達を起こす。

3学期がもうすぐなのに
まだ寝坊していてはこの先大変なのに。
長女はそれでも堂々と眠っていた。

朝食を取って家事をした後
仕事に行くと
長男が眠っていたという 汗

塾に遅れるからと弟に起こしてもらうのも。。
もうすぐ受験だというのに
何だか大物と誉めればいいのか、
それともおめでたいというのか。。(−−;

お正月だからおめでたいのかも 汗



2004年01月06日(火)



 仕事始めは。。

仕事始めのために
前夜からデータ入力。

昼間アルコールを飲んだので
どうしても能率が上がらなくて
時々夜な夜な元気の出る音楽を聴きながら
一人で活を入れながら頑張る。
終わったのはなんと明け方。
(とはいってもいつものことだ 汗)

仕事の前に家事をして
それから仕事に取り掛かる。
発送メール出すこと70件余り。
これだけ多いと
(勿論全部手で打つわけではなく、
大部分はコピー&ペーストなのだが)
取り掛かるまで気が重くて手が出ない 汗
まるで夏休みの宿題をやろうか、と
取り掛かる前の気分だ。
そうはいっても受取る側は
大切な一通のメールなのだから
心をこめなきゃと、新年の挨拶も添える。

終わった時は7時前。
まだ冬休み中なので塾は夜帰ってくるので
その分気が楽だ。

早く自宅に戻っていいよ、と
急かされるのがいやだなぁ。
追い立てられていつもいるのに
この上帰ってまた家事をしろというのか^^;
(そりゃ言われなくてもするけど)

食事を作ってまた落ち着くと
意識不明状態だった 汗

気が付いたら朝の6時^^;

疲れたんですね、きっと 笑

2004年01月05日(月)



 新年会

午後からイタリアンレストランにて新年会をおこなった。

こんなことは初めて♪
従来なら二階のとんかつやでするのが殆どだったけど
お洒落なことをするもんだわ♪

池上まで徒歩で向かう。
夫婦で出掛けたのは久しぶり 爆
明日から仕事だが、
今日はご馳走とワイン&ビールで
楽しくお話も弾み
すっかりいい気持ちになった 笑



2004年01月04日(日)



 再会

友 遠方より来たりて

朋に酒酌み交わす。

久方ぶりの友とも再会を喜ぶ。

楽しいひとときに我元気を培うのであった 笑

2004年01月03日(土)



 実家に

次男と昼前に実家に電車で年始に行った。
かれこれ2年半ぶりだろうか。

駅からの道の様子は以前とは少し変わっていた。
今まで来なかった期間の長さを考えれば
無理もないことだ。

次男はこの道では行ったことがないと言いながら
一緒に歩く。
線路沿いに歩くこの道はあまり人が通らず、
電車を見ながらのんびり歩くのが好きだったが、
親からは物騒だからダメと言われ、
通学の行き帰りには使っていなかった。
この道を色々なことを考えながら歩いたなぁ。
嬉しかったこと、楽しかったこと、悲しかったこと。
そして今こんなことを思い出しながらまた歩いている。

自転車で近づく人がいると思ったら弟だった。
迎えに行こうと思ったんだよ、と笑う。
母は二階の窓を開けてそこから顔を出していた。
あまりに久しぶりだったので
嬉しくて泣いてしまっていた 苦笑

御節料理を囲んで、話も弾み、
両親と弟の元気な顔を見てほっとする。
夕方になる前にお暇をして帰る。

元は自分の家だったんだけど、
お嫁に行くと不思議と
やっぱりもう家に帰らなくちゃ、って
思うようになるんだよね。
そんな話を息子にしながら家路に向かった。

2004年01月02日(金)



 静かな新年

自宅にて新年を迎える。

ボーイスカウトで
次男が前日夜10時に自転車にて都立大学まで出掛ける。
大晦日の氷川神社のかがり火奉仕なのだ。
初詣の参拝客のために参道にかがり火を炊いて
そのそばに立って見守る。
帰宅は4時だった。
例年よりも参拝客が多くて遅くなったという。
帰宅を見届けてまた眠る。

目を覚ましてから朝食の準備。
子供達が起きる前にお年玉の相談と準備をする。
朝はお雑煮とおせち料理なので楽だった。

午後に実家に行こうかと思ったが
たらたらしているうちに夕方に。
もう今日はやめにしよう、明日にしようと
次男と話をする。
長男は午後から塾だった。

夕食はしゃぶしゃぶ。
買出しに行って準備した。

夜に3日に数人のお友達と会う約束を
電話でする。
2年ぶりくらいの方もいるので
とても楽しみだ 笑






2004年01月01日(木)
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