戯言。
2003年11月29日(土)  【ゲ】日記化してやがる....(汗

でもな〜こんな萌え日記を表に置いておくわけにはいかんからなぁ。
てかあっちはあっちでムチゲー日記忙しいし....ま、いっか。

それよりなによりとりあえず目標達成。

跡部・宍戸ペアモードにて友情度200%

今回のメインは跡部様だったのだが、最後のコメントは宍戸メインの時のが好きかなぁ。
でも跡部様的には宍戸が一生懸命ついてきててカワイかったらしい(笑
なのでプレーも調子良く、破滅への輪舞曲連発したとかしないとか。
途中で出てきた長太郎が宍戸奪還に燃えてるようにしか見えずかなり焦った〜だって跡部にばっかスマッシュ打ってくるんだぜ?
ま、宍戸は乾にいじめられてたみたいだが。

てか最後の【優勝の決め手は?】の選択肢、運とデータと笑いって何事?
ラヴ....はないにしても友情くらい選ばせろよ....(-_-;
てかあの選択肢もペアにより変わるらしい。
跡部・手塚の時は実力ってのがあった。
ちなみにこのペアは友情度196%、手塚が強すぎて跡部様出番無し。
やっぱ宍戸と組んだ方が楽しかったと後悔する跡部様だった。


その後観戦モードでいろいろ見てたんだが、跡宍ペアは序盤は的の体力削りにいく傾向がある模様。
練習試合(デフォルト跡宍)でゴールデンペアと対戦させてみたんだが、2ゲーム連取されてその後スタミナ切れでヘタレたゴールデンペアにやりたい放題やって6ゲーム連取。
いやぁ、頭使ってるわ〜ほんと。
それにしても菊リョペアはスタミナ無さ過ぎ....頼むよほんと。



2003年11月27日(木)  テニプリゲームをやってみた。

某テニスゲームを入手したので早速プレイしてみたのだが。
なんとまあ素晴らしき事実発覚。

ワタシ、宍戸使いやすいらしい(跡部様的にかなり美味しい

逆に跡部はちと....ま、そこそこ?(爆
てか基本的にスポーツゲームはあまり得意ではないので(反応が遅れるらしい)、難易度は普通だけどね〜
とりあえずボレーが苦手なので、うちの宍戸はライン近辺でカウンター狙いまくっていたりする。でもって跡部が前でボレー勝負(笑
でもって跡部が後衛の時はストローク勝負もちゃんとしてくれます。
以前ここで宣言してくれた通り、フォローは完璧(笑
「任せろ」とか言われた日には感動〜
とりあえずこのペアでトーナメントを制する、これが第一目標。


まずはプレイに慣れないといかんので、練習試合である程度プレイ慣れしてからペアモード開始。
でも最初は手塚と菊だったりする。
手塚メインに持ってきたんだけど、この人凄いね。
でもワタシには使いこなせないよ....(爆
結局決勝で橘・跡部の最強部長ペアに敗北。
まぁ仕方ないか。友情度170%ちょいだった。
てか菊、カワイイ............待て、菊リャー(何それ)だろ自分ッ!

でもって満を持して跡宍ダブルスに挑んだ。
結局跡部様にフォローしていただく事にし、メインは宍戸で。
コーン練習で失敗した時の「コーンに当てるんだよ」というお声にまで跡部の優しさ(宍戸専用)を感じる馬鹿がここに....
たぶん他のキャラ使ってたら馬鹿にされてると感じるだろうな(待て
でもって能力アップにてまず何を覚えたか。
【信頼】と【友情】..................馬鹿めが。
でも実際跡部の必殺技って消費気力激しすぎなので、いかに効率よく気力溜めるかって結構重要なんじゃないか、と。
そりゃね〜隠しステータスで【ラヴ】とかあったら速攻覚えさせるけど(爆
後は跡部にゃ悪いが美技Aをツバメ返しに変更して、その他はステータスアップにつぎ込んだ。
おかげ様で跡部も宍戸もグラフまんべんなく成長。
特に宍戸はかなり使いやすくなった〜♪
本選前に跡部にも「良く俺様についてきたな」って褒められたし。
「奴らじゃ俺たちには勝てねぇよ」
....................まったくですッ!!!
てか今回は負ける気がしなかった。
跡部様は宍戸のフォローほぼ完璧にしてくれたし、スタミナアップさせといたから殆ど疲れないし、信頼関係も完璧だから放っといても気力溜まるし。
でもって厄介な必殺技(スネイクとか!)はディープライジングで悉く返してやった。
「この試合、俺たちが完全に支配した」宣言かましてたぞ(笑
最後の手塚・不二戦は向こうのサービスをブレイクするのに手間取ったけど1ゲームも落とさずに完勝。
向かうところ敵無しかも〜

友情度は176%でMAXじゃなかったけど隠れステータス愛情度はMAXに違いない、と勝手に確信している。
EDでも仲良く並んで散歩してるし♪
ここで手をつなげ、いや寧ろ肩か腰に....と思った馬鹿はワタシだけか?

正直ここまで萌えゲーだとは思ってなかったので、ちょい驚いてたり。
こりゃ2も買いかなぁ....金無いっての!


2003年11月25日(火)  003.間[LOTR/レゴフロ]

裂け谷を出発した時は、いちばん前とほとんど最後尾

最初の夜は人間2人とホビット3人の向こう

光あふれる丘の中腹では人間とドワーフ越しに姿があった

過保護な野伏の目を掻い潜り、ちょっとずつ間を詰めて

川を渡る橋の上では、ホビット2人ぶん

木漏れ日が美しい森の中で、やっと邪魔者が無くなった

半月後には敬語も抜けて、本当の笑顔を見せてくれた

不寝番の傍ら夜空の星を見上げ二人寄り添い
いつしか眠りに落ちた君のぬくもりを感じた

闇に呑まれしモリアの坑道
君が彼の名を口にしたあの時
徐々に縮まっていた私たちの間の距離は、一瞬にして広がった

神秘の森で、また少しばかり近づいたと思ったのに

大河のほとりでは、いくら間をつめても逃げられた

そしてアモンヘン
死に直面し途方にくれた私を絶望の淵に叩き落したのは
途方も無い程に広がってしまった、君との間の距離だった


更に遠のく私たちの距離
今私は、古より在る、古き森にいる


なのに不思議だね、君の姿が見えないのに不安は全く無い
何故だか分からないけれど、君をすぐ近くに感じるんだ


今だからこそ分かることがある
私たちの間の距離は、とっくの昔に無くなっていた

君は敏いようで鈍いからまだ気付いていないだろう

だから、早く帰っておいで
君が帰ってきたら、まずは思い切り抱きしめて
それから教えてあげよう

どんなに遠く離れていても、私たちの間に距離は無いんだ、って

そう聞いた瞬間、ちょっと呆けたような顔をしてから
その蒼い瞳に私を映して微笑む君の姿が目の前に浮かぶんだ

そんなことすら分かるほどに私たちは近くにいるんだよ、愛しい人


******

はい遂に手を出しました、100のお題。
他ジャンルでも書きますがまずは指輪。
妄想甚だしいことこの上無し。


2003年11月24日(月)  馬鹿めがッ!

ふ、ふふふふふ...............
アマゾンで半額だったのでテニプリゲーム買っちまったさ.......(遠い目
だって【好きなペア作れます】とか書いてあるし!


そうさ跡宍と菊リョでペア組ませるさ!(やはり狙いはそこか


でも最初は失敗するに違いないから別の人々でいこうか。
手塚と菊とか不二とリョとか長太郎と宍戸とかジロと宍戸とか....
見事にワタシ的一方通行な方々で(笑
跡部は下手なこと出来ないので上手くなってから(キッパリ
※F1ゲームでも操作に慣れるまではミナルディだしこのヒト(爆

出来ることなら長髪亮ちゃんとペア組ませたいぞ。
個人的に宍戸の尻尾(笑)を引っ張る跡部は大好きだ。
跡宍初試合とかでこんなシーンあったら死ぬ(無いから安心しろ

(ぐいっ)「おい」
「痛っ、なんだよ跡部」
「ガラにもなく緊張してんじゃねぇ」
「....してねぇよ」
「してるだろうが、でなかったら何でンなにダレてんだよ」
「別にダレてなんかいねぇよ」
「ならなんであんな球見逃してやがる」
「....悪りぃ」
「だいたいお前、俺様を誰だと思ってやがるんだ、アーン?」
「....跡部」
「分かってるじゃねぇか。なら俺の実力も分かってるよな?お前のフォローくらい出来なくてどうするんだよこの俺様が」
「....」
「宍戸は宍戸らしくプレイしてろ、後は俺がなんとかしてやる」
「....おう」
「それで良い。で、勝つのは」
「俺たちだ」

でもってニヤリとしつつゲンコツとゲンコツでゴツッと....(やめれ


てかヤバい跡部キてるんですけど........(-_-;
菊を追い越しかなりの高みまで上り詰めてるよこのお方。
ちなみにテニプリ読み返したのもCDTVで跡部のCDがランクインしてたからだったりする辺りでヤバいんだよ。
手塚辺りで済んでりゃ今こんなことここで語らなくて良いのにさぁ....
そうさ、こんなことにならなけりゃシードはナッシュに会えてるのに(爆

そして改行が面倒くさくなり日記デザインまで改装。
....というか表サイトのやつそのまま引っ張ってきてみた。
全く同じデザインの日記が3つ、見つかったら凄いな(笑


2003年11月21日(金)  駄目だ、氷帝良すぎ。

跡部すごいわ。マジやられたって感じ。
ついでに宍戸が....くそ、跡宍め!
シード日記書きたいのに頭がもう跡宍モードで無理。
ネタは出来てんのに跡部がニヤリと笑いよるんだちくしょうめ!


てか自分、俺様キャラ好き?
顕著なところで跡部様とか三上様とか。
出来が良くて偉そうで俺様で、でも実はどっか足りなくて。
その辺りに気付いてフォローしたったり甘やかすのがそれぞれ
の相方なんだな。


てかネタじゃないが青学戦後の跡部考察&妄想でも。

タオル被って下向いてた時は、試合の興奮冷め遣らぬ感じ。
この時の跡部の心境としての候補は2つ。
■勝ったのに負けた気分、めっちゃむかつく
■勝った気はしないが初めて味わう充実感っつか満足感
ちなみにワタシは後者を推したい。
日吉戦直前に宍戸あたりがタオルの上からポン、と頭を叩いて
「お疲れさん」「ああ」とかやってくれてたら素敵。

日吉の試合が進むと落ち着いてくる、と。

試合後、整列してた時辺りでは表向きの平常心を取り戻してる。
でもこの辺りで全国に行けなかったという事実が重くのしかかる。
これは勝手な設定だけど、この年の氷帝は例年より出来が良い。
....ってか絶対どこの学校もそうだと思うんだけど(笑
正直3年引退後の青学とかどうなるんだか、ねぇ....

それはさておき跡部だ跡部。
例年より高レベルなメンバーを揃えていたにも関わらず、昨年の
結果さえ上回れなかったという事実。
帰途につくが何かもやもやして一人でテキトーに歩く。
気付いたら氷帝のコートにいたりなんかしちゃって。
で、ぼんやりとコート眺めてたらいきなり声かけられて振り向く
と宍戸がいた、とか?
「やっぱここに来たか」「あーん?」
訝しげな跡部をシカトして「ちょっと打とうぜ」
「何で俺がお前の相手なんざ....」と文句タレようとしたら手ぇ
握られる、と。
握ってる宍戸の手も握られてる跡部の手もちょい震えてる。
「やっぱりな」宍戸さん納得した口調で準備開始。
で、半ば無理矢理ラリーする。
そんなに無茶はせずにクールダウン系でよろしく(何をだよ
いい汗流したあたりで止めて、宍戸さん跡部のとこに行く。
「何だよ」「いい試合だったな」
「........」「すげえいい試合だった」
「....でも俺たちは負けた」「そうだな」
それが結果だ、と言おうとした跡部を遮って
「だからといってお前が凹む必要は無い。お前は素晴らしい試合
をしたんだ、胸張ってろ、いつもみたいに」
宍戸さん軽〜く抱きついてみる?
「結果は結果だ。でもその結果に至る過程を見過ごすな。どっか
の弱小校に楽に勝って全国決めるのと今日のあの試合、お前はど
っちを取る?」
「....................」
跡部、宍戸をきつ〜く抱いて、肩口に顔を埋めたり。
「誰が何と言おうと関係ない。俺たちは全力を尽くして戦い、得
たものがある。それを信じろ」
「........ああ」
宍戸さんも抱き返して。
「でも、やっぱちょっと悔しいよな....」
「........ああ、そうだな」
しばらくそのままだったり....って場所考えろよ。
てかこんな考えの中学生、ちょっとヤダ(笑

で、落ち着いた辺りで帰る訳だが。
「宍戸」「ん?」
「引退しても腕鈍らせんなよ」「?」
「次は行くぞ、俺たちで(全国へ)」「....ああ」
視線を合わせてニヤリとか笑っちゃったりなんかして〜



........考察じゃねぇ、妄想だったよおい。
ま、いっか。
とりあえず書き流してみただけ。
てかこんなことしてる場合じゃないんだっての自分....
う〜HP改装進まん、ちくしょう!


2003年11月17日(月)  氷帝良いね、うん。

や、ふと思ったんだけど。
久々にテニプリ読み返してて跡部がキタ。
ついでに言うと宍戸もキタ....つまりは跡宍キタ(爆
俺様な跡部と男前な宍戸を希望。
でも最終的に跡部は宍戸に甘いし、宍戸は跡部に敵わない、と。
で、宍戸を狙う長太郎と慈郎........こいつらは黒い、間違いない。
他は面白がって観戦してるか巻き込まれるorちょっかい出してし
ばかれるか?
前者の筆頭が忍足と滝で後者が日吉と向日....じゃないかなぁ(笑
樺地はとにかくマイペースだろう。
滝はねぇ、なんか気になるねあのヒトは。
宍戸ロン毛時代はかなり活躍してくれそなキャラと思うぞ、うん。
大変だなぁ、氷帝も(大変なのはお前の脳ミソだっての

....てか今何巻まで出てるんだ?
しばらく買ってないから、氷帝戦終わったとこだよ。
参ったなぁ、この冬出費多いからなるたけ本買いたくなかったんだ
けど。仕方ない、アマゾン行くか(本屋行けよおい
あ〜でも1500円以上買わないと配送料かかるんだっけ....仕方ない、
ドイツからミヒャカレンダーでも輸入しとくか?


なんか久々にテニプリ燃えかもしれん....
でもやっぱ今書けるのは指輪と幻水....頑張って菊リョか?(爆


2003年11月13日(木)  シードの日記・その1。

コレはナッシュの日記のウラ日記。
やべ、ほんと楽だわ〜日記(笑
てかシーナツは本編に添うとどぉ〜しても避けて通れない事柄が
アレなので(ザジとかルルノイエとか)、こゆのは気軽にできて良
いわ〜♪


*****

○月△日


良い天気だ。
だが俺は滅茶苦茶暇だったりする。
別に仕事をサボってる訳じゃないが、もともと俺は軍人、しかも
実戦向きだから細々したデスクワークはあまり回ってこない。
だからあの国がまだ存在してた頃は大抵兵士の訓練をしてた訳だ。
だがここが同盟軍の....いや、デュナンの一部となった今となって
は俺の仕事は殆ど無い、なんたって必要最低限の兵士しかおいて
ないからな。

だからいっそのことハルモニアの辺境警備隊に入ろうかと思った
んだが、あいつが「絶対ダメだ」と怒るので仕方なく断念した。
あそこなら出自も問わず実力だけでやってけるだろうから、俺に
は格好の仕事場だと思ったんだけどな。
でもたまには実戦に出ないと腕が鈍る、と愚痴をこぼしたらあい
つの上司に辺境警備隊臨時隊員という名目でモンスターの巣窟に
飛ばされた。
なかなか手強い任務だったが、まぁストレス発散出来たしあの腹
黒神官将に一泡ふかせられるし、一石二鳥だったな。
あれは確実に殺る気だった....そう上手くいくかよ。
俺の能力を甘く見やがって....ざまぁ見やがれ。
でもま、その時の仕事ぶりがお偉いさんの目に止まったらしく、
たまにあいつ経由で俺ご指名の仕事が入ってくるようになったか
ら一応感謝しておくとしよう。
ストレス発散の場はこちらにとってもありがたいからな。
....とまあそんなことがあったので、今はハイランド県警備責任者
兼辺境警備隊臨時隊員ってところだ。
ちなみに今はハイランド県の警備責任者。


で、暇を持て余していた俺のもとに手紙が届いた。
その手紙を携えてきたのは口が達者なナセル鳥。
そう、手紙の送り主は今任務中のあいつだった。
珍しいな、手紙なんて滅多に寄越さないのに。


シード、元気か?
俺はすこぶる元気だ。
早いところ任務を終わらせて帰りたいよ。



書いてあったのは、これだけ。
あいつらしいというか........なぁ。
こりゃ相当キてるな。
日頃ヘラヘラしているように見えるあいつが、本当はとても繊細
な神経の持ち主だと知っている人物は数少ない。
そしてあいつがそんな感情を見せるのは俺だけ。
ついでに言っておくと、あいつの些細な変化に気付くのも俺だけ
だと自負している訳だ。

で、今回のこの手紙。
何気なさを装っちゃいるが、最後に本音が出たらしい。
確かに今回は面倒そうな任務ではあったが、あいつがここまで追
い詰められる程のものとは思えない。
....本来は極秘任務なんだが、内容とだいたいの期間を言ってから
出掛けるんだよな、あいつ。
まあその分俺の任務も口を割らされるんだけどさ。
この辺は俺たちの上官もしぶしぶながら納得したらしい。
いったい全体どんな手を使って納得させたのかは未だに謎だ。
そんな訳であいつが窮地に陥ったときは俺が援護しに行く、とい
う密約も交わされているとかいないとか。

まあそれはおいといて、だ。
とりあえずあいつに何かあったのは間違いない。
でもハルモニアから何も言ってこないってことは、危険に直面し
てる訳じゃないんだろう。
ということは........また何か厄介ごとに巻き込まれたか。
確かこないだはルックとかいう小生意気なガキに拉致られそうに
なったとか言ってたし....そう、あいつは妙にもてる。
しかも厄介な奴らに........な。


良し、迎えに行くか。
いい加減退屈だったし、何よりあいつが心配だ。
んじゃとりあえずはクルガンとクラウスの許可でも取ってこよう。


待ってろよ、ナッシュ。


******


まずはシードさん出発編。

なんか長くなりすぎ〜
てか外伝後のシードがどうなってるか、ここで設定作ってみた。
とりあえずはこんな感じでいくかなぁ?
ま、その辺はおいおい。


2003年11月07日(金)  ナッシュ(外伝後)の日記・その2。

やべ、面白いわ日記(笑
ネタは出るんだがちゃんと起承転結にならんのが痛いところ。
それをこんな書き方で誤魔化すヘタレ人間約1名....


*****

△月×日

今日もいい天気だった。
雲ひとつ無い青空が広がっていた....俺の心中とは裏腹に。

そう、朝っぱらからあいつに出会ってしまったのだ。
だいたいな、俺は好き好んでこんな顔カタチに生まれてきたんじ
ゃないっつの!
それを「男にしておくのは勿体無い」とか「透けるような白い肌」
とか言われても嬉しかないわッ!
挙句の果てには赤い服着たあいつに背後から羽交い絞めにされて
「貴方には赤が良く映えますね....」だぞおい。
自意識過剰にも程があるってもんだろ?
.....................ま、発言自体は否定しないけどな。

そんなこんなで行く先々でカミューに拉致られそうになったかと
思えば、今日に至ってはあの小生意気なガキ....ルックにまで遭遇
してしまった。
ササライ様と同じ顔で疑問系命令してくるんだぞ、さすがの俺で
も慌てるって。
カミューと睨みあってる隙になんとか逃げおおせたのが救いだっ
たな。この点でだけは礼を言っておく。

で、無事仕事は終わらせたものの疲れ果てて宿屋に戻った俺を待
っていたのは宿屋の主人の笑顔だった。
主人に「あんたの知り合いって男前が来たから部屋に通しておい
た」って言われた直後、一瞬あの黒い笑顔が目の前に浮かんだ。
あいつなら....カミューならやりかねん。
というか似たような手口で夜這いかけられそうになったし。
あれ以来熟睡できず、俺の疲労はピークに達していた。
でも部屋に戻らないわけにはいかない。
こうなったら実力行使も選択肢のうちだよな、正当防衛だ。
意を決して自室のドアを開けた俺の目に映ったのは、赤。
いつもの、赤、だった。

「お〜、お疲れ。そろそろ終わった頃だと思って迎えに来た」

しばらくぶりに聞いたあいつの声。
それに安堵したのと張り詰めていた気が抜けたのとで、思わずド
アにもたれかかってずるずると座り込んでしまった。
そしたら「そんなに疲れたのか?今回の任務」と言って頭をぽん
ぽんと撫でられた。
他の奴だったら子ども扱いするな!と言って抵抗するんだが、シ
ードにこれをされると何故か安心する。

そのまま立たせてもらってベッドに転がって。
最初は互いの近況報告のようなたわいない会話だったんだが、つ
い俺がエキサイトしてここ最近の苦労への愚痴を延々と語ってし
まった。
その最中ずっと、俺の横に腰掛けて話を聞きながら指で髪を梳か
れて。落ち着いた。
実際カミューの話あたりで結構キレかけてたと思うんだが、それ
でも俺の髪を梳くしぐさは相変わらず優しくて、安心した。
シードって普段はちょっと意地が悪くて大人気なくて俺様なんだ
が、俺が本当に参ってる時はとても優しい。
で、そのまま久しぶりに熟睡しちまって今に至る。

この日記をつけてる今、横のベッドではシードが寝息をたてている。
昔は他人と一緒にいてこんなにも穏やかな気分になれたことは無
かった。家族....いや、ユーリと一緒にいる時でもここまでではな
かったような気がする。
なのに、何故なんだろうな。
赤の他人の筈なのに、ただいるだけでこんなに落ち着くのは。
何時の間にか、家族よりも近い場所にあいつはいる。
そして、そんなあいつの存在に救われている俺がいる。
こんなこと面と向かって言えやしないけどな。

わざわざ来てくれて、傍にいてくれて。
ありがとな、シード。


******

最後はちょっと意味不明〜
てかシード出てきた途端にガツンと甘くなっちゃったような気が....
しかも何時の間にかワタシ的シーナツ論ちっくになってしまい収拾
がつかなくなってしまった(爆
そのうちなんとかするけど。


2003年11月06日(木)  ナッシュ(外伝後)の日記・その1。

見事な予告破りをかましてしまったが、まあ問題なかろう。
てかオーリジハロウィン、ネタが微妙だったので却下した(爆

で、ふと思いたったのでキャラによる日記でも。


******

○月×日


今日もいい天気だ。
絶好の旅日和だな。
しかも待ちに待っていた金が届いたので空腹も満たされたし
野宿もしなくて済む。
なんて素晴らしい日なんだ。

と思ってたんだよな、宿を出るまでは。

勘定を済ませて宿を引き払い、足取りも軽く出発した俺の目
の前に現れたのは、何処かで見たことのある男だった。
まさか....

「おはようございます、ナッシュ殿。もうお出かけですか?」

............俺はこの瞬間、神を呪った。
なんでこいつがこんな所にいるんだ。

そう、俺の目の前にいた人物、それは元マチルダ赤騎士団長・
カミューだった。
デュナン統一戦争が終結した直後のグラスランドで知り合っ
たのだが、何故だか気に入られたらしい。
あれから何度か偶然と称して(素晴らしく不自然なんだが)再
会し、その度に口説かれている。
しかもどうやって調べたのか、俺の実家のことまで知ってい
るらしい....俺の中では要注意人物リストの上位に入っている。

こりゃまずい奴に見つかった、と逃げる手立てを模索してい
た俺は、カミューが目の前まで来ているのにすら気付いてい
なかった。

「....まったく、挨拶くらい返してくださっても良いでしょう
に。つれない方だ」

その声にふと顔を上げると、目の前にカミューの異常に整っ
た顔があり、俺は思いっきり後ずさった。
い、いつの間に....
そして俺はここできちんと逃げ切っておかなかったことを後に
後悔することになる。

とりあえず距離を置けたことに安堵した俺は、カミューの真の
恐ろしさをすっかり忘れ去っていた。
そう、あの黒いオーラのことを。
その後のことは思い出したくも無い....
つまりは強制的に拉致られた訳だ。

そしてそのまま結局一日あちこち連れまわされた。
カミューの取った宿(いつの間に手配してたんだか)に連れ込ま
れる寸前で、奴の相棒が迎えに来てくれてなんとか助かったん
だが。
あの時のマイクロトフは、後光がさしていた。
彼が来なかったらどうなっていたことか....
あの黒いオーラは、ササライ様に通じるものがあるからな。

ああ、早く我が家に帰りたい。
やっぱり我が家がいちばんだよな。
ちょっとばかり意地が悪くて大人気なくて俺様な同居人を物凄
く懐かしく感じた。
よし、この仕事サッサと終わらせて帰るぞ。

頑張れ、俺。


******

いきなりカミュだし、しかも黒だし....
ちなみにワタシ設定の外伝後ってところ。
噂の同居人は言わずもがな元ハイランド猛将殿。
シーナツ←カミュ、って感じ?
なんかナッシュ口調にも少しづつ慣れてきた模様。


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