いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2005年05月31日(火)  ココア


 ココアが・・・ですよ
 なんだか妙です
 私が座っていると
 すかさず上ってきて
 肩から背中から頭へ顔へと
 ぐるぐるすりつけてくるのです
 『ちょっと・・・ねぇ・・・
  息できない・・・』
 はじめはなでているのですが
 そのうちペイッとよけてしまいます
 
 去勢はしたものの
 気持ちはまだ興奮気味なようです
 魂は男・・・それもそうですよね

 例え逃げたとしても
 帰ってくるしかない・・・って
 思えるようになったのが不思議です
 今まではここを出たら
 2度と戻らないと思っていたのに・・・
 



2005年05月30日(月)  知り合い


 母が驚いて顔で
 知人の娘さんが私の職場で働いているというのです
 しかもそのお嬢さんもだって・・・
 それはもう あの人しかいないとわかります
 そしてその人の従妹にあたる人が
 私の同級生な訳です 
 
 今日 早速その親子が近づいてきて
 「ねぇねぇ あなたのお母さんと
  私の母って知り合いだったのね」
 『そうですってね 驚きましたよ
  って言うことは ○○ちゃんと従妹さんですか?』
 「そうなのよ〜」
 『○○ちゃんお元気ですか?』
 「元気元気! 結婚しないでいるわよ
  お父さんもお母さんも亡くなってね」
 『えーー亡くなったんですか・・・
   結婚してなかったんだ・・・もてたのになぁ』
 と 仕事の合間を見ては近づいてきて話していました
 でも 担当のYさんがやきもち妬いて
 私の服を引っ張ったので
 『またゆっくり聞かせてください』
 ということにしました

 いやいや・・・
 知らないということは怖いなって思いました
 まさか・・・まさか ○○ちゃんの従妹が
 この人とは思わないですよ
 ご両親が亡くなったこと 未婚だということ
 なんだか 急に○○ちゃんのことが気がかりになりました
 昔遊びに行かせてもらって
 セントバーナードがいて アヒルもいて
 確かお父さん 動物学者で どこかの大学の
 教授だったっけ・・・
 なんと言っても20年以上も前の話になってしまいますから
 思い出せなくなっています
 
 いやぁ・・・会ってみたくなってきました



2005年05月29日(日)  ココア

 昨日の朝 ペットクリニックに電話をしたら
 いつでもしてくれるということでしたが
 朝ごはんを抜かなくてはいけなかったというので
 1日待つことにしました

 今朝は子供たち起きてこないので
 さっさと支度をして クリニックに出かけました
 ココアをペットのケースに入れて
 暴れてもいいように ケースの上に物を置いて
 さぁいくぞっ!
 途中で ココアは積んだものの 
 カバンを置いてきてしまったことに気がつきましたが
 迎えに行くときでいいと そのまま行きました
 無免許と思っただけで 安全運転です
 なぁーごなぁーご大騒ぎのココアをお願いして
 家に戻ると 一緒に行きたかったと
 下の娘がべそべそしていました
 『朝の約束だから仕方がないでしょ?
  テレビ見てて 起きてこないんだもの
  迎えに行くときは一緒に行くからいいでしょ?』
 「・・うん」
 いつもの癖・・・というか
 上の娘は 何度もクリニックにいるココアを呼んでいました
 「ココア〜おいで〜ココ〜」
 ・・・・・・
 「あぁぁぁ そうかぁ」
 10分間に3回ほどやっていましたよ
 異常なかわいがり方ですからね

 ココアは傷口が痛むらしく
 目をシバシバしながら足を上げては舐めています
 ・・・かわいそう
 でも 初めの水を飲んで 餌を食べて落ち着いています
 たまたまさんは半分以下の大きさになり
 自然にとける糸で縫ってあります
 舐めよけもせず 様子を見た限りでは
 簡単にできてしまうものなんだなと感じます
 
 子供達にはいい子いい子だけと言ってますが
 ついつい 抱っこしたくなるようです
 まだ駄目よ 赤い糸が見えなくなるまで
 優しくなでるだけね



2005年05月28日(土)  球拾い

 上の娘は朝からバドミントンで留守です
 下の娘と 庭でバドミントンをしました
 だいぶ上手になったとはいえ
 羽根を拾っているほうが多くて
 羽拾いでいい運動です
 優しい日差しと爽やかな風で
 外で動くのに丁度いいですね

 午後からは帰ってきた上の娘も加わり
 大奮闘です
 『バドミントン部の腕前拝見〜!』
 ・・・時間とお金がかかっているわりには
 いまひとつでしたけど・・・
 久しぶりに子供達と楽しく過ごしたような気がしました
 こんな日の夕食は 下の娘ももりもり食べます
 健康ってこれだなぁ
 心も支えてやらなくてはね
 
 調子の悪さを克服しなくては・・・



2005年05月27日(金)  ココア

 
 「猫は飼わない」といい続けていたのに
 仔猫のココアが連れてこられたときに
 何のためらいもなく飼ってもいいかなって感じて
 「名前・・・ココアね」と
 これまたなんのためらいもなく決めてから
 1年近くになるでしょうか・・・
 
 すっかり大きな猫になり
 貫禄もついてかわいいいい子になったのですが
 欲求にはかなわないもので
 すっかり凶暴化し始めています
 日ごろから引っ掻いたり噛んだりするような猫ではないので
 こちらが戸惑っているだけかもしれないですが
 すぐに引っ掻いたり 急にかぷっと噛んだりしています
 盛りがついたせいなのです
 しっぽを立てて ぷりぷりさせながら
 ニャアニャア大騒ぎ・・・
 とうとう ペットクリニックに電話をして
 去勢手術にかかる費用とかかる時間を聞きました
 13000円 朝来て夕方には帰れるとのこと
 子供たちとも相談して 明日手術をしてこようかと
 考えています
 上の娘に去勢の話をしたら
 「明日射精するの?」
 『去勢・・・・射精しないようにするのね・・・』
 「そうか・・・きゃはははははは
  間違えた間違えた!!」
 下の娘にも
 『たまたまさんをとろうと思うの』
 「痛いの?」
 『麻酔をかけて寝ているうちだから
  目が覚めたら痛いでしょうね
 「おしっこはどこからするの?」
 『おちんちんはとらないからそこからよ』
 「おちんちんからおしっこできるの?」
 『そうそう・・・』
 身近な性教育みたいですよね
 『お嫁さんがほしいのよ』
 「メス飼えばいいんじゃん!!」
 と 2人して提案 即却下です
 『これ以上猫を増やしてどうするの?
  一匹だってこんなに大変なのよ?
  猫屋敷にはできないの』
 「えへへ・・・・」 
 
 なんだか・・・ココアに悪いような気がして
 娘に捕まってしまったばっかりに
 男の子じゃなくなっちゃうんですから
 これからも飼い続ける気持ちなら
 仕方がないのでしょうけれど・・・

 明日の朝 また気持ちが揺れてしまいそうです
 おかまちゃんの・・・ココア



2005年05月25日(水)  アイス


 日中暑くなってきました
 朝夕の涼しさが気持ちいいです
 なんだか・・・秋みたい

 久しぶりにスーパーで詰め合わせのアイスを買いました
 練乳いちごバーですよ 知ってますかぁ?
 おいしいですよぉぉ
 氷いちごにうすーくミルクアイスがコーティングしてあって
 先っぽのほうに練乳が詰まっているんです
 1粒で2度おいしいっていうキャラメルあったけど
 1本で2度おいしいですよ
 ちょっとアイス食べたいけど たくさんじゃない・・・
 っていうときにおすすめです
 アイス屋の回し者みたいですね
 アイスって すごい種類あるじゃないですか
 毎年次々とあの手この手品を変えて
 「食べたみたい」と思わせるものがでてきますよね

 今年は抹茶ブームなの?
 何でもかんでも抹茶になってますよ?
 今まであったお菓子が 抹茶色に・・・・・
 ポッキーもキャラメルコーンもきのこの山も
 コンビニには抹茶コーナーができていて
 抹茶商品が集まっていました
 平和だなぁ・・・なんて思うのは私だけかな

 週の半分です
 頑張りましょう



2005年05月24日(火)  ココア


 合鍵を作りに行って
 鍵を持っていくのを忘れました
 私ってこういうドジをよーくします 

 この何日か ココアの様子がおかしいのです
 彼女が欲しいみたいです
 お友達でもいいのかな
 窓を右往左往して
 動物園のライオンみたい・・・
 ニャアニャア大声で 呼んでいるみたいに鳴くし
 ちょっと大変・・・
 下の娘の机に乗っかり
 娘の宿題を監督するのですが
 えんぴつに手を出したり
 本の端ですりすりしたり・・・
 そうしてはニャアニャア大声で鳴くのです
 猫の春かなぁ

 猫といえば・・・
 職場の若い娘さんが
 ちょっと猫的なところがあります
 今日目撃してしまったのですが
 私の担当のYさんのお部屋にいたのです
 Kさんの所から戻ったときのことです
 Yさんに体をぴったりくっつけて
 Yさんの顔や髪を 指でちょろちょろ触っているのです
 うわぁ・・・
 なんだか 見てはいけなかったような気持ちになってしまいます
 仕事の線を越えてないかい?
 自分のおばあちゃん感覚なのでしょうか
 そのうち Yさんがお菓子がたくさんあるから食べな
 っていう話になって 断らないものだから
 Yさんが出してきて どうぞっていったら
 「食べさせて」って・・・お嬢さんが催促です
 Yさんがミニアンパンをちぎって 口に入れてます
 口が終わるとまたYさんが差し出します
 それをパクッと食べるお嬢さん
 何年かヘルパー業をしてきて
 はじめて見た ヘルパーと利用者の関係です
 これがお年寄りにうけるようで
 お嬢さんがお風呂担当のときは
 入らない人も入るそうです
 うーん・・・なんていうか・・・
 なんともいえません・・・
 いろいろにヘルパーがいるものです・・・ね・・・



2005年05月22日(日)  鍵


 玄関の鍵が壊れてしまいました
 古い家なので ちょっとしたことで
 ボロボロと壊れていきます

 外からしかかからない物なのですが
 あまりの古さに シリンダーが細くて
 売っていないのですから・・・
 ちょちょいと取り替えられそうですが
 シリンダーをはずしたときの穴を大きくして
 受け側のはめ込みの枠を大きくしなければならないのです
 ・・・道具がいります
 向かいの鳶さんに頼んだのですが
 ここを建てた大工さんに頼んだほうがいいだろうと・・・
 大工さんに頼み 大工さんから建具やさんに頼みました

 がりがりがりがり
 ココアが耳をピンと立てて目を丸くして驚いていましたよ
 新しい鍵 完了! 
 今度は壊れてもシリンダーが大きくなったので 
 自分で替えられます
 本当は内鍵もついているものにしたかったな
 まぁ 壊れたものは直ったからいいかな

 あんまり あてにならない鍵なんですけどね

 
 
 
 
 



2005年05月20日(金)  お告げ

 
 私の母は 霊感というか
 感覚が鋭くできているようです
 仕事を終えて のんびりしていたら
 何やら表でがさごそ言うじゃあありませんか
 なんだろ・・・と覗いてみると
 母が 脱走してしまって空き家になっていた
 ウズラのかごをバンバン壊しているではありませんか
 『・・・どうしたの?』
 「夕べ枕に観音様が立ったのよ
  娘の体調が悪いのは
  家の周りが散らかっているからだって
  片付けなさい・・・って」
 ・・・嘘でしょ・・・それ
 『へぇ〜』
 母にはかなわないですよ
 私も一緒にもせるごみを燃やしたり
 プランターの花の植え替えなどなど
 周りが綺麗になるようにしました
 
 私の体調が悪いのも 玄関の鍵が壊れて締まらないのも
 何かのお告げだというわけで・・・
 そんな母ですから 止められません
 近所の子が散らかしたままごとやら
 ボールを片付けると ゴミ袋が四つほどに・・・
 『家のおもちゃじゃないよ?』
 「知らないって言っておきなさい」
 『ハイ・・・』
 「このあいだの薬のみなさいね」
 『飲んでるよ 近づいた人は
  なんてぇ匂いだって 思うかもね・・・』
 「あんたの体がよくなればいいんだから
  よそのひとはいいの」
 『ハイ・・・』
 母のパワーが宿った妙香散・・・
 飲んだほうが良さそうです
 
 元気出さなくちゃ
 



2005年05月19日(木)  1週間


 陽気が悪くないですか?

 調子が悪くて困ります
 元気が出なくて・・・
 なんだろう

 母が自分の経験から
 漢方薬を買ってきてくれました
 ゛妙香散゛文字通りの妙なにおいで
 口の中に散らかります
 散剤の中でもスーッと溶けていくものもあるけれど
 もったりと口に残って散らばるのです
 すごい苦さ・・・
 頭痛 眩暈 耳鳴 立ちくらみ 逆上せ
 目の霞 頭脳の疲労 精神憂鬱 肩凝
 息切 心悸亢進・・・
 この苦さだと全部効きそうです
 ところが なかなか飲めないでまた困っちゃいます
 後味を考えるとね・・・
 そんなこと言ってちゃ駄目ですよね
 飲まなくちゃ

 ・・・ちょっと 憂鬱

 



2005年05月18日(水)  頭痛


 また頭痛です

 私は「頭痛もち」なのかな
 今朝からちょっと痛いなぁ くらいだったのに
 夕方には声も出ないくらいになり
 吐き気までしてきました
 くも膜下出血でこのまま・・・かな
 そう思える頭痛は3度目くらいになります
 そのたびに(いよいよ駄目かな)
 なんて思ってしまいます
 
 日記が半年止まったら・・・
  
 あぁ・・・暗くなっちゃ駄目駄目!!



2005年05月17日(火)  主張

 職場には 若いヘルパーさんがたくさんいます
 
 Yさんのお気に入りの女の子がいて
 とても優しくしてくれるので喜んでいます
 このFヘルパーさんはみんな身内感覚で接しています
 家族から離れて生活しているお年寄りにとって
 何よりの元気の素ではないでしょうか
 
 YさんとFさんが委託販売の雑貨屋さんが来たときに
 館内を一緒に出かけていき
 お菓子を買ってもらい Yさんの部屋で
 一緒に食べた というのは聞いていました
 Fさんらしい 家庭的な対応だな・・・なんて
 思っていました
 1週間ほど前の出来事です
 
 今日 Yさんは精神科受診で
 私がもう1人の担当女性の
 Kさんのところへ行っている間に
 Mヘルパーと出かけていきました
 Yさんは久しぶりの外出に
 クリニックの近くのパン屋さんで
 クリームパンを買ったそうで
 ひとつは自分にもうひとつは私に ということなのです
 『私はいつでもかって食べられるから
  せっかくだからYさんが召し上がって』
 と いつものようにやんわりとお断りします
 「いいや 一緒に食べる」
 そのつもりで買ってきたからでしょう
 引きません
 『Mヘルパーさんにもあげないとね』
 「すすめたら 食べたからいらん言われたよ」
 『じゃあ明日 Yさんかヘルパーさんが食べないで
  パンが残っていたら いただこうかな』
 「ほんとやで」 
 『うん ごちそうになる』
 そういって 部屋を出てきました
 1階でMさんに会いました
 『クリームパン お断りしたの?残念そうでしたよ』
 「だぁってさぁ すすめられたけど
  しっかりした人からならいただけるけど
  Yさんからはいただけないわよ
  家族だって まさか私がYさんの買ったものを
  食べてるとは思わないでしょ
  そういうのできないなぁ」
 『なるほどね 確かに・・・』
 私もMさんに近い考えだったせいか
 食べずに出てきてしまったものなぁ
 
 なかなか難しいことです
 ご家族が見えたとき 一緒にお茶をいただいて
 お菓子を食べながら おいしいおいしい言いながら
 お話はするのですが
 ご本人前にして 2人きりではなかなかできないです 
 Fさんの処遇の仕方と 明らかに違う点は
 ここなのかな・・・
 仕事として割り切って一線を引いてしまうのと
 家族並なお世話をするやりかた
 足して2で割るといいのかもしれないですね
 色々なヘルパーさんがいるものです



2005年05月16日(月)  虫


 なんだか妙に寒いですね
 それでも虫にはあまり関係ないらしくて
 いつものように゛どこにでもいね蛾゛が
 でてきました
 この蛾は 小さくてせせこましく動き回って
 どこにでもいるのです
 娘達が命名しました
 どこにでもいる蛾は ココアにとっては初めてです
 取り込んだ洗濯や 玄関が開くたびに
 家に入っては狂ったように
 ぐるぐるまわって歩いたり
 ぐるぐる飛び回ります
 もう・・・ココアにはたまらなく止めたい動き
 我を追って視線が動くから
 ココアの頭もぐるぐるまわっています
 それが腹が立つようで
 しばらくぐるぐるしていると
 「にゃああああああああああ」
 と 蛾に何か言っています
 目が回ったのかも

 虫の季節ですね
 夏は嫌いです



2005年05月15日(日)  唇


 なんでしょぅ・・・
 唇が痒いなぁ・・・なんて思っていたら
 腫れてきましたよ 
 なんでしょうかね・・・
 掻かないようにしているんですが
 口だけに・・・なんとなくこすり合わせていたり
 歯でがしがししてるみたいです
 ちょっとパンパンになっちゃいました
 いたがゆい・・・

 こんなことで病院に行くべきなのか・・・
 
 残り少ない口紅を
 刷毛でほじほじして塗っていたからかなっておもって
 やめてから3日たつけれど
 痒みはひどくなっているように思います

 皮膚科に行ったほうがいいかしら
 はぁ・・・面倒なことになりました
 
 
 



2005年05月14日(土)  メール


 えへへ
 日記を通して
 初めてメールをいただきました
 嬉しいです♪

 実は 今日は気持ちが凹んでいて
 日記はお休みしよう・・・と思い
 エンピツを一度は開いたのですが閉じてしまい
 その後でメールチェックをしたものだから
 「更新楽しみにしていますねー☆」
 の 言葉に ウキウキとしてしまい
 日記を開く気持ちになりました
 
 子育てに・・・仕事にと
 バタバタとあわただしい日々を送る中
 何をどのように感じ 考え 行動していたのか
 もうしばらく書き残していきたいと思います
 
 つたない日記ですが
 これからもよろしくお願いします



2005年05月13日(金)  娘


 昨日Yさんの所に
 三女の訪問がありました
 だいたいふた月に1度ぐらいで
 ご夫婦そろって車でやってきます
 朝ごはんから一緒にということで
 朝早くからお昼も一緒
 夕方までいらっしゃいます

 Yさんの最近の様子をお話しし
 娘さんは電話でのYさんとのやり取りを
 お話ししてくださいます
 他にも兄姉がいても
 Yさんにとって三女の方への思いは
 別なようです
 いいのか悪いのか 1日にかかる電話は
 多くて50回近くにもなるそうで
 お1人でYさんのわがままを
 背負ってきているところがあります
 私もYさんと過ごしてから2年半
 色々な思いで接してきただけに
 娘さんのご苦労が良く伝わってくるのです
 このごろではとても意気投合して
 大変な思いを分け合っている感じがします
 お互いそれが 「わかってくれる人がいる」
 という 喜びに繋がっています
 「一緒に考えていきましょう」
 この言葉は 娘さんも私自身も
 励みになっている気持ちがします

 そんな娘さんの訪問が
 面白くないのはお隣のNさんです
 昨日娘さんが帰ってから今朝も
 「持ってきたお土産ちょうだい」と
 大騒ぎだそうです 
 精神病ですから そんなものでしょう・・・
 お菓子を2つほど差し上げて
 落ち着いていただきました
 結婚歴のないNさんにとって
 Yさんの家族構成が うらやましいのでしょうか・・・
 
 対象的なお2人です
 



2005年05月12日(木)  おやすみ


 今日の日記はお休みします



2005年05月11日(水)  音読

 
 下の娘が学校に入ってから
 「音読」の宿題があります
 2年生になると 一冊が1枠になり
 何冊読んでもいいということですから
 1日に十冊読めばカードは一枚終わってしまうことになります
 娘の話だと もう四枚目とか五枚目とかいう子がいるそうで
 『そんなはずはないでしょ?』
 という枚数に入っているというのです
 懇談会で聞いてみると
 一冊一行ということ
 読んだ冊数埋めていけることを知りました
 どうして娘が枚数進まないかというと
 一冊を繰り返し読んでいるからなのです
 上の娘のときの音読は 
 とにかく繰り返し読むこと
 最後には暗誦するところまで行く方法で
 これぞ音読!と思っていたからなのです
 懇談会でその話をしました
 リズムがつくまで繰り返し読むことが
 音読だと思っていました・・・なんて感じで
 先生も「なるほど〜!」と
 隣のクラスの先生と相談してみます なんて
 考えてくださるような感じでしたが
 あまり考慮されなかったようです
 娘になんだか悪いような気がして
 読んだ本の横に回数を入れてあげました
 三枚溜まるとシールが一枚もらえることになったそうで 
 親としては余計に悔しくなってきました
 家庭訪問のときに
 『先生回数が三十回でシール一枚というのは
  だめでしょうか・・・三十回読むと
  三枚っていう事ですものね?』
 と 詰め寄っては見ましたが その場も
 「帰ってから相談します」
 と 言ったままでした
 娘に聞くと
 「同じお話じゃなくていいって」
 ううううう すごくずるい答え
 と 思いましたが 
 娘がさほどシールにこだわってはいようなので
 私も気持ちを落ち着かせました
 中にはシール欲しさに 何でもいいから読めば一行
 っていう子もいるようです
 『すらすらと読めますか?』
 「ぜんぜん・・・何読んでるかわからないのもあるよ」
 ・・・・でしょうね

 はて・・・音読とは?
 



2005年05月10日(火)  テープ


 上の娘が 塾の先生に英語のカセットテープを借りてきました
 どうやら明日の塾までに
 聞いてくるように言われたようです
 晩ご飯ができる頃に部活から帰ってきて
 ご飯を食べながら聞き始め
 食べ終わっても繰り返し繰り返し聞いています
 『テストでもするの?』
 「ううん 聞いてきなさいって言われただけ」
 それにしては 何度も聞くなぁ・・・
 寝てないか?と 時々覗くのですが
 確かに ボーっとはしていますが
 聞いているようです
 おそらく 右の耳から左の耳へ
 通り抜けているかと思われますが・・・

 4本線にスペルを書くなんて
 何十年ぶりに見たでしょう
 「うわぁ なつかしい〜」
 なんて喜んでしまいました
 教科書はカラー刷り
 中学の教科書ってカラーだったかしら・・・
 大きなサイズで 幼児用の英語みたいです
 自分の娘が英語の勉強をしているなんて
 なんだか不思議な感じもしますね
 



2005年05月09日(月)  対立


 担当のYさん
 今日は機嫌が悪かったです
 
 人間の 嫌な内面て見ても見せても
 嫌な気持ちしか残りません

 私はどうして この仕事を選んだのかな
 持っている資格を使うことを
 考えるようになりました

 新しいことに挑戦して
 お金をかけて掴み取ること
 そればかりが目標を持って生きる
 悔いのない人生なのか
 迷うようになりました
 続けられる仕事 続く仕事
 仕事を仕事としてみるようになったからでしょうか
  
 それとも・・・
 自分というものがわかってきたのかもしれないです



2005年05月08日(日)  机


 下の娘の机の上が
 ココアにとってとても心地いいようです
 よけてもよけても 飛び乗っていきます
 下の娘は自分が好かれているものと思っていますから
 よけようともせずに宿題をしています
 そのせいか ココアもよけるどころか
 娘の書いている紙の上にどっかりと体を横にするのです
 動くエンピツにじゃれたり
 折り紙を両手で持って噛んでみたり
 のんきにしています
 
 一昨日学校から帰って
 疲れて机に伏せて眠ってしまった娘の頭を
 包み込むように体を丸めたココアが寝ていました
 なんだかとてもいい雰囲気です
  
 今もココアは机に乗っています
 丸くなって宿題の上に寝ているのでした



2005年05月07日(土)  爆睡

 久しぶりに予定のない土曜日です
 下の娘は熱の後だったし
 上の娘はお友達のうちに行く約束だったので
 寝てしまおうと心に決めて寝ました

 寝ても寝ても眠れるって
 脳の細胞が衰えていくからかしら
 まぁいい 

 寝るだけ寝たのです!



2005年05月06日(金)  立夏


 昨日は立夏ということもあってでしょうか
 さわやかな暖かい1日でした
 夕方から冷たい風になり
 雨が降り 今朝から冷え込みました
 暑さと寒さの繰り返しで
 梅雨に入っていくのでしょうか・・・

 担当のYさんは 一昨日あたりから不穏がつついて
 問題行動も見られています
 私に 水羊羹を頼むのですが
 月曜日にみっつ 食べおわらないうちに
 催促され保存の利くものをみっつ買ったのが昨日
 それでは足りない・・・と昨日私が帰る時点で
 あと五つ買ってきてと 命令していたので
 軽く返事をして帰りました
 すると今朝はドアに立って待っていて
 「ようかんは?」
 と きたもんだ
 私は 自分もいっぱいいっぱいでしたから
 堪忍袋のおが切れ掛かってしまいました
 しかしそこは仕事ですから
 昨日買ったばかりでまだ冷蔵庫にいつつありますよ
 なんて ソフトに答えたのですが
 「昨日行くとき約束したよ?」
 敵もさることながら!? 一向に引こうとしません
 「ちょっとじゃすぐ終わってしまうの
  五つほど買ってきて」
 いつまでも何度でも言い続ける病気です
 繰り返し繰り返し訴えてきます
 『Yさんは・・・私の顔をみるなり「羊羹は?」って
  言うのね 私は羊羹屋さんではないし
  Yさんの御用聞きでもないの
  Yさんが喜ぶと思ってはじめたことだけど
  買ってこないとそんなに話がわからんちんになるなら
  もうこういうのやめにしましょう』
 とても残念そうに話しました
 Yさんが慌てたのは言うまでもなく
 「わかった もう言わん」
 『わかっていただけた?お楽しみなんだから
  そんなにこだわらないでね』
 「わかったわかった わかったけど 羊羹五つ買ってきてや」
 ・・・だめか

 3月から6月あたりまで
 気圧の変化による「春」「木の芽時」とか言われる
 精神状態が不穏になるときがあるようです
 いろいろな意味で 恵まれた人だなぁ・・・なんて
 感じてしまいました
 
  



2005年05月05日(木)  ため息

 
 仕事とお祭りと子供の熱
 
 ちょっと・・・疲れたのでお休みしまぁす



2005年05月04日(水)  若さ

 今日からお祭りです
 仕事を休んで地域のために貢献!?です
 私の担当はしめ縄はりです
 はりわすれという恐ろしい失敗をして
 午前中はどっと落ち込みましたが
 何とか立ち直りました(・・・(〒_〒))

 下の娘は昨日からの熱でまだすっきりと
 熱が取れません
 上の娘も微熱でぐずぐずしていたので
 「喝」を入れて 部活に出しました
 その気になれば元気もでてくるようで
 夜まで無事に過ごして戻りました

 7時に帰ってきた 上の娘が
 「お母さん お餅撒きに行こう」
 との誘い 気が乗らなかったのですが
 明日は太鼓のお手伝いを楽しみにしているので
 お祭りにはいけないと思い 出かけました
 少し早めに出てきたので
 遠くの神社もおまいりしてきちゃおうと
 早足で先へ出かけました
 たくさんの神輿がお祭り中の無事を祈願する
 「ご挨拶」に来ていて
 提灯に明かりがついたお祭りは幻想的です
 「早くしないとお餅まいちゃうね」 
 慌ててお参りをして
 せっかくだからバナナチョコレートを買ってあげました
 大慌てで国道を戻ります
 始まっちゃう〜と小走りに戻っていたのですが
 最後はランニングです
 久しぶりに走ってしまいました・・・
 娘は筋肉痛だと愚痴愚痴言いながらも
 軽快に走っていました
 神社の鳥居をくぐり さぁ 心臓破りの階段だぁ
 と駆け上がっていく先に娘のお友達です
 手を振って私たちを見ています
 私ときたら 目も良く見えなくなっちゃって
 走って戻ってきたからぜいぜいしながらも
 お友達の目があるし 軽快そうに登って行くと
 「おかあさん?わかぁーーーーい」
 とのお出迎え
 『えっ?嬉しいことを・・・何も出ないけどね・・・』
 「あははははっ」

 まぁ 童顔なのでいい年をしても
 クマちゃんが似合っちゃったりするのが
 悩みでもあるのですが・・・
 「若い」と言われて こんなに気持ちがはずんだのも
 初めてかもしれないです
 それほど気持ちは年取ったのかなぁ・・・なんて思います
 娘はほっとしたようですが・・・
 女の子ですからね いつまでも若い母でいたいものです
 
 気持ちは二十歳なんだけどなぁ・・・(図々しい)



2005年05月03日(火)  仔猫

 庭の隅に 大家さんの物置があるのですが
 昨日 仔猫の苦しそうな声が聞こえて
 (しまった!仔猫が生まれてる!)
 と 驚いてしまったのですが
 なんだか辛そうなので 懐中電気で覗いてみたら
 何かに挟まっていて首吊り状態です
 上の娘がすぐに棒で首に隙間を作って助けたのですが
 もぞもぞしながら奥へ奥へ入ってしまいました
 その時は1匹確認しました

 今日の午後 物置の下の段の穴から
 仔猫の姿を確認し 上の娘と観に行きました
 なれない足取りでもぞもぞと逃げていくので
 手を伸ばしたら
 「ふぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」っと
 親猫がすっ飛んできました
 娘と2人「わぁぁぁぁぁっ」っと慌ててよけました
 その隙に子猫が逃げて 親猫の作戦通りです
 私は仔猫を守る親猫を見たのは初めてです
 必死で守っているので 嬉しくなりました
 仔猫を触ろうとすると逃げてしまう親猫を
 見続けてきたからです
 「そんなに怒らないで 取ったりしないから」
 そういいながら物置を覗くと 
 逃げ遅れた仔猫が箱にはまっていました
 (うひょ〜かわいい〜〜)
 箱から助けるつもりもあって掴んで出してあげると
 ぎゃおーーーーー!
 その声に手を離してしまいました
 「なになに?」
 仔猫からでた声か疑ってしまいました
 仔猫も必死ですよね
 首を掴むとおとなしく体を丸めます
 「おおっ りこうりこう」
 ココアにも見せてあげることに
 ところがココアったら 仔猫が怖いのです
 必死で家の中に逃げようとします
 「かわいいね ココア 赤ちゃんだよ?」
 そのうちクンクン匂いをかぐのですが
 ビクビクしてました
 物置の近くで仔猫を放してあげると
 とことことこっと親元に帰っていきました
 かっわいいいいい

 ココアを抱っこして お母さん猫のいる物置きに近づくと
 ココアも必死だったようで
 私の胸に一撃食らわしてきました
 「いたぁぁぁぁい」
 首の下辺りにいつにない激痛です
 ものすごい爪あとができてしまいました
 とほほ・・・失敗失敗
 ぶっすりと皮膚に刺さってしまったようで
 鏡で見たら 爪の痕の周りが紫になって血が出ています
 それほど強く足をかけて逃げようとしたのですね
 お坊ちゃま猫は 猫が嫌いなようです
 
 「かわいい赤ちゃんだったね ココア」
 やぁっぱり猫の気持ちはわかりません
 



2005年05月02日(月)  家庭訪問


 下の娘の家庭訪問でした

 26か7歳の若い男の先生です
 前にも日記に書きましたが
 ゆっくりじっくりと考える先生で
 一生懸命子供を観察して理解しようとしているようです
 例えて言うと・・・ムーミンかしら
 子供にとって良さそうです

 *************

 夕方スーパーに行くと
 幼稚園の頃に一緒だった方にお会いしました
 『お久しぶり〜お元気?』
 といった目線に 痛々しい手術の痕・・・
 (あれ?甲状腺って聞いていたかしら・・・)
 一瞬目をそらして考えてしまいました
 「見て見て これっ」
 『・・・やっぱりだよね 今幼稚園の頃
  そんな話聞いてたか考えてたのよ
  甲状腺でしょう?いつ!』
 「4月かな」
 『声もそれででないの?』
 「これは 麻酔がおかしなところに入っちゃったみたいで
  声がでなくなっちゃったの」
 『えええええっ 術後は大丈夫なの?』
 「みてみて こんなに元気〜」
 『うんうん 元気そうにしてるんだもの
  気付かなかった・・・後気をつけてね・・・
  無理は・・・』
 そこにすっとご主人が現れて
 彼女のかごをすっと持ってあげて
 『なるほど・・・これなら安心ね
  いいパートナーがいるからね』
 というと ご主人はかごの手をがくんと落として
 「ううううう 重くてもてなぃ・・・」
 と 笑わせてくれました
 その後私も買い物を続けたのですが
 思いのほかショックを受けてしまいました
 頭が回らないし 先に進めなくて・・・
 何とか帰ったら上の娘が塾で
 作っていたら間に合わない・・・
 たまたま疲れ熱で本人が断っていたので
 落ち着いて支度をすることにしました
 複雑な心境です

 **************

 日記に「メール」を加えてみました
 もしかして・・・何かお言葉がいただけるかもと
 また違ったドキドキです
 どんな感じなのかなぁ・・・
 



2005年05月01日(日)  CATV


 
 ケーブルテレビのアニメ番組に
 ゛ゴールデン・エッグス゛というのがあります
 いつやっているのか調べたりしないのですが
 やっていたら必ず見てしまいます
 すごく面白いです
 絵はちょっと雑な感じで でもユニークです
 なにが笑えるかって そこにでてくる声優さんです
 「ローズとマリー2人合わせてローズマリーでーす」
 「ローズマリーのモリモリクッキング」
 おかまさんの声で絵はサングラスにひげを生やした
 ごっつい男性2人組み・・・なのに おかまさんなのです
 「・・・・ここでよーくまぜまぁす」
 「お肉を何でまぜてるんですかぁ?」
 「はぁい 手で」
 「そうなんですかぁってそりゃきかなくてもわかるっつーの」
 そんなお間抜けな会話が続き
 料理が出来上がっていくのです
 この掛け合いがすごく好きなのです

 一昨日の夜にやっていたそうで
 娘が録音してくれました
 (金曜10時キッズステーションだそうです)
 今朝見せてもらったのですが
 ひとつひとつが笑えるのです
 娘もローズマリーが好きになってしまったようです
 ブレイク寸前とか?
 グッズがでるのが楽しみ
 
 
 


 < 過去  INDEX  未来 >


いっしょくん [MAIL]

My追加