いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2006年10月31日(火)  指名


 はぁ・・・・と 溜息

 中学校のPTAがなかなか決まりません
 かなり強硬で会長さんを決めたのですが
 副会長が決まりません
 話によると 翌年の2月まで
 決まらなかったこともあるそうです
 まだまだ決まらなくても仕方ないでしょう・・・
 と 言われそうですが
 こう毎晩 7時から11時まで街中をウロウロするのも
 疲れてきた感じです

 今年は近くの学校と合同講演会の担当校ということで
 あまり中のわからない人には
 任せられないという
 現会長さんからのお達しがあり
 以前していた方ターゲットにしたのですが
 やはり 何度もはしたくないし
 仕事がおろそかになると 断られるのです
 決まった人ばかりが長になっては
 広がっていかないし分担されない
 と いろいろな問題も抱えています

 とにかく 中をご存知の方にもう一度長になっていただき
 抱え込まずにまわっていくような
 采配を振るっていただけないかと持ちかけ
 口説き落としたわけなのですが
 中の様子を知るにつけ
 中学生の父兄ともなると
 親も共働きになったりするので
 無関心になることがいかに多いかを思い知ります
 私自身もその1人として
 中学生の子を持つ親が
 どの程度学校に関わっていくべきなのか
 考えさせられるのです
 
 ちょうどこの年代になると
 親も高齢化するので
 面倒を見ているからという理由も少なくありません
 ここで逃れたとしても
 私の場合 下に小学3年がいますから
 6年になったときは確実に役につかないと
 親の数が足りないと思うので
 できれば今は逃れたい思いです
 そういうこともあって
 この指名委員になったのですが
 まぁ じゃんけんで負けたのもあるけれど・・・
 このまま決まらないと
 指名委員から役に上がっていかなくてはならないそうで
 副会長も人事ではないわけです 
 会長がサラリーマンですから
 昼間動ける女性に絞られています
 それでは仕事も辞めるようですよね・・・
 
 速く決めなくては
 自分の身が危ない!?
 
 
 

 



2006年10月30日(月)  後記 (長編)

 ディズニーランドではハロウィン1色です
 ハロウィンのディズニーは初めて
 これを目指して行っただけあって
 なかなか満足できましたよ
 これ・・・結構お勧めです
 
 ホーンテッドマンションでは
 ナイトメア・ビフォアー・クリスマスのキャラクター
 ジャックと仲間たちで賑やかになっています
 かぼちゃの飾りつけがかわいくて
 夜にはどれにも灯がつくという手の込んだディスプレーです
 ゼロという犬もかわいかったですよ
 
 ポップコーンにも気合が入っています
 私が知っているのは
 ソルトとキャラメルとハニーでしたが
 新たに カレー クリームソーダ チョコレートが仲間入り
 私はチョコレート味がすっかり気に入ったわけで
 終わるとバケツに溜めていました
 チョコは一箇所しかなくて
 わざわざそこまで戻るのですが
 まぁ・・・苦にはならなかったです・・・
 子供たちはハニーがお気に入り
 プーさんのアトラクションの前に
 かなり足を運びました
 バケツもそれぞれのポップコーンやさんで違うので
 これが結構はまりました
 上の娘は ジャックが気に入り ナイトメアのバケツ
 下の娘はプーさんの80周年記念バケツ
 私はハロウィン限定バケツでかぼちゃのふたです
 ちょうどかぼちゃのバケツがチョコレートポップだったので
 まぁ・・・一石二鳥?
 他にも色々とあり
 欲しいバケツを見かけると「どこのポップコーンですか?」
 と お客さん同士聞きあったりします
 マリーちゃんのかわいいピンクのバケツ
 『お母さんあれ欲しい!』
 と お若いお姉さんに聞くと
 「これ 昔シーで買ったんですよ」
 『あら・・・そうなんですか』
 なんてこともあり
 結構こだわり持って持ってる人もいたようです
 
 かわいい物嫌いの上の娘が
 ミッキーのファンタジアの帽子のちっちゃいのを
 ちょこんと頭にとめて 大喜びです
 こんな娘は初めてみました
 さすがディズニーマジックですよね

 ビックサンダーマウンテンでは
 さぁー楽しむぞーという登りのところで
 なんとストップしてしまい
 20分ほど安全確認のために待たされました
 ランドでは初めてのこと
 よく噂には聞きます
 ランドは事故を隠すためにそういうときに
 口止め料をくれる・・・とか
 どうするのかと娘と期待していたら
 降りるところまで来て
 「大変ご迷惑をおかけいたしましたので
  もう1度お楽しみいただくことができます
  お楽しみいただくお客様は お降りにならず
  そのままご乗車してお待ちください」
 おおおおおおっ
 乗ってる人からは歓声が
 待ってる人からは罵声が・・・!?
 起こりました
 当然 降りる人は1人もいません
 というわけで 立て続けで2回のったのです
 さすがに私は酔いましたけどね
 でもすぐに回復しました
 さすがランドですよね
 嫌な思いをさせたまま帰さないですよ

 食事も初めて和食に入り
 「ディズニーランドじゃないよね・・・この雰囲気」
 と 娘は感動していました
 1度連れて行きたかった和食です
 メイドさんの教育もとても行き届いていて
 娘が頼んだ定食に しし唐のてんぷらがついていたのですが
 「稀にこの時期 辛いものがございますので
  お気をつけてお召し上がりください」
 と マニュアルどおりの台詞とはいえ
 気遣いがすごいのと お茶が終わるとすぐに継ぎ足す
 日本のおもてなしに 徹しているような気がしましたよ
 なんと言っても゛ご飯゛はいいじゃないですか
 ピザやハンバーガーで済ませてきた
 ちっちゃい時期から脱しましたよ

 今回流行っていたのは 記念コインですかね
 100円でコインに型押しするものなのですが
 様々なキャラで 今回はハロウィンです
 ゛2006HappyHalloween゛とはいっていて
 ディズニー全キャラの種類があるので
 全部は無理でしたが
 結構 溜めてきてしまいました
 だって・・・・かわいいんですもの・・・

 というわけで(・・・どういうわけ?)
 ツーディの約束のワンディ終了
 シーは12月の頭に行きます
 ホテル代節約ですからね
 連れて行かないわけにはいかなくて・・・
 扁桃腺が高くついちゃったかな
 とか言いつつ 楽しんでいるのは私かも 
 いつ行っても期待以上のものがある場所です

 (・・・って思うのは私だけ?)

 

 
 



2006年10月28日(土)  長距離


 早朝からディズニーランドに出かけ
 途中で車に戻り お昼寝をする予定でしたが
 楽しくてそれどころではなく
 閉園まで遊び 車を走らせました
 長距離ですが運転好きなので
 苦にはなりませんでした
 だいたい3時間は見るのですが
 行きに2時間ちょっと
 帰りに2時間弱でした
 道がわかったときは
 パズルが解けたような気持ちよさがあります
 途中でインターによるように
 子供たちに頼まれましたが
 よく寝ていて 道もすいていたので
 通して帰ってきてしまいました
 
 ディズニーランドでは
 いつになくのんびりとした気持ちで
 ゆっくり楽しめました
 時々ハプニングはありましたが
 また後日日記に書きます
 
 指名委員からの連絡網が入り
 現実に引き戻されます
 楽しいことはすぐに終わってしまう感じがしますね
 また行けるように 頑張りましょう

 忙しい時期です 



2006年10月26日(木)  疲れ


 昨日のミニバスケットのお当番で
 3時間コーチの飲みものの手配や
 子供の怪我の対応 窓の開閉 出欠
 そんなことをして
 あわてて戻り 上の娘を塾に送り
 下の娘に食事をさせて
 指名委員の集まりに・・・
 目星をつけてそのお宅へ行き
 お伺いを立てて 2軒断られ
 作戦会議!?をして 
 帰宅したのは10時でした
 いいお返事をいただけないまま
 今夜も終結するのですが
 今日の仕事はやけに疲れてしまいました
 仕事でも担当者とは関係なく
 よくないことがあり
 わからんちんばかりなのに余計疲れました
 
 これはもう 体ではなく
 精神的にくたびれた感じです



2006年10月25日(水)  指名


 中学の指名委員なのですが
 告示が出され
 公に活動開始の時期になりました
 
 今夜で2回目の襲撃なのですが
 3軒とも丁重に断られ
 こりゃ困ったな・・・状態です
 私は以前から騙されやすい性格で
 何度も失敗を繰り返してきましたが
 丁重にお断りされると
 話を聞きながら『ごもっとも』と
 納得してしまい
 「丸め込まれるんじゃないよ」
 と 委員長に笑われてしまいます
 だって・・・・私だってお断りしますもの
 嫌ですものPTA副会長なんて・・・

 というわけで
 夜の襲撃はしばらく続きそうです
 さすがに疲れますね
 



2006年10月24日(火)  毛虫 2


 チクチク痛い
 むらむら痒い
 毛虫に刺されたのは初めてです

 仕事に行くのに
 そのままだと半袖なので目立つと思い
 包帯で隠したら
 リストカッターみたいでかえって目立つのです
 仕方なく そのままで行きました
 できるだけ腕を裏にしないで仕事をして
 何もしていないときは
 後に隠していました
 結構気がつかれないもので
 仲のいい職員に
 『ひどいでしょう?』
 と 見せたら
 「やだ!!なに?どうしたのそれっ!」
 と 初めて驚かれるくらいでした
 「毛虫でしょ!!!」
 すぐにわかるようです
 経験している人も少なくなく
 『ケムンパスが・・・』
 という前に 先を越されて当ててしまいます
 
 薬局で簡単につけられる包帯を買いました
 リストバンドのような包帯です
 長袖だと擦れるので
 これだと楽ですし
 まぁちょっとした目隠しになるでしょうか
 でもはずしたときにドバーー−っと痒くなるのですけどね

 夕べは飲み薬を飲むのに躊躇したら
 痒くて目が覚めてしまいました
 1日頭痛がしていました
 とほほほほ・・・な感じ
 
 早く治らないかな・・・

 
 



2006年10月23日(月)  毛虫

 あぁ・・・・
 やっと虫刺されが落ち着いて
 後を消すのに必死になっているというのに
 右の手首に無数の刺されが・・・・
 もう・・・ずどん・・・です

 ちょっと今までとは違う感じだったから
 小学校のレクリェーションで仕事を休んでいたので
 皮膚科に行ってから
 学校に行くことにしました
 ちくちくちくちく・・・・
 時々 歯軋りがするほど痛痒い波が来ます
 くぅ・・・・
 診ていただいたら
 毛虫の刺され傷に似ているそうで
 茶毒蛾がこういう風だとか・・・
 外で何かしたかと聞かれました
 思い当たることはたくさんある家なので
 仕方がないのですが

 見事に1つずつ水疱ができています
 今年は虫の当たり年です
 
 しくしく・・・・



2006年10月22日(日)  1週間


 来週1週間は色々と行事があります
 
 月曜日は小学校の
 ゛ふれあいレクリエーション゛
 火曜日は母の誕生日
 水曜日はミニバスケットのお当番
 だから銀行は木曜に行こうかな
 そして金曜日は待ちに待った
 ディズニーランドです
 待ちに待っているのは
 子供ではなくて・・・私?
 ハローウィンのランドは初めてです
 かぼちゃに染まっているかしら
 限定のお菓子とか
 ちょっと調べていかないとね
 
 もう10月も終わりですねぇ



2006年10月21日(土)  服


 上の娘が冬服が欲しいといいます
 質より量
 ということで ショッピングセンターへ行きました

 先週は下の娘 今週は上の娘かぁ
 子供服の出費は ついてまわりますね

 下の娘はコロコロタイプ
 だからお腹が入るとすそが長くて
 すそがいいとお腹がきつい・・・
 それでもすそに合わせたほうが
 しっくりくるのでそちらにしました

 上の娘はトールサイズ
 大人の背丈で顔が子供なので
 大人っぽいと合わなくて
 子供っぽいと幼稚な感じ
 これが結構難しかったりします
 先日の結婚式の正装よりはずっと気が楽ですけどね

 『ミッフィーちゃんかわいいよこれ!』
 『おさるのジョージもいいじゃない?』
 「もぉ お母さんはどうしてそういう系に走るの?」
 『ええっ でもさそんなに子供っぽく無いからいいのになぁ』
 そう言ったかと思うと
 「これこれこれこれ かわいいこれがいい
  エルモがいい!!」
 『・・・どう・・・違うのか・・・まぁいい
  それにして』
 安いので たっぷり買ってあげられます
 女の子っぽくなくて おしゃれではないのに
 シンプルすぎるのは嫌だとかいうので
 本当に難しい・・・

 子供コーナーの160センチのスリムジーンズ
 三本と 長袖のTシャツ三枚買いました

 注文の苦情の多い客でした
 



2006年10月19日(木)  反抗


 風邪声ですが
 仕事に行きました
 
 Kさんは相変わらずの咳で
 時々声を上げています
 便が出た後らしく
 部屋中臭いがしていたので
 窓を大きく開けました
 その私の様子を薄目で見ています
 様子をうかがって
 どう対応しよか決めているようです
 『おはようございます』
 「・・・・」
 薄目を開けて焦点を合わさずに
 口をあけています
 (瀕死の演技ね・・・)
 そうなのです このところKさんは
 演技派になってしまったのです
 言葉が聞き入れられない分
 演技で表現するようになったのかもしれないですね
 『Kさんおはよう 私が見えるかな?』
 「・・・・」
 薄目で確認しているのを知っていたので
 ちょっと笑ってしまうのをこらえます
 手を見ると 便がたくさんついています
 『これが臭いのか・・・Kさん
  爪を切って手を洗いますよ』
 「・・・は・・・はい お願いしますね」
 (やっぱりわかってるw)

 すっかりきれいにして
 りんごを摩り下ろして口に運ぶと
 いつもなら美味しいねぇ と食べるのですが
 舌で押し出します
 (気に入らないことがあったな?)
 娘さんが持ってきてくれたりんごのこと
 お母さんを気遣っていることなど話しながら
 口に入れても絶対に食べないのです
 『今日のKさんは 目を開けてみてくれないし
  りんごも食べてくれないし
  私の話も聞きたくないようだから
  そろそろ失礼しようかナァ・・・』
 というと 驚いたように
 「食べるよぉ」
 と 目をパッチリ開きます
 笑ってしまいました
 「死んじゃうよー」腹を立てたように叫びます
 『そうだねぇ 何も食べずに飲まずにいたら
  それは死んじゃうねぇ』
 いつもと違う厳しい言葉に
 何か気付いたように
 「あんたが食べさせるものなら何でも食べるよ」
 『うれしいなぁ りんごは?』
 「すっぱくて嫌」
 『そうだったんだ・・・ごめんね
  ヨーグルトは?』
 「美味しく感じないの」
 『そうだ カステラを小さく切ってあげる』
 小さくちぎったカステラを口に入れると
 おいしそうに食べます
 「私の言うことを誰も聞いてくれないの」
 『私が聞くよ 私が聞きに来ているでしょ?』
 「あぁぁぁぁぁぁぁ」と 泣きます

 何だか子供になってしまったKさんが
 かわいくて仕方なく見えてきます
 しっかりと私を見た顔を両手で挟んで
 『あぁっ やっと私を見てくれた
  嫌いになっちゃったのかと思って心配しちゃったよ
  明日も来ていい?』
 笑顔で嬉しそうに頷きます
 
 少し時間が過ぎてしまいそうでしたが
 髪をなでながら『いいお顔になったよ』
 と しばらく傍で話しかけました
 心の縺れがほどけたものって
 何だったのでしょうか



2006年10月17日(火)  熱


 扁桃腺を取って
 早速風邪を引いたようです
 
 ちょっと気になるのは
 Kさんが軽い肺炎を起こしていることです
 1時間ぴっちり
 手を握ったまま話しかけ続けているので
 風邪が移ったのかもしれないということです
 だけどだけど・・・
 扁桃腺がないということは
 ずいぶん楽です

 これならすぐ治るですよ



2006年10月16日(月)  たき火


 庭のさくらの葉が落ちだして
 かなり大変な日々になっていますが
 そうそう掃き掃除もできず・・・いえ
 好きではなく・・・かも
 ほったらかしなのですが
 それでも重たいお尻をよいしょと上げて
 掃きだしました
 どうせなら・・・焼き芋でもw

 というわけで
 1本残っていた紅あずまと
 北海道のメイクィーンを
 火が通りやすいように
 5cmほどに切り
 濡れた新聞紙に包み
 アルミホイルに包んで
 落ち葉の真ん中の一番下に置きます
 その上に火種を作り
 しっかり火ができたら
 少しずつ落ち葉をかけて行きます
 ダイオキシンで騒がれているので
 たき火は禁止なのですが
 お芋が焼きたい・・・・
 
 ということで 半分ほど焼いたのですが
 予想通りスモークハムができそうなくらいの
 煙・・・煙・・・煙・・・
 ご近所から叱られそう
 風向きが変わるとホッとしたりして・・・
 ところが・・・・叱られました
 「いつまで燃やします?」
 『・・ごめんなさい もうしません・・・』
 ガキ大将が叱られたみたいな言葉しか出なくて
 ・・・お芋・・・お芋・・・お芋・・・
 で頭が一杯だったからでしょうか

 くすぶらせて 焼くこと約1時間
 さすが紅あずまだけあって
 美味しい焼き芋ができました
 ジャガイモもお塩をかけて
 ほくほくと美味しかったです
 
 あぁ・・・・秋だなぁ・・・・
 ・・・・・・叱られちゃったけど



2006年10月14日(土)  かまきり


 上の娘の虫好きが
 下の娘にうつったようです
 
 小学校にお友達がバッタを捕まえて
 しばらく飼ったのがきっかけで
 どこからか かまきりを捕まえてきました
 バッタを食べるということで
 同時にバッタ探しも始まったのですが
 なかなか見つからないものです
 まぁ・・・上の娘に付き合いましたから
 どこに行けばかまきりとバッタがいるか
 知ってはいるのですが
 ちょっと・・億劫で

 羽根に白い点が2つあるので
 その模様が顔みたいだと
 「かおくん」と名前までつけたりして
 また あの バリバリとバッタを食べる図を
 目の当たりにするのかと思うと・・・ちょっと

 上の娘には 穴場へ連れて行って
 バッタを何十匹と捕まえて
 かまきりに食べさせ
 かまきりが弱ると逃がして
 また新しい新鮮なかまきりに取り替えるほどの
 熱心さだったのに
 ・・・・燃え尽きたかも
 上の娘が昔を思い出して
 下の娘を連れてバッタ探しをしてくれるので
 任せてしまうのですが
 上の娘も面倒見のいいほうではなく
 「逃がしたら?」
 と 寂しいことを言っていました

 関心があるので飼育箱をと
 買いに出かけたら
 時季ではないので・・・
 なんて 置いてないところが多いこと
 秋の虫取りは今が最盛期でしょう?
 やっと見つけたのが ペットショップでした
 カブトムシ用で中が仕切れるようになったもの
 透明でよく中が見えて良さそうです
 
 1度穴場に連れて行くようでしょうかね
 
 



2006年10月13日(金)  疑問

 飼い犬に手を噛まれる

 飼い犬は私だとすると
 噛まれているのは主任です

 主任は私が特養で仕事をしていたときに
 後から有料に入ってきた職員でした
 現在 色々と経てボランティアとして
 有料を覗いたときに
 継続して仕事をしていた主任と再会し
 精神介護の仕事をいただきました
 なのにその主任の考えに
 疑問を持たずにはいられなくなってきたのです
 
 早く言えば「気付けない人」
 どうしてそんなことが問題視されるのかわからない
 というのが口癖です 主任にはそれが疑問
 どうして気がつかないの?
 私からするとそれが疑問です
 
 介護棟のKさん
 昨日大騒ぎをしたせいか
 今日 ちゃんと病院で診てもらえることになりました
 『ちゃんとお医者さんに診ていただいたら
  安心できるね Kさんの好きなお医者さんだからね』
 被害妄想を最小限に抑えるために
 何度も丁寧に説明しました
 「そうだね 安心できるね」
 と嬉しそうです
 Kさんと私とはこんな会話ですが
 主任とナースの間では
 どうしてそんなに騒ぐのか(主任)
 どうしてもっと学ぼうとしないのか(ナース)
 と もめていましたけどね
 Kさんが病院に行って 
 付き添った職員が飲みやすいシロップでも
 もらってくれれば・・・
 問題視したかいがあったと思えます
 主任の無視くらい 耐えられるというもの
 それより理解がないほうが気が重いです
 
 ナースがこぼすには
 「誰も ゛よくしよう゛って思ってないのがおかしいでしょ?
  ゛わからない゛ ゛できない゛ で通してくるからさ
  どうしたら動くのか?わかるのか?向上するのか?
  教えて欲しいんだけど!」
 でも・・・私みたいな素人でも
 食事が入ってなかったら
 栄養価の高い食品 水分がいいのではと
 極普通に感じるけど・・・
 その後で 点滴がいいとかどの食材がいいとかは
 ナースなり栄養士が関わって相談することでしょ?
 「そうじゃないから参っちゃうのよ」
 
 『だって・・・このままだと死んでしまうよ?』
 
 「・・・本当だよ こうしちゃいられないじゃん
  いまから課長に言う!!」
 
 そんなわけで 昨日休んでいたナースは
 2日分取り戻すような仕事となってしまいました
 
 「何でもいいから感じたこととか 気になることは言ってね
  頼むよもぉ」

 ゛嫌われてもいい・・・いや もう嫌われてる゛
 ナースとの合言葉みたいです
 



2006年10月12日(木)  虐待

 Kさんが衰弱し始めています

 ハンガーストライキです
 怒りが湧き起こりました

 ここ数日 痰が絡んで出せないことが
 苦痛なKさんです
 水分を摂ると自然に切れて出てくるのですが
 そんな時間がヘルパーにはないらしい
 夕べは食事を拒否したようです
 口に入れても吐き出してしまう
 と いう報告・・・
 痰は風邪気味だからだろうと
 風邪薬が処方されたようですが
 食事も喉を通らない状態の高齢者に
 錠剤と散剤が出されて
 なにも感じないのでしょうか
 咳止めのシロップを知らずに
 今まで生きてきたヘルパーなら仕方がないですよね
 孫までいるような人たちが
 どうして気付いてあげられないのか
 錠剤に疑問を持たないのかが
 私にとってとても腹が立つことです

 『食べられないようですが 
  栄養価が高いゼリーやムースで
  補っているのですか?』
 「引っかかると怖いからさ
  大体そんなものがあることすら知らない
  介護棟では見たことも聞いたこともないよ?」
 と まぁ こんな人たちです
 『お茶よりも アクエリアスやポカリスェット
  のようなものがいいと思うのですが?』
 「Kさんアクエリ嫌いだから飲まないのよ」
 『好きなジュースと混ぜればいいじゃないんですか?』
 「どうだろうね 勝手なことは私たちにはできないから」
 ・・・・って お前らプロじゃねえのかよ!!
 と 心で叫んでいても仕方ないのですがね
 「色々言われるとさ やる気がなくなるからよして」
 と いう反応が返る介護棟ですから
 急を要することとして
 栄養士に直接訴えました
 『3日分の風邪薬が出ているそうですが
  食事が摂取できないのに薬だけ飲めないと思うし
  しかも・・・薬 飲んでないと思うし
  でも嘱託医は飲んでいるものと思っているわけだから
  大問題だと思いませんか?
  前にこっちの人が(介護棟ではない)
  デザートに栄養のゼリームースみたいなの
  食べてましたよね?
  ああいうものこそ介護棟で扱うといいと思うのですが・・・』
 「だね・・わかった早速動くよ ありがとうございます」
 こういう話がわかる人は少ないです
 ついついわかる人に訴えてしまうので
 私は嫌われ者になっていくでしょうね
 
 私の声はKさんの声
 そう思って遠慮なく訴えていこうと
 強気になっています
 5年の月日が培ってくれた強さかな
 Kさんがくれた正義かな

 高齢者に対する敬意を見直して欲しいです
 



2006年10月11日(水)  後期


 初めての2学期制
 後期の始まりです
 前期の終わりの懇談会では
 先生方が2学期制を反対していた
 というお話を担任から聞きました
 日本の風土に合った3学期制を
 変える必要があるのかどうかというものでした
 そうは言っても もう2学期制はスタートして
 半分が過ぎてしまいました
 給食がなくなり
 先週からの三連休が切り替え日とし
 今日からまた給食が始まりました
 
 上の娘の小学校の時は゛ゆとり教育゛の実施で
 ゛日本の子供の学力が低下した゛
 ゛明らかに失敗に終わった゛など
 ニュースで聞きましたが
 今回の試みの2学期制も失敗に終わるのでしょうか
 お試し教育はしばらく続くのでしょう
 そしてお試し期間に小学生だった我が子たちは
 どうなっていくのでしょう
 変わることなく受験にむけて学ぶ
 学習塾のほうが 信頼が置けるといわれてしまうのも
 こう変動があるようでは仕方がないですね
 
 ゆとり教育で学力が下がるのはわかっていたことだと思います
 そのかわりに成績表では評価できない
 人間性を高めることが目的なのですから
 自信を持って成功したと発表して欲しいものです
 ゛先生にゆとりが無いから
  子供の心にゆとりを与えることができなかった
  勉強以外に取り得を持たない先生が多い゛とか・・・
 取り得なんて誰でもあるはずです
 ゛持っていながら気付けない゛
 と言うほうが正しいような気もします
 ゛いいところを認めてもらえない゛
 日本の人には 人を認めるという心が足りないように感じます
 能力を認める 尊敬しあう
 その心が相手を高め そのことで自分も高められることの
 心地いい関係を もっともっと味わっていけたらいいのに

 踏みつけて這い上がるのではなく
 共に歩む時代なのに・・・ 



2006年10月10日(火)  ブーム


 よく自分で気に入ったことがあって
 繰り返し食べたり したりすると
 「今 これ ゛マイブーム゛なの」
 なんて言いますよね
 
 まさしくそれだ・・・
 私のマイブームは
 ゛ねばねば゛なのです
 北陸ではよく食べられているようなことが
 蓋のラベルに書いてありますが
 ここでも食べようよと
 推進委員会を設けたいくらいです

 ねばねばとは・・・・
 きゅうり オクラ やまいも めかぶ
 これがみじん切りになって混ざっているのです
  ゛ご飯 納豆 お豆腐にもあいます ゛
 よく作ってくれましたっていうくらい
 これが美味しいのです
 ご飯もお豆腐もすすむし
 納豆はタレで食べるよりも噛みやすくて
 美味しいのですこれが!!
 納豆やお豆腐をこんなに食べるようになったのは
 喉の手術以来です
 どうも喉の筋力が衰えたようで
 ご飯など飲み込んでも途中で止まる
 ・・・様な気がするだけかもですが
 喉越しが悪く感じてしまうのです
 豆腐も納豆も つるり ねばりなので
 飲み込むのに助かるわけです
 そんなときに見つけたのが
 この ねばねば
 ゛ねばねば゛っていう名前です
 見た目は・・・よくはないけれど
 これ絶対にお勧めですよ
 これさえあれば他におかずいらないです

 つるつるねばねば・・・
 何かお勧めはありませんか?
 



2006年10月09日(月)  アザ

 担当のKさん
 おでこに大きな青アザができています
 職員のヘルパーに聞くと
 「自分で起き上がって
  ベットの柵にぶつけたのね・・・」
 このところ衰弱していて
 起き上がらなくなってしまったので
 職員も油断したのでしょうか
 それにしてもアザと言うかコプになっていて
 保冷剤で冷やしているようで
 もうとけきった保冷剤が置いてありました
 保冷剤を取り替えて
 少し水の中で溶かしてから
 ハンカチに包んでおでこにあてました
 「痛いよ・・・芯まで痛い・・・」
 と うとうとしながら言います
 「何も悪いことしていないのに
  どうしてこういう目にあうんだろうねぇ」
 と 独り言のようにつぶやくのです
 Kさんの被害妄想は私が付いたときから
 変わらずに持っていて
 年を取るごとに威力は弱まってはいるものの
 消えることはありません
 こんな思いを持ち続けて
 家族から離れている様子は
 痛々しいものがあります

 Kさんが5年前に選んだ道
 ゛子供たちにはそれぞれの生活があるのだから
  自分は施設に入って暮らす゛
 そのころ抱いていたイメージとは
 かけ離れた生活を余技なくされているのです
 「誰もうちのものが来ない
  こんなところにいるのに 迎えにも来ない」
 そんな思いは 更に被害妄想を掻き立てるようです
 「ご飯の後に飲まされる毒が
  私を具合悪くさせる」
 「熱い・・・熱い・・・だから目が見えなくなった」
 「向こうの窓から私を狙っている」
 「私を殺そうと誰かが来る」
 ・・・とまぁ こんな言葉の連発なのです
 表情もなくなってしまい
 「死にたくないよ 私死んじゃうよー」
 「お母さん助けてー」
 そんな精神状態を1時間でどう変えられると言うのか
 ただただ手を握り
 『大丈夫 大丈夫だからね』
 こんな時はそうするしかないです
 「あんたにしがみつきたいー」
 『しようしようーーー』
 しばらくの間 Kさんと抱きしめあうのです
 
 96歳のKさん
 平安な気持ちで過ごせるようになるでしょうか
 この世に心残りがあるのではないでしょうか
 ゛このままここで死にたくない゛
 帰るに帰れない ここに居たくない
 職員に対する恐怖感 被害妄想・・・
 ・・・精神上いいことないのです
 「何も悪いことしていないのに」
 毎日口癖のようにいう言葉
 被害妄想にさせるような介護をしているのではと
 ヘルパーを疑う気持ちにもなってしまいます

 ナースと相談して
 この妄想の言葉の裏に
 何も裏づけする行為がなかったかどうか
 調べていく必要があるのではと話し合いました
 歴史のある施設なのに
 長く勤めている職員はわずかです
 何かが狂ってしまった大きな歯車の中で
 いったいKさんのために何ができるでしょうか・・・
 



2006年10月08日(日)  またたび

 
 デイリーショップで
 娘たちが猫のトイレ砂を買って来ます
 今回はお得だったそうで
 2袋の砂と 袋におまけまでくっついていたと
 大喜びです
 何がついていたのかというと
 ゛マタタビ゛です
 小枝が5本入っていて
 マタタビの木だか枝だか蔓だかのようです
 「ココちゃんお土産だよ」
 『えっ 何買ったの?』
 「おまけおまけ」
 と 娘が封を切ったと同時に
 ココアがにゃあにゃあおおさわぎで
 娘の後を付いて回ります
 『ええええ もうわかったのかな
  マタタビってすごいねぇ』
 ココアに渡すと
 あぐあぐすりすりと嬉しそうに遊んでいます
 「よかったねぇ」
 なんて言いながら それぞれにしたいことをしていると
 「お母さん ココちゃんが固まってる」
 『まったくひょうきんな猫だね』
 いつも仰向けで寝たりするのでその程度のことと思っていたら
 「みてみて こんなにしても・・・」
 と 腰を持ち上げても横に向けても
 でれんとなっちゃっているのです
 『あれ?なんか・・・不自然じゃない?』
 いつもならそんなことをされると
 じゃれついて 猫パンチ猫キックで暴れるのに
 ぼーーーーっとしているのです
 瞳孔が開いてる・・・
 あわててマタタビの袋を読んでみると
 ゛猫によっては陶酔状態に陥り 
  ぼんやりしたり・・・゛
 『なにぃぃぃぃぃぃぃ 
  これって・・・・ココちゃん
  マタタビ中毒・・・・』
 というわけで マタタビ中毒にかかったのです
 「大丈夫だよ ゛猫のストレス解消になります゛
  って書いてあるし」
 ・・・・ストレス 増やしてないか?
 『自由にならなくなっちゃってるんだから
  触らないでいてあげようよ
  30分ほどで治るって書いてあるよ』

 と しばらくの間 ココアはラリってしまい・・・
 きっちり30分ほどで再び飛び回り始めたのです

 ココアには申し訳なかったですが
 かなり笑の壺を刺激してくれ・・・
 笑いの30分を過ごさせてもらったのでした
 
 その後のココアはすっかり懲りたのか
 マタタビを見ると飛びのくのです
 ・・・賢い賢い のかも?
 



2006年10月07日(土)  結婚式


 従妹の結婚式でした
 色白できゃしゃな人なので
 ふんわりとしたドレスがとてもよく似合っていました
 
 娘たちはお姉さんの花嫁姿に
 照れくさいようで
 なかなか近くに寄れません
 お姉さんが近くに来ると
 「お母さん!来た来た!
  どうしよう」
 「今ね お姉ちゃんのドレスの端っこに
  触っちゃったー」
 と まぁ アイドル的な存在になっていました

 問題の歌ですが
 ドキドキしながらも
 何とかはずさずに終わり
 親子3代のハモリということで
 そこで働くおばちゃんに好評でした
 「カラオケばかり聴いているから
  こんな風に3代で はもった歌なんて
  あたたかくていいですね」
 と言っていただいたのです
 果たして成功したのかはわかりませんでしたが
 そんな風に温かい目で見ていただけたら
 安心した気持ちで式場を後にできます
 おじいさんとおばあさんに子供と孫
 どんなことになるのかという興味の目は
 聴き始めたら「結構上手いね」
 なんていうささやきになって届いてきました
 歌好きの家族にでも見えたかな・・・
 母は普段はエプロンおばさんなので
 仕事となると別人になります
 私が子供のころは 近くによることが
 許されなかったほどです
 そんな母ですから 
 こんな反応を楽しんでいたに違いありません

 そんなこんなで
 無事に式を終え
 3代で帰ってまいりました
 



2006年10月06日(金)  台風

 Yさんの精神科受診日ですが
 台風の影響で雨になってしまいました
 職場に行くときに
 Yさんには待っていただいて
 私が薬だけ取りに行くことにしようと
 心に決めて出かけていきました
 Kさんの時間を1時間ずらして
 Yさんの時間をまとまったものにするのですが
 一言だけ伝えて行こうと Yさんの部屋によります
 台風だから待っていてくださいと伝えると
 「いや 行く行く」
 と 頑として行きたがるのです
 『台風で風も強いし 雨もかなり降っていますよ』
 なんて言っても もう決めたとばかり
 「行く」
 と言います
 ・・・わかりました 雨の様子を見ましょうね
 とりあえずKさんのところに入り 
 1時間 様子を見ることに・・・

 1時間して戻ると
 部屋の前に立って行く気になっています
 『Yさん 待って待って まだ早いから』
 あわてて部屋に戻して座っていただきます
 こうなったら連れて行くしかなさそうです
 レインコートを着せて
 杖をついて行くことにしました
 レインコートを着たYさんとすれ違う人は
 「台風なのに・・・外に出るの?」
 と 誰もが聞きます・・・・よね
 『どうしてもと言うので ゆっくり行くことにします』
 職員も 制すると不穏になることがわかってきたので
 「気をつけてね」
 と 笑顔で送ってくれます

 園バスに吹き付ける風と雨は激しさを増し
 『Yさん・・・まだ降りることができますよ
  お家で待ちませんか?』
 「いや行く」
 ・・・仕方ない なるようになるか
 
 そんなわけで出かけたのですが
 ちょうど雨脚が弱くなってくれたので
 上手いこと傘無しで歩くことができました
 『こんな雨の日でも出かけられると
  出かけることに自信がもてますね』
 「なぁ 雨でも出かけられるんや」
 !!なるほど!!
 以前 娘さんが付き添って受診していたときに
 雨の日だから私だけ薬を取りに出かけたことがあるのです
 「足場が悪いから無理ですから」
 と きっぱり断る娘さんの顔を
 Yさんが微妙な表情で見ていたことを思い出しました
 あれに対する抗議か・・・
 やってみたいと挑戦するYさんの気持ちが
 嬉しくなります
 『台風なのにへっちゃらでしたね すごい!』
 Yさんは 嬉しい気持ちに少々興奮気味でしたが
 淡々とした様子がたくましく見えます

 そんな些細なことが生きる自信に繋がるのですね



2006年10月05日(木)  服


 正式な子供服には
 いつも悩まされます
 七五三のころには
 式服が出るので
 便利なのですが
 子供たちも大きくなったので 
 もう七五三の服では入らないわけです

 時間を作って
 上の娘の服を
 あればラッキーという気持ちで見てみました
 大人の服では顔がついていかなくて
 子供服では入らない・・・
 身長163cmの子供服なんてないですよね
 やはり大人かなと 若者の服を見ましたが
 リクルートスーツなのです
 これでは・・・ねぇ
 
 とりあえず 卒業式に着た服で間に合わせるとして
 ああいう服は どこに行けば必ず手に入るものなのか
 調べておかないといけないですよね

 中途半端な心と体の頃になったものです



2006年10月04日(水)  警戒


 地元の郵便局に強盗が押し入り
 お客さんを刃渡り20センチの包丁で脅し
 330万円強奪して逃走中・・・

 ということで
 小学生は先生が送ってきて
 ミニバスケットも今日は中止になりました

 ・・・犯人が逃げていて
 凶器を持っている可能性がある

 情報はそこまでです
 捕まったのか捕まらないのか
 明日の朝も厳戒態勢で学校まで送るのでしょうか
 
 以前も少し離れた娯楽施設で発砲事件があり
 犯人は捕まったのか捕まらないのか
 わからなくなっています
 隣の市の信用金庫で700万円強奪も
 その後捕まったのか お金は戻ったのか
 警戒態勢になるのは過剰なくらいなのに
 その後のことは どうもはっきりしません
 犯人が凶器を持って逃げているなら
 警戒態勢は続行ですよねぇ・・・
 
 事件があった日から
 一晩過ぎたら いつものとおりです
 
 こういうのって・・・どうなのでしょうか



2006年10月03日(火)  練習


 ・・・・してまいりました

 土曜日に向けて
 歌の練習です
 予定通り 下の娘は両親と1人であわせても
 つられないくらい頑張っていました
 何でも 「小さな声では歌えない」
 とか ワガママな両親でしたが
 素人と歌うのに
 プロが合わせられなくて・・・・どうする
 ・・・というわけで
 できるだけ抑えてもらい
 「もっと大きな声出してよ」
 と 無理な注文を出される中で
 何とか 本番に歌えそうなところまで仕上がりました
 
 相変わらず上の娘の声は
 出しているのかいないのかわからない程度
 でも 場を楽しめているようなので
 良しとしましょうね
 それよりも・・・
 上の子は着る物にも苦労ですもの
 おしゃれ大嫌いですから
 『着てみてごらん』
 と言っても 容易じゃないです
 気持ちを損ねないように
 でも正装させなくては・・・
 ・・・難しい子です

 なんだかんだ言っても
 楽しみな結婚式なのですけどね♪
 
 
 



2006年10月02日(月)  歌

 両親が声楽家だというのに
 私はちっとも歌が歌えやしないのです
 それなのに・・・

 今週の土曜日は
 従妹の結婚式があります
 チャペルで挙げるとかで
 留袖などは着ないことになりました
 身軽な式で・・・ということで
 何か物足りないと感じたらしい両親が
 ウキウキと提案します
 「賛美歌を歌おう!!」

 (ギク!ξ(*〇o〇*)ゞ)

 『何か言葉でも頼まれたの?』
 「いいえ〜ぜんぜん♪」
 『・・・自主的にネ そかそか』 ( 汗
 というわけで
 ゛春の日の花と輝く ゛という
 結婚式に歌う賛美歌の楽譜が渡されました
 私は歌う喉ではなくて すぐにかすれたり
 裏返ったりで大変・・・
 上の娘は歌ったり踊ったりが大嫌いで
 練習どころか楽譜すら手に取らない状態です
 下の娘に仕込むしかありません

 学校から帰り お友達の家に遊びに行き
 ピアノに行き帰ってきてから
 『よく聴いてて 耳で覚えればいいから』
 と 旋律と簡単な伴奏で2回ほど通して聴かせ
 『歌ってごらん』
 と旋律だけ弾いて歌詞をあてていきました
 歌好きなだけに 歌えました
 『へぇ・・・さすがだねぇ 歌上手いよ・・・』
 と 驚いて見せました
 次に アカペラで三部に分かれて・・・という
 両親の希望なので 娘はソプラノを
 私はピアノでメゾとアルトを大きな音で弾き
 つられない練習です
 ・・・・歌えます
 『じーじとばーばがものすごい声と
  全然違う音で歌ってくるからね
  しーーーっかり自分の音を歌うんだよ』
 
 それから 私が晩ご飯の支度をしている間中
 歌い込んでいました
 この子が歌えれば 私と上の娘はいいかな・・・
 私は ちょっとあわせて歌っただけで
 声が・・・出ない
 がんがん歌いたいけれど声が出ず・・・
 土曜日までに少しずつ喉を柔らかくしておかなくちゃです
 明日は両親と練習の約束です

 ・・・どうなることか
 



2006年10月01日(日)  本


 先日 星の王子さま博物館に行ったことを書きました
 昔読んだのを思い出して
 本棚から引っ張り出し
 もう一度読んでみました

 やはり深い本ですよね
 以前読んだときに感じたものと
 全然違うものを感じました
 きっと 来年読んでも
 違うものを感じるような気がします

 今までにたくさんの出会いがありましたが
 出会って話をしたことで
 その人が気になる いないと寂しいと思い
 いると何かしてあげたくなる

 気になるということは大切なこと
 目には見えない大切なこと
 王子さまと作者が出会ったことで
 それに気付いていくのです
 大切に思うことが生きる人にとって
 いかに糧となるか
 心にみしみしと入り込んでくる言葉に
 作品自体が愛しくなるようです

 あっという間に読むことができるので
 また読み始めようと思います


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