愛しき人 痕に残すは ボクだけに 赦された証
誰のものにも ならないキミの 心に触れていい 唯一の印
二人だけの契約
縺れて絡まり 縛られ絞まる
逃げられない もう何処にも
逃げたくない もう二度と・・・
無理に大人に ならないで キミが思うより ずっとあたしは単純
形振り構わず 求めてくれたら それだけで
この心は満たされる
それは 思うようなカタチじゃ ないかもしれない 一つとは限られていない 様々なカタチ
優しさはそっと降り注ぎ 愛は緩やかに満ちている あなただけの幸せのカタチ
どんな言葉を 聞きたいの
どんな事実を 知りたいの
どんな想いを 紡ぎだすの
本当の気持ちは どこに在るの
教えてよ
ずっと も 永遠 も 過去 も きっと も
いま には 適わない
そうでしょう?
失ってみて 二度と戻らないと 初めて気付く
あそこにも ここにも 面影だけが鮮やかに 思い出になっていく
失ってみないと 気付けなかった 貴方の大切さ
愛され上手より 愛し上手になろう
そうすれば
気付けば誰もが 愛され上手になってるよ
意地・見栄・誇り 邪魔してるんじゃない そういうの全部 積み重なって 今の「あたし」
無理に剥がして 奥まで曝け出さなくて いいでしょう
むしろ今このまんまが あたしらしさ全開中なんだから
信じるって 難しい 言葉にするのは 簡単だけど
疑うって 気が重い 答えの出ない 問題のよう
ハッキリしたい 曖昧でいたい 白にも黒にもなれない気持ち
飲み込んだ言葉 かみ締めた想い 吐き出した感情 零れ落ちる時間
やっと気付いたよ
これが「切ない」って事なんだね
全ての根源 生まれ、還る場所
優しく ときに厳しく
流れ巡る ときの中で
辿り着くべくして 僕らは出会った
春の終わりの 通り雨 染み入るような冷たさと キミと歩いた道を行く
戻れはしない わたしも キミも 誰だって
一筋の陽差し込む 雨上がり 見知らぬ町を一人歩む 夏の始まり告げる風
良くも悪くも 直球勝負 躊躇する暇なんてない
なりふり構ってらんないくらい 本気なんだっつーの!
万緑の中 キミは目覚める 眩しげな 笑顔も誇らしい
ボクの愛しき人
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