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READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

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とんこつラーメン屋の裏口みたいな臭い、ってどんなんだよ? - 2005年02月28日(月)

いやー、原稿書いてるうちに日付が変わっちまったな、
の28日午前1時。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
って本当はみなさんのことなんか、
どうでもいいんですけどねー。

ところで、土曜日に童貞の師匠
(44歳・デザイナー)に呼び出されて、
4、5時間くらいエロ話したんですよ。
以下、内容の一部を。

童貞「まんこってどんな臭いするんだ?」
刈田「臭いですよ。
   よくチーズ臭とかいいます。
   ボクは大嫌いです」
童貞「オレ、毎朝とろけるチーズのっけた
   パン食べてるから大丈夫だな」
刈田「免疫ついてると思いますよ」
童貞「やっぱアレかなー、 
   とんこつラーメン屋の裏口みたいな臭いかな?」
刈田「人によっては、
   そういう臭いがするときもありますね」
童貞「そっかー、まんこって臭いのか。
   しかも最近のコはTバック紐パンで、
   ジーンズ洗わなかったりするんだろ?
   キムタクの影響で。
   ジーパンも臭ぇんだろうなー」
刈田「ええ、クッサクサですよ。
   マン汁はおろか、おりものとか、
   ウン汁もジーパンに染込んでますよ」
童貞「そういう女ばっかあつめて合コンとかできねえかな?
   ジーパン合コン、略して自慰パンとかいってさー」
刈田「はあ」

何度も言いますが、この人、
全身、クロムハーツなんですよ。
グラサンなんですよ。
マフラーはアニマル柄なんですよ。
けっしてダサイ人じゃないんですよ。
悪い人ではないんですよ。
でもこうやって日曜に原稿書く羽目になったのは、
この人のせいです。


...

AV女優期なんだから仕方がない - 2005年02月25日(金)

弟子の女の子が、とある雑誌の仕事で、
「AVプロダクションの面接に潜入してみる」
という潜入取材をしたそうです。
街中でスカウトされ、事務所に連れて行かれ…
と作戦は見事に成功したいったわけですが、
ここでアクシデントが発生しました。
プロダクションの人にいろいろ説得されてる間に、
彼女は本当に説得され、
乳チラのポラに撮られてしまったそうです(笑

しかし、なんでこうなるかね?
で、聞いてみたところ、こんな答えが…。
「だって、事務所のお兄さんたちが
 一生懸命お願いするんですよ〜。
 なんか困らせてるみたいで、
 ああ、こんな私でよければ、と…」
しかも彼女は脱いでしまった代償として、
お金をもらって直筆のサイン&拇印付き領収証を提出。
さらに身分証明書までコピーしちゃってました。
痛い話です。

というわけで最初は止めようと思ったんですが、
すこし考えたら、そうでもないのかな?と思いました。
かつてAV監督のカンパニー松尾が、
「思春期 反抗期 AV女優期」
というドキュメントAVを出したことがありました。
女の子には思春期や反抗期のように、
ついついAVに出てしまう期間があるのではないか?
という仮説を解いたビデオです。
おそらく彼女は今、AV女優期にいるのでしょう。
そっか、AV女優期なんだから仕方がないなー。


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主にオナニー話 - 2005年02月23日(水)

寝れないから日記でも書くようんぽこぴゅー!
 
●甲斐正明監督に取材。
今後の5ヵ年計画について熱く語る甲斐監督。
が、個人的に一番ビクンときたのはこの話。
「サングラスを選ぶ基準?
 怪しく見えるかどうかですね」
今日はタレ目サングラスではなくて、
ブラザーコン風のグラサンでした。 

●合間、AVメーカーの新人広報女史と会話。
刈「なんでこんな会社に入っちゃったんですか?」
女「普通のOLになりたくなかったんです。
  OLって何の略か知ってます?」
刈「オフィスレディじゃ…」
女「違います!おまんこレディーの略なんですよ!」
彼女、肌がちょっと荒れていました。
しっかりおまんこしたほうがいいよ、と思いました。

●イノマー氏に電話取材。
以前話したのは氏がオリコンにいたころなので、
5年ぶりくらいのトーク(主にオナニー話)。
刈「今回AV監督やったんですよね?」
イ「ええ、マジックミラー号の中にオナニー部屋を作ってもらって、
  マニターで生の素人見ながらコキまくりました」
刈「てゆうか、監督特権でちんこ舐めてもらわなかったんですか?」
イ「いや、それはちょっと(恥ずかしくて)…」
さすがプロのオナニー家です。

●CD屋でジューダスプリーストの新譜を購入。
まさしくメタルゴッドな内容だが、
タレ目サングラスのボーカルは実はハードゲイ。
メタルの革ジャン趣味は彼らが元祖なんですが、
革ジャン導入を言い出したのは、
このハードゲイだそうです。
尻穴 in DA HOUSE!!! 


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今日はたけし口調にて - 2005年02月21日(月)

●バカヤロー! 休む、休むって
宣言したくせに休めねえじゃねえか。
明日なんか取材2本のあとに原稿書きだぜ。
これじゃ、いつまでたってもニートにはなれねえな。
マッ、肉ばっか食ってるから、
ニートってよりもミートだっての!

●今日、週刊新潮の取材受けたんだけどよ、
オイラ、プチ整形のこととかよくわからねえんだよな。
といってもバイクで事故った後、
整形手術してんだけどな!

●なんだ、あびる優ってのは?
テレビでヤバイ発言して批判されまくってるらしいじゃねえか。
アイツが軍団だったらベタボメするんだけどな。
なんなら、どうだ、
復帰後はオイラの事務所に入るってのは?
で、熱湯風呂入ってアチチ、アチチ。
これが本当の「熱いお湯をあびる優」なんてな!
チャンチャン!


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STAY GOLD..... - 2005年02月17日(木)

今日、同僚の黒羽からこんなセリフを聞いた。

「すべてのまんこはオレを輝かせるために
 存在してるんですよ!」

素晴らしい。
なんと勇気の出る言葉なんだ。
みなさんも(女性の方はまんこをちんこに変えて)
大きく声に出して言ってみましょう。
自分って本当にバカだなぁ、と思うことウケアイです。

あーあ、早く仕事終わんねえかなー。


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えーっと - 2005年02月14日(月)

某サイトでワンクリック詐欺に引っかかりました(笑
まあ、放置しておけば良いんだろうなー、
と思うんですが、意外と小心者なので
ちょっとビクビクしています。
こんな小動物のような僕を、
誰か抱きしめてください!
そしたらお礼に乳首とか
ワンクリックしてあげます。



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ipodの正しい使い方を考える - 2005年02月13日(日)

昨今の携帯MP3プレイヤー・ブームのせいか、
最近、電車の中のシャカシャカ言う音が
増えてきているような気がします。
かく言う僕もipodを持っているんですが、
移動中はあまり聴いてなかったりします。
何せ今日、一ヶ月ぶりに外に持ち出したくらいですから。
で、仕事の移動中の電車の中でipodを聴いてたんですが、
そのときヘッドホンからは、
ラファエル・サディーグ(元トニ!トニ!トニー!)の
アルバムがシャッフル状態で流れておりました。
最初はただその音楽を楽しんでいるだけでしたが、
途中で、ふと恥ずかしくなりました。

だってこの人、電車の中でipodで、
しかもR&Bとか聴いてるんですよ。
すげえオサレで恥ずかしいじゃないですか。
もし知り合いと一緒にいて、
突っ込まれたらどうするんですか。
言い訳ができません。

ipodを携帯していても
恥ずかしくない方法とは何か?
少し真剣に考えてみることにしました。

まず、電車の中で本体は出さないこと。
これは重要でしょう。
たとえそんな意識はなくとも「オレはipod持ってるんだぜ」
という無言の優越感を漂わせているような気がします。
ipodは常にカバンorポケットの中。
これで決まりです。
それと、イヤホンでipodがばれる可能性があるので、
これは買い換えようと思いました。
なんか話によるとニューヨークだかに、
同じようにどうやってipodを隠すかを
日夜研究してるサイトがあるそうです。
見てみたいな、参考までに。

次にipod流れる音楽をどうするか? に突入です。
僕は「その人のファッションと聴く音楽は関連している」
と思ってますので、
まずは自分がどんなカッコをしているかを考えました。
僕は33歳ですが、会社員ではありませんのでいつも私服で行動してます。
今日は、というか1月に体調を崩してから寒さに敏感になっているので、
いっつもフカフカのアーミーコートを着ています。
コートのチャック(ジップアップではありません。あくまで「チャック」)
をアゴまで上げていますので、
その首キツキツ感は、イギリスのバンド、オアシスみたいです。
一番暖かいズボン(パンツではありません。あくまで「ズボン」)が
少々細身のものであるため、その印象を強めます。
頭の毛糸の帽子(ニット帽ではありません、あくまで「毛糸の帽子」)
が、それをより増長させているような気もします。

こんな服装の僕ですので、
最近のR&B的な音楽はまったく合いません。
ヒップホップも同じく無理無理です。
妥当な線で行くならば、
歪んだ開放弦ギターがジャカジャ〜ンと鳴るロック、
いわばロッキングオン系(ジャパン系)とかになるわけですが、
昔はけっこう好きでしたが、最近はそうでもありません。
正確に言うとロッキングオン系に漂う、
クラスの第三グループっぽさが気恥ずかしいのです。
テクノ系、パンク系という選択肢もありますが、
これも羞恥心が芽生えます。
巷における「最大公約数的なオサレさ」を
ヒシヒシと感じてしまうからです。
てか、テクノとかパンクとか、
この1年くらいサッパリなんですよね、本当に。
では、メタルは? 
うーん、昨年まで自分の中でブームが最熱したのですが、
今はそうでもないので却下です。
娘。とかアイドル系は?
好きですけど、メタルと同じで最近は萌えません。
アニソンは?
嫌いじゃないですが、ガンダム以外ははよくわかりません。
ならばいっそのこと、演歌は? 民謡は?
さすがに気をてらいすぎていますよね。
となると、僕の一番の守備範囲である、
昔のロックや昔の黒人音楽をipodに入れるしかないのですが、
これはこれで「オレ、詳しいんだぜー」という
妙にマッチョな雰囲気が漂うから困ったものです。
ブラジル物とかカフェ物とかフリーソウルとかサントラ系、
昔の和モノ、ジャズ、フュージョン、
民族音楽も上記理由と似たものを感じてしまいます。
クラシックなどはその最たるものでしょう。
ならば最後の手段です。
ヒット曲だけを無差別に詰め込んであるのはどうか?
でも、これはこれで節操がない。
ドラマCDやヒーリングミュージックは?
興味がありません。
ヤクザ映画やVシネの主題歌ばかり!
そういうバカ物もオサレ的に消費されつつある昨今なのでNGです。
その後、「90年代の小室系しか入っていない!」
「全部、自殺した歌手の曲!」
「シンガーが全員ホモ!」
などトリッキーなアイデアも出ましたが、
常軌を逸しているとしか思えません。
僕は一体何のためにこんなことを考えているのでしょうか。

というわけで、最終的には
「ipodはやっぱり持ち歩かないほうがいい」
という結論に達しました。
あー、すっきりした。
最後までつき合わせて悪かったな!


...

何もしない1日 - 2005年02月11日(金)

●今日は何もしない1日だったなー。
さすがにまずいと思ってさ、
ギターの弦交換しながらエロビデオ見たよ。
まあ、結果的には何もやってないんだが。

●最近の物欲。なんだかCD買いまくり。
ロス・ロンリー・ボーイズ「ロス・ロンリー・ボーイズ」
 05年作。やっと日本版が出ました。
 ドゥービー+スティービー・レイヴォーンって感じ。
 ヒスパニックなのでサンタナ風の哀愁も忘れてません。
 全員20代半のわりには、
 時代に流されてないのが好感が持てます。好きです。

メイシー・グレイ「ヴェリーベストオブ」
 04年。やっぱベストで十分、この人は。
 嫌いじゃないけど。けっこう好きなほうだけど。

アッシャー「コンフェッション・スペシャルエディション」
 04年作の拡大盤。
 まあ、一応。

エルヴィスコステロ・ウィズ・バートバカラック
「ペインテッド・フロム・メモリー」
 98年作。中古で500円。
 コステロとバカラックが組んだやつ。
 強引にジャンル振り分けるなら、ソフトロック。
 そういうサウンドの中でがなるコステロがかっちょいい。
 一生もんだわ、これは。
 500円以上の価値があるアルバムでした。

ジミヘンドリクス「アルバートホールエクスペリエンス」
 68年のライブ。2枚組。
 1/3はアルバート・ホールのライブじゃないらしい、
 というのがご愛嬌。
 早くエクスペリエンス・ヘンドリクス(ジミの現在の版権会社)
 が買い取って、エディークライマーにリマスターさせてほしい。

フリートウッドマック「ゼンプレイオン」
 69年作。
 ピーターグリーンが「オレはキリストの再来だ!」
 とか言い出して脱退する直前のアルバム。
 なんだか妙にドラッギー。
 ちなみにピーター脱退後に屋台骨となった、
 ジェレミースペンサーは、新興宗教にラチされて
 バンドを脱退しました。
 以上、30年以上も前のバカどもの話。

ザ・ディープ 「サイケデリック・ムーズ」
 66年作。一部で名盤らしいです。
 典型的な60年代ビートの合間に、
 ジャングルの生き物の声とかが聞こえてきます。
 すごい変です。
 最近、これ出してるレーベル「radioactive records」が
 すごく気になってます。
 謎のサイケアルバムとかジミヘンの未発表曲とか、
 ガンガン復刻してます。裏RHINOみたいな感じ?

ディープパープル
「ラストコンサート・イン・ジャパン」
 超駄作らしいです。
 リッチーブラックモア脱退後で、
 しかも解散直前なので全員ヤル気ナシ。
 駄作か確かめるために買いました。
 超駄作とは思わないけどあまり聞かないでしょうな、今後。

サミー・デイビスジュニア 「ロンリー・イズ・ザ・ネーム」
 68年作。隠れた名盤らしいので聞いてみました。
 ロジャニコとかジミー・ウェッブの曲もやってます。
 購入後、元ピチカート小西が好きだと知って、
 「ああ、やっぱり」と納得。
 いいアルバムです。ウキウキします。

あとベックの新譜も聞きました。
「オディレイ」の頃に戻ったみたいな感じでした。

●「セブンティーン」最新号を読む。
どのページを開いても「バレンタイン」の文字。
こうやって、コイツらが浮かれてる間に、
ソマリアでは同じくらいの年齢の男の子が
戦争に借り出されてたりします。
まあ、そんな現実はさておき、
最近、イチオシの手嶋ゆかちゃん(モデル)が
徐々にフューチャーされるようになってきてうれしいかぎり。
表情がね、こなれてないのがまたいいんだよなー。
ほら、やっぱ北川景子ちゃんとか
もう慣れすぎちゃってる感じで、
AVギャルと同じ臭いがしてくるもんな。
そういう臭い大好きですけどね。

●「ViV�顱弸膿傾罎鯑匹燹�
例によてtサマンサタバサのバッグのところに、
ビヨンセの写真が。
すげえブス。
もっといい写真を使ってほしいもんだ。

●「セブンティーン」「ViVi」ともに、
最終ページの広告はピーチジョン。
写真の岩堀せりが本当にエロすぎる。
もはや痴女モノAVのジャケとしか思えない。
あー。グレイとどんなプレイしてんだろうなぁ、と軽く妄想。


...

そ、それは誤解ですぅ〜 - 2005年02月10日(木)

なんかもう木曜の日記になってますが(苦笑)、
「ちょっと休みます」宣言してから、よく言われるんですよ。
「休むって言ったのにまだ仕事続けてるんですね」って。
でもオレ、仕事全部辞めるなんていってないですよー。
いつもレギュラーでやってる仕事だけは続けて、
必要なぶんだけ稼いだらあとは休む、
目指せ、週休3.5日!って感じなんです。
おまけにアイドルDVDとか、AVとか映像系
の仕事があれば絶対やりますもん。楽しいから。
意志薄弱でごめんなさい。

だってさー、根本的な問題として
生活できないと困るじゃない?
先日もAVメーカーの広報の
おねえちゃんにこう提案してみたんですよ。
「オレのこと食わせてくれませんかねえ?」
「いや、毎月数万円でいいんですよ。
 3人くらいから少しづつもらえれば、
 みなさんの負担も少ないですし」
でも鼻で笑われて終わりなんですよ。
別にセックスとかやらしいことを
要求してるわけでもないし、
蒲田行進曲ばりに階段から落ちろ!
と言ってるわけじゃないんですから、
ちょっとくらい考えてくれてもいいと思うんですけどね。
ま、向こうには何のメリットもありませんが。

そういうわけでね、
生活を維持するためにも、
最低限の仕事はやらねばならんのですよ。
ほら、貯金切り崩すのもイヤじゃない?
だから週の半分くらいは働かないとなー、って。
いわばフリーターみたいなもんですね。
とか言うとまた怒られるんだよなぁ。
「志が低い」とか「やる気がない」とか。
でも仕事なんか「やるときゃやる」で、
いいんじゃないのかなー。
って個人的には思います。


...

シンクロニシティ とか - 2005年02月09日(水)

●お隣の某朝鮮系組織の建物がやけに騒がしい。
何だ?と思ったら、そっか、サッカーか。
興味ナシ。

●ドクター・フィールグッドのライブ映像、
「ゴーイング・バック・ホーム」がDVD化。
しかもライブアルバム「ストューピディティ」
(邦題「殺人病棟」)のアウトテイクのCDも付いてきて、
輸入版は3千数百円という、とんでもねー激安プライス!
そんで中身はプライスレス!って感じのすばらしさ。
会場、ステージが超地味。メンバーのスーツはヨレヨレ。
しかし、そのシャープなビート、キレのいいギターと相まって、
彼らのむき出しっぷりが克明に捕えられている。
まるで生まれたときからズルムケ、
いや、そもそも包皮なんてありませんでした的な世界。
カッチョいいロックの様式美(メタルでなくて)満載って感じで。
見た直後に映画「爆裂都市」見たくなった。

●オレが「ちょっとだけ休業」と書いた直後、
知り合いから「仕事を辞める」というメールが来た。
その翌日、これまた別の知り合いが休職。
で、今日、さらに別の人間がリタイヤ宣言である。
ついでにMIZUHOの脱退でZONEも解散。
なんだ、このシンクロニシティは。
ZONEは全然関係ないか。

●人間ですから、組織ですから、
時には自分で自分の首をしめるようなこともあるわけで。
で、結果的に見ると、ああ、
やっぱオレが間に入り続けときゃ、
全部丸く収まったんだけどなー。
てゆーかホウレンソウ忘れないでよ、という。
以上、上記リタイヤ組のうちの、1名のお話。

●そば屋で新聞見てたら環境ビジネスの話が載ってた。
ようはエコロジーとかなんとか言っておきながら、
結局はCO2排出量枠のやり取りで儲けようとしてる
ヤツらがいますよ、という話。
すんげーキモイ。
そのうち、環境保全を理由に、
呼吸税とか取られちゃうんじゃねえの?
やっぱウサン臭いものは徹底的に疑わないとダメですな。

●夕刊フジに「観月ありさ泡まみれ!?
“ソープ嬢”に変身だッ!」のタイトル。
少々コーフン気味に読んでみたところ、
ようはボディーソープCMで泡まみれになった、という話。
やっぱり疑ってかかんないとダメだな、と思った。


...

永沢さん - 2005年02月08日(火)

「サイゾー」誌の永沢光雄さんの
インタビュー記事を読みました。
昔、「BURST」でやってたインタビューのほうが
壮絶だったけど、今回もけっこう壮絶です。

ただボクがインタビューワーだったら、
こう質問しただろうな、と思いました。

「死ぬのは怖くないんですか?」

オレはめっちゃくちゃ怖いです。
だから、もう、読んでる最中、
「もう絶対に仕事やんねえ!休みまくるぞ!」と
思ってたんですが、
今夜中にやらねばならない作業を思い出しました。
まあ、そんなもんだな。




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がんばれ、力也! - 2005年02月07日(月)

力也さんが入院、手術 今月中旬に退院予定

タレントの力也さん(58)=本名安岡力也=が
多発性肝☆胞(のうほう)症と診断され、
東京都内の病院に入院したことが4日、分かった。
関係者によると、力也さんは1月28日に入院、手術を受けた。
今月中旬には退院の予定。出演を予定していた
3月2日開幕の新宿コマ劇場「氷川きよし特別公演」は見合わせるという。
(注)☆は嚢の旧字体

(共同通信) - 2月4日19時16分更新



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PCに旧字体フォントがなかったとはいえ、
病名に「☆」がついてしまうとは、
さすが力也さん。
ただでは転びません。
ヤギをレイプした後、食っちゃった人は、
やっぱ違うなーと思いました。
一日も早い復帰を望みます。
がんばってください!



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毎日がハルマゲドンなんて、もう嫌です - 2005年02月03日(木)

唐突な話で申し訳ないんですけどね、
オレ、夏くらいまで休業しようと思ってるんですよ。
と言ってもレギュラーの生命線だけは外さないのが、
汚い大人って感じなんですが。

なんで休業するのかって?
休もうと思ったそもそものキッカケは、
昨年の秋、尊敬する人に
「がんばったってしょーがないじゃん」
と言われたことなんですよね。
まあ、確かにそうなんですよ。
守るものなんか何もないわけだし。
で、その言葉がなんとなく心の中に沈殿していたわけですが、
最近、それが浮上してきました。
この2年、諸々、難儀なことがあったにもかかわらず、
ほぼノンストップで動き続けて、よくやった!休め!
というご褒美的な要素がひとつ。
そしてこの年末年始に、
インフルエンザみたいなのにインフルエンザじゃない、
原因不明の高熱に8日間ほどさらされたのも大きい。
まあ、ようはオレもほんの少しだけ老いてきた、
もう20代前半の頃のようにはいかないぞ、
ということですな。

それまでのオイラは、
まあ、ガンバリズムの塊と申しますか、
こんな考え方をしていたわけです。
「ロックンローラーは立ち止まっちゃダメよー。
ほら最近のロックのヤツらは、アルバム1〜2枚出して、
すぐ休んだり、解散したりするじゃん?
でもビートルズもストーンズもツェッペリンも、
クスリやりながら何年もノンストップでやってたんだよ!
それでも名作ってたんだよ!
それがロックっつーもんなんだよ!」
でもね、よく考えたら、オレ、
ロックンローラーでも何でもないんですよ(笑)

それにね、やっぱロックな生き方してる人って
早死すると思うんです。
この間も中尊寺ゆつ子さんが亡くなったでしょ?
まあ、最近はそれほどでもなかったとはいえ、
一時期はとんでもない仕事量だったでしょ、中尊寺さん。
この刹那ってある種ロック的ですよね。
まあ、オイラも「オレ=ロック」と考えてた人ですし、
フェイバリット・アーティストが
ジミ・ヘンドリクス(27歳で死亡)ですから、
早死もやぶさかでない、と思った時期はありました。
でもね、最近、長生きしたくて仕方ないんです。
糞尿まきちらして、他人に迷惑かけながら、
それでもなんとなく生きていたい。
そう考えたらね、今のほとんど遊びもせず、
ノンストップで仕事しながら
カフェインと睡眠薬を交互にかじる生活なんてのは、
どうもおかしいのでは?と。

そんなジミヘン的な生き方はコリゴリ。
もっとほかにおいしい生き方ねえのかな?
と思ったら、いました、いました。
模範になる人が。
エリック・クラプトンです。
またロックの人かよ!って突っ込まれそうですが、
この人、本当にいい休み方してんですよね。
ヘロイン中毒になって3年もお休みして、
ヘロ中治した代償に今度はアル中になって、
また、ちょくちょくお仕事休業。
もう本気でテキトーなんですよ、この人。
なのにこの人のイメージって、
「スーツでキメてるダンディなオヤジ」
みたいな、いい感じでまとまってるじゃないですか?
しかも60歳過ぎて20代の嫁もらってますからね。
おいし過ぎますよ、この男は。

というわけで、オレもクラプトン目指して、
ちょっと休んでみます。
とりあえず夏まではレギュラー1本だけでいいや、と。
で、なんとなく空みてボーッとしたり、
時々お酒飲んだりしながらダラダラすごします。
そうだ、お外が嫌いなウチのプレイリードッグを、
外に出す訓練をしてみよう!
あー、なんか平和でいいなぁ。
そんな日々希望だよ。
毎日がハルマゲドンだなんて、もう嫌だ!

とか言っといて面白い仕事が舞い込んできたら、
たぶん、やり始めるんだろうなと思います。
まあ、そんなもんだ、じんせい。


...

佐藤寛子とザ・スリルズ - 2005年02月02日(水)

グラビアアイドル界では、
なんでこんなにダイエットが流行っているのだ?
滝沢乃南に続き、佐藤寛子もダイエットに成功である。
乳をほぼそのまま維持してるのは感心だが、
どうも頬がげっそりしてしまったような…。
ごく普通にいい感じで肉が乗ってるのに、
なんでこんなにくびれてんだ?
ってのが、彼女の良さだったんだけどなー。
まあ、大人の女性になった、っつうことで。

ところで今頃になって、
ザ・スリルズ「レッツ・ボトル・ボヘミア」買いました。
アイルランド生まれの“サンシャインポップ”と
解説には書かれてて、ヴァンダイクパークスの参加が、
余計にそれを連想させるわけですが、
これ、どう聞いても90年代の、
米国産パワーポップ勢だなーと言う感じ。
音をきちんと整理しないところとか、
ボーカルのイナタさとかは、すごく今っぽいけど。
まあ、つまりなんだかんだ言いながら、
僕の大好きな音なのでした。
最近のイギリス系バンドみたいな音じゃなくてよかったー。

とか言いながら今のBGMは、
オールマンブラザーズバンドなんですけどね。
オールドウェーブな人間ですんません。


...

ブライアンウィルソン来日中 - 2005年02月01日(火)

ブライアン・ウイルソン、来日してます。
でも、やっぱりというか予測通りというか、
僕はライブ会場に足を運びませんでした。
長らく未発表だったアルバム「スマイル」
が完成し、世に出てしまってから、
僕の中で何かが弾けてしまったようです。

「スマイル」は、ブライアンの狂気と才能を
示す最後の砦でした。
その公式盤の登場で、
彼の音楽が本当にすばらしいものであった、
ということを理解できました。
だから、もう、いままでのように
もう彼の幻の作品やまだ見ぬ天才性を、
知ろうと努力することはないのですから。
そう思ったら、ふとザ・フーの
「ソング・イズ・オーバー」が脳裏をかすめました。

でも、瓦解されては困るんだけど、
それは決してネガティブなことではない。
僕の中でブライアンの音楽が消費されてしまった、
ということではありません。
むしろ、やっとニュートラルに彼の音楽を
聞けるようになったのかな?
という思いのほうが強いです。
そこにある「音」を「楽」しめばいいのですから。
ブライアンの音楽は、いつでも僕のすぐ横にあります。
いつでもこの部屋をブライアンの音楽で
満たすことが出来ます。
それでいいじゃないか、と。

あー、でもやっぱ行っときゃよかった、
と、ちょっとだけ後悔しました。
ほんのちょっとだけ。


...

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