キッシンジャーの日々
キッシンジャー



 

久々に

K嬢に会えました。

「めっちゃ好き〜」

とかゆーて

盛り上がった

いい夜だ

これで明日もがんばれそう。

2004年07月29日(木)



 

仕事帰りに塾の人と飯を食いに行った。


そこから、長い話が始まった。

端的に言えばダメだし。


大学時代、やってしまったことで後悔したことがある。

「人に期待させといて自分が何もしなければ、必ず信用と信頼を無くす」

そのときの教訓だ。


それを、おれは気付かないまま、いや、気付いてはいたが知らないフリをしてやってしまっていた。

ショックだった。


何も変わっていない。


二人の前で

俺は剥き出しにされていった。


・人への物の伝え方が下手
・人に振るのは、やってもらえて初めてそうといえる
・ネガティブな考え方が顔に出る。
・人に期待させるようなことを言う
・そしてしない
・そういうのは言わない方がいい
・優しいことが仇になる
・それで損をしている
・方向性が見えていない
・自分ができなくても言うことで見えるものがある
・バスケでもそうだったはず
・1をやり終える前に次のことをやっていたはず
・一つ一つ完璧を目指しても成長スピードは遅い
・指導者は途中に布石を置くことで下の人間をより早くより良く成長させるものだ
・物事を全て関連付けて考えないのか
・学問で無い限り、世の中の物事は人間関係から始まる
・どんどんやったらええやんか
・人になんかしてもらうんやったらそのフォローをきちっとしたらええだけ
・なにか一生懸命になって取り組んだことはありますか?
・自分が上の人間になったらええやんか
・自分の型にはめて人を使ったり成長させたりしても良い結果にはならない
・オンナはすごい
・生まれ変わるなら、オンナと男どっちがいい?
・免許まだ取れてないん?


などなど、いろいろつっこまれた(羅列順不同)りはしましたが

凹んでも這いあがるのが僕です。僕なんですう!

ということで、

なんか目標みたいなんが見えてきました。

僕自身では
誰からも信頼される講師(人間)になる

教室全体では
メリハリのある(やるときはやる、しゃべるときはしゃべる、など)教室にする

といったものです。


僕はまだ24歳にもなっていない。

失敗はつき物。

今のうちから失敗を恐れていては何もできません。

今日はそれをつくづく感じました。



…そんなことを考えながら、僕は梅田の堺筋を原付で北へ疾走した。

ヘッドホンからは

エリック・クラプトンの

『愛しのレイラ』

が流れていた。

あの有名な前奏が

僕の体を電撃となって貫いた。



明日から、夏期講習が始まる。


やるっきゃない!

2004年07月20日(火)



 懐かしき日々

久々に東京から舞い戻ったまーと再会した。


というわけで…

大学の写真部部室で大いに盛りあがろうって魂胆さ。


集合。


仕事帰りに向かいました。

部室にはすでに何人か集まっていた。

まー、岡本氏、村上野郎、えが。

そんなこんなで、


乾杯!


んで、

何話したっけ?


あんま覚えてないなあ。

キレが悪いな、俺。

あの頃はキレがあったなあ。

はあ。

和田アキコの

「♪あの頃は〜」

なんて唄が聴こえてきそうだ、全く。


○ナカ、M尾、F田さんがさらに合流。

少々手狭になったんで、

近くのサイゼリアへGO!なわけ。


サイゼリアでさらに何人かと合流。

M本さん、ナカバ−さん、シエロさん、そんでもってパタノも。


総勢何人だ?

わかんねええ。


そっからは駄話。

○ナカと

「これからどーすんの?」

ということをひたすら話した記憶あり。

そんなもん。


今の俺なんて、そんなもん。


サイゼリアを出た後、

キレをなくし、自信を無くした俺は

いつものバーへ駆け込んだ。


「俺に愛をくれ、力いっぱいの愛を!」


そう、心の中で叫んだ。


カララン。


いつものように店のドアを開けた。

中には何人か常連がいた。

今夜のバーテンは大学の同級生だ。


カウンターの奥を見た。



…ツジモトがいた。



ツジモトは大学の同期、バーテンとも仲が良い。


「お〜!!」
「よぉ〜!!」


俺達はともに、奇声ともつかない声を上げ、抱き合い再会を祝した。


実は俺は、彼にどうしても会いたかった。

その理由ももちろんあった。


彼は、今年の去る月、母親を亡くしていた。

それを知ったとき、俺は無性にツジモトに会いたくなったのだ。

彼に会いたい。

会って、頑張ってるあいつに

「ようがんばったな」

って心から言いたかった。


だから今夜は、俺が切り出した。


「おまえとどうしても会って言いたかったことがあるんよ。

「ほんま、ようがんばったな」


彼は最初、普通に振る舞っていた。

でも、次の瞬間、堰を切ったように彼は語りだした。

「俺、葬式のとき、オヤジが火葬場のボタンを押すとこ見てさ、『ああ、オヤジ頑張ったんだな』って思ったんだ。
でもさ、俺はさ、泣けなかったんだよね。母親が死んでもさ。なんかさ、実感無くてさ。
東京の家に写真を飾ろうと思ったんだよ、家族のな。
でもできないんだよ。俺ってそんなんじゃないしって思ったりしてさ。
仕事もありがたかったな、最初は。忙しくてそれだけ忘れられるしさ。
でも、でもさ、それっておかしくねえか?
俺はさ、つくづく思うんだ、『俺は本当に冷血なんじゃないのか』って。
今までもそうだったし。
そう思ったらさ、俺は一体どれだけの人を傷つけてきたんだろうって、

それが哀しくてさ、イヤでさ…」


ツジモトが俺に涙を見せたのは、そのときが初めてだった。

ツジモトという一人の小さな存在が、その全身を震わせて、泣いた。


どんなに辛かったろう、どんなに寂しかったろう。

彼が今まで味わってきた気持ちが痛いほど伝わってきた。

そして、

僕も泣いていた。



ありがとう、話してくれてほんまありがとう。

これまでようがんばったな。



僕達は、そうして浮かばれなかった気持ちを

天に還した。



顔を上げたツジモトはすがすがしい顔をしていた。


そうして僕らは、

他の常連と飲み直すことにし、朝を迎えた。



…早朝、7月の日差しはすでに強く、僕の心を焦がした。


部室に帰るとまーは寝ていた。



次もまた会おう、友よ。

2004年07月18日(日)



 あと一日

7月17日午前2時前現在、

あと一日頑張れば

お休みだあ!

早く休みにならないかなあ。

てか

早いとこ家帰って

寝たいなあ

2004年07月17日(土)



 毎日尻拭い

帰る前に
明日ほかの講師にふる話の準備をするなんて
他人のしてないことを尻拭いしてるみたいで
すごくいやだ

2004年07月15日(木)



 原付の帰還

帰ってきました

俺の原付。


別れてすでに半年が経とうとしておりました。

もう逢うことはないだろうと

思っていたら。


帰ってきました。


車体はちょっと汚れてしまっていましたが、

とりあえず、

生きてます。


あとはナンバープレートを再交付してもらうだけじゃ!


・・・あれ、なんか前輪おかしくねえ?

曲がってねえ?


いやな予感。

あー、いやな予感。


・・・

こういう予感は当たるものです。

いば警から歩いて近くのバイク屋さんに行ったら・・・

閉まってます。


次のバイク屋さんにいったら、

やっぱり閉まってます。


お!

バイクがいっぱい停めてある!

こんちは!

・・・バイク便の分署でした。


てか、

全部閉まってんじゃん!バイク屋!


仕方ないので

一番遠くにあるバイク屋さんへ行きました。


「すんません、なんか前輪曲がってるみたいなんすけど…」

「あ〜、ほんとだ。曲がっちゃってるねえ」

「いくらぐらいするんですか?」

「一万五千〜二万五千くらいだねえ」


高すぎ!

2004年07月01日(木)
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