みかんの日記
みかん



 命日

今日は姑の命日だ、
次男が生まれて一ヶ月もたたないうちに亡くなられた。
亡くなる2年ほど脳腫瘍に罹った義母。
その病がわかるまでは毎日薬局にいて働いていた。
いつもニコニコしていて、
おっとりお嬢さんの義母だった。

享年67歳。
まだまだこれから遊べる年頃だったのに
本当にお気の毒だった。
しかしながら当時はこちらも3歳+1歳半+新生児を抱えて
義母の介護どころではなかった。
申し訳ないと思った。

今は私達を見守ってくれてるという気がよくする。

2003年01月31日(金)



 花粉症始まったか?

私は近年花粉症であるものの
わりと軽症な方なので助かっている。
が、長女が昨年あたりから花粉症に苦しんでいた。

そんな彼女がここ数日症状が出始めている。
辛くて仕方ないというのだ。
お薬を飲むとなると新薬ではどうしても眠くなるので
居眠りの原因となってしまうからイヤという。
そこで今年は漢方を飲ませることにした。
いわゆる「小青竜湯」(しょうせいりゅうとう)という処方だ。
長く飲むことが続けられるように錠剤にする。
これは新薬のように、
飲んですぐに具合がよくなるというものではないが、
飲み続けているうちに症状は必ず軽くなるはずだ。
あとは目の症状。
こちらは目薬のお世話になるしかない。
コンタクトレンズ使用の彼女にとっては
辛いことだろう。。

かく言う私もそういえばくしゃみが出始めているかな。。。




2003年01月30日(木)



 寝坊^^;

朝夢が長いな。。と
ふと目を醒ますと8時20分。。

え〜^^;
目覚ましをキチンと5時半にセットしたというのに。。
見ると主人が足で蹴飛ばして
スイッチをオフにしてしまったらしい^^;

それからは大騒ぎで学校にそれぞれ登校していった。
バナナとヴィダーインゼリーがあってよかった^^;
皆それぞれ目覚ましをセットしてあったのに、
息子達のは電池が外れてしまっていたというし、
眠り姫の娘は5時頃にしぶとく目覚ましが鳴っていて、
起きないの?と声をかけたのだが、
また眠ってしまった。
どうやら合唱の朝練だったらしいが。。。

気をつけよう いないと思え 起こす母 爆

2003年01月29日(水)



 こたえる言葉

こちらが前の入り口を一新して、
やがて隣りのマツキヨが大々的に開店準備を始めた。

それを見てくるお客さんが、
必ず言う言葉。
「やめちゃうの?」
「閉めちゃうの?」

これにはけっこうこたえる。
特に連続で言われ続けられると。

そうなんです!って言っていいのか、
それとも意地を張って
いえいえ、まだやっていますと言えばいいのか。

とはいえ、ネットの注文はおかげさまで
かなりの順調ペース。
このために従来手書きで行っていた
宅配便の発送伝票を
来週からはソフトで処理することになる。
顧客管理をしっかりとデータベースにまとめて
今後の役に立てるようにするためだという。

しかしながら他人や家族に知られたくない、という
デリケートな商品もあるために、
全部事務的に済ませられないという点もあるのだ。

これに慣れるまで気が重いなぁ。。

2003年01月28日(火)



 出したところが勝ち?

ネットに商品をアップするについても
メーカーの方々と色々なやりとりがある。

例えば、この商品だけは値引きしないで載せて欲しい、とか
この商品は載せないでほしい、など
向こうからの要望がある。
当店はわりとそのお願いを誠実に守っているのだが、
それをしっかりと破り、抜け駆けをして
しっかりサイトにアップするお店もある。

そうするとちょっと強面の支店長がすかさずそれを見つけて
メーカーに訴え、すぐにそこを消してもらうように話す。
尤もこちらが訴える以前に
メーカーから厳しいお達しがあって、
OKが出るまで一定期間その商品を
サイトのリストから消すように
厳しく言われたケースも実際にあった。
(もちろんうちではない)

今日もその支店長が同じようなケースを発見したと言って
楽しそうにメーカー側に電話をしていた。
今回はかなり悪質なようで、
自分達で、ある生薬を潰して粉にして
その会社のニセの缶まで作って売っているという。
これがいいんなら、大儲けなんだもの、
オレ達もしたいくらいだ、といいながら電話をしていた。
それを教えてもらったメーカー側はかなり驚いたらしく、
声が変わってきてたよ、とのこと。

それにしても抜け駆けするのはずるいと思うが、
それを咎めるのも及び腰になっているという
メーカー側の話を聞くと何とも腹立たしい。
真っ正直にしている自分達は何だかバカみたいで、
出したものが勝ちという感じも否めなくて、
ついつい向こうがやめないから、って
うちもアップしちゃえば?と過激な発言をしてしまう。

奥さんも結構イケイケですね〜と言われてしまった^^;


2003年01月27日(月)



 お餅つき

ボーイスカウトのお餅つきの手伝いに行く。

10時に都立大の神社に集合。
ボーイの次男は既に8時過ぎに家を出て
私が着いた時には名物豚汁の大きな寸胴を載せた
窯の火付をしていた。
長男はバスケの練習があったが、
早く終わるから後で行くとのこと。

例年このお餅つきは天候に恵まれず、
雨や雪にやられて寒い思いをして帰ってくるのが常だったが、
今日はうれしいことにお天気だった。
会場となる神社は木が茂っていて日陰が多く、
夏は涼しくてよいのだろうが、
お餅つきには寒い場所だ。

セーターを着込んで背中にホカロンを貼り、
エプロン姿でまず大根おろしを作る。
これがかなりの重労働で、肩がこる。
大根もゴミを出さないことと、
健康のためか、皮ごと下ろすので
なお力が必要となる。
それからついたお餅をちぎって準備する。
お雑煮用のもの、大根おろし、納豆、
きなこ、あずき、ごま、それから海苔。

袋の中に入ったまま小さくちぎって
ボウルに入れる。お醤油にひたしたおもちを
海苔のボウルに入れて海苔をつけてタッパに移す。
この海苔係りをしたのが運のつきで、
手が海苔だらけになってしまい、
お餅よりも手についた海苔が多いくらいになった^^;
時々手から海苔を落してはまた作業をする。
この後、お雑煮のお餅作りを手伝う。
こちらは小さくちぎったお餅を片栗粉にまぶす。
熱いお餅を小さくちぎるのは楽しい。
今度のはよくついてあるだとか、
これはまだつぶつぶがあるとか、
知ったようなことをお母さん方と話しながら
手を動かす。

ここの洗う井戸が昔ながらの手漕ぎの井戸なのが
何とも懐かしい。
手を洗うお水は凍えてしまうほど冷たいのだが、
井戸のお水は温かで柔らかかった。

ついたお餅はみな美味しく、
ボーイの豚汁も中華味、和風、味噌味と3種とも
おいしかった。

長男はとうとう片付けの時間くらいに
自宅に戻ってきたと言ったので
今日はお休みになってしまった。
お土産にたくさんのお餅を戴いて帰る。

自宅に戻って久々の気疲れで
ちょっと休むと言ってお昼寝をする。
気がついたらセットしてあった目覚ましは
自分で止めていたらしく、
辺りはすっかり真っ暗になっていた。

2003年01月26日(日)



 その後

昼過ぎに昨日の奥様からお電話があった。
声の調子がなんだか怖そうなので
怒られているような感じがしてならない^^;

が有り難いことに今日は注文だった。
昨日のお問い合わせのお品をひとつずつ。
有り難う御座います〜、と
電話にお辞儀したいくらい♪

それにしても表を「ネット通販・薬局・云々」と
書き換えたら
その件で見えるお客様も増えてきたのが嬉しい。
わざわざサイトの住所を見て
近所だからと言って買いに見えるお方や、
中にはDHCの化粧品ありますか?と
入って来て聞く女性も^^;
そこまで扱えればいいのだが、
いかにせんDHCは無理だろう。。

最近薬局サイトの他に、免疫本舗なる、
免疫を高める健康食品を扱うサイトを立ち上げた。
また近いうちにダイエット関連と美肌関連の専門サイトも
アップする予定だ。
といってもこれは私の担当ではない^^
(もっぱら注文メール受けつけ係である)
優秀な方々がスタッフでいて心強い限りだ。


2003年01月25日(土)



 安い?高い?^^;

仕事で電話の問い合わせを受けた。
ごく普通の奥様。

例の我が店でメインになりつつある、
メシマ○ブについてである。
いくらで何日分だの、
何に効くのだの、いつものパターン。

それからショーケンがTVで宣伝している、
仙生露エキス○イヤルという商品についても。
いくらで売っていらっしゃるの?と言われて、
えぇと、55000円です、と
恐る恐る答える。
きっと高いと言われるだろうと思いつつ。
すると思い掛けない反応だった。
え〜〜〜〜〜!安い!
もっと早く知っていればよかった!
そうおっしゃるのだ^^;

こちらはどぎまぎしながら
やっとのことで、そうですか、と
嬉しいようなビックリしたような返事をする。
^^;その値段が安いとは。。。

要するに他のお店で買っていらっしゃったそうなのだが、
ほぼ8万ちょっとの定価に近いお値段で
お買い上げだったとのこと。
絶対お宅で今度は買いますから、とおっしゃって
電話が切れた。

はぁ、と溜息。
皆さんお金持ちなんだこと。。



2003年01月24日(金)



 バーゲン

昨日娘の高校は推薦入学試験の為お休みだった。
昼過ぎまでのんびり眠って午後にお友達と買い物に出かけて行った。
今1番楽しい時期だろう。

そして今朝。
昨夜の寝る前に、
明日はラフォーレのバーゲンに
学校に行く前にお友達と行くから
家を四時に出るよ、と言う。
えー^^;すごいなぁ。
自分も行動的だと思ったが、
私の上を行っている。

昼に買い物できたの?
居眠りしてないでしょうね、と
メールを出したら
ばっちりよ〜とご機嫌なお返事が返ってきた。

高校生のパワー恐るべし。

2003年01月23日(木)



 模様替え

店内の模様替えを始めた。

大正製薬のプロパーの男の子がお手伝いに来て、
一緒に棚を動かす。
途中で支店の店長も助っ人に現れて
あれこれ話し合いながら配置を決める。

移動してからの掃除や元通りに品物を陳列、
レジの移動などに追われていて
発送の処理が時間が迫り、
慌てて総動員で行う。

事務所スペースには
お客さんが極力入らないように配置したのだが、
それでも奥に入ってきてしまう^^;
日頃の習慣がまだまだ続きそうだ。



2003年01月22日(水)



 看板

ついに隣りのマツキヨの大きな看板に
お店のシールが張られ始める。
今まで何の店が出来るんだろうと
知らなかった人々もこれではっきりとわかっただろう。

自分が薬局のおかみでなかったら
必ずや開店を楽しみにしているだろうに、
皮肉な話だ。

こちらの店内もそろそろ事務所らしく
模様替えを始める。
発送の仕事場とパソコンの置く場所を中心にして、
店売りのコーナーを狭くする予定だ。

それにしても
毎日の買い物のたびに
あそこの横を歩くのが気が重い。

早く引越し先が決まらないかなぁ。。


2003年01月21日(火)



 PTA役員のお願い

今日も推薦委員数人で会長就任のお願いに夜お伺いする。
皆さんなかなかガードが固い。
奥様が出てくるだけで
決してご本人が出てこようとしなかった。

こうなると男性のお偉方に
随行してもらうしかないか。。

最悪の場合は5月まで大丈夫といわれたが、
それまで引き摺るのはやはり気が重い。

早く適任の方が決まりますように^^

2003年01月20日(月)



 ピザ

出かける用事があって
夕食までに帰れそうもなかったので
ピザを取っていいよ、と子供にお金を渡した。
我が家でピザを取るのは初めて。
主人も薬局当番で出かけていて、
子供だけだった。

帰ってきて見るとピザの大きな箱が2つ重なっている。
残っちゃったんだよ、という。
え〜〜〜2つも取ったの?
いや、3つ。
それも大きなサイズを。。。

見るとサラダも頼んだようで、
空の容器がさらに3つ。
あらら。。。

で、おつりは?と聞くと
はい、と500円玉を1個手渡された。
私が渡したのは福沢諭吉だった。。┐('~`;)┌

細かく言っておけばよかった、と後で思った。
そしてしばらくは朝食もおやつも
ピザが続いたのであった。


2003年01月19日(日)



 プレゼント

午後男の子が二人、お店に迷い込んで来た。
あれがいい、これがいいなどと話をしている。

しばらくいいや、と放っておいたら、
「すみませーん、これいくらですか?」と
電子体温計を持って来る。
メガネをかけたぽっちゃりした子と、
痩せ型の丸坊主の男の子だった。
ええと1368円です、と言うと
「えー高い!足りない〜」と言う。
どうやら買うものはきまっていないらしい。

お母さんのプレゼントに買うものを探しているとのことで、
予算は100円だという。
100円だと・・そうねぇマスクとか、石けんとか。
そのくらいしかないかな。。
そう言うと色々探しまわった挙句にこれがいい!と
石けんを持ってきた。

きれいに包んであげる。
包む手元を上手だなぁと見つめるので
緊張しちゃうから見ないでねーと言いながら包んだ。
聞くと彼等は3年生だという。

あどけない、子供らしい子達だった。
おまけにアメを上げた♪



2003年01月18日(土)



 DMどっさり

自分のプロバイダーのメールアドレスに
毎日山のような英語のDMが届く。

それを削除するのがまた一苦労。
このアドレスが知られるようになったきっかけは
身に憶えがある。

かつてジオシティのアメリカ版を登録するときに
ここのアドレスを記入したのだった。
おまけに自分の関心のあるもの、などという項目に
ご丁寧にいくつもチェックしたのである。
毎日40通以上は来るだろうか。
ウイルスソフトをインストールしているので
まだいいのだが、
それこそウイルスメールが入っていたら冗談でない。

そのメールの最後に配信中止の登録の項目があったので
以前はこまめにそこをクリックしていたことがあった。
が、これも焼け石に水で、
3日くらいは少なくなったかな、と思うものの、
また数日で元の木阿弥なのだ。
後で聞いたのだが、中止をお願いするということが
逆にこちらのメールアドレスを
相手に新たに知らしめてしまうということになり、
良くないのだそうだ(;^_^A
迂闊だったと、今後悔しても遅い。

このいたちごっこは一体いつになったら終るのだろうか。

2003年01月17日(金)



 お願い回り

夜8時。

中学の正門前で待ち合わせて
推薦委員5人で役員さん就任承諾のお願いに伺う。
正門前に自転車を止めて、そこからは徒歩。

寒かった^^;
夜この時間に近所を歩いたのは久しぶり。
そういえば娘が中学生の頃は
毎日のように塾の迎えに自転車で通ったこともあった。

残念ながらご主人がお出かけでご不在だった。
奥様にお願いだけして帰って来る。
また後日お願いに上がろうと話す。

会長を含めてあと3人が決まらないことには
落ちつかない。

早く決まるといいのだが。。



2003年01月16日(木)



 お客の反応

入り口のイメージが一新されて、
お客さんの反応は様々だ。

お休みかと思った、と言う人、
やめちゃったかと思った、と言う人、
買い物できるんですか、とおずおずと来る人などなど。
客数はそれでもあまり変わっていない。
それでもこれで通販の仕事に集中出来る。

それにしてもこの前うたた寝で
寝ぼけてメールが云々と言っていたという私。
寝てもメールの仕事をしている、と
主人と娘で苦笑いをしたらしい。
それほど追われているのは事実なのだ(;^_^A

2003年01月15日(水)



 たばこの販売

支店の薬局のそばにあった、たばこ屋が
去年廃業した。

そこで支店長の提案で
薬局でたばこを販売するのを
許可してもらおうという話が出た。
(その件に関しては
あまり賛成できない私ではあるが。。)

ところがほぼ同じ時期に
そばの酒屋さんが申請したとのことで、
先日主人と支店長がくじ引きをして
どちらか決めに出かけて行った。

去年支店の近所にスーパーが出来て、
そこは深夜まで営業しているが、
近々お酒も販売するようになるとのこと。
もう一方の酒屋さんにとって、
たばこ販売の権利を獲得するのは
死活問題だった。

結果は。。
何とこちらが当たりくじをひいたとのこと。
それもこちらがじゃんけんに負けて
後に引いた上にそうなったらしい。
酒屋さん夫婦は悲痛な表情をされて
帰って行ったという。
改装したばかりのそのお店は
あまり売れている様子もないそうで、
それを聞いて何とも申し訳ない気持ちになった。

夜、そのそばのスーパーに
買い物に連れていってもらった。
その酒屋さんの前を通った。
自動ドア越しからレジに立つ奥さんの姿を見て、
思わずごめんなさい、と心の中で呟いたのだった。






2003年01月14日(火)



 新装開店

新装開店などという大袈裟なものではないが、
昨日より着手して
正面の入り口をイメージチェンジした。

外から中が見えないように白いシールでガラスを貼り、
そこにネット通販のレタリングを貼った。
すっきりとして、なかなかのセンスのよさだ。
これらは主人&薬剤師君の担当だった。
これで通販に没頭して仕事が出来る。

それでも買いに見えるお客様には応対して接客する。
うちでないとない、という商品もあるので
なくなると困る、とおっしゃる方も
多々いらっしゃるのだ。

今日も祭日なのでパートの人はお休み。
子供達を臨時に駆り出して
一緒に発送の処理を手伝わせる。
それぞれの子によってやりかたが違い、
個性が出るものだ。
手伝うことによって
色々と仕事の内容や今どれほどの仕事量なのかというのも
言わずと知れていいことだと思う。

2003年01月13日(月)



 両親

実家の両親が午後に遊びに来る。
まだ新年を迎えてから会っていなかったので
子供達にお年玉を持ってきてくれたのだ。

何もしなくてもいいよ、と言われても
のんびり何もせず座っているばかりにはいかない。
お昼ご飯は稲荷寿司といわしの梅煮、
豚肉の野菜巻きフライ、そしてお味噌汁。
ついでに昨日鏡開きだったので
おしるこも作る。
子供達が大喜びだった。

ピアスにしたので、今まで使っていた
イヤリングを母にあげた。
自分よりも派手な母なので大喜びだった。
大きなお年玉になっただろう。
ふと見れば着ているブラウスは
私がお誕生日に上げたもので、
コートもクリスマスプレゼントにと
送ったものだった。
父のコートも。
とても軽くて暖かいのよ、と喜んでいた。

これからも元気でいてほしいと思った。


2003年01月12日(日)



 連休始まる

巷では3連休の始まり。
が、こちらは日曜日以外はお仕事の日々だ。

子供達はカレンダー通りのお休みで、
のんびりしている。
少し仕事のお手伝いをしてもらって
かなり助かった。
家事の手伝いも頼めばやってくれるので
有り難い。
本当は率先してやってくれると
もっと嬉しいのだが。。

2003年01月11日(土)



 ちょっと暖か

冬の最中だが今日は少し暖かだった。
こういう日はのんびりとお昼寝していたい。。。

このところの仕事量は半端でなくなりつつある。
今現在パートの女性が一人は不幸があってお休み、
そうしてもう一人は風邪でダウン。
よってただ一人になっているので
こちらの発送の手伝いに来る人がいない。
少しの我慢ではあるが、
主人と二人でこなす量としては多すぎる。
様子を見て、人員を増やすべきだろう。。

2003年01月10日(金)



 目まぐるしい一日

夜に仕事のメール処理がこの頃辛い(;^_^A 
以前は頑張って届いた分をこなして休んでいたのだが、
明日でいいや、と放り投げて寝ること多し。
昨夜もそうだった。

そうなると翌朝の大変なこと。。
メール処理と伝票書きに追われ、
おまけに銀行振り込みのチェックと
そちらの伝票書きや発送のお知らせメールなどなど。。

それは何と言っても
学校があると朝早いから辛いのだろう。
お弁当のある日は5時半起床なのだ。
今朝もご多分に漏れず同じようだった。
しかしながら少し早めに休んだので
家事をこなす身体もいくらかよく動く。

仕事の量は今日も半端ではなかった。
メールに追われるように処理をする。
電話注文も何件か来た。

夕方にパートの方のお父様のお通夜があって
当初私がいくことになっていたが、
急遽主人が調剤薬局の支店の薬剤師くんと行くことになった。
その為、そちらの支店に
パートの女性とお留守番をすることに。
することもなく、手持ちぶたさん♪で、
文春を読んだり、ネット三昧。
お友達のサイト湘南から元気倶楽部を久しぶりにじっくり読む。
笑いをこらえて肩を揺らすのが大変だった。
となりにいるパートの女の子が、
なんですか〜?^^とたずねるが、、
説明のしようがない^^;
読まないとその面白さの醍醐味はわからないからだ。

午前中は死ぬほど処方箋が来たというのに
私がいたときだけ、まるで避けられるかのように
誰もこなかった^^;

 

2003年01月09日(木)



 始業式

気を引き締めて早く起床。
娘を学校に送り出す。
続いて息子達も。

忘れ物はないかな?
気をつけて行ってくるのよ。
色々と彼等に言う言葉が
そういえば自分の母が
かつて私に言っていた言葉と同じだな、と
気が付いて懐かしく思う。
そういえば年明けてからまだ会っていない。
会いたいな。

昼前に娘からメールが届く。
今日から6時間授業だった、とのこと。
あらら、そうだったのか。
そこまでは
私が把握していないとならないことではないな。

まだ休み気分が抜けてないようね。
顔洗ってしっかりしなさい、と
手厳しくお返事を送る。

発送の仕事があらかた終って
宅配便のおじさんが荷物を集荷しにくる直前というのが
皮肉にもまた注文がよくくる時間でもある。
明日でいいや、と見送るのも何となく癪で、
結構ムキになってその日に送るべく
猛スピードで処理をする。
発送伝票が残っていないというのが
何となくさっぱりして気分がいいものだ。

今は宅配便も2社が取りに来るようになっている。
その使い分けもずいぶんと慣れて来てスムーズになった。


2003年01月08日(水)



 保険請求

今日は保険請求の締めの日。
各支店のレセプトのコンピューターがよくなってから
こちらでする分の仕事が殆どなくなって
今は苦痛でないというのが嬉しい。

調剤薬局も風邪が流行したこともあって
先月はかなりの患者さんが見えたようで
以前の暇だ、という悩みもなくなって嬉しい限りだ。
誠実に仕事をしていれば
それ相応の成果が出てくるはずだ。

明日から学校が始まる。
早起きしないとならないのが
ちょっと大変だけれども
普通のリズムに戻るのが1番いい。

3学期は本当にあっという間に過ぎるから
一日一日を大切にしないとダメよ、と
自分自身にも言い聞かせながら
子供達に話をする。
4月には長男は中学3年になるし、
次男も今学期から
兄の通っている塾に入ることになっている。
長女も今学期から心を引き締めて
勉学に励むことだろうし。。?^^;




2003年01月07日(火)



 普段の生活

お正月ムードも少しずつ取り払われて
いつものリズムに戻りつつある。

これが1番私は嬉しい。
仕事上の商品の調達もスムーズにいくし、
そうなれば顧客への発送も滞りなく処理できる。
発送のお知らせメールで送ってから
やはりもっと届くのに時間がかかりますと
再度お詫びのメールを送るのほど
気が重いものはない。
苦情のメールを見るのも自分が最初だし、
電話での注文も私がいればすぐにこちらに回されるし^^;
ってだんだんグチになってるな、もとい。

逆を返せばお客さんと直に接することが出来ると
嬉しいこともあるし、
お互い心の通ったやりとりをすることもでき、
その点はとても楽しい。


2003年01月06日(月)



 冬期講習

明日で冬期講習は終りだ。

長男に次男の話を塾の先生がしていたらしい。
弟にお前、塾で大人しくて
真面目にやってるんだってな、と言う。
先生がそういっていたぞ。

弟曰く、1年生の参加者は
何と本人を入れて男子3人なのだそうだ。
もう仲良くなれたのかと思いきや、
全然お互いに口を利かずにいるので
独りでお喋りも出来ないし、
一人でうるさく出来ないでしょ、と言う。
それは確かにそうだろう。

でも3人だけの参加者なら
きめの細かい授業になることだろう。
行ってよかったね、と私は大喜び。


2003年01月05日(日)



 仕事始め

店売りをやめて、
(そうはいってもそれでも買いに見える人には
お分け出来るものは対応するつもりだが)
ネット通販だけの仕事場にするにあたって、
薬局の前の大きなガラスにシールを貼って
中を見えなくする予定だ。
前の看板も模様替えする予定で、
デザインを主人と考える。
Nagae Mail Orderというログのデザインを
社員がしてくれて、
薬局のHPでは今それがメインのイメージになっているが、
それをベースに一新させる。

ネットで見ましたといって
来店する人も最近は結構いる。
実際に目で見てから
それで買うのを決めたいと思う人もいるのだろう。
そういう人のためにも全くの仕事場にしてしまうというのも
問題なので、
その点においてもこのイメージチェンジはかなり難しい。

隣りの工事もまた今日から始まる。
あっというまに2階建てになって
壁が出来あがってきた。
正面の入り口も。
自分が薬局の女房でなければ
開店が楽しみなんだけど 苦笑
皮肉なものである。
私でさえこう思うのだから
きっと巷ではワクワクしている人も
沢山いることだろう。

発送の仕事を子供達を呼んで手伝わせる。
30件以上はあっただろうか。
在庫が不足で来週に調達して発送するものなどは
それぞれメールを送ったりして
きめの細かいやりとりをする。
もっと事務的にしてもいいのかな、とも思うが
それは今より倍以上の量になって
こなせなくなってから考えればいいことだろう。

そういえば、年賀状がやっと見つかった。
届けて下さった。
子供達は大喜び。
こちらもよかったとほっとする。

明日またお休みというのが有り難い。
子供達は宿題が残っていたのか、
そろそろ目の色が変わってきた。
FAXで宿題プリントなるものが届くし(;^_^A
大事なものなのに、なくすな、と言いたい 爆

2003年01月04日(土)



 のんびり

最後のお正月休みは家でのんびり過ごす。

年賀状が届かないのが不服らしく、
子供達もどうしてだろうとぶつぶつと言っている。
郵便局の人に連絡を取ったら
すぐに自宅に来て事情を聞き、
向こうでも探してくれると言ってくれた。
私などはこの頃はあまり年賀状に対して
固執しなくなってしまっているので
それほどショックではないのだが、
やはり子供達に取っては
楽しみの一つなのだというのが
今更ながらよくわかった。

ずっと昼間はPCから離れていた。
座れば仕事が始まるのがわかっているからだ。
夜になってようやく着手するが、
書いても書いても仕事が進まない。
宿題が溜まりに溜まって途方に暮れる子供の心境だ。
自分自身で気持ちを奮い起こしながら処理していく。
自分に厳しくしなくてはダメなどと
子供に説教していた自分を思い出しながら^^;

明日からまた仕事が始まる。
また新たな局面を迎えるが頑張ろう。

2003年01月03日(金)



 家路

二日目の大阪の朝。
今日はもう帰る日でもあった。
天気はいいものの、寒さが厳しい。

朝食を食べてから荷物をまとめてチェックアウト。
精算をしようとするともう既に払っていらっしゃいます、と
フロントの女性が笑顔でおっしゃる。
あれ?主人が払ったのかな。
私が払うと言ったのに。
領収証を受けとって
一旦新大阪駅まで荷物をロッカーに置きに行く。

その途中携帯がなる。
ホテルからだった。
先ほどの女性が切羽詰った声で
やはり精算をしていないとのこと。
あら^^;なんだ。
駅のホームで子供達を待たせて支払いに行く。

こういうのをお人よしというのかな。
もう領収証ももらってる、と
頑と突っぱねれば向こうも何も言えずに
お金を払わずに泊まったことになるのだろうか。
でもそんなことはやはり自分の中では出来ないことだな。
色々と考えが頭の中でぐるぐると巡ること。

フロントに行くと皆頭を下げて
声を揃えて丁重にお詫びの言葉。
こういうドラマがあったような気がする。
お代を払って交通費を戴いた。
ゴネればもっともらえるんだろうな。
でもそういうことはやはり出来ないな。
主人に言ったら何と言うだろうな。
色々とまた考えながらまあいいや、と
頭を切り替えて子供達のところに戻ってUSJに。

今日は昨日の倍以上も混んでいた。
2度乗りたいと思っていたアトラクションもあきらめる。
昨日唯一見ていなかった
ウォーターワールドだけ見ておみやげを買う。
ケビン・コスナーのファンなので、
彼のものなど何か売っているか、
ショーにその名残があるかと楽しみだったが、
まったくケビンのケの字もなかった。
制作費用が膨大にかかったわりには
売れなかったからだろうか。
ショーは面白かったけれど
その点だけちょっとがっかり。
そういえば昨日回ったバック・トゥー・ザ・フューチャーも
主演のマイケル・J・フォックスの影も形もなかった。

昼食もどこを回ってもすごい混雑でうんざり。
寒い中外でお食事することになった。
息子達がこの寒いのにスヌーピーのボート下りをしてきた。
これもまた時間がかかった。
何をしているのか忘れるほど待たされる。
帰ってくるとポンチョを着ていたにも係わらず、
次男はお尻が濡れてしまっていた。
長男は頭がびしょぬれ^^;
慌ててお土産やさんに入ってしばらく暖を取りながら乾かす。

自分の中ではスヌーピーは特別の思いがある。
小学6年生〜中学生の頃にスヌーピーが流行ったとき、
本当に大好きだった。
日比谷でロードショーがあったときも家族で見に行った。
当時はぬいぐるみが四種類くらいの大きさしかなくて、
自分は2番目に大きい当時1万円のものが憧れだった。
(その下の大きさしか持っていなかった)
グッズもかなり持っていた憶えがある。
お土産を見ていても気が付いたら
結局スヌーピーのペンだのキーホルダーを持ってレジにいた。
娘にかわいいのを選んだね、と笑われる^^;

早めにUSJを後にして重い足をひきずって
お茶を飲んで一休みする。
さすがに連日こういう場所は疲れる。
それから新大阪に移動してお弁当を好きなものを選ばせる。
子供達は新幹線の中で食べるのが楽しみだったようだ。
お土産を買ったので荷物が倍量になった。
帰りはのぞみの席を買っておいたので気が楽だった。
うとうとと眠りながら東京駅に。
主人が迎えに来るから少し待っていてといわれたが
疲れていたので早く家路に着くことにした。

帰宅すると年賀状を我先にと探す子供達。
ところがきていなかった。
元日にはいつもどっさり一束になって
届いているというのに。
がっかりしている彼らに
明日でも郵便局に話すからとなだめて
眠りにつかせる。

あるはずのものがないというのは確かに不本意だった。
見つかるといいが。


2003年01月02日(木)



 元旦

新しい年を大阪で迎えた。
娘と一緒の部屋でぐっすり休む。

8時過ぎに起床。
朝食を9時頃にレストランに食べに行く。
バイキングにおせち料理もあった。
子供達が大喜び。
今年はおせちは全く買わなかった。
出かけなければまたいつもの同じ商店街のお惣菜やさんで
お重に詰めて戴くのだったけれど。
こういうお正月も主婦としては有り難い。
ただ、実家に今年は行かれず、ちょっと寂しいけれど。

支度も早々にすませていそいそとUSJに向かう。
穏やかな天気ではあったが、風は冷たかった。
初めて行くそこは元旦だけあって
思ったよりも混んでいなかった。
穴場の日だったのかもしれない。

乗れるアトラクションには全部乗る。
楽しかった。
ジュラシック・パークではポンチョを買って着たものの、
膝がびしょぬれになってしまった 笑
もともと映画が大好きなので一層楽しい気分だ。
ETもとても趣向がこらしてあって素晴らしかった。
ターミネーターも大好きな映画だが、迫力があった。
次男はあまり過激な乗り物は苦手らしく、
時々顔をこわばらせていた。

明日もここに来ることにしたので
お土産などは後で買えばいいという気持ちの余裕があった。
その分楽だった。

夕食はまたなんばにて。
ふぐを子供達が食べたことがないというので
てっちりやお刺身を戴く。
その後、地下鉄に乗って帰る。
主人はその足で帰宅した。
明日が生憎薬局当番になってしまっていたのだった。
このような途中で別れるというパターンは初めて。
ちょっと寂しいかもしれないが、
気が楽でもあった。
主人はUSJのようなところは楽しめない人なのだ。

夜にマッサージを初めて頼もうと
ドキドキしながら電話をかけるが
何度かけても出なかった。
さすがに元旦だからなのだろうか。
ほっとしたような、がっかりしたような気分。
娘と次男が少し肩を叩いたり、揉んだりしてくれた。
有り難いなぁ〜うれしいなぁとしみじみ思った^^

2003年01月01日(水)
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