CYMA’S MURMUR

2009年01月31日(土)   タフネス


周りが次々インフルエンザに倒れる中、
手洗い&うがい&マスク、何もしてない私が一番元気。

多分睡眠とってるからだと思う。

なんでみんな疲れてるのに電車の中で本読むの?寝なよ。
深夜タクシーで帰宅したらテレビつけちゃだめなんだよ。5分で寝ないと駄目。

今日だって本当は朝イチで出社した方がいいとは思ったのだけれど、
目覚ましをかけずに好きなだけ眠ってから出社した。

週末ある程度寝貯めしておけば、平日少しくらいの無理なら大丈夫だって。



1週間以上持ち歩いていた本は、結局6ページくらいしか読めてないまま、
いまいちついていけないので一旦終了。
"Magic Terror : Seven Tales"を読んでたんだけどね。
1ページ目は「これは面白そう!」って感じなんだけど、
英語が難しくてなんだか話に入り込めず。

うーん。残念。

とりあえず今日は"The Road"を持ってきてみた。
これもはずしてたら、どうしましょう?





■The Road の単語
glaucoma 緑内障
tarpaulin 防水布、防水シート【tα:(r)po':lэn】
※懐かしいなぁ。パイだね。
alabaster 石こう
lurch 突然傾く、揺れる、グラグラする
squatter 無断居住者
murk 暗さ、暗がり、霧、霞
congeal 凍る、凝固させる







2009年01月30日(金)   成長


なんか私、どんどん大人になってきたような気がする。
世間の荒波にもまれて(笑)。
精神的にね。

頭脳的には成長してない(できない?)のが辛いところだけど。

完璧なメンバー、余裕のあるスケジュール、なんてケースは
ないとは言わないけど、かなりのレアものだってこと。

限られたリソース、C/O直前に仕様を変更したいと言い出すお客様、
メンバの病による離脱、etc...
そういう中で何とかしていかなくてはならないということ。
最悪、なじられても頭を下げてただ善後策の提示をするしかないということ。

今まで理屈ではわかってたけど感情的に納得できなかったことたちを、
「仕方ないよなぁ。世の中なんてそういうもんだよなぁ」と
冷静に受け止めて対処することができるようになってしまった。

いやぁ大人になった、私!

こんな年になってから、こういう成長感を味わうとは思っていなかったのでちと意外。

人は変わっていくものなのだ。
どれだけ殻に閉じこもっても、外界との接点を断ち切ることはできないし、
そうして触れ合う中で変化の方向性はさておき、何かが変わることを止めることはできない。

留まることほど難しいことはない。

否応もなく、触れて、こすれて、ぶつかって、変質していく。

当たり前のことなんだけど。
なぜか涙が出そうなほど、しみじみしています。






2009年01月29日(木)   出張


今日は出張。ホテル泊。

ぎりぎりまで日帰りにするかどうか迷っていたのだけれど、
作業が立てこんだので泊まりで。

準備不足で、最低限の物資(替えの下着とアトピーの薬)以外何もなし。
夕飯も食べ損ねていたので、ホテルへ移動するタクシーにコンビニに寄ってもらった。

真の目的は夕飯ではなく入浴剤だったのだけれど、
なんと名前を聞いたことすらない田舎の小さなコンビニは入浴剤を置いていなかった!

失意のままおにぎりを買ってホテルへ移動。
そうしたら、女性のお客様には・・・ってことで
何かアメニティを1点くれるサービスがあると言う。
6つくらいアイテムがあったけど、覚えてるのは入浴剤と、化粧落とし+化粧水セットだけ。
あぁメイククレンジングもないんだ!とそのとき気付き、
どっちをもらうか葛藤したけど欲望に忠実に入浴剤をゲット。

男らしく潔く、ボディソープで顔を洗ったよ!

とりあえずゆっくりお風呂につかって大満足。

来週も出張予定があるから、今度は入浴剤とクレンジングを持っていこう。






2009年01月28日(水)   英会話


久々に英会話。

昨夜、終電で家に帰ったら講師Rからメールがちょうど来たばかりで。
「どうしてるのかなと思って・・・」とかそんな感じの文面で。

そこで「いっそがしいの!でも明日のレッスン予約してるから、仕事がんばって終わらせていくよ」
と返事したのだけれど、すごいタイミングだった。

今日聞いたら、私の予約が入っていることは全く知らなかったんだって。




講師Rはねぇ。いい人なんだよ。
でも、いまいちスクールでは人気がないのではないかと推測。

ぐいぐい引っ張る押しの強さがないから。

で、メールしてくるのは営業戦略かなぁとも思う。
そんなこと考える必要もないんだけどさ。

私は(多分そんなに数の多くない)彼の常連顧客で、
かつ話題が合って話しやすいのではないか、なんて。

まぁどうでもいいけどねぇ。




中途半端に準備したネタも持っていたのだけれど、
私の疲れっぷりを慮ってフリートーク60分。

話題は、
・私の仕事
・今読んでる本+アマゾンのシステム
・図書館利用法と図書館のシステム
・ローカルネタ(彼は私の大学の近くに住んでいる)

昔は雑談嫌いだったけど、今はそうでもない。
割と「どうでもいいことを、どうでもいい風に」話せるようになった。




今日教えてもらった単語等
beta testing
go live

3ヶ月に1度
once every 3 months


dork nerd
hip cool,trendy

my friend loaned me a dub



ペーパーバックの古本の品揃えの多い店
馬場 Blue Parrot
恵比寿 Good Day Books





2009年01月27日(火)   年金特別便


年金特別便が来てからもうどのくらいたった?
あれって、去年の1月だっけ?3月だっけ?

ともかく思い出せないくらい昔なのだけれど、
返事が今日来た!!
遅い!!

いわく、「あなたの過去の記録は間違った性別で登録されていました」
ということで、記録統合のためにどこかまで来い、と。

へぇ〜。そっちのミスなのに、私が「ご足労」しないといけないわけ?
ふざけんな!

ほんと、何もかもズサン。

とりあえず、国民年金支払ったことが証明されてよかったけれども。






2009年01月24日(土)   エンドレス

 

エンドレスでDraculaの中の1曲(の一部分)をリピートしている。
前に、ようやく歌詞を見つけたと書いたアレです。

で、その歌詞のウチ2箇所納得いかない部分があって、
多分単にタイプミスだったんだろうなぁという結論に至るまでに
えらく時間がかかってしまった。

なんせ全く知識がないから。耳も駄目だし。


Mein Stern kennt keinen Untergang, so koennen wir dem Tod entfliehn.

Wir leben ohne Zeit in Ewigkeit, denn meine Liebe heisst Unsterblichkeit!

Ich teil mit dir mein Bett! Ich teil mit dir mein Blut! Wir wanken nicht im Sturm, nicht in der Zeitenflut.

Soll diese Welt vergehn, die unsre bleibt bestehen, der Stern wird niemals sinken.

Im Nebel liegt Geborgenheit, er macht mich schwach und willenlos.

Ich sehe deine Augen sagen "Ja" sie stellen die verwirrten Worte klar, sie sagen was du fuehlst und was du fuehlen willst!

Zwei Koerper ziehen sich an und aendern ihre Bahn, sie sterben und als Stern erstehen sie von neuem.

Der Stern wird niemals sinken! Der Stern wird niemals sinken ... der Stern wird nie vergehn.


2箇所bald表示にしたところが私が直したところ。
それぞれ元々は、(1)denと(2)dichだった。

(1)はentfliehenが3格しかとらないので。
(2)は文法ではなくコンテキスト的に。

いまいちこの歌の中で「Der Stern」の占める位置というものがわからないのだけれど。



■Magic Terror の単語
figment 虚構、作り話
lump 
exalted 地位の高い、有頂天の
honorific 敬称
beguile 〔策略を用いて〕だます
ram 激突する、詰め込む
bestow 〜を授ける、与える
※"I bestow smiles everywhere"
goo ベトベトした汚らしいもの
or else あるいは、さもないと(無言の脅迫や言わずもがなの結果を表す陳腐な表現)








2009年01月23日(金)   The Accidental Tourist 読了



読み終わった!長かったな〜1ヶ月。
年末年始とか全く読んでなかった期間があったからまぁ仕方ないけど。

全体的に面白かった。

そしてあの終わり方も好きよ。

退屈な程に頑ななMaconは、新しくaccidentalな生き方の魅力を見つけたということね。



なぜだかアン・タイラーを読むのは初めてだと思い込んでいたけれど、
前に"Breathing Lesson"を読んでいたのだった。
あっちよりは、こっちの方が好き。


■The Accidental Tourist の単語
snail カタツムリ
gallivant 〔楽しみを求めて〕遊び歩く
contortion ねじれ、ゆがみ
revamp 改革する、改造する
※"She's revamped that entire office"
stupor 無感覚状態、知覚麻痺、ぼうぜん自失(の状態)
faculty 〔ある分野の身体的・精神的〕能力、〔生得的な身体的・精神的〕能力
※"he wasn't in full possession of his faculties"ぎっくり腰で痛み止めを飲んでて意識朦朧で。
flounder もがき、あがき、ヒラメ、カレイ


気になった文。
my back has gone out on me.

うーん、イディオムではないのかな?ぎっくり腰になりました。






2009年01月21日(水)   バグ!


BPさんに開発をお願いしているのだけれど、
そのうち1人がとてもうっかり野郎なのだ。

修正したソースを更新するの忘れてましたとかそんな感じ。

だんだん、いや、どんどん、その子が嫌いになってきて困っている。

テストして大丈夫でした!
やっぱり不具合があったので直しました!
あ、そっちは直すの忘れてました!

みたいな。
もうお前はコーディングするな、と言いたい。

かといってこういうアバウト君にはテストだって任せられない。

もう彼のこと考えるだけでムカムカする。







テレビで大統領就任式の宣誓を見た。

オバマも緊張してたのかもしれないけど、
フレーズ覚えきれてなかったね。

短期記憶の問題なのかなぁ。
英語力の問題なのかなぁ。

多分、ネイティブには問題のない量で区切られているのだろうけれど、
私には覚えられない。

テレビの前で一緒にアウアウしてしまった。






■The Accidental Tourist の単語
crass 鈍い、愚鈍な
brash 不作法な、ずうずうしい、気が強い
※"I know you feel I'm crass and brash"
finicky 〔食べ物・服装などについて〕好みがうるさい
owlish フクロウに似た[のような]、しかつめらしい顔をした

※"owlish and stubborn"面白い表現ね。
rack 緊張させる、拷問する、搾取する
※"he racked his brain"「脳みそを絞った」というところか。
static 雑音、静電気、苦情
※"There's some kind of static on the line"
ostentatiously これみよがしに





2009年01月20日(火)   The Accidental Tourist


Maconが妻の元に戻ったよ!

なんだか裏切られた感じ。

いや、そうじゃないかとは思ってたけどさ、でもさ、
やっぱりMurielのことは遊びだったのね!?
なんてね。

彼が感じた愛情が偽物だったとは思わないけど。

こういうやりとりがモトサヤ妻との間にあった。

"Macon, I think that after a certain age people just don't have a choice," Sarah said. "You're who I'm with. It's too late for me to change. I'm used up too much of my life now."

"After a cetain age," he told Sarah, "it seems to me you can only choose what to lose."

多分、愛情じゃなくて、どっちがよりシックリくるかという問題。





■The Accidental Tourist の単語
pageboy 〔髪形の〕ページボーイ、ボーイ、給仕、小姓
※"a woman in a trim blond pageboy"
 髪型の意味だね。小姓の方はPOOでお馴染み。
stall 〔トイレやシャワールームなどの〕区画、個室
※今回は試着室、の意味でした。
galosh ゴム(または布)製のオーバーシューズ
eczema 湿疹、アトピー性皮膚炎【e'ksэmэ】
※あら、覚えなきゃ。
matron of honor 〔結婚式での〕花嫁付き添いの既婚婦人
two-timing 裏切っている
※"His wife had been two-timing him."二股っすね。
squeamish 〔血やけがなどに〕すぐに気分が悪くなる
※"squeamish about rain"雨が大嫌い、って感じ?
figuratively 比喩的に
※うわー、これ覚えられないのよねぇ。
up to 〜しようとして、〔よからぬことを〕たくらんで、〜に従事して
※"I know what you've been up to!"
 Murielの母が妹に言ったセリフ、だったかな。
 あんたが何してるか知ってるのよ!って感じ?
 このup toは是非、使えるようになりたい。
orthodontia=orthodontics 歯列矯正
plaid 格子縞の(の織物)【plae'd】
※新調するソファの柄について
utilitarian 〔考え方などが〕実利的な、実利にかなう
vault 〔地下にある〕アーチ形の部屋、貯蔵所
※"His turn for the vault had arrived."
 銀行(金庫屋?)にパスポートをとりに行ったときの話。
gorp がつがつ食べる
perverse つむじ曲がりの、ひねくれた、嘘つきの
※"It's perverse!"
 逆境だっけ、いやそれはadverse
 変態だっけ、いやそれはpervert
 いやぁ難しいね。




気になった文。
From where he stood Macon couldn't hear what any of these people were saying.


大した文ではないですが。
Maconとheは同じ人を指してるんだけど、
最初に代名詞で次に固有名詞っていうのはどういう流れなのかなぁと。
主文に固有名詞が来る方が自然なの?
それとも逆にしても全くニュアンスは変わらない?








2009年01月18日(日)   沢山寝た


人間、寝なきゃダメよ、やっぱり。

睡眠時間はとても大事。







2009年01月17日(土)   デフォルト出勤


はいはい、今日もモチロン出勤です。

あーヤダヤダ、休日出勤がデフォルトなんて。

でもその分、平日早目に(といっても数時間残業後だけど)帰ってるから、
まだまだ実は余裕がある。

毎日深夜タクシー+休日出勤、とかよりはね。

IT業界のよろしくない体質だよねぇ。
残業時間が50時間くらいじゃなんとも思わないもん。




会社のマシンのパフォーマンスがいまいちなのが腹立つこの頃。
原因とおぼしきツールは特定できてるんだけど。

その余波で、ファイル保存時に「名前を付けて保存」のダイアログで、
場所指定しようとプルダウン押すと固まるのだ。

で、何が言いたいかというと、その隙についつい他事を始めてしまうのだ。

さっきは、Excelを保存しようとして固まったから、
ついついお掃除代行の会社を検索して浴槽掃除を(ようやく!)申し込んでしまった。
ダスキンはお高かったので、15,000円程度でできるところにした。
こんなの休日出勤5時間すれば払えるもんね。

そこで、はっと本来やろうとしていたことを思い出して
「名前をつけて保存」のダイアログに戻ったら、また固まった!
そして今度はこの日記を書き始めたというわけ。


システムを作る際には、「通常の条件で検索ボタン押下時レスポンスが3秒以内」
とかそういうパフォーマンス要件ってものがあるのですが、
実は重要なんだよね、レスポンスって。
3秒はともかく、5秒だと人の頭は別のことを考え始める。
一旦逸らした気を戻してやり直すと、
色々な意味で効率が悪いのですよ。



まぁともかく、ファイルも保存できたし、仕事に戻ろう!







2009年01月16日(金)   The Accidental Tourist

"The Accidental Tourist"

思うように読む時間を取れないこともあり遅々とした進みなのだけれど、
なかなか面白い。

どこかで「ロマンチック・コメディ」と紹介しているのを見た気がするけれども、
どっちかっていうと私はしんみりしちゃうかも。

Maconという主人公は、ルーチン大好き男で、融通利かなそうで、
何が楽しくて生きてるの?って気が最初はしたのだけれど、
少しずつ、私は彼のことが好きになってきた。

わかりにくいけど、彼にだって愛情も優しさもある。

でもなかなか目に見えないんだよなぁ。

息子を事故で失い、妻にも去られた男Macon。
彼は"Accidental Tourist"という旅行ガイド本を執筆している。
ペットホテルの女性Murielと"そういう関係"になっちゃった時には、
そりゃないよと思ったけれども。。。

結局Mirielの家に同居する形で、彼女の息子Alexanderとも共に暮らしている。

このMurielに"Are you mad at me?"と聞かれて、
平気で"No"と答えちゃうあたりは相変わらずなのだけれど、

でも彼女を受け入れて、受け止めている。

 He felt content with everything exactly the way it was.

最初は、Alexanderの宿題を面倒みてあげたりして、
でも「それでも責任がないからこそ気楽でいられるのだ。
Ethan(亡くなった息子)に対する接し方とは違う」と思っていたMacon。

でもある日、いじめられてるAlexanderを見つけて助け出したあと、
歩く道すがらAlexanderが手をつないできて

 Those cool little fingers were so distinct, so particular, so full of character. Macon tightened his grip and felt a pleasant kind of sorrow sweeping through him. Oh, his life had regained all its old perils. He was forced to worry once again about nuclear war and the future of the planet. He often the same secret, guilty thought that had come to him after Ethan was born: From this time on I can never be completely happy.
 Not that he was before, of course.

っていうくだりはとてもよかった。
ただの恋人の子供でしかなかったAlexanderが彼の中で確固とした地位を得て、
そしてコミットした瞬間から将来を危惧する気持ちが生まれたのだ。

これが愛情でなくてなんだろう?




■The Accidental Tourist の単語
ailment 〔重度ではないが慢性的な〕病気
※"Alexander's ailments"この場合はアレルギー
shin 〔人間の〕すね
※これは覚えたけど、念のため
wheeze 喘鳴、ゼーゼーいう息
miser お金を使いたがらない人【ma'izэ(r)】
※like a miser counting his money"
totaled 〈米俗〉完全に破壊された
total 〜を完全に壊す、めちゃくちゃにする、廃車にする
※"His little car is totaled"
pugnacious 好戦的な【pΛgne'i∫эs】
gust 一陣の風
※これもいい加減覚えたかなぁ。
inconsistent with 〜と矛盾する、〜とつじつまが合わない
※"She was inconsistent with Alexander"いまいち意味がわからん
sift through 〜をより分ける、取捨選択する
curfew (夜間)外出禁止令、門限
※おぼえられなーい。cahootと勘違いしちゃった。
plow 〔雪かきを〕する、除雪車
※耕す以外にこんな意味が。
hookworm 十二指腸虫(症)
seatmate 〔飛行機・電車などの座席で〕隣り合わせた人
※これすっごい便利な単語だよね。1語で済んじゃう。


気になった文。
I demonstrate software to conputer stores. I'm sitting in an airlane seat six days out of seven sometimes.

demonstrateは私もすることが多いので、親近感を覚えて。
+ "six days out of seven"っていうのを使えるようになってみたいなと思って。






2009年01月15日(木)   Six Word Stories


面白いサイトを見つけました。
Six Word Stories

その名の通り、6語の英語で綴られる物語。
もちろんたった6語なので、詳細がないところが
かえって想像力を刺激するというか。

短いだけに、英語力を試される側面もあるかな。
私には意味が捉えられないものも多い。

面白かったものをいくつか。

  Found the bouquet in the garbage.

これは、めちゃくちゃわかりやすいしイメージしやすい。

  Served the pie, watched him die.

これは怖いですね。

  She found God, but lost herself.

深い。

  Last man on earth. Hears knock.

よく出来てるかもしれないけど、ベタすぎ。

  Nessie discovered. Bigfoot jealous. Press Conference!

こういうのは単純に面白くていい。

  Funeral followed honeymoon. He was 90.

ザ・ドラマ。

  “Forgive me!” “What for?” “Never mind.”

ははは。

  For sale: baby shoes, never used.

悲しすぎ。



今日は時間がなくて、ざっとしか読めていないけど、
あとでじっくりよんでみたい。
それぞれの作品にいろいろな人のコメントもついていたりして、
そちらも面白い。




■The Accidental Tourist の単語
chiseled のみで彫刻した、整った、輪郭のはっきりした
※"chiseled fase"
 chiselの発音は【t∫i'zl】
crippled 肢体[手足]の不自由な
arthritis 関節炎【α:(r)θra'itis】
spunky 活気のある、魅力的な
※"she was crippled up with arthritis but just as spunky"
appendicitis 虫垂炎【эpe`ndэsa'itis】
peckish お腹のすいた、怒りっぽい
spiel 大げさな演説、熱弁
※ドイツ語とは意味が違ったはず!ってことしか毎度思い出せず。
toddy トディ◆ウイスキーやブランデーなどのアルコール飲料に水・湯・砂糖・シナモン・レモンなどを加えたもの。
※Maconはtoddyを飲み、姪っ子ちゃんはbuttered rum(調べたら本当に字義どおりの飲み物だった)を飲んだ。finicky 〔食べ物・服装などについて〕好みがうるさい
frazzle 〔人が〕くたくたに疲れた状態
turn 〜を変化させる、訳す
※"milk turns"この場合は腐る
skinflint どけち、守銭奴
a thrift shop リサイクルショップ
※これ何だっけ、って思った一瞬後に思い出した。トラベリングパンツに出てきた。
sultry 蒸し暑い、〔女性が〕情熱的な
malevolent 悪意のある、邪悪な
timorous 憶病な






2009年01月14日(水)   ACQUA DI GIO



今日は早く帰ろって、毎日のように思う。

もちろん、思うようにはいかない。

週末出勤はデフォルトとして覚悟してるけど、

でもゆっくり眠りたい。

色々気になることも多くて、仕事の夢を毎日見る。

そろそろ卒業時じゃないのか?なんて。






年末の衝動買い商品の1つが、ACQUA DI GIO

ほんと、久しぶりだなぁと思いながらシュッと吹いてみたが、
なんか違う。好きじゃない。

そういえば私が好きなのはトップノートじゃなくてラストノートなのでした。
夜つけて寝て、朝起きたときの自分とか。
昨日着てた服にかすかに残ってる香りとか。
そういうのがいいんだよ。

トップノートという意味では、ナイルの庭の方が断然好きなのだけれど、
あれはあまりにも呆気ないくらいすぐに飛んでしまうから。
夜つけて寝た場合、翌朝はまずあんまり気付かないもんね。

結局 ACQUA DI GIO は完全な家使いになりそうだ。

それでも朝少しだけ気分がいいので嬉しい。






2009年01月13日(火)   AMAZONてば


Amazonから発送通知メールが来た。

あれ、私何か買ったっけ?
と思って見てみたら、なんと、2008/3/8 にオーダーした洋書だった!
ここまで10か月だよ!!

「本が見つかりません。引き続き探します。ごめんなさい」
ってメールが定期的に来ていたな、そういえば。

そのたんびに「またまた、嘘言っちゃって〜。探してなんてないくせに。
一体いつになったら”ごめんキャンセルしてくんない?”ってメールが来るの?
リミットは1年かしら?」って思ってたのだった。

へぇ、真面目に探してたんだ!?
それとも突然重版かかったとか?
いやそんなことないな。だってもう新規購入はできなくなってるもの。
マーケットプレイスには足元見た3000円なんて価格もついている。
私は800円くらいで買ったんだけどね。

すこーしだけ、Amazonを見直した。
多用している割に嫌いであることに変わりはないけれど。





今夜は棚ぼた焼き肉。
うむ、新年早々奢られづいているかも。

いやぁ、肉うまかった。

母の出身地の関係で、某高級ブランド和牛はちょくちょくいただいているけど、
やっぱり焼き肉屋で食べるのは少し違うよね。
普段焼き肉屋なんてめったに行かないもんなぁ。

なんでかな。
誘われそうな予感を感じた時は断ろうと思っていたのに、
実際声をかけられたら「じゃ、行きます」と即答してた。

焼き肉なんかで睡眠時間削ってる場合じゃないんだけど。

家にたどり着いたのは日が変わる直前だった。






2009年01月12日(月)   爪切り


さすがに今日は出社してる人が多いなぁ。
忙しい身には、Happy Monday はちと迷惑なのよね。
まぁ朝ゆっくり寝てから会社に来ればいいってのは楽だけれど。



爪切りがどこかにいってしまった。
一体どこに?

ソファの下かと思ってクイックルワイパーを突っ込んでみたけど出てこず。
ソファのクッションの間かしら?
それとも?

捜索が面倒になって、旅行用のヘンケルを出してきて用を果たしたけれど。

我が家には(旅行用を除いて)1個しか爪切りがなかったんだわ、
と妙にしみじみと考えてしまった。

週に1度は必ず使うものなんだから、
もっと使いやすいものを手に入れてもいいんじゃない?

ってことで早速検索して見つけたSUWADAの爪切り。

ネットで買っちゃいました。

ごっついなぁとは思うけど、なくさなくていいかもね。




■The Accidental Tourist の単語
steeple 教会の尖塔
※知ってたはずなんだけどね。尖塔はstapleだと思っていたのだ。おバカ。
 【sti':pl】と【ste'ipl】は全然違うんだけどね。
hangnail ささくれ
※Merch Manualによると"Every hangnail could be cancer"
amicably 平和的に
※結婚が"ended amicably"
vestige なごり、痕跡
rugged 頑丈な、丈夫な、無骨な、ゴツゴツした
※"rugged and healthy"
hoi polloi 庶民、大衆 ギリシャ語
incognito 匿名者
incognita 匿名者(女性形)
condiment 香辛料、薬味
hedge 生垣、〜を未然に防ぐ
crape myrtle サルスベリ
ossified 骨化した、硬直した、酔っぱらった
※"you're ossified."
immaculate 汚れ[欠点・誤り]のない、無傷の
perk=percolate 浸透する、染み透る
※"he had started the coffee perking"
kibble 〈米俗〉食べ物、食事
sprig 小枝、小枝模様
※"sprig of hopefulness"
elopement 駆け落ち、逃亡
long johns 長ズボン下
cartilage 軟骨
defray 〔〜の費用を〕支払う、負担する
infinitesimal 極小、極微量
upholstered 〔椅子などが〕布張りをした
※太った人の形容だった。椅子が云々って単語だったなぁってのは覚えてたけど。
 英辞郎には「well-upholstered : 太った」という説明があった
coronary 冠状動脈の





会社の帰りに、電車の中で"The Accidental Tourist"を読んでいて、
何故だかすっごく泣きたくなった。
実際うっすらと涙まで出た。

Macon のやるせなさとシンクロしちゃった。

He wondered if he'd ever return to his old, unbroken self.


あぁ切ないわ。"unbroken self"ってのは当然この場合、
「息子が生きていて妻がいたころの自分」なんだろうけど。







2009年01月11日(日)   オオカミ少女はいなかった


オオカミ少女はいなかった』という本を図書館で借りて読んでいる。

衝撃だよなぁ。アマラとカマラ。
確かに胡散臭い話だとは思ってたけど、堂々と教科書に載ってたもん。

サブリミナルしかり、サピア・ウォーフしかり。
学者がちゃんと否定しなかったことの責任についても述べられていたけど、
ほんとそう。

ハイパーリアリティってのは怖いもんだ。

常に原典をチェックする癖が必要なんだろうけど、
一般人はマスメディアで流されるのを鵜呑みにしちゃうもん。

続きが楽しみ。






2009年01月10日(土)   限界


昨夜は、棚ぼたで豪華な食事をご馳走になった。

そのせいで、色々スケジュール狂ったけど。。

今日は当然仕事。
もしかすると明日もね。



最近頭をよぎるのは『35歳SE限界説』という言葉。

言い得て妙だよなぁ。

管理職ってのは、現場に耐えられなくなった人用のポジションなのかもしれない。
年取ると人は傷つきにくくなるからね。
代表して叱られるとか、責任をとるとか、そういうこともできるようになるのかもしれない。
現場でバリバリ開発するよりは。







2009年01月09日(金)   偏執狂


私って偏執狂チック。でもいいの。

ここしばらくハマっている曲が、Draculaの"Die Verfuehrung"。
でも何故か私の御用達のサイトにも歌詞が落ちてない。

所々聞き取れるからDictationして頑張るか、とも思ったけど、
合ってるかどうかの担保取れないのは嫌だなぁと思い、
一念発起して検索してみた。

タイトルじゃヒットしてこないことがわかっていたから、
Dictationしたフレーズを丸ごと投入して検索という手法。

ここが聞き取れたからハマったとも言えそうな気がするこのフレーズ。
Ich sehe deine Augen sagen "Ja"

イマイチ物語展開的にMinaがどこまでDraculaに惹かれてるのか謎だけど、
この口説き曲(タイトル:誘惑)の中で、
Draculaは彼女に「眼を見ればわかる!」と告げているわけ。
Minaの"Lass mich dich nicht lieben"というフレーズも
あるのだけれど(貴方を愛させないで)
これは同タイトルの曲が別にあるので検索フレーズとしては不適。

というわけで「君の眼がYESと言っているのが見える」という
ベタフレーズを投入したところ見事ヒット!

残念ながら曲の一部しか出てこなかったけど、でもいいの。

最初にヒットしたのは、なぜか出会い系サイトっぽいもので
「私を喜ばせてくれる男性を探してます」って女性のページで、
プロフィール欄に歌詞の一部が記載されていた。

次によくわからない掲示板で、歌詞の一部(最初のよりは多い)が
見つかった。



ちなみにその他フレーズで聞き取れてる(はずな)のは、

Du allein ist meine Ende
Wir leben ohne Zeit in Ewigkeit
Die ewige Liebe der Nacht!


くらいなもの。あとは単語レベルでちょこちょこと。

"Die ewige Liebe der Nacht!"は曲の最後に2人が声をそろえて歌ってる。

通勤途中に歩きながら部分的に英訳してたのだけれど、
foreverって形容詞として使えたっけ?ってところから、
そういえばewigの英訳はもしかしなくてもeternalなんじゃない?と気付いたりなど。

多分 Ewigkeit の訳語としては eternity が適切なのでしょう。
foreverness はゴロ悪くて嫌だし。

ってな具合にドイツ語も多少は英語勉強に役立つのだ、おそらく。







2009年01月08日(木)   英会話


昨日英会話に行ってきた。講師R。
年末年始に突貫工事を実施したらしく、
スクールがめっちゃきれいになっていた。
なんか落ち着かない。
私はボロボロの教室もそれなりに好きだったので。



雑談後、"The Accidental Tourist"に関する質問。
Rは読んだことはないけど映画を見たことがあるそうだ。

質問1:not painful so much as absent ってどういう意味?
 (主人公が足を折っていて、その足の痛みに関する記述)

 足の不在(ギプスで固められて動かせない等)に比べれば
 痛みはどうってことない。
 足の不在によるinconvenienceの方がつらい、というような意味

 ちなみに主人公のことは protagonist と言う

質問2:We was all dying to do it for you.
 文法的におかしいけど何か意味がある?

 文法的におかしい。
 教養のない人とか南部の人はこういう言い方をすることがある



その後、持参した記事のチェック。
今回の記事はMom: Woman's Killer Shouldn't Raise Child

タイトルを見て私がまず想像したのは、
「殺人者は子供を育てて幸せを得る権利はない」っていう話かと思ったらそうではなく。

ABCのニュース記事だし、そんな難しいとは想定しなかったのだけれど、
これがまぁ久々にわけわかんない難文だった。

理由の一部は、私がアメリカの裁判事情に疎いということでもあるのだけれど。
講師曰く、文章が、 terse - direct, dense with information だってさ。

通常なら私が全文読みあげたあと、個別に単語を確認したり、
内容に関して討議したりするのだけれど、

今日は登場人物の名前だけ書き出した紙を用意して、
まず私が事件の概要をアドリブで説明。

その後1パラグラフずつ読みながら、
不明点を確認してから次に進むという方法でしつこく内容を確認した。

要点としては
 1.Michelle は撲殺された。夫(Jason)には疑わしい点があるが、
   刑事事件としてはまだ容疑者でない。
 2.民事裁判で(誰が起こしたか不明)、Jasonへの保険金支払差し止め判決済み。
 3.Michelleの母と妹が、Jasonから子供の養育権を奪うための訴えを起こした。

まず混乱した文章は、

Among the reasons the suit alleged that Jason Young, Michelle's husband, should not have custody are the ruling that he "willfully and unlawfully killed" his wife, and that before her death he "engaged in a pattern of behavior that was degrading to Michelle, erratic and inappropriate."

that出てきすぎ。
the ruling が何の判決かわかってなかったけど2.の民事裁判なのかな。

Among the reasons 、と区切って読んでしまったのも敗因。

主構造は、The reasons ... are ...
で理由がいくつかあるうちの、2つ(〆併Τ押´∈壁鄂)を書いている。

Jason Young has never been charged with Michelle's murder, and according to Raleigh, N.C., ABC News station WTVD, has repeatedly proclaimed his innocence. Messages left with Roger Smith Jr. of Raleigh, Jason Young's attorney, were not returned and attempts to reach Jason Young or his family were unsuccessful.

このパラグラフは後半のセンテンスが意味不明だったんだけど、
ABCがJasonとその弁護士に伝言を残したけれども返事はなかった、ってだけのことみたい。
主語がABCだってところが、わからなかったんだよねぇ。
だって、最初の文では「ABCニュースによると」って割と他人ごとみたいに書いてるじゃん。

そして捜査官の発言。

Spivey wrote in the affidavit: "I am familiar with other items of fact developed during this investigation that have not been placed in the public record to support a search warrant and, in my opinion, this evidence & indicates that Jason Young was the perpetrator."

まず何が混乱したって & だよ。
Rは読むやいなや、この&はミスプリだね、みたいなことを言った。
(あぁ何て表現だったか覚えてない!)

結局のところ、捜査した警察は物的証拠を知っていて有罪を確信してるけど、
裁判官はその情報を知らないから(unpublishedだから)捜査令状も出ていない。
ってことらしい。

警察と裁判官の関係とか役割分担とかのイメージがなかったからね。
説明されてようやく、R.N.Pattersonの小説とかを思い出して納得いった。





発音&アクセント注意

attorney 【эtэ':(r)ni】
私最初の"a"にアクセントをおいておりました。全然違う単語のようだ。

perpetrator <per pe trator>

affidavit 【ae`fide'ivit】<aff i day vit> <affi david>







■The Accidental Tourist の単語
cluck めんどりの鳴き声をコッコッとまねる
rump 〔動物・鳥・人の〕尻
boisterous ばか騒ぎの、乱暴な
piddle 〈俗〉おしっこ(をすること)、ダラダラと時を過ごす
impervious 影響されない、鈍感な、不浸透性の
lopsided 一方に傾いた、バランスの取れていない
※この単語って案外よく出てくるよねぇ。
gait 歩き方
※"lopsided gait" 覚えるまであと1歩!
lurching 突然傾いた、グラグラしている
slouch 前かがみになる[歩く]
furnace かまど、加熱炉、厳しい試練





2009年01月07日(水)   忙しい


忙しいって、私の日記の頻出ワードじゃなかろうか。
言ったって書いたって仕方ないのにどうしても出ちゃう。

とあるバグ(仕様漏れ?)のせいで大問題に。
私はそれどころじゃないっていうのに。
でもまぁ私のバグじゃないから気は楽だ。
申し訳ございませんと言いつつ、内心は「私のせいじゃない」と思ってる。

今週予定していた作業はまだ手つかずで、たぶん明日から週末にかけてやるしかない。







そんなことを今言うのは卑怯だ!
今まで何も言わなかったのだから、共犯だよ。


以上、自分自身の愚痴に対する私の心の声でした。
こちらは私の割と本業本来タスクに関する話なのでタチ悪い。




■The Accidental Tourist の単語
pulverize 細かく砕く
mortar and pestle 臼と杵、すり鉢とすりこぎ
※何かをpulverizeしてmortar and pestleで作るMaconのドレッシングは最高だという話。
impractical 実用的でない、非現実的な
volatile 激しやすい、怒りっぽい、揮発性の
※これ覚えられない
mercenary 金[報酬]目当ての、〔兵士が外国軍隊に〕雇われた【mэ':(r)s(э)ne`ri】
※「ケチな」って意味は文脈からわかったけど、これも覚えにくい単語だな。音の響きと意味がマッチしないし。
convoluted 複雑な
※これは覚えるまであと1歩か。
call off 〜に声をかけて攻撃をやめさせる
※「中止する」という意味はもちろんしっていたけど、第一義は上記のものでした。
 "Help! Call off your dog!"
obnoxious 反抗的な【αbnα'k∫эs】
docilely 従順に
※これも覚えるまであと1歩だな。
cinch 〈話〉ちょろいこと、簡単な仕事、確かなこと、本命
tetanus 破傷風【te't(э)nэs】
※犬にかまれて tetanus shot を打たなきゃ。あれ狂犬病じゃないの?
 狂犬病ってなんだっけ、音だけ思い出した「レイビー」だ。結局は rabies でした。
disruptive 破壊的な
resigned あきらめて[観念して]〜する
tsk-tsk 〔軽蔑・非難の気持ちを表して〕チェッと舌打ちする
※"She tsk-tsked."なんて発音するの?
do a double take 非常に驚いたのでもう1回見る
※"they did a king of double take."






気になった文。
I've got a proposition.


poropositionって何だっけ?そっか、proposeの名詞形か。
あれ、proposalとはどう違うの?

ってことで、Longmanで調べてみた。

■proposal
・a plan or suggestion which is made formally to an official person or group, or the act of making it
・when you ask someone to marry you

■proposition
・a statement that consists of a carefully considered opinion or judgment
・an offer or suggestion, especially in business or politics

良く見たらpropositionには動詞としての意味があった。

■proposition[transitive] formal
・to suggest to someone that they have sex with you: Here, prostitutes constantly proposition tourists.

どうも大した違いはないけど、proposalの方がよりformalってところらしい。

ヒッチコックの映画に、
"let's go back to New York on the train together
- is that a proposition?
- it's a proposal, sweety"
って会話が出てくるらしく、とある掲示板での回答の1つは、

is that a proposition? - are you offering to sleep with me?
it's a proposal, sweety - no, I'm offering to marry you.

In the context of sex/love, a proposition is an offer of sex, you proposition a prostitute, while a proposal is an offer of marriage.

In the business context, proposition is hardly used while proposal is very common and is used for the formulation of all sorts of future plans. For example, I'm meant to be writing a funding proposal right now, but I'm procrastinating instead.

In the context of sex/loveって括り方がちょっと新鮮だった。
正式な提案=結婚の誘い=プロポーズって理解をしていたけれど、
提供するものがSEXか結婚かで単語が使い分けられてるとしたらかなり微妙。

で、元の文に立ち返ってみると、どの会話から抜いた誰の発言かもう覚えてないけど、
多分ペットホテルのお姉ちゃんがMaconに言ったような気がする。
だとすると、proposalじゃなくてpropositionであるのもわかるような。
だって、このお姉ちゃんは、Maconに興味津々で口説きたがってたみたいだから。






2009年01月06日(火)   色々ある、沢山ある


お正月気分なんてあっという間に雲散霧消。

次々トラブル発生で忙しいったらない。

私は1人しかいないのです。

そんなにアレもコレもドレもソレもやるのは無理です。

まぁ毎日終電でかつ週末出勤すればできなくもないかもしれないけど、
そんなことやりたくないんだってば。
っていうか、やらない。

一応意地ってものがあるからね。
お客様に不様なものを納品したくはないし。

適宜作業を人に振れない私は負け組かも。

でもさぁ、他の人ができる作業なら最初から私引き受けないってば。

忙しさに負けずに、作業できる人を作っていかなきゃいけないなぁ。






年末に英会話講師Rにメールして、返事をもらった。
なんかメールするの面倒だったんだけど、名刺もらっちゃったからね。

割とすぐに返事をくれた。

内容はともかく、前から気になってたこといくつか。

・日本人は1ピリオドごとに改行しがちだが、英語ネイティブな人はダラダラ書く。
・Rのメールはオール小文字だった。
 ⇒ shift押すの面倒だもんねぇ。
・Rのメールには i am looking forward ... のように am を略していない部分があった。
 ⇒ 私は大分前に"I am ..."ってのは硬く響くというのを知ってから
   "I'm"を意識的に使ってきたけれど、書き言葉ではそうじゃない方がいいかも。
   キータッチの省エネ的観点から行くと、I'mよりI am の方が楽そうである。
・ただの知り合い程度の関係のときの、拝啓&かしこの適切な文例が不明。
 ⇒ Regards, とかって仕事相手っぽい気がするのだけれども。
   Yours, ってのはいつだって抵抗あるし、
   もちろん With love, でもない。
   正解は、何の形容もなく名前放置、かな?






2009年01月05日(月)   仕事始め


朝から非常にテンションが低い。

9連休(といっても1日はバッチリ働いたけど)後の月曜日なんて、
リハビリ・デー以外の何ものでもない。

相変わらず朝イチで菓子を配る人がいるのでイライラする。
そんなもん午後でいいじゃん。
って、そんなことに苛ついている私の方がどうかしてるのか。

とりあえず本日のメインイベント、気が重かった「おらさぽへのメール」
が済んだから今日はもうのんびりしておこう。
本格的な仕事始めは明日ってことで。。。

って思ったら、私の第一クライアントから電話あり。
いきなり面倒な仕事を押し付けられた。
むむむー。
ボスじゃなく私に直電してくるってところがビックリしたが、
まぁしかたないよね。やりましょう。

おまけに「おらさぽ」からの返答も即効やってきて
(Ora600はバグでしたごめんなさいパッチ当ててください)
バージョンアップして検証するという厄介なタスクまで発生した。

あーあ、今年1年この調子で忙しいんだろうなぁ。




■The Accidental Tourist の単語
diaphragm 横隔膜
※避妊具の意味は覚えてたんだけどね。
shin 向こう脛
※"that made him want to pinch his own shin"
debonair 礼儀正しい、愛想のよい
crutches 松葉杖
put-upon 〔人の親切心を〕うまく利用された、〔人の良さに〕つけ込まれた
※"act put-upon"
rig up 〜を急いで作る、〔車などに装備を〕取り付ける
※"Maybe we could rig up some sort of system."
commission 〔知的な作業を人に〕委託する、依頼する、発注する
※"he had commissioned that portrait" おじいしゃんが孫の肖像画を。
flounce off 〜を立ち去る[飛び出す]
self-reproach 罪の意識、自己批難
nominally 名目上の
stratagem 戦略
pedal pusher 自転車に乗る人
※"Lady in pedal pushers"
furnance かまど
cost a mint めちゃくちゃ高い
※"it cost a mint"
 mintって新車って意味あったよなぁ、もしかして「新車買えちゃうぜ」みたいな意味あるのか?と思ったけどそうではなく。mintも別に車の意味はなく単に新品の意味だった。lemonは車の意味があるのにね。
dissension 〔集団の中で起きる〕不和、意見の衝突[相違・不一致]、紛争






2009年01月04日(日)   寝る前に部屋を片付けよう!


昨年後半、1日1アクション!とか言ってたよね(遠い目)。

かくのごとく、決心というのは長続きしないわけです。

だから年初に「今年の抱負」を掲げるようなことはしないんだけれど、
この年末年始(実家にいた期間除く)にちゃんと守ったのは
「寝る前には部屋をキレイに!」というポリシー。

どれだけ朝寝坊しようが自堕落に暮らそうが構わないけれど、
寝る前に皿は洗って片付け、ソファの上と机の上も片付け、
ついでに床にクイックルワイパーでもかけとけば?という程度のポリシー。

確かに面倒ではあるのだけれど、このポリシーのおかげでかなり気分よく過ごせた。
仕事が始まり日常生活に戻ってもこの基本は維持したい。

1週間くらいは続くと思うけれど・・・






2009年01月03日(土)   お正月にやろうと思ったこと


この休みにやろうと思っていたこと。
まず1点目はお小遣い帳の集計。
最近では、家のPCでおらくる起動するのは年2回だよ。

それはさておき。

年別支出額を見たのだけれど、、、

 2006  2,933,255
 2007  7,410,879
 2008  3,944,299

まぁ2007年はいいよ。引越しがらみの云々が入っているのだろうから。

驚愕ポイントは2006年と2007年で100万円もアップしてることだ。

私お金使いすぎじゃない?

うーん、昨年末腕時計買ったりしたし、そういうのも入ってるから
これだけじゃなんとも言えないか。

じゃぁそういうスペシャルを除いた合計値を。
一応、特別会計っぽいものにはフラグを立てているのです。

 2006  2,637,971
 2007  3,115,929
 2008  3,440,427

おっと、これで2007年も普通になった。

うむ。この増加を物価上昇と読むのか、私の生活向上と読むのか。

店別集計とか、費目別集計とか、前年同月比とか、移動平均とか、
色々やりたいけど、しばらく先になるかな〜。





お正月にやろうかな、と思っていたこともう1つ。
携帯への英辞郎搭載(結論言っちゃうと未達)。

こちらのアプリを使用予定。
英辞郎の第四版も出たしちょうどいいんじゃないかと思ったのだけれど、
なんとこのアプリ第四版対応で改作中の模様。
でもいまさら第三版を載せるのもなぁということで、
作者様の頑張りをしばし待つことに。

とりあえず、ということでMicroSDをネットで購入。
準備はOK。今年中にはなんとかなるでしょう、きっと。






2009年01月02日(金)   派遣村


年初早々暗い話で恐縮ですが、
年末年始ずっとニュースに取り上げられていた『年越し派遣村』。

私このニュースが嫌で嫌で、
耳にするたびチャンネル変えたくなって、
そう告げたところ妹に「なんでそんなに過剰に反応するのさ?」と
最もな突っ込みを受けてしまった。

さて、なんでだろう?

せっかくの連休に暗い気分になるというのももちろんあるけど、
それだけじゃないんだよなぁ。

「派遣」ってものに対してモヤモヤした思いがあるのも事実。

これを言っちゃうと反論も多そうだけど、
派遣ってのは不景気時に素早く雇用調整するための雇用形態なのだから、
真っ先に切られるのは当然だと思ってる。

正社員につきたくてもつけなくて派遣してる人と、
正社員なんて御免だ自由なのがいいって派遣してる人と2種類いるはずで、
前者には同情するけれど、後者については仕方ないよなぁとも思うのだ。

どんだけリスクヘッジしても、突然の大波には対処のしようがないだろうし、
そういう意味では家があるというのは非常に有難いことかもしれず、

うーん、やっぱ暗くなるからこのニュースが嫌なのか?

子供ってリスクでもあるけど、保険でもあるじゃない?
私は年金保険にも入ってないし、先行き暗いわけ。

だから、なのかなぁ。

不景気も永遠に続くわけではないだろうし(好景気もね)、
必要以上に憂える気もないけれど。

厄介な世の中だ。



ちなみに他の方のブログで、

製造業の派遣をなくす ⇒ 正社員増のために企業のコスト増
⇒ 競争力低下 ⇒ 工場が海外拠点に移る ⇒ 日本の産業衰退

という危惧があるから一概に派遣を正社員にすればいいわけではないという
主張をされていた方がいて、納得。

論理的な意見っていいわね。






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