403 Forbidden

2006年10月31日(火)

今夜の帰りの京浜急行でものすごい眩暈に襲われる。
脳内で血管が切れそうなくらい。
目を開けていられなくなって、まぶたを閉じたとたんに、
意識を失う。

座っていて良かった。

とても歩くことは出来なそうで、タクシーで帰る。

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今日は予定通り、
今までにないほど副業のほうの仕事がうまくいかなかった。
分かっていたとはいえ、頭で受け入れることがなかなか難しい。
こういうときに話ができる相手がいればよいのだが、
ほいほいそういう人が出来る訳でもない。

君がいたら、とそんなとき思うよ。

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西日暮里あたりに部屋を借りようかと、
いろいろ物色していた。
せっかくだから山手線沿線でも、と
超のつく金の無駄遣いをしてみるかと思ったが、
これが思ったより安い部屋が多い。
ちょっと無理をすれば借りれるんじゃないか?という程度で済む。
副業の打ち合わせなんかで喫茶店を使うことが多いので、
自宅を兼事務所として使えれば、
経費でも落ちるし交通の便は良いし、と一石二鳥だ。
まあ、それでもワンルームが関の山だが、
いつかそれくらい稼いでやろうと思う。

そんな感じで、本業の仕事には腰が入っていない。



2006年10月24日(火)

そろそろ限界だろうな、と感じている。
いろんな意味でだ。

会社へは普通に行った。
駅までタクシーに乗るというズルは使ったが。
でも朝に打ち合わせが延期された、と聞いて、
そこから意欲が失せてしまった。
なんとか、5時前までごちょごちょとやりながら
遣り過ごしてみたのだが、5時になったとたんに
逃げ出すように会社を飛び出す。

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何にも解決していない。
猶予が欲しいと言われてそのままだ。
本当は慰めてほしいのはこちらなのだが、
自分のことは心の奥に潜めて、
ただ、毎日周りの協調を計る。
そんなことに何の意味も無い。

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自分はツイテナイ、なんて絶対に言いたくないと思いつつ、
どこかで人の所為にしようとしている自分も居て、
どうにもできない、動けない自分がいる。

もう辞めよう。



2006年10月22日(日)

今朝、君の夢を見た。
それだけ。



2006年10月18日(水)

朝方ちょっとしたミスを犯した。
ミスの直後は軽微だったが、
取り返そうとして躍起になって慌ててしまい
かえって傷口を大きくした。

そのとこを直ぐ周りに相談したのだが、
アドバイスを貰っても直ちにはその通りにできず、
10時過ぎ、漸く平静を保って処理をした。

それで、少し落ち込んだ。

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別に旨くいっていないわけじゃない。
金銭的な余裕だってある。
問題は、自分に打ち勝つ精神力が
なかなか身につかないということだ。

それでも、考えて、考えて、考えて。
何がみんなにとって幸せなのかを、
必死で考えて、実行するようになった。

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早々に会社を出て、新宿で友人と待ち合わせて
コーヒーを飲みながら話し込んだ。
僕達は、いわゆる幸せにはなれないかもしれない、
そんな話だ。

僕はそんな幸せを拒否したのだから仕方がない。
つまらない死に方をするかもしれないが、
多分それも、自らの選択に寄るのだから。



2006年10月14日(土)

その友人の転職活動は、3次面接まで行ったにもかかわらず
落ちてしまい、結局振り出しに戻るという最悪の結果だった。

もうモチベーションが保てない。

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池袋に出て、回転寿司を喰う。
あの殺伐とした感じは、新宿のそれとは違っていて
なんだか懐かしかった。
10年前、足繁く通った道を、10年ぶりに通った。

あのときの仲間がそこにいるような気がした。

西口の公園でゲロゲロ吐いて、
終電を逃したことですら懐かしいぞ。

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搾取されるばかりだ。
かすかに君の面影を思い出して、
畜生、頑張らなければ、と奮起する。



2006年10月10日(火)

10月に入ってから、
退院の手伝いやら転職のサポートやらで
自分の事じゃないことに振り回されて過ごした。
秋になって体を動かしたいのだが、面倒くさがりが祟って
既に体が硬い。

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ともかく、
いろいろ抱えていた問題が大分片付いてきたので、
その勢いで自分に投資、と思い自転車を買う。
運動するためにフィットネスに通うなら、それまでの道のりも
しっかり活用しなければならない、と考えてだ。

空気の抜けたママチャリをずっと自転車置き場に放置しっぱなしだったが、
それはそのうち自転車屋に引き取ってもらうようにしないと。

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時々、なんだかおかしくなる。


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