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READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

ビートルズフォロワ−と戯れる - 2002年08月27日(火)

タンポポ「乙女パスタ」聞いて以来、
ビートルズフォロワ−と呼ばれる人々が気になって仕方ありません。
今日は仕事しながら、こんなCD聞いてました。

KLAATU「KLAATU and HOPE」
ビートルズの覆面バンドとうわさされたカナダのバンド。
傑作1stと2ndのカップリング。
後期ビートルズの実験性バリバリ。
2ndはプログレ状態。

EMITT RHODES「EMITT RHODES」
ビートルズというよりもポールフォロワー。
エンジニアリングはキース・オルセンとカート・ベッチャー。
そう、つまりミレニウムのあの二人なんです!

Stackridge「The man in the bowler hat」
ジョージ・マーティンがプロデュースの3rd。
コイツら、よくプログレ扱いされてるんですけど、
これは正統派ブリティッシュポップでしょ。


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ディオンとオズモンズ、ママ・キャスが当たりだったので許す! - 2002年08月19日(月)

CDのストレス買いって楽しいなぁ〜。
今日買ってきたのは、これ!

ディオン「ボーントゥビーウィズユー」
ジ・オズモンズ「ザベストオブ…」
ママ・キャス「バブルガム、レモネード&…サムシングフォーママ」
ヴェルベットアンダーグラウンド「ザベストオブ…」

いやー、むかついた。
レココレの今月号、ヴェルベットアンダーグラウンドの特集でさ、
読んでたら買ってなかったアルバム(3枚目と4枚目)欲しくなっちゃって、
仕事帰りに急遽、新宿のタワレコ寄ったんだ。
したらお休み…。
仕方なくヴァージンメガストア行ったら、
バナナの1stしかねーでやんの。
悔しくてさ、「ザベストオブ…」とか買っちまったよ。
はあ。
でも、ディオンとオズモンズ、
ママ・キャスが大当たりだったので許す!
欲しいものがなくて、とりあえず買っちゃったCDが当たりだと、
なんか得したキブンになりません?


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矢口、再び…? - 2002年08月14日(水)

モーニング娘。の矢口が、また倒れたらしい。
今度は仙台のステージで、だという。
本当に大丈夫なのか?

情報ソースはこちら↓

ttp://coimbra.on.arena.ne.jp/m-news/

つい先日、ラーメン屋で流れていたテレビに、
夏コンの宣伝をする矢口が出ていた。
いまいち表情が硬かった。
硬い表情をメイクでなんとか隠している、
そんな雰囲気だった。
だが責任感の強い(と思われる)矢口のこと。
全方位的にエンターテインメントな、笑顔を振り撒いていた…。

ただ一言。
がんばれ!


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天才・松浦! - 2002年08月06日(火)

今日は買い物day!
CDどっさり買ってきました。

・「POP!」
欧米のアイドル物コンピ。クリスティーナアギレラとか入ってます。
ただ帯のタイトル「スーパーセレブリティヒッツ!」が意味不明。
セレブの意味わかってっか?(笑)
・ブリトニースピアーズ「ブリトニー」
最近、東スポとかにものるようになりましたね。ブリトニー。
ま、興味ないんだけど、勉強のために購入。
・n'sync「セレブレティ」
白いスマップ。インシンクと読みます。
変換すると陰唇苦(笑)。
ま、これも勉強のために。
・ロニサイズ/レプラゼント「インザモード」
ドラムンベエエエエス大将の2000年度作。
これも勉強で。
・グルーヴライダー「ミステリーズオブファンク」
ドラムンベース帝王の98年度作。
欲しかったけどずーーーーっと後回しになってた。
4年越しで購入とは、我ながらユルイなぁ。
・「breeze summer」
AORのコンピ物。しかも夏使用。ちょっといい感じィ。
・ブライアンウィルソン「ペットサウンズライヴ」
日本版は「フレンズ」からの2曲がボーナス追加。
今回買った中でも一番聴くんだろうな。たぶん。
・ジェイムスギャング「グレイテストヒッツ」
第4期ディープパープルに参加していた、
トミーボーリンがいたバンドのベスト。
意外な当たりクジ引いてしもうた。最高!
・ジェファーソンエアプレイン「2400フルトンストリート」
60年代米国産サイケロッカーたちのアンソロジーCD。
ヒット曲の応酬に分厚い解説書と腹いっぱいな2枚組。
・松浦亜弥
「ファーストコンサートツアー2002春 ファーストデート」(DVD)
ライヴDVD。文句なしの大大大大傑作!
1stライヴツアーで、この完成度とは末恐ろしい。
やっぱ松浦は天才。天才芸能人だ。
80〜90年代の日本の音楽シーンは、
ロックおよびアーティスト志向に毒され、
戦前から続く「芸能志向」は消え去ったはずだった。
それが突如、兵庫のトラック運転手の娘に隔世遺伝したのだから、
奇跡としか言うほかない!
松浦にはこのまま突っ走っていただいて、
皇室の園遊会に呼ばれるくらいの存在になってほしい。
20歳前に結婚引退、という路線も捨てがたいが。


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矢口、夏バテ??? - 2002年08月04日(日)

なんか今日のモーニング娘。の夏コンで、
矢口が倒れたらしい。
ライブの途中、一回退場して、
その後、復活。
で、会場の通用口には救急車という状態だったそうな。
ネットの情報なんでウソかまことかわからんのだが…。

疲れているんだろうね。
だって単純に考えてみたって、
本隊とミニモニ。とタンポポの掛け持ちだもん。
そりゃあガタも来ますよ。
同じ状態の加護ちゃんも、
一時期、相当疲れてたみたいだし…。
やぐっつあん、体調整えて夏を乗り切ってね。
がんばっていきまっしょい!

ちなみに今日のワシはラフォーレに行って、
彼女(女房)に指輪やアクセを買ってあげました。
高いぞ、ジャスティン・デイビス(笑)。


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コピーガード付きCD・その後… - 2002年08月03日(土)

久々にコピーガード付きCD(以下、CCCD)の話です。

今日、とあるレコード会社のA&R氏と会って、いろんな話をした。
本題はビジネスの話だったんだけど、
そこから脱線して今の音楽業界が抱えている問題を、
語り合ってしまった。部外者のクセして。

彼が言うには、アーティストの多くはCCCDの実態を知らないらしい。
先月の「ミュージックマガジン」の特集で知った、
というミュージシャンもいるという。
つまり、CCCDは作り手を無視した環境で導入されているわけだ。
ただ、一部のサウンドに自覚的なアーティストは、
宇多田パパのようにCCCDのサンプルをもらい聴いたうえで、
導入・非導入を決めているはずである、と。
つまり、わかってやってるミュージシャンもいるわけだ。

どこぞの評論家のように、
「すべてのポップミュージックは大衆のものである」
なんてことは言わない。
でも、わかって導入するのは消費者(ファン)に対し、あまりにも失礼だ。
そんなアーティストを許しておいていいのか?
ボクはそういって怒った。

「気持ちはわかるけどさ…」とA&R氏は二の句を繋ぐ。
最近、喰えないアーティストが増えているそうだ。
サラリーマン以下のギャラで生活している者も少なくない。
売れているアーティストはまだいいが、
彼らのような貧乏アーティストのCDがRに焼かれ、
ネットで氾濫するのは、彼らの生活を脅かすことになる。
また彼らを支える事務所スタッフも路頭に迷うことになる。
個人的にはCCCD反対派だが、仕事面で考えてしまうと、
どうしても賛成せざるを得ない、と…。

確かにアーティストの権利は守られるべきだ。
どこかの雑誌でライムスターの宇多丸さんが言ってたけど、
CDを買うというのは、そのアーティストに対する、
投票行為だと思う。
僕も好きなアーティストが路頭に迷うのは嫌だ。
だから僕は積極的に“投票行為”をしている。
そもそもCDやアナログといった“ブツ”に対する、
愛着もあるしね。
でもアーティストの生活が脅かされるのは嫌だけど、
それを支えるスタッフやレコード会社を支えたいかといったら、
ちょっと迷ってしまう。
プロモーションやマーケティングが大切なのはわかるし、
それを支えるスタッフも必要だとは思う。
でも、なんかね…。

それに音楽業界はあまりにも肥大していると思う。
今のレコード会社はCDを出しすぎだし、
多くのアーティストを抱えすぎだ。
我々リスナーにとって買うに値しない音楽が、
増えすぎているという気もするんだよね。
レコード会社が審美眼を身につけ、
不良債権(売れないアーティスト)を、
増やさなければいいんではないの?という。
なんてことを言うとお偉いさんが血相変えて、
「音楽文化が育たなくなる!」とか言いそうだけど…。

そういえば「ROCKIN'ON」の30周年記念号に興味深い記事があった。
米HIPHOP界の重鎮=パブリックエネミー(以下、PE)のMC、
チャックDのインタビューである。
インタビューの中でチャックDは実に興味深いことを言っていた。
要約するとこうだ。
「今のリスナーはCD焼いたり、ネットから入手したりして音楽を楽しんでいる。そんな中、従来どおりの15曲入りアルバムを作っていてもダメだ。そういう層が購買意欲をそそられるフォーマットのCDを作っていくのが、今後の音楽家のあり方ではないか」
素晴らしい意見だと思いません?
今回、PEが出した新譜「レヴォルバリューション」は、
新録音源とライブ音源に、インターネットで募集したリミキサーによる、
人気曲のリミックス音源が入っているという。
聴いてないので多くは語れないが、
これが革新的フォーマットだとは思わない。
(来日記念盤的な趣だよな)
しかし、キャリア10年・幅広い年齢層のファンを持つ彼らだからこそできる、
偉大なる変化球なのは間違いない。
そして何よりも、売れない原因をリスナーに求めていない。
あくまで自分たちの問題として捉え、その答えを作品で出そうとしている。
偉い。すごく偉い。本気で尊敬します。
日本のアーティストからこういう声が聞けるのはいつになるんだろう…。
























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後藤真希、保田圭がモー娘卒業へ - 2002年08月01日(木)

後藤真希、保田圭がモー娘卒業へ
 人気アイドルグループ「モーニング娘。」から後藤真希(16)と保田圭(21)が卒業することが7月31日、所属事務所から発表された。後藤は今秋、保田は来春からソロ活動をスタートさせる予定。また、これを機につんく(33)がプロデュースする「タンポポ」「プッチモニ」「ミニモニ。」のメンバーも総入れ替えし、新ユニットも結成する。(日刊スポーツより)

ちょっとショックでした。
もう、第2期プッチモニはもう見れないんですね。
というか、自分が2002年05月08日付けの日記で書いたネタが、
まさか現実のものになろうとは…。
そしてこんな記事も…。


ゴマキと保田圭がモー娘。卒業…「ハロー!プロジェクト」が大変身
 ゴマキがモー娘。を電撃卒業−。モーニング娘。や松浦亜弥(16)ら、つんく♂(33)がプロデュースする「ハロー!プロジェクト」が大々的な再編成を行うことが31日、分かった。後藤真希(16)と保田圭(21)のモー娘。卒業を筆頭に、矢口真里(19)の新ユニット結成が目玉。増減を繰り返して成長してきたモー娘。が、「ハロプロ」を巻き込んだ最大級の刺激注入で、さらなる飛躍をめざす。
 小学生15人(ハロー!プロジェクト・キッズ)の新加入で、総勢44人に膨れ上がった「ハロー!プロジェクト」(つんく♂ファミリーの総称)。その大所帯がクラス替えを行うことになった。
 その第1弾が、モー娘。のエース、後藤真希の卒業だ。昨年3月からソロシングルも発売してきたが、「心新たにアーティスト活動ができる環境を作りたい」(つんく♂)と彼女の誕生日の9月23日をもってモー娘。とプッチモニを卒業する。
 同日の横浜アリーナ公演がモー娘。として最後のステージに。後藤は所属事務所を通じて「話を聞いた時にはビックリしましたが、嬉しいです。これから、もっといろんなことにチャレンジしたい」とコメント。気合が入っている。
 来春には、保田圭がモー娘。とプッチモニを卒業。ハロプロのサブリーダーに就任し、同リーダーの中澤裕子(29)をサポートする。保田は「音楽制作にも興味があるし、将来的にはお芝居も勉強していけたら」と明かし、シンガー・ソングライターと女優を目指す。
 ミニモニ。を結成した矢口真里は、ハロプロ・キッズのメンバー数人と新ユニットを結成、チビッコたちを引率する。他にも、ミニモニ。やタンポポが大幅なメンバーチェンジを行い、ハロプロは過去最大規模の再編で、さらなるスーパーアイドル軍団に進化する。
 今回の再編について、つんく♂は「現状の形にこだわらず、新しい何かを作り出すことを常に考えてプロデュースしてきたわけです。よりよいものを作るべく挑戦します」と説明。将来的なさらなる再編も強調した。
 今回のハロプロ大再編には、国民的グループにまで成長したモー娘。の人気を、他のハロプロ内グループにも波及させ、相乗効果で人気を高める狙いがある。
 実際にココナッツ娘。のミカがミニモニ。に加入してブレークし、石川梨華をカントリー娘。にレンタルしたことでヒット曲を量産させた。そのノウハウを活かして、柴田あゆみをタンポポに、アヤカをプッチモニ。に送り込み、メロン記念日やココナッツ娘。を活性化させる作戦だ。
 つんく♂のモットーは「現状の形にこだわらず、新しい何かを創り出すこと」。そこには、常にファンを飽きさせない努力がある。今後もモー娘。の卒業や新加入、派生ユニットの再編は続きそうだ。
★主なハロプロメンバーの今後
◆タンポポ 矢口と飯田圭織(20)、加護亜依(14)が卒業し、9月4日にベスト盤「All of タンポポ」を発売。既存メンバーの石川梨華(17)に加え、5期生の紺野あさ美(15)、新垣里沙(13)とメロン記念日の柴田あゆみ(18)で同26日に新曲を発売する
◆プッチモニ。 後藤と保田が卒業し、8月21日にベスト盤「ぜんぶ!プッチモニ」を発売。既存の吉澤ひとみ(17)と5期生の小川麻琴(14)、ココナッツ娘。のアヤカ(19)で再スタートを切り、10月9日に新曲を発売する
◆ミニモニ。 リーダーの矢口が来春卒業。加護亜依(14)、辻希美(14)に加え、5期生の高橋愛(15)が新加入し、新リーダーにココナッツ娘。のミカ(17)が就任する
◆平家みちよ 今秋、ハロー!プロジェクトのメンバーから卒業
(サンケイスポーツより)

しっかしタンポポ、プッチ、ミニまで再編とは…。
ミニに高橋、タンポポに新垣・紺野ってのは、かなり以外な展開でした。
キャラ的に高橋はタンポポのほうが、合ってるような気がするけどねぇ。
でもチャーミーとメロン柴田に高橋だとキャラ被りすぎるから、
紺野&新垣でちょうどいいのかねぇ。
プッチは今後の展開が全然読めないな。
ま、小川を育てるためのプロジェクト化するんでしょうか。
ちょっとよっすぃーが可愛そうな感じも。
ミニは高橋が入ることで、新しい路線も考えられそう。
ミニの発起人であった矢口、卒業は感無量でしょうな…。
いろんな意味で…。
平家ねえさんはハロプロからリストラかぁ…。
UFA直預かりになって、昼ドラとかに出たりするんだろうか。







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