ととかむにっき。
★GENと・にしやまと・いたちたち★

2005年11月30日(水) すわる。


「ぼくのこと、呼んだばも〜?」


  ばもだばも。
  胴がながいから、ちゃんとおすわりができるんだばも。

  よくふとってきたから、よくじゃんばとまちがえられるんだばも。

  

「ほら〜、どっちがぼくか、わかるばも〜?」


  ぼくのほうが、じゃんばより、大きいんだばも。
  お顔が、かわいいんだばも。えっへん。
  



2005年11月20日(日) ぼじょれー

  千円以上の飲み物を買うのは勇気が要ります。

  375mlだとなおさらです。1380円であります。ビールがたっぷり買えるお値段です。


  しかし買ってしまいましたとも。

  スパーク(スーパーの名前)で。

  いそいそと、いっしょにカマンベールチーズを買ったにしやま。


  GENの家で、ちっこいボジョレーを冷蔵庫に入れます。
  流しの下でずいぶんご無沙汰していたワイングラス(大学卒業記念品だったもの)を
  出して、洗います。チーズを切ります。

  準備万端!


  コタツに入ります。
  テーブルの上には、ワイングラス輝く優雅なセッティングが。
  にしやまわくわく、ボジョレーさんのまずアルミの包装紙をはがします。



  ・・・

  すると。当たり前ですが。当たり前ですよね。ワインだもの。
 
  ・・・ コルク栓がありました。
  GENの家には栓抜きがありません。ビール瓶の栓抜きはあります。
  あのくるくるしたスパイラル栓抜きはないのです。
  
  あちゃー。

  そこに、神降臨。
  ひっくりかえった倉庫のようなGENの部屋から、十徳ナイフが出てきました。
  神だ。神が与え給うた。
  GEN「崇めよ。」
  
  今まで飲んだ中で、一番美味しく感じたのはなぜでせう。
  幸せな週末でありました♪



2005年11月10日(木) 奴がでた!

  先日、ととかむ家に“やつ”がでましたよ!
  そう、あの黒い、素早い、“やつ”です!!

  GEN、仕事を終え、意気揚々と帰宅!
  いたちのいる部屋の電気をつけます。
  (現在、居間の半分がサークルで囲まれたいたちスペース♪)
  
  ・・・・!!??

  お互い、目が合いました。
  いやもちろん、目なんてどこにあるか分からんとですが、
  そんな張りつめた空気が一瞬で場を支配しました。

  お互いに一歩も動きません。動けません。

  『動いた方が負けだ・・・。』

  沈黙の時。
  よく見るとかなりの大物です。でかいです。
  
  G『・・・頭領か?』
  ゴキ『・・・家主か?』

  お互いに悟り合います。

  先に動いたのはGENでした。
  この時のために準備しておいた、
  ゴキジェッ@プロ!!!
  空気の振動までも気にしながら、
  静かに音もなく、足元の武器を手に取ります・・・。

  G『・・・勝った!!』

  ノズルをひけば勝負ありのはず!!!
  勝利の確信がGENの心に生まれます!
  そして、武器を構えたその時!!!
  
  G『・・・!?』  

  なんと、やつの後ろには、
  この緊迫した状況を全く理解するはずもなく、
  爆睡しているいたちたちのケージが!!!!

  G『・・・人質のつもりか!?』

  今、この位置関係で噴射すると、いたちにもかかります!

  ゴキ『お前には撃てまい、むひゃひゃひゃひゃ。』
  G『なんて卑怯な奴・・・。』

  ・・・・勝手な妄想による心理戦がおこなわれます。

  位置を変えようとした、その時!!!

  猛スピードで動き出す黒い奴!!!!
  虚をつかれ、後手にまわるGEN!!

  けれど、GENの頭には、
  このゴ@ジェットプロへの絶対なる信頼がありました。
  皆さんもご存知でしょう?あのCMを!!
  噴射した途端、凍りついたように動きを止め、絶命する奴の姿!

  G『直撃すれば俺の勝ちだー!!!』

  素早い奴の動きを追いながら、噴射!!!
  見事命中!!!!!

  しかし!!!???

  CMのように動き止まらず!!
  焦るGEN!!
  再度噴射するGEN!!
  なんとか隙間に逃げようと走り回るゴキ!!
  この間、ほんの数秒!!!

  奴は、噴射されているにも関わらず、
  そのまま押し入れの中に!!!
  ケージが邪魔で、押し入れはすぐには開けられません…。

  敗北!!

  けれど、かなり命中したはずです。
  もしかしたら、押し入れのどこかで息絶えているかもしれません。
  ・・・なんだか、それも嫌だな、と思う今日この頃でありました。



2005年11月09日(水) いたちの歯ぐき。

  いたちの歯というものは、普段あまり気をつけないものです。
 
  にしやまが溺愛しているくまが小さい頃、
  奥歯の歯ぐきの色が悪いと病院にいったことがあるくらいで、
  (あと、貴公子トトの前歯がぐらついてたときも行きました)
  あとは茶々の牙が半分折れようと、
  コロナの前歯がいつのまにか2本しかなくなろうと、
  特に心配して見たことはありませんでした。

  そんなある日。
  いつものようにはね回っていたじゃんばが、
  トンネルにして遊んでいるにしやまの古ズボンに、血の染みをつけていきました。

  …まず疑うのはおしり。
  次に見るのは爪。
  「あれ、なんともないぞ?」と首をかしげつつ最後に見たのが歯。

  ずいぶんな歯ぐきでございました。
  ニュージー組(じゃん・ばも・くま)の奥の方の歯ぐきは、
  ちょっと変色して、浸食して、やばい感じです。

  に「なんでこいつらばっかりなん〜」
  G 「食べかす気にしないやつらなんだって。
    それに食べる量が他の仔の倍くらいじゃん。」


  奥歯が抜けたらさすがにやばかろう(それぐらいぱっと見た感じはやばかったのです)と、
  綿棒で歯磨きをすることにしました。
  これが危険なことこの上ない。
  くまは「しゃくしゃく…」と綿棒を噛もうとするくらいで、なんとかいい子です。
  じゃんばは、一番ひどい状態(さわってもさわらなくても血がでる)なので、
  もう暴れるのもかまわず食べかす掃除とマッサージ。

  ばもが一番凶暴です。
  もし、獣医さんに連れて行ったら、
  きっとそ@だ先生はカミオー以上にバモスを恐れることでしょう。
  胴が長い、首も長いので、猫づかみしても首がまわってきます。
  首をつかまれたまま、めちゃめちゃ怒って、しゅーしゅー言って噛もうとします。
  恐ろしい。

  3日続けたあたりから、3匹とも、目に見えて状態がよくなってきました。
  こんなに効果テキメンなら、普段から時々みてあげればよかった…と、反省。

  いたちの前歯はいつのまにか抜けていくものでしょうか?
  年が明ければ5歳になるカミオーの、前歯のねっこが一本あやしいので、
  かわいいくまの そろった前歯 を守ることに執念を燃やしているにしやまです。


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