CYMA’S MURMUR

2009年02月28日(土)   AIDA


というわけで、AIDAにはまってしまった。

DVDを探したけど、出てないのね。残念。

とりあえずYouTubeで適当に動画を見てみた。

"The Dance of the Robe"は、BWの(だと思う)が一番良かったかな。
なぜかミュンヘン版も落ちていて(Mantoltanz)それも面白かったけど。

私がようやく気づいた解釈は合っていたみたい。
映像で見るとよくわかる。

奴隷たちのダンスシーンは、JCSの1シーンを思い起こさせる。
無力な人たちが暴力的なまでに他人に縋るあのシーンを。
曲名なんだっけね?
"See my eyes, I can hardly see. "とかいって次々人がジーザスを取り囲むやつ。

それはともかく、やっぱりHeather Headleyがすごい。
Adamなんてかすんじゃうよ。

そう。Radamesの影が終始薄いのよね。なんでだろう?



もっと Tim Rice の歌詞を堪能したいなぁと思って検索。
まだ手を出していないものとしてはEvitaがあるんだけど、
どうにもマドンナの顔がちらつき手を出し辛い。

でも、と勢い込んで、Amazon.comのマーケットプレイスで
Tycoonを買ってしまった。Like New というステータスで割りと安かったから。
Starmaniaは仏語にも関わらず聞き込んでたくらい好きなので、まぁいいかな。






2009年02月27日(金)   AIDA


とりあえず他に聞くものもないのでAIDA+αを適当に聞き流していたら、
"Past Is Another Land"の歌詞の一部がヒット。

  The present is an empty space

ああ!と思って続きを聞くと

  Between the good and bad
  A moment leading nowhere
  Too pointless to be sad

となっているので、私が瞬間的に想像したのより数段ヘビーなのだけど。

Aida(作品ではなく主人公名の方ね)はすごいなぁ。

私はAidaが一番気に入ってるらしく、
好きな曲も彼女のものが多い。

それにしても聞き込むと、やっぱりTim Riceの歌詞はじわじわくるね。

"The Dance of the Robe"を激しくリピしてたら、
歌詞をちゃんと理解できてなかったことに気づいた。

enoughという単語が印象的なこの曲、
私は「もううんざり!たくさんよ!」というニュアンスで聞いていたのだけれど、

最後の最後で

  If I can rekindle my ancestors' dreams
  It's enough

と言っているのだ。

これは「もううんざり」ではなく「それでいい」だよね。
祖国の人々の礎となって自分が率いていこうと決断した瞬間なんだ。

あー、気づいてなかったわ。
大体多分 if が全く聞き取れてなかったんだよねぇ。

上の2行も含む最後のパートが私はすごく好き。

  I know expectations are wild and almost
  Beyond my fulfillment but they won't hear
  A word of a doubt or see signs of weakness
  My nigh on impossible duty is clear
  If I can rekindle my ancestors' dreams
  It's enough
  It's enough

まぁちょっと愚痴っておくと、音楽的切れ目と文法的切れ目が違うので
私の聞き取り能力を低下させていたというのもあると思うのよ。
文法的には

  I know expectations are wild and almost beyond my fulfillment
  But they won't hear a word of a doubt or see signs of weakness

じゃん。

これがElton節ってことなのかしら?

あとnighがよくわかっていなかった(辞書ひいた=nearでした)せいもあり。

あぁそういう決意の曲なんだ!とわかったあとで再度シノプシスを見たら、
Aida submits to her people's pleas to lead them. となっていた。

このsubmitがまた曲者で、私的にはWebページのsubmitもしくは、
「提出する」って意味は馴染みなものの、
実は第一義は「甘受する」という意味だったのよね。

なるほど〜

それとは別に元々"My Strongest Suit"は好きなんだけど、
Amnerisの台詞が耳に飛び込んできて一気にはまったのが"STEP TOO FAR"

  It's so strange he doesn't show me
  more affection than he needs
  Almost formal too respectful
  never takes romantic leads
  There are times when I imagine
  I'm not always on his mind
  He's not thinking what I'm thinking
  Always half a step behind

切ないよね〜。

一度ならず、歌詞カードを見ながら全曲を聞いたことはあるのだけれど、
そういう「聞」きかたと、
メロディと歌詞とその意味が一体となって突然「聴」こえてくるのは全然別の話。

そういう「聴」こえ方をするときのTim Riceの歌詞パワーはものすごい。






2009年02月26日(木)   てんぱりぱりぱり


テンパらない人が素敵

と言ったらば

修羅場でテンパらないのは

すっごい人か単なる鈍感かどっちかで

たいていは鈍いだけだ

と言われてしまった

そうかなぁ




トラブったときに「すみません」と言ったら

「大丈夫だよ」

とやさしく言われて恋に落ちるかと思ったのよ




結局トラブルの原因は私じゃなかったんだけれど、ね






2009年02月25日(水)   クレカ


AMEXいつやめようと思いつつ、やめるきっかけを見出せない。

あのシンプルな券面は好きですよ。
金色とかより好き。

別にサービスも悪くはないけど、やっぱり何が駄目ってあのサイト。
お金持ちユーザーさんはコンシェルジュに電話はしても
サイトで何かをチェックしたりしないのでしょうか?

それにしてもシステム屋の端くれとして見逃せないほどひどいよあのサイト。
でもそういうこと書いてる人も見かけないし、うーむ。

最近広告もうるさくなってきてるし、
ゴールドのインビも度々来てるし、
逆に経営危ないのかなぁとも思う。

終わっちゃえばそれはそれですっきりするかもね。
あ、その前にポイント交換しておかなくては。

結局私はセゾンが好き。
でもでも、出張時の清算とかはアメのが見場がいいよねぇ。




そういえばセゾンカードの請求書に同封されていたチラシで、
RENT来日公演を知った。

前も来てたよね〜と軽く通りすぎようと思ったのだけれど、
なんと主演がアダム・パスカルとアンソニー・ラップだというじゃないか。

これは行くしかないかな。

8月の予定なんて今からわかるわきゃないんだけど、
面倒だからもう有休の予定入れて昼講演とか見に行こうかしら。

明後日プレオーダー開始です。






2009年02月24日(火)   十字


最近よくホテルにお泊りしている。

出張ではないんだけどね。本社からギリギリ100km圏内。
だからお手当てもでないけど、とりあえず週2程度お泊り。

ここのホテルは朝刊サービスがあるのだけれど、
隣室に英字新聞が届いていたのを見て早速私も英字新聞をもらえるようお願いしてみた。

何が来るかなぁと思ってたら、ヘラトリでした。
日本語の朝刊は朝日だったからまぁ納得。

今朝の朝刊で一番面白かったのは、
ブラジルの双子村の話。

双子の出生率がものすごく高い村があるんだそうで。

それだけなら単なる不思議なんだけど、
その辺りにはナチで人体実験を散々していた医師メンゲレが
亡命後よく訪れていたそうで。

関係があるんだかないんだか。
ミステリですね。

ここで初めて見かけた単語 swastika 。
文脈から、Hakenkreuz だとは想像がついたけど、
全然違う単語なんだなぁと少し不思議に思ったよ。

おぉ今少し調べてみたら、元々存在してた幸運の印(swastika)
を元にデザインされたのがHakenkreuzだったらしい。






2009年02月22日(日)   風呂LOVE


最近寂れた暮らしをしている私の唯一の癒しはお風呂。

もうねぇ、湯船に入った瞬間が至福だわ。

本を持ち込むこともなくなった。
だって、半ページも進まないうちに読む気がなくなって目を閉じてしまうのだもの。

お風呂で本を読めるうちはまだまだ元気なんだ、と悟ったこの頃。

目を閉じて、このまま目が覚めなくてもいいなと思う。
このまま眠ってしまいたいなと思う。

なんだか色々と末期症状な気もするけれど。




今日気づいたのだけれど、キッチンのシンク横の壁紙が少し剥がれかかっている!

うーん。1年チェックはスルーしちゃったんだよね。
次は2年?3年?
そのときでも直してもらえるの?

どう見ても手抜きっぽい感じだ。

乾燥しすぎて浮いてきちゃったように見えるけど。。。

まぁ今まで気づかなかったってことは、
来客だって気づかないだろうし別に大したことじゃないかもしれないけど。






2009年02月21日(土)   チューリップ


黄色いチューリップを購入。

今にも咲きそうなふっくらとふくらんだ蕾。

しかし、家で花瓶に活けて置いておいたら、
あっという間にチューリップとは思えぬ開き具合に!

慎みってもんがなさすぎるわよ!と文句言いたくなるくらい大開き。

仕方なく我が家で一番寒いと思われる玄関に連れてった。

冬は、花もちがよくて買うのにいいんだけど、
暖房が大敵なんだよねぇ。



今日はとにかくひたすら寝た。

生理中という理由はあるものの、こんなに寝てばかりでいいのかしら?

起床はお昼で、更に夕方3時間くらいソファで昼寝。そんな生活。



そうそう、今日唯一ちゃんとしたのは、シーツの洗濯。
寝室も真面目に掃除して、だいぶスッキリした!







2009年02月20日(金)   とりあえず


ってなわけで結局昨夜は深夜2:30までホテルで仕事しました。

わかってる。
ちゃっちゃとやれば、そんなにかからずに終わったはず。

しかしホテルの椅子が駄目駄目で、
首&肩&腰が限界超えるほど痛くなってしまった。



それでもまぁとりあえず先が見えた、かな。

楽になる、とは言えないのが辛いところだけれど。





2009年02月19日(木)   先延ばし症候群



私はいわゆる「先延ばし症候群」ってやつだと思ふ。

って他人毎のようですが。

どうしても面倒なことを後回しにしてしまう。
小さな案件やタスクをさっさと片付けて本題にとりかかろうと思うのだけれど、
いつまでも雑魚が片付かない(笑)。
だって、次々山のように来るんだもん(言い訳)。

そしてその懸案が面倒で心配で気になるからこそ、
雑魚を理由に目を背けて更に後回しにしてしまう。

もう嫌で嫌で、できる気もしなくて(ここ重要)、
できる気がすれば多分やるんだけど(本当か?)、
できる気がしないからますます億劫になって。。。。。。

もう嫌。
泣きたい。
逃げたい。
私にはできないよこんなこと。
もう会社辞める!

なんて駄々っ子気分が高まったところで、



生理が始まった。



もちろん私の精神の先天的な問題として「先延ばし症候群」はあるのだろうけれど、
なんというかこの不安定っぷりはフィジカルな問題だったのね〜
と思うと不思議と気が楽になる。

いやでも、まだ本星は片がついていないし、
できる気もしないんだけど。



世の中のたいていの仕事は「誰でもできる」もしくは少なくとも
「その人じゃなきゃできないわけじゃない」んだけれど、

現実問題としてリリーフを入れるとなると人繰りの問題もあるし、
キャッチアップにそれなりに時間をとられることもあるので、

「私じゃなくてもできるはずなんだけど、適任いないし、だから誰も手伝ってくれない」

って状況になるんだよね。

もちろん今だって、私に大物懸案に向き合う時間を与えようと、
周囲の人はその他雑魚をある程度手伝ってくれてはいる。

でも、大物懸案については誰も手伝ってくれないの!!



仕方ないんだけどさぁ。



やりたくなぁい。
でも今夜は徹夜かも♪



ストレスは多分耐えられるうちはストレスじゃなくて、
耐えられないからストレスなのであって
だったら逃げるのもしょうがないよね?



とりあえず、「ごめんなさい、早急に対応します」
って言うしかないんだけどさぁ。







2009年02月18日(水)   英会話


英会話に行かなかったとしても、
プラスアルファで仕事できるのはたった3時間。

それくらいなら、自分都合優先してもいいか、と思い結局行って来た。

またまた講師R。

特に面白いことはなかったかなぁ。

ネットショッピングに関するアンケートを素材にしたけど
あまり盛り上がらず。

最終コマだったこともあり、
食事に誘ってくれたっぽかったけど、
イマイチ婉曲的でよくわからずさっさと帰ってきてしまった。

誘うならもう少しストレートにして欲しい。

って、単なる勘違いで全然誘われてないかもしれないけれど。






2009年02月17日(火)   村上春樹



昨夜ホテルにて、村上春樹のエルサレム賞受賞スピーチをちらりと見た。

私の中には安西水丸画伯が描くところの永遠の青年像が強いのだけれど、
「老けた!」というのが私の感想(失礼な)。

まぁ私の両親より少し若いくらいの年代だから当たり前よねぇ。



で、今日。
早速ネットで調べて彼のスピーチのスクリプトを読んでみた。

あぁ村上春樹だなぁと思う。

彼の著作が多数外国語に翻訳されているのは知っていたけれど、
そもそも彼自身の英語というのは読んだことがないのだけれど、

英語で読んでもやっぱり村上春樹は村上春樹だなぁ、と、
(これはいい意味ですけど)思った次第。






2009年02月16日(月)   いきぬきすぎ


大そう無口な少年(青年?)にお仕事を手伝ってもらいました。

一回り下の子と差し向かいでランチは辛かった。

黙々と食べました。

もっちろん、おごってあげたよ。

彼の仕事ぶりは大変すばらしいので、感謝感激、です。




それにしても今日は全く仕事にならなかった。

月曜日はエンジンがかかりにくい、というのもあるし、
少年に色々指図するのに手間取って他のことやる気が起きなかった。

あぁこうして自分の首を絞めていくのね。




明後日の英会話、キャンセルの電話を入れた方がいいなぁと思いつつ放置。

修羅場も長引いてくると、たまには強制的に息を抜くのも必要。

全力疾走なんてできません。

なんて言い訳に息抜きすぎの感もありますが。






2009年02月15日(日)   財布の紐を緩める


ストレスフルな毎日だから

せめてショッピングで現実を忘れるひと時くらい許して欲しい

深夜残業&休日出勤手当てもかなりの額になるし(10万はいかないけど)

後先考えず、ぱぁあーーっと使っちゃえ!!



ってことで、日々ネットショッピングに勤しんでいる

悲しいことに、実店舗に行く時間はまるで取れないのだ



週に2度程度、何かが宅配ボックスに届く

そういう生活



そして今一番欲しいのは、ジューサーミキサー!

わかってるんだよ。必要なのは道具じゃなくて習慣やスタイルだってこと。

買ったってそんなに使わないし、置く場所取るだけだって。

でも欲しいんだよねぇ。

今のところ、「我が家には氷がない」というのが抑止力になっている。

我慢、がまん。






2009年02月12日(木)   皮膚科


もう限界!薬が切れて10日程度。
ジャンキーの私は仕事をなげうって皮膚科へGo!

あんまり先生は深刻度合いをわかってくれなかった。

症状は口角炎(瘡蓋化)+頬のかさつき(派手に粉ふき)+体中湿疹(冬だからいいけど)。

でもステロイドを増やすのは嫌なので、
減らした量のまま続けるつもり。

これで色々押さえ込むことができたら、更に薬を減らせるはず。



ちなみにこの緊急事態の処方箋は、
・オルラーヌのミルククレンジング
・アロアソのRENEWローズスキントニック
・アロアソのRESCUEスーパーセンシティブフェイスオイル

アロアソはやっぱりこういうときすごい働きをする。
昨夜は、RESCUEを塗りたくって(だって思ったよりドバっと手に出ちゃったんだもん)
べったべたのまま、枕にタオルを巻いて寝たんだけど、
今朝の肌の落ち着き具合といったら!

やっぱり定期的にアロアソ買いにロンドンに行かないと。
なんてね。






2009年02月10日(火)   AIDA


改めて、歌詞カードを見ながらAIDAを聞き返してみた。

TIM RICE なんだよねぇ。

確かにシンプルで力強い歌詞は素敵なんだけど、
あんまり胸に響かないのはなぜなのだ?

1つは、ストーリーが見えないから。
ぶつ切りのシーンを次々見せられてるだけで感情移入できない。

あとは、私の好きな類の葛藤とかが全く入ってない。
そんなところかなぁ。

再度シノプシスも読んでみたけど、やっぱりピンとこないのだ。

私の持ってるCDって抜粋版なのかな?
あの倍は曲数あってもいいと思うし。

なんだか色々と惜しい気がする。






2009年02月09日(月)   神に救いを求めない


聞くものを一新したくて、
あれこれ引っ張り出している。

今日の私を直撃したのがAida。

 This is the moment when the gods expect me to beg for help. But I won't even try.

かっけー!!

なんて格好いいの。こういうのこそhandsomeっていうのよね。

私なんて beg for help しまくりなんですが。

この後に続く「私にできるのは彼を愛したことを忘れることだけ」
みたいな部分はサクっと無視するとして、
とにかくこの潔さはいいね。
惚れました。



結局のところ
「神様は助けてくれたりしない」ってことを私は知っている。

でも「神様!」って思うだけで、
少しだけ荷が軽くなることがあるのもまた事実。



自恃っつーのは大切ですが、
救いの求め時、逃げ時、暴れ時、倒れ時、
そういうのを読み間違えないことの方が生き抜くためにはもっと大切。







2009年02月08日(日)   冠詞


aとtheの底力 -- 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界』を読んだ。

なかなか面白かった。

印象に残ったのは

  democracy  と  a democracy の違い



  I had a chicken.  と  I had chicken. の違い

だ。

前者は、冠詞なしだと「民主主義」で
冠詞をつけると「民主主義国家」という形あるものを指す。

後者は言わずもがな「鶏を飼っていた」と「チキンを食べた」
こういうのはコンテキストで区別がつくからこそ、
この単文を抜き出しての差を吟味したことはなかったんだけど、
冠詞の有無で全然違うという好例だ。



あと、私がよく使いがちな my friend はやっぱり間違いで、
a friend of mine がいいらしい。
my friend だと友達が1人しかいないということになってしまうから。
決定詞を重ねて使えない場合に、a friend of mine や this hat of his のような表現となる。

決定詞には
|羶瓦箸覆觀萃蟷譟粉Щ譟⊇衢格、this、these、those、some、any、everyなど)
∩阿肪屬い道箸Ψ萃蟷譟all、both、half、twiceなど)
8紊蹐肪屬い道箸Ψ萃蟷譟many、few、much、little、数詞など)
がある。

グループが違えば同時に使えるので、 all the three books のように表現できる。



それから、"the next Sunday"の使い方。
nextの基準が「今」以外の場合はtheがつく、ということ。

He didn't come to my office, but he called me the next Sunday.

これも覚えておきたいことだ。







2009年02月07日(土)   3週間ぶり


というわけで。

約3週間ぶりに怒涛の過去日記UP。

いやぁかなり忙しい日々だった。

いやいやまだ終わってないのだけれど。



今日は、ハウスクリーニングの人が来ていて、
たった今お風呂掃除中。

土曜日に朝早く起きるなんて嫌だったけど、
でもお風呂がきれいになるのは楽しみ。

作業してもらっている間寝てるわけにもいかないし、
やることないので(本当は仕事すればいいんだけれど)
久々に色々UPした次第。



色々山場は越えた感があるけれど、
また別の山がも1個あって、それなりに心が折れそう。

私が悪かった。ごめんなさい。
って言っても仕方なくて。

私の仕事は、本当に脳みそを絞るものだなぁと思う。
頭のいい人には負荷ではないのだろうけど、私には大変。

だからこのお給料がいただけているのだ、ということを、
私はこの日記に何度も書いているけれど、

年収下がってもいいからもう少し楽な仕事がいい、
ということを勿論思わなくもない。

頭良くなって生産性がアップすればいいのに。



色々終わる気がしない。

舞い込むトラブル(プライオリティ高!)のせいで、
予定していた作業の1/10も進まない。
週末出勤してもすべてはリカバーできない。

体力的にも、多々危険信号が灯っているのを感じる。



でもまぁ仕方ない。

ほんと、仕方ないのだ。






2009年02月05日(木)   相変わらず忙

 

なんだかんだ言って、昨夜もタクシーでしたわ。

あーよくないループにはまってる。でもまぁ仕方ないよね。

テンパってるときに、後輩の女の子がどうでもいい電話をかけてくるので切れそうになった。

よくない、よくない。

今日はまぁ終電では帰ろう。今週はあと1日だもん。

もちろん、週末は別だけど。

土曜日は朝9時から、バスルーム掃除の業者が来るんだよねぇ。

部屋片付けて早起きしなきゃいけない。面倒。

でもバスルームがどれだけきれいになるかは楽しみ。







2009年02月04日(水)   無理


先日書いたように逃げないことは大事で、

それによって得たものは大きいし、

この年になってまだ成長できると感じられるのは悪くない。

でも無理しすぎたみたいだ。

原因は全くわからないけれど、激しい胃痛に襲われて3度吐いた。
22時と、23時半と、1時に。

3度というか、その都度複数回なので、合計15回くらい。

最後は本当に胃液しか出なくて、それでもまだ胃が痙攣してる感じで、
床に転がってどのタイミングで救急車を呼ぶか、ということばかり考えた。

1時30分くらいに最後に吐いて、
そのときもまだ胃は引き攣れていたけれど無理矢理寝たらようやく復活。

現在朝4:30。

仕事を休もうかと思っていたけれど、大丈夫そうだから行くんだろうな。

大きなミーティングで、私が発表すべきシーンがいくつかあるし。

健康が第一だ、本当に。

でも私変なものも食べてないし、睡眠はなるべくとるようにしてるし、
もうわかんないよー。

ノロウィルスとかだったりして?







2009年02月02日(月)   逃げないこと



結構ストレスがあるのですよ。
プレッシャーが大きくて。

逃げ出したくて仕方ない。

すべて放り出して。

でも、逃げちゃいけないんだよね。
逃げないで対峙すれば、思ったより現実は容易い。

インフルエンザで倒れちゃいたいなぁなんて思わなくもないけれど、
5日も休んだらその後が更に大変になってしまうので、意味がない。

信頼を失った、と、考えるだけで心が凍る。

逃げずに向き合うことでしか信頼は回復しない。

受け止めること。やり遂げること。




私が悪かった。私の責任です。

そう認められるようになったのは進歩かもしれない。

でも、「私が悪かった」って認めちゃうのは単なる逃げかもしれない。

二度と同じ過ちを繰り返さないように反省すること、とか、
そういう前向きな行動をしない限り意味はないのだ。




もういいや、と思う。

デモの現場でエラーが出ちゃっても仕方ないや、と思う。

徹夜してでもなおそう、という気力はない。

なんで駄目なんだろうね。








 < 過去  INDEX  未来 >


しぃま [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加