− お気楽 Diary −




 プリンターをゲット♪    2003年11月30日(日)


 年賀状は5年ぶりだというのに、今年は実家の分まで印刷を頼まれていますので、早めに準備をしなくっちゃ! ということで、今日はプリンターを求めて電気屋巡りをしてきました。 現在、我が家には2台のプリンターがあるのですが、何しろ6〜7年前の品ですし、2回も船便で赤道を通過しちゃったりしたものですから、トナーの方は 「かすれ」 が、スキャプリはスピードが遅いしリボンだし...ってな理由があって買い換えることにしたものです。

 機種は多機能プリンターにしようと決めていましたので、昨日の折り込み広告で価格の検討はしてあったのですが、雨の日曜日で暇でしたから、ついでに近隣の電気屋を走り回って、広告情報の確認もしてみました。 が、やはり最初の店が一番安かったということで振り出しに戻ってきたのですが...

 実は、私が買おうと思っていたプリンターは、NEC から出ている品も、HP から出ている品も、全く一緒のようなのです。 購入を決めた電気屋さんでは、その二つを並べて陳列してあったものですから、ついでに 「どっちがいいのかしら?」 と聞いてみたわけです。 するとその販売員さんからは 「プリンターのメーカーとしては HP の方がお勧めですかねぇ〜」 という返事が返ってきました。 それじゃ〜♪ ってことで HP をお願いしたのに、調べてみたら在庫が無かったとか言われてしまって、結局は NEC を購入して帰宅したという次第です。 う〜ん、何だかスッキリしませんでしたが?(^_^;)

 それにしても日本で使う分には、ぜーんぜんどうってことない違いだという気がしますが、こういう機種が5年前にもあったらなぁ...と、つくづく思っちゃいました。 何しろスキャプリなんか、リボンが無くなると日本から送ってもらったりしていましたのでねぇ。





 考え方の違い?    2003年11月29日(土)


 今日は主人と一緒に実家に行って、家具の移動を手伝ってきました。 集まったのは我々だけでなく姉夫婦もでしたので、作業が終わったあとは、久々に母を囲んで夕飯も食べたりしましたので、雑談にも華が咲いたのですが...

 その色々な話の中で、私が驚いたのは義兄の 「あったまに来たから、実家には5ヶ月も行ってませんでしたよぉ〜」 という一言でした。 だって姉からは何時も 「向こうの両親もボケちゃっているので世話が大変だ」 って聞かされているんですよ? 「へ? それって姉が一人で面倒を見ていたってことなの???」 と思わず突っ込んでみた程です。

 事の成り行きを聞けば、義兄が頭にくる気持ちは私にも理解できましたが、だからと言って介護が必要な歳になっている自分の親を、嫁や訪問看護の方だけに任せておけるという神経は判りません。 それから、それを許している姉の行動も信じられませんでした。 だって親の気持ちになってみたら、嫁が世話を焼いてくれるのはとっても有難いとは思うでしょうが、それプラス実の息子の顔だってチョイチョイ見れた方が、もっと嬉しいに決まっているじゃないですかねぇ。 

 自分の旦那のことではないので、あっさりと 「信じられな〜い!」 で終わりにしましたが、私なら一人でやらずに、絶対に旦那も巻き込むに違いないと思った次第です。 というか、主人なら私が無理強いしなくても巻き込まれてくれそうな気がします。 現に、今が 大変の真っ只中 にある私の実家の入院騒ぎにですら、頼まなくても見舞いに行くための休暇をとってきてくれるような人ですのでね。 でもこれって、お互いの親なんですもの、あったりまえのことなんじゃ〜ありません?





 ゆかりの地    2003年11月28日(金)


 2週間前に入院した父の退院許可が出ましたので、今日は今後のことも相談がてら、主治医にお目にかかる為に三鷹まで出かけてきました。 が、今日は主人がいませんので、初めて電車を使って行ってきましたぁ。 予めネットで接続時間や金額も調べてありましたので、戸惑うこともなく楽々でした。

 ところで三鷹という地には、遠い昔々の独身時代に 「お鷹の道」 を散策がてら、国分寺の桜祭りに行ったことがありましたが、当時私が住んでいたのは赤羽でしたので、所沢から向かうのは初めてです。 都心を走る列車と違って、西武線の車窓から見えるのは、武蔵野の面影が色濃くのこる雑木林などの風景でした。 紅葉している木々を眺めたり、地名を楽しんだりしているうちに、あっと言う間に 「小さな旅」 は終わってしまって病院の最寄り駅に到着!

 降りてみると、そこはなんともローカルな駅で、改札口に向かうには駅構内にある踏切を渡らなくてはならないという長閑さにはニンマリ♪ 自動改札なんていうものも勿論なくて、駅員さんが二人で切符を受け取ったり、乗り越し精算に応じたりしているような小さな駅でした。 でも驚いたことにその脇には、新撰組の衣装が描かれた立て看板と一緒に 「近藤勇ゆかりの地」 と書かれた旗が、皆に無視されながら佇んでいるではありませんかぁ。 思わず 「へぇ〜」 という声がでちゃいましたよぉ。 一体、どんな縁があるというのでしょうか... 来年の大河ドラマが始まる前に、ちょいと下調べでもしちゃおうかな? って気になっています。

 それにしても、その年のNHKの大河ドラマにまつわる地って、必ず大きくクローズアップされますよね。 丁度まさに注目を浴びている 「その場所」 に出合ったことは、過去に何度かありましたが、「旬」 を過ぎると注目度も薄れてしまう為か、案内もいつの間にやら消えてしまって忘れられていくっていうところは、流行に振り回されるのが好きな国民性だからなのでしょうか。 先月も川越・喜多院の 「化粧の間」 という案内板を目にしたときに、ふとそんなことを考えておりました。





 Yahoo! Japan Addition♪    2003年11月27日(木)


 先週末に、いつものように 忍者アクセスログ を眺めていて、常々 Yahoo Japan の登録にトライしようと思っていたことを思い出し、また忘れてしまわないうちに...ということで、「サイトの推薦」 をクリック & 実行してみました。

 実行した翌日あたりまでは、アクセスログに Yahoo っぽい怪しい足跡が無いかなぁ〜? などと気に掛けていたのですが、その後に母が来たりドライブに行ったりしている内に、スッカリ忘れておりました。 が、今日になって、忍者に Yahoo からの足跡を発見!

 えぇ〜? と思いながら確かめてみましたら、「地域情報 > 世界の国と地域 > カナダ > 州と地域 > オンタリオ > 都市 > トロント」 のカテゴリーに AURORA の文字が並んでいるではありませんかぁ〜♪ どうやら昨日付けで登録して頂けたようなのです。 わ〜い、こんなに簡単に成功するとは思っておりませんでしたので、とっても嬉しいで〜す。

 サイト案内には 「ゴルフ場、トロント等のレストラン、留学情報等」 との説明が付いているのですが、これを読んで一瞬ギクリ! 何しろ最近、更新が出来ずにおりますので、留学情報については特に未完成ページが多すぎなのが気になります。 よ〜し! Yahoo Japan からお立ち寄りくださった方が、なーんだ...とガッカリしなくてすむような内容にしていかなくては! と、久々にちょっとやる気が出てきた お気楽主婦 なのでありました♪





 朝の挨拶    2003年11月26日(水)


 朝に犬の散歩をしていると、自然とすれ違う人には 「おはようございま〜す♪」 と声をかけちゃう私です。 それが相手も犬の散歩中の方だと、ワンちゃん同士がクンクンしあうのを眺めながらニコヤカに...ってことになるのですが、家の前の掃き掃除をしている方や、ゴミ捨てに出てきた方だったりすると 「え? あなたとお知り合いでしたっけ?」 ってな顔をされちゃうことが多いんですよねぇ。 カナダでは見知らぬ者同士でも、目が合って挨拶を交わしただけで世間話に花が咲くことが普通でしたので、やっぱり日本は違うんだぁ〜と、改めて納得しちゃったりしております。

 それにしても、朝の清々しい気分の時に、声を出して挨拶を交わすのって気持ちがいいことだと思いませんか? 挨拶された方だって、嫌な気はしないと思うのですがどうでしょう? なのに私、自宅では主人に 「おはよぉ〜♪」 なんて、たま〜にしか言いません。 外で飼っている犬には、雨戸を開けた時に毎朝声をかけるというのに、なんだか不自然ですよねぇ。 まあ平日は、私が起きた時には既に出社した後だったりしますので、当たり前だ! と言われればそれまでなのですが...(^_^;)





 名物にうまいもの無し?    2003年11月25日(火)


 今日は休みをとった主人の運転で、三鷹の病院まで父の見舞いに行ってきました。 朝から激しい雨でしたので、また容態が悪化しているのでは? と心配でしたが、顔色も機嫌も良くてホッといたしました。 これじゃ〜退院も近いかもね! と母と話した程です。

 「明日は骨粗しょう症の治療通院があるので帰りたくないけど帰る」 という母を赤羽まで送っていく途中に、ザーザー降りの雨の中を 深大寺 に立ち寄り、お参りのあとは名物だという蕎麦でランチにしました。 生憎、連休明けの為に休みの店が多かったのですが、寺のすぐ脇に見えた素敵な雰囲気の入り口に誘われて 「雀のお宿」 なる店に入ってみました。 境内の美しい紅葉や、雨に濡れた竹やぶの鮮やかなグリーンが落ち着いた雰囲気を醸し出していて、そこそこな蕎麦の味をもひきたててくれた気がします。

 それにしても、この3日間、外食するたびに感じていたのですが、母の食べる量や食の好みは変わりましたねぇ。 なのにオーダーは必ず 「誰かと一緒」 なので、量が多すぎたり食べたくないものが入っていたりするわけです。 そして最悪なのが、食べ物を残せないという戦中派の拘りでして、箸をつける前に私たちに採ってくれるように頼むわけなのですが...

 料理って、いくら美味しいものでも、あまりたくさんでは美味しさが半減してしまうと考える私には、かなり辛いものがありました。 もうちょっと食べたいなぁ〜♪ くらいに止めておく方が、健康にも良いに違いないですしね。 ってことで、今後の課題として 「母の視覚も満足させてあげながら、彼女が食べきれる量のオーダー方法を考える」 を検討していくつもりです。 なーんて、日記で発表するほどのことかいって気もしますがね。(^_^;)





 ずーっと満腹♪    2003年11月24日(月)


 世間では連休3日目の今日ですが、我が家は主人が出社だった為に、母と二人でフツーの一日を過しておりました。 が、いつもなら掃除や雑事をしながら、合間に休憩がてらパソコンに向かうという時間を過ごしている私ですが、母がいるとそうもいかず、暇さえあればお茶を飲みながら話をしたりテレビを見たりということになってしまいましたので、朝から晩まで空腹という感覚がないままにノンビリ&ゴロゴロしておりました。 毎日では飽きてしまいそうですが、たまにはこんな時の過し方も良いものですよね。

 それにしても同じ話を何度も聞かされるのには、ちょっとウンザリでしたかねぇ。 多分、前にも話したという記憶が歳のせいで薄れてしまっているからに違いない! とは思いながらも、またそれぇ〜? と心の中でつぶやきながら聞いていました。 でもこういうことって、自分の心に余裕があるときなら穏やかな気持ちで接することが出来ますが、忙しい時や慌しい時などには 「それは前にも聞いたわよぉ!」 なーんて冷たく言ってしまいそうですよねぇ。

 ん? もしかしたら 「聞いた! とハッキリ告げた方が本人のためだ」 なーんて思っちゃうのかもしれません。 こんな風にどうでもいいようなことまで自己満足分析できる今の私って、多分 「幸せ感」 も満腹に近い状態に違いないです。





 5年ぶりぃ〜    2003年11月23日(日)


 先週の日曜日に行く予定だった長野県上田市に、母を連れて車で出かけてきました。 残念ながら 「リンゴ祭り」 は先週末だけでしたので、今日は農協に立ち寄ってリンゴを買ったり、湯の丸スキー場まで観音様を眺めながら登ってみたり、チーズ屋さんでハーブティーを楽しんだりしてから、帰りがけにはの〜んびり温泉に浸かったりしてきちゃいました♪ ドライブにはもってこいのお天気でしたので、楽しい一日を過すことができ、大満足の一日だったで〜す。

 ところで、先週は予約までしてあったのにボツになってしまった松茸小屋での松茸料理ですが、上田市内の小屋は既にどこも先週あたりでクローズだったらしく、別所温泉の松茸山を目指して行ったのですが、予想通りの無駄足になっちゃいました。 それでも料理屋さんでなら料理は楽しむことが出来るだろうということで、ドライブ中に発見した案内板を信じて、山をドンドン登ってみました。 この時期ですから、予約無しでは断られるのかもしれないという心配をよそに、スンナリ案内された素敵な雰囲気の店内で3500円の松茸料理お勧めコースを頂きましたが、量も味も大満足で幸せぇ〜♪ な気分にも浸って参りました。

 ところでこの店、客席やお座敷は勿論のこと、トイレの中まで心配りが行き届いていて感激でした。 今までにも、いくつかのレストランで素敵なトイレには出会いましたが、心配りという点でみると、この店がナンバーワンだという気がします。 こういうところにまで気を使っている店って素敵ですよね! また一つ、旅の良い思いでが出来ました。





 ボケと天気の関係    2003年11月22日(土)


 今日は父の見舞いに行ってきました。 先週の土曜日に入院した病院の場所が東京都三鷹市と遠い為、実家の母を車で迎えに行ってから病院へ...というのでは私が参ってしまいそうですので、姉が母を電車で連れて来てくれるのには助かっております。 何しろ環八も環七も、信号は多いし万年渋滞箇所はたくさんあるし...というような道路ですので、帰りに送り届けるのですら2時間はバッチリかかってしまいますからねぇ。 な〜んて言ってますけど、運転しているのは勿論 「私」 ではなくて 「主人」 なのであります。(^_^;)

 それにしても、父の様態はどうも天気に左右されるようでして、今日はすこぶるご機嫌麗しくて ホッ といたしました。 今週の半ば辺りの雨の日に、母と姉が見舞いに行った時には 「いますぐ家に帰ろう!」 などと言われ続けて辛かったのだそうです。 姉は現在、旦那様側のご両親のボケにも付き合っているのですが、その経験上、どうやら天気が悪いとボケも酷くなるようだと言うのです。 う〜ん、確かにそうかもしれない! と、今日の父の顔色を見ていて思っちゃいましたねぇ。

 病院を出てからは、ファミレスでランチを食べて、そのまま実家へ向かったのですが、その後の流れで、母は来週の火曜日まで我が家に滞在することとなり、所沢まで連れて来ちゃいました。 父と一緒に住んでいる時には 「一人の方がよっぽど気楽だろうに...」 なんて言っているくせに、いざ一人になってみると家の中に話相手がいないのは淋しいらしく、電話口でも毎回 「泊まりにおいでよぉ〜」 なーんて言われちゃうのですが、こちらから行くよりも母が来てくれた方が、私は普段どおりの生活が出来そうですので助かります。

 ってことで、今日から4日間は、私も母も気晴らしが出来るような計画を立案中です。 むふふ・・・楽しみ♪





 頑張るのは嫌いだけど...    2003年11月21日(金)


 今日は持病の甲状腺を見ていただくために、病院へ行ってきました。 この病気が始まったときからずっと罹っている病院なので、詳しく説明する必要がないのは助かりました。 何たって、このところの父の入院騒ぎで、何が大変って、いちいち同じ事を何度も何度も説明しなくてはならないのには、いささかウンザリしていますからねぇ。 実はこのウンザリが、明日の土曜日と、来週にもありそうなので、考えただけでも疲れちゃいますよぉ。

 それにしても、今月頭の検査入院時に血液検査で出た数値よりも、今週の月曜日に検査した甲状腺の数値の方が グン と上がっていたのには驚きました。 どうりで...と思い当たることもいくつかあるのですが、その原因と思われるストレスについては、今後も避けようがなさそうなので、何か対策を考えなくっちゃなぁ...と思っています。

 まあ考えなくても、私のストレス解消に一番効果があるのは 「行楽や旅行」 だと思われますので、忙しい合間にも、遊びのスケジュールを組めれば何とかなりそうなのですが、まだもうちょっと経たないと先の見通しがつきませんから、当分は 「薬で凌いで」 ってことになっちゃいそうです。 頑張れ!私の体!!! ってとこですかね。





 中途半端を反省してます!    2003年11月20日(木)


 このところ何だかバタバタと忙しい & 気忙しくて、HPの更新が出来ているのはこの日記くらいになっちゃってます。 考えてみたら9月から作り始めた 「トロント滞在記」 ですら、一日目をアップしただけで途切れてしまっていますし、Golf in Japan のコーナーを始めとする 「項目だけ並んでいるページ」 もいくつも出来ちゃっているんですよねぇ。

 特に最近目に付くのが 「格安ゴルフ」 という検索ワードでお立ち寄りくださる方の足跡なんです。 忍者 を見ていると、殆ど毎日のように何方かが このページ にアクセスしてくださっているので、早く完成させなくっちゃなぁ〜...と思ってはいるのですが、なかなか行動が伴いません。

 今日か明日かと気に掛けてお立ち寄りくださっている皆様、ほんとうに申し訳ございません! ゆっくり時間がとれるようになったら、真っ先に未完成ページの更新を開始いたしますので、長〜い目で見ていただけます様にお願い申し上げます♪





 ゴミ出し    2003年11月19日(水)


 一人で3ヶ月ほど早く本帰国したせいで、所沢市のゴミ収集日スケジュールについては私よりもクリアな主人です。 お陰で、出勤時にゴミをまとめて出してくれる習慣が付いていて、私はとぉ〜っても助かっているのですが、"ビンカンの収集日" と "燃やさないゴミの収集日" は隔週で交互に入れ替わるために覚え難いとあってか、どうもパスされちゃう傾向にあるんですよねぇ。

 実は今日は "ビンカン" の日だったのですが、どうしたわけか何時もよりかなり早い時間に収集車が回ってきたので、ガラガラ・ガチャガチャという音で気が付いたのは、ノンビリと朝風呂に入っていたときでしたのでどうにもならず、先々週に引き続き、またまたパスになっちゃいましたよぉ。

 でもこの水曜日の収集日以外は、ゴミを出してくれるだけでなく、キチンとゴミ袋まで新しいものに交換してくれるところまでやってくれるので、文句は言いますまい! と思ってま〜す♪ カナダじゃ、外にゴミを出してくれたり片付けものをしてくれる殿方は珍しくありませんでしたけど、日本じゃまだまだこの手の亭主は貴重な存在らしいですからねぇ。





 カナダびいき?    2003年11月18日(火)


 小さな頃は野球少年だったらしい主人は、野球に限らずスポーツ全般を観戦するのが大好きなようです。 でも私は、実際に見に行くのは好きですが、テレビ観戦にはあまり興味がないので、このところのバレーボールも、夕飯時にチラッと目にするだけでした。

 今夜も 「それ」 だったのですが、今日の試合は 日本 対 カナダ でしたので、普段は聞き流しているだけの私も、少しだけ興味を持ってみていたのですが、実はとっても憤慨したことがあるのです。 日本で試合をしているのですから、アナウンサーもカメラマンも "日本びいき" で放映しているのは仕方の無いことですし、それはそれでいいと思うのですが、だからといって、相手チームがファインプレーをしたときですら、選手をアップで撮る事をしないのはおかしくありません?

 応援している人たちも同様で、相手チームの健闘を称えるという拍手が全くといってよいほど聞こえないのを、とっても悲しい気持ちで見ていました。 スポーツや芸術って、言葉の壁を感じさせない何かがあるのを素晴らしいと思うのですが、このような応援しか出来ない姿を見ていると、日本人はその 「素晴らしい何か」 を感じられない人種なんじゃないだろうか? なんて思えてきちゃいます。

 ところで話はコロッと変わりますが、18年前の今日は、長女の出産予定日だったんですよ? 確か1週間くらい前から実家に里帰りして、今日か明日かと陣痛が来るのを待っていたのに、結局産まれたのは9日後だったという、根っからのノンビリ屋に違いない娘です。 でも母が残念だったのは、予定日に産まれてくれたらミッキーマウスと同じ誕生日だったのになぁ〜ってことなんですよねぇ。 毎年この日が来るたびに、1985年を思い出してますぅ。





 疑い晴れず!    2003年11月17日(月)


 検査入院の結果を聞きに、今日は病院へ行ってきました。 先生からは 「怪しいと思われる数値はたくさんあるので、まだ疑わしいという気持ちは捨てられない」 と言われてしまいましたが、とりあえず肝生検の検査からは PBC と断定するものは見つからなかった模様です。 今後も定期的に検査を続けて行きましょう♪ ということにはなりましたが、甲状腺の持病からの影響? という説も捨てきれないので、金曜日には甲状腺の専門医を受診することになっちゃいました。 この結果って、良かったと思うべきなのだろうか...と、本人はスッキリしないものを抱えておりますぅ。

 ところで今日は主人が休みをとってくれていた為、入間の AEON まで買い物に行ってきました。 聞きなれないこの名前が主人の口から出たときには 「それってどこよ!」 なーんて思っていたのですが、JUSCO のことだったんですねぇ。 いつのまに AEON なんていう名前がついちゃったのでしょう? 

 それにしても、食品売り場のデカサはオッドロキでした。 カナダのスーパーを思い出させてくれるくらいなスケールでしたよ? 駐車場も無料なのが嬉しいですし、中に入っているレストランも魅力的な店がありましたので、また行っちゃおうと思っていま〜す♪





 松茸小屋よサヨウナラ    2003年11月16日(日)


 長女が幼稚園の年中だった年に、主人は半年ほど長野県上田市に単身赴任していたことがあったのですが、その時以来、我が家は大の信州ファンになっちゃったのであります。 以後、最低でも年に一度は長野を訪れていましたので、帰国後もその楽しみを続行するべく、昨日・今日の二日間行われている 「リンゴ祭り」 に行こうと計画していたのですが...

 昨日は、主人が晩に 「送別会」 の予定が入っておりましたのでパス! ということで、本日は早朝から家を出て上田市に向かうつもりで、「松茸小屋」 にランチの予約まで入れてあったのですが、残念ながら昨夜より父の容態が悪化してしまい、急遽中止になってしまいました。 今年の松茸は4〜5年に一度の大豊作だったそうなので期待していたのですが、今シーズンの小屋の営業は本日昼で終わりだそうですから、また来年♪ ってことになってしまったようです。

 それにしても最近強く思うのが、楽しみは先送りしちゃいけないなぁ...っていうことなんですよねぇ。 今楽しむことが可能なものならば、即実行に移すということを心掛けるようにしている私です。 先送りにすることによって、実現できなくなってしまうかもしれない一番大きな可能性としてあげられるのが 「健康状態」 だっていうことは、このところ痛切に感じちゃってますしね。 それは自分の健康状態だけでなく、家族も含めてってことになるわけですが、両親が高齢になればなるほど、計画倒れの危険性は増してくるような気もしています。

 実は今回の長野行きを、一番楽しみにしていたのは母なのです。 若い頃から旅行好きだった彼女ですが、父が出歩くのが嫌いだった為に、なかなか行きたいところにも行けないことが多かったので、我が家が車で出かける時には、可能な限り母も誘うようにしていたのですが、今回もこれですものねぇ... 母を見ていると、私は若い頃から行きたいところに行けて幸せだわぁ〜♪ と、つくづく思っちゃいます。





 ぎょ魚!    2003年11月15日(土)


 観たい観たいと思いながら、なかなか行けないでいる 「マトリックス」 なのですが、主人が会社の同僚の方から 「1」 と 「2」 のDVDを借りてきてくれましたので、どうせだったらオサライを済ませてからにしようということになり、今日は午後からテレビの前を陣取ったのですが... どうしたわけか、途中で画像が乱れてしまって断念! 続く 「2」 に至っては、最初から写らなくて断念! 「2」 に付いていたコマーシャル (なのかな?) の方なら完璧に映るのに、なんでぇ〜? って感じでした。 悲しいぃ...

 ところで今日のランチは、久々に新規開拓した店にしよう♪ ということになって、関越自動車道を使って出かけた帰りに通る道で、いつも目を引くレストランに行ってきました。 駐車場に焚いてある篝火は、夜だけ設置してあるものなのかと思ったら、真昼間から燃えていたのにビックリしながらも、概観はまさに 「倉庫」 の店内に足を踏み入れて唖然! いきなり目の前に釣堀のような設備があり、その向こう側には大きな船のヘッドが デーン! とあるではありませんかぁ。

 私たちが通されたのは、船の周りを囲む形で作られている水槽脇の個室座敷だったのですが、ガラス張りの壁の向こうには鯛が泳ぎ、窓の向こうには大きな船が見えるというユニークなもの。 どうやらここでは、自分で釣り上げた魚を料理して貰って食べることも出来るようなのですよ? 丁度親子連れがトライしている真っ最中だったのですが、お父さんが釣り上げたのはオマール海老だったようで、子供たちはそれを意外そうな顔で見つめていたのには笑っちゃいました。

 この店の本店は九州・福岡辺りにあるようなのですが、なかなか楽しいレストランでしたので、そのうちに "食べ歩記" のコーナーにアップしちゃうつもりです。 魚料理は勿論美味しかったのですが、食後に頼んだデザートも、これまたGOODでしたので、来年の夏に釣り好きな息子が帰国した折には、家族揃ってまた食べに行きたいなぁ〜♪ なんて思ってま〜す。





 懐かしい記憶    2003年11月14日(金)


 今日は父が新たな病院を受診するというので、実家まで行って、母と一緒に診療に付き添って来ました。 朝から快晴の一日でしたので、外出は少しも億劫でなく、それどころか気分まで晴れ晴れぇ〜♪ 駅から実家までの道のりも、足取り軽くピクニック気分でした。

 そのせいでしょうかねぇ? 母校の中学校前を通り過ぎる辺りから、当時の記憶が甦ってきて 「あっ、そういえば...」 というような思い出にもたっくさん出合っちゃったんですよ〜ん。

 中でも一番楽しめた思い出は、中学生時代に同級生と二人で、古びた引込み線を、兵器所跡地まで辿って行ったことでした。 左右に分かれて、レールの上を落っこちないようにバランスを取りながら、ヨロヨロと終点を求めて歩いて行ったのです。 現在はサッカー競技場に生まれ変わってしまいましたが、その頃はまだ 赤レンガの外壁 が周囲に残っていましたので、その壁に突き当たった時点で二人の冒険旅行は終わりになっちゃったのでしたが、それから3年後には、この最終地点の向側にあった高校に入学することになるなんて、想像もしていなかった遠い昔の 初夏の一日 だったので〜す。

 ところで、病院を出たときには、既に周囲は真っ暗になっちゃっていましたので、私が所沢への帰宅の途についた時刻は7時近くでした。 この頃になると赤羽の駅前は、見慣れた昼間の賑わいとは全然別種の雰囲気に変わっていて、その場の空気に、今度は 「華の独身時代」 を思い出しておりましたぁ。 仕事が終わっても、まっすぐ家に帰るのが勿体無くて、毎日毎晩、よく遊びに歩きましたっけぇ〜♪ あの頃も、めちゃめちゃ楽しかったなぁ!





 6年ぶりの年賀状    2003年11月13日(木)


 カナダには年賀状を送るような習慣がありませんでしたので、駐在前に年末になると活躍していたプリントゴッコも、今では使えるんだか使えないんだか判らないような状態になっちゃっています。 それより何より、いまだにあの商品が売られているのかどうかも私には判らないのですがね?

 当時は子供たちも小さくて、お絵かき感覚でハガキが作れるのが面白かったですし、インクやフラッシュなどの付属品も、時期がくると売り場にたくさん並んでいましたから便利に使っていましたが、今年からはスッパリ見切りをつけて、パソコンとプリンターで作成しようと決めました。 ってことで、年賀ハガキもインクジェット用を購入してきた次第です。

 それにしても、ここで問題になるのがプリンターなんですよねぇ。 現在、私の手元には帰国してから一度も使っていないプリンターが2台あるのですが、一台は赴任時の引越の折に、ヘッドがトナーで汚れてしまったと思われる 「カスレ」 がありましたし、もう一台はスキャプリという商品が出回ったころに購入した化石のようなプリンターですので、スピードは遅いし、いまだにリボンだし!

 というわけで、今月中には安物でいいから新品を購入予定なのですが、どうせだったら複合機にしちゃえぇ〜♪ と思ってます。 カナダではファックスを使ってコピーしていたのですが、それも帰国時の引越で印字がページの半分しか写らなくなってしまいましたし、スキャナーは安物を買ったとしても、またまた置き場に困ってしまいますからねぇ。 一台3役は、我が家にはピッタシな商品だと思われま〜す。

 ところで...リサイクル法って、プリンターにも当てはまるのでしょうかぁ??? この2台を処分するのってどうしたら良いのかを、新しいものを購入する前に調べてみなくてはなりませぬぅ♪ パソコンのように大きくないし、重くもないので燃やさないゴミで良いような気もするのですが、どうなんでしょ?





 REMOTE HOST    2003年11月12日(水)


 仕事を持っている姉ですが、今日は休みをとったとのことでしたので、実家の方は彼女に任せて、私は家でノンビリしていました。 このところ午後の犬の散歩はいつも義父に任せっぱなしでしたので、今日こそ行くぞぉ〜! なんて思っていたのに、結局ボヤボヤしている間に 朝 も 夕方 も義父が連れて行ってくれちゃいました。 毎度のことながら、いやはや申し訳ない...

 そんなわけで、最近には珍しく長時間パソコンに向かうことが出来たので、久々に忍者アクセス解析をジックリ眺めておりました。 このHPにお立ち寄りくださる方の3分の1は、検索でヒットしたページを見てくださる方々なのですが、そんな方がリピーターになってくださる場合もあり、又は見つけたページをお気に入りに登録して、そこだけに通ってくださる場合もあり...と、細かな分析も出来て楽しめちゃうものなのです。

 今日は特にリモート・ホストに注目していたのですが、ここを見るだけで何処からアクセスしてくださっているのかも判っちゃって面白いんですよ? 例えば 「sympatico.ca」 や 「cable.rogers.com」 とあったらカナダからだと思えるわけですが、更に quebec toronto kingston montreal などといった地名も含まれていますので、「あっ、あの人だ!」と察するのは容易なので〜す♪

 それから日本に限って見ても、私が使っている 「ocn.ne.jp」 にしても tokyo saitama osaka aichi hyogo kagoshima と様々で、更には honb souka atuta kobeminato などの地名もくっついていますので、どんな人が見てくれているのかなぁ〜と思いを馳せるのと同時に、行ったことがある地だったりすれば旅の思い出に浸ることも出来ちゃったりするんですよ〜ん♪

 中には marunouchi という地名が含まれていたり、「waseda.ac.jp」 「uwaterloo.ca」 「queensu.ca」 「keidanren.or.jp」 なんていう足跡もあったりするのですが、もしかして仕事中、或いは勉強中に検索してくださったのかしらン? と想像するのも楽しいです。 

 ところで、ブックマークをつけてくださったページが人によって様々なのも参考になります。 トップページから入ってくる方よりもコンテンツページや、日記、掲示板へ直接アクセスしてくる方が多いという事実も、忍者を設置してみて改めて判ったことなのですが、私だって立ち寄り先のサイトでは同じようなことをしている一人ですので、「それもアリ♪」 ってことで全く気にしてません。 今は全頁にカウンターを設置していますので、どこからお入り頂いても、ちゃーんと回数はカウントさせて頂く様になっていますしネ・・・☆

 それにしても恐縮してしまうのは、トップページ、コンテンツ、日記、BBSなどといったように複数にブックマークを入れてくださっている方の場合です。 こういう足跡を発見する度に、もっとスムーズに流れるようにリンクを工夫しなくっちゃいけないなぁ〜と、反省しておりますデス。





 人間の欲    2003年11月11日(火)


 昨日の退院は夕方になってしまったため入院会計が出来ませんでしたので、今日はその支払いがてら両親の様子を見に行ってきました。 母の話では、昨夜は9時過ぎには寝て、夜中に一度トイレに起きただけで、朝の5時までグッスリだったそうで ホッ とした次第です。 本当は私が泊まって母と一緒に様子をみたら良かったのですが、自分の検査結果が出るまでは、あまり疲れを貯めたくないという 「親不孝者らしい考え」 がありましたので、何事も無く過している様子にかなり安心したわけなのですよ〜ん。

 ところで、父は昔から、自分が欲しいと思ったものは買わなきゃ気がすまないという人だったのですが、その気持ちは未だに衰えることなく蔓延っているようでして、周囲から見ると 「そんなもの要らないジャン! 無くてもどうってことないのに...」 というような物を欲しがるのが不思議なんですよねぇ。 しかも同じものを二つ買わせるというところが、益々解せませんし... 今日は腕時計が欲しいとの御所望でした。 あの細くなった腕に時計なんてはめたら、腕があがらなくなっちゃうんじゃなかろうかぁ〜? と思いながらも、安物でいいからというので、帰りに池袋に立ち寄りブラブラ探し回ってきました。

 で、歩き回りながら ボォ〜 っと考えていたのですが、最近の私って 「物」 に対しての欲が トン と無くなったなぁ〜 と感じます。 常にあちこちに出歩いたり旅行を楽しんだりして、気持ちのうえでの満足や潤いを得たいとは思いますが、欲しいと思う 「物」 を買うことで精神的な満足を得るということは無くなりましたもんねぇ。 これも 歳 が成せる業なのでしょうか... それにしては、実の父の 「あの歳での物欲は何よ?」 と思っちゃうわけでありますぅ。





 妻は大事にしましょう♪    2003年11月10日(月)


 入院して20日程が経過した実家の父ですが、どうも最近ボケのような症状が出てきてしまい、病院スタッフも手を焼いている様子。 それというのも、父が入院したのは内科の一般病棟ですので、手のかかる 我が儘&自己中 な年寄りの扱いには慣れていらっしゃらないわけでして、我々家族は今後のことを考えなくてはならない時期にきていることは察しておりました。 スタッフの方々には、申し訳ないとは思いながらも仕事だからということで許して頂くとしても、他の入院患者にまで迷惑がかかるようでは、申し訳なさ過ぎですものねぇ。

 実は昨日も実家に集まって、姉と色々話し合ったばかりだったのですが、今日の午後になって母から突然電話があり 「本人がすぐにでも家に帰りたいと言っているようで、担当医もそれがいいと思うって...」 と言って来たのです。 昨日姉から聞いた話では、父はこの病院での治療を望んでいると言っているとのことでしたので、話がコロコロと変わることに驚きながらも、とりあえずは赤羽まで飛んで行き、母と二人で退院の手続きをとって、3人で帰宅した次第です。

 姉の話では、歳をとってからの入院生活はボケの引き金になることもある...と医師から聴いたことがあるそうですから、もうすぐ85歳になる父もそれなのかなぁ〜? と、入院前とは明らかに違う父の言動に驚いてしまいました。 が、それ以上に驚いたのが母の父に対する態度でした。 昔から厳格で 「自分のいいようにしか考えない夫」 に楯突くことが出来なかった腹癒せとも思えるような、声を荒げて急かしたり叱ったりする姿に、見ている娘には 「そんなのフェアじゃないジャン!」 という気持ちが湧き上がり、思わず母に注意しちゃったりもしましたよぉ。

 ってなわけで今日の教訓... 世の亭主関白を気取って、妻をナイガシロにして平気でいる殿方へ。 構って貰えない、又は冷たくされている妻には、言葉には現さないけど日々蓄積されていくウップンというものがあるようですよぉ。 そしてそれは必ず何らかの形で爆発しなくては収まらないもののようでもあります。 どうぞ日頃から仲良くしていましょうよ〜♪ 恥ずかしくて言葉や態度には出せないという人でも、それから忙しくて時間がないという人でも、心の中で常にお互いを気に掛けていたなら、その気持ちは必ずや通じますし、さりげない動作にも現れるものだと思いませんか?





 記憶にありません!    2003年11月09日(日)


 昨日配達された郵便をとり忘れていたのか、今朝は新聞と一緒に、NTTからの 「ちょっと大き目な封書」 を受け取りました。 開けるとすぐに目に付いたのが、綺麗な紅葉の写真♪ パッと見て思い出したのが、アガワキャニオンというカナダの紅葉の名所でした。 紅葉に囲まれた鉄橋の上を走る列車は、アルゴマ鉄道とソックリでしたからねぇ。

 実はこの写真、カナダの風景なんかじゃなくて黒部渓谷のものだったのですが、まだ行ったことがない私は、さっそく主人に 「素敵なところねぇ〜♪」 と持ちかけたのでありますが、彼から返ってきた返事は 「一緒に行ったことがあるじゃないかぁ!」 という、トンチンカンなものでした。

 宇奈月温泉は、以前から行って見たいと思っていた地だけに、確信を持って 「絶対に一度も行ったことがない!」 と言い切れる私なのですが、主人は一体どこのどなた様とトロッコ電車に乗ったというのか??? ...いや、別に浮気とかを疑っているわけではなくて、早くからボケるなよぉ〜! という、妻の願いから発した疑惑だったのでありますがね〜ん♪





 永谷園のファミレス    2003年11月08日(土)


 検査入院から帰宅してからというもの、出来る限りの家事を放棄している私ですが、それも今日が最後かしら? と思えるくらいに普通に戻ってきました。 午前中には、貯まっていたメールの返事やHP関連の用事を済ませて、午後2時にはタイムアウトになってしまう西友食品売り場の「5%割引」に間に合うようにと家を出ましたが、お昼を食べる為に立ち寄った 「永谷園のレストラン」 でノンビリし過ぎてしまって、買い物はギリギリセーフになっちゃったんですけどね。

 それにしてもこのレストラン、店の雰囲気もノンビリしていて嬉しいし、メニューも変わっていて気に入ってます。 特にお昼の日替わりランチに添えられている 「お茶漬け」 が楽しくて、以前に愛用 (?) していた 「とんでん」 や 「藍屋」 よりも、私たち夫婦のファミレス・ランキングでは上位に食い込んできているんですよぉ? レジ前で売られているお茶漬け茶碗や、店内の暖簾の 「永谷園カラー」 も面白いですしね。 ポットごと置いていってくれるお茶も、ポイントが高いんで〜す♪





 父の変化    2003年11月07日(金)


 今回の入院のことは実家には告げていなかったので、昨夜受けた母からの電話では 「昨日も今日もずっと電話していたのよぉ?」 と苦情っぽい第一声を頂いちゃいました。 電話の内容は入院中の父に関することだったのですが、どうやらボケとも思われるような症状が出始めているとのこと...

 母はまず、姉に相談したらしいのですが、彼女は嫁ぎ先のご両親のボケ問題も抱えていますので、最小限のアドバイスだけしか出来なかった様子。 「一人で考えていると夜も眠れなくなっちゃってさぁ〜」 というような愚痴を暫し聞いておりましたが、今の私には飛んでいけるだけの体力は残っていませんでしたので、結局は姉と同じようなことしか言ってあげることが出来ませんでした。 来週には様子を見に行くつもりですが、いよいよ我が家にも来るべき時が来たのかぁ〜 と、かなりショックでしたねぇ。

 そして今日になって、母には口では突き放したようなことしか言わなかった姉が、実際には父の様子を見に行ったり、主治医にコンタクトをとろうとしたりしていたことを知り、さっすがぁ〜♪ と感心。 彼女の行動力には、頭が下がります。 来週辺りからは、私も普通に動けそうなのですが、やはり今回受けた検査結果で白黒がハッキリするまでは、気持ちのどこかに 「引っかかり」 があって、バリバリやれそうにありません。 とはいっても、傷跡以外に痛いところや具合の悪い箇所があるわけではないので、いたって元気ですし、食欲もモリモリなのですけどネ・・・☆





 元気な病人?    2003年11月06日(木)


 今日は退院の日♪ 朝からドクターが傷口をチェックに来てくださり、安静状態も無事解除され、晴れて自由の身になったというのに、何時に行われるのか判らない胃カメラ検査待ちの為に朝食も抜きとは悲惨〜〜! 空腹と腰痛&背中痛の為に、フロアや病室をフラフラ歩き回って時間つぶしをしておりました。

 初日と二日目には、会社帰りに立ち寄ってくれていた主人でしたが、今日は支払いのこともありましたので、休暇をとって昼前から病院へ来てくれたのですが、昼になっても相変わらず検査の呼び出しは来そうにありませんでしたので、彼だけ病院を抜け出してランチへ... 再び病室に姿を現してから1時間後くらいになって、ようやく検査が始まり、6年前のポリープ組織検査時と同様 「涙ボロボロ、鼻水ジュルジュル」 の内視鏡となりました。

 私が何時もこうなってしまうのは、皆さんは検査前に打つ痛そうな筋肉注射を、甲状腺の病気の為にパスするせいに違いないという気もします。 注射をしなくてすむのは嬉しいのですが、異常に苦しまなくてはならないのは辛いかなぁ。 まあ結果は 「カナダでとったというポリープの痕すら判らないほど、胃も食道も異常は見られませんでした」 とのことでしたから、この検査に関しては当分の間 「無罪放免」 かしらねぇ〜ん♪

 前回は喉の麻酔が2時間くらいは効いていた記憶があるのですが、今回は30分くらいでスッキリしてきちゃったとうスピード回復でしたから、絆創膏の張替え後に身支度を整えたり会計を済ませたりしている間に、既に食事も可能な状態になってきてルンルン♪ 自宅に帰っても 腹の足し になるものは期待できそうにありませんでしたので、ファミレスに立ち寄って サラダ と ケーキ で お茶 なんぞも楽しんでしまいましたぁ。

 夕食も 小僧寿し のテイクアウトで簡単に済ませ、見たかった 連ドラ は主人に録画を頼んで、晩は早めに就寝。 終わってみれば、あっと言う間だった気もする 2泊3日 の 検査入院 でした。





 注射三昧    2003年11月05日(水)


 入院二日目の今日は、いよいよ今回の検査入院最大の目的である 「肝生検」 の日。 朝飯前にはエコー造影検査があり、その後のとんでもない時間に一人で食事。 検査が終わると何日間かは 入浴 が出来なくなるということで、看護士さんが気を利かしてくださって、一番風呂を使えるようにしてくださった辺りまでは気分も快調だったのですが、点滴の為の針を腕にさしたり (←これがなかなか入らない!(;_;))、私は昼食抜きだというのに今日のメニューがウナギだった辺りからはドーンと下降気味... 2時頃には開始される筈だった検査が、主治医の都合で3時まで引き延ばされ、更には ボールペンの芯 程の太さがある針を 肝臓 に刺すのは1度ではなくて2度だと聞かされた頃には、ドップリ沈みきってしまったのでありますぅ。

 しかも実際に刺してみると、その痛いことと言ったら... 2度目に刺した時なんぞは、もしや心臓にまで突き刺さったのでは? と疑いたくなるほどの衝撃に、呼吸を許されたのと同時に、思わず 「先生、痛すぎぃ〜!」 と叫んじゃいましたよぉ。 部分麻酔の注射もチクリチクリと、何度も彼方此方に刺すので痛かったですしねぇ。(;_;) 

 が、実は本当に辛かったのはここからでして、検査後6時間は、肝臓が動かないようにするために、1キロの砂袋を当てられた状態で、しかも上向き状態のままにベッドで過さなくてはならなかったことでした。 検査終了時が午後3時半でしたので、8時半頃までは身動き一つできない状態... その後にドクターが血が止まったことを確認後に砂袋を外してくれるのですが、この状態のままで翌朝の6時までベッドから離れてはいけない生活が続きましたので、最初は背中が、右を下にして寝ても良いと言われた辺りからは腰が痛くて睡眠どころじゃなかったんですよぉ? お陰で夜が長かったこと! 床ずれが出来るような 寝たきり病人 の気持ちが、ほんの少しだけわかった気がした程です。

 ところで、それより前の晩御飯の時も、上向きに寝たまま食べなくてはなりませんでしたので、看護士さんに介助して頂いて何とかモグモグやってみましたが、こんな状態では食欲も湧くものではありませんよねぇ。 なんとか半分くらい食べて後はご馳走様にしちゃったのですが、それから30分もしないうちに全部食べなかったことを後悔する羽目に陥ったのであります。 なんと、明日は食道と胃の内視鏡検査も行いましょう♪ ってな 「初めて聞いた話」 が、主治医から舞い込んできたではありませんかぁ! 昼前には退院できると思っていたのに、これじゃ何時に病院をでられるのやら?って感じですぅ。 おまけに朝食も昼食も抜きなんてショ〜ック!!!





 病気自慢    2003年11月04日(火)


 今日は検査入院の初日。 「9時半頃に入院受付カウンターへ来てください」 とのことでしたので、小型のバック一つを抱えて家を出ました。 そして病院の最寄り駅までついてみたら、まだ朝ごはんを食べていないことに気が付き、腹が減っては戦が出来ん! とばかりに時計とニラメッコしながら、駅構内のパン屋さんで朝食を済ませて病院へ駆け込んだのでありますが... なんと、入院受付にも長蛇の列が出来ていたのでありました! おかげで手続きが済んだのは10時半過ぎ...こんなことなら、もっとユックリ味わって食べれば良かったなぁ〜と、初っ端からチト後悔したのでありました。

 受付を済ませてから、事前に聞いていた病棟へと向かいましたが、見舞いには何度か来たことがあった病院に、自分が入院することになるのは不思議な気分。 それから、昔なら 「ナースステーション」 とか呼ばれていたようなスペースには、「記録室」 という看板が掲げられていたのには、思わずホォ〜♪ 中から出てきた看護士さんに案内されて病室についてみると、そこは女ばかりの6人部屋でありました。 

 どうやら皆さん、期間はまちまちですが検査入院の方たちばかりらしく、雑談の中には、しばしば自分たちが罹っている病の話題が登場! しかもオッソロシイ病名がぽんぽん飛び出してくるのにはビックリでした。 女の人って、一度腹を決めると、すごいものだなぁ〜と実感しちゃいました。 

 入院初日の今日は、明日の検査のための準備検査がありました。 外来で訪れるのと違って、順番が来たら病室まで知らせに来てくれるというVIP待遇ですので、いくつもの検査も楽々でしたよ〜ん♪





 薬じゃないけど良いみたい♪    2003年11月03日(月)


 長女が小学校に入学した年の春先からですので、もう長いこと甲状腺に持病を持っている私ですが、実はカナダ駐在中にも数値が上昇したことがあり、その時に受診した専門医からは、私が絶対にやりたくなかった 「アイソトープ治療」 を勧められてしまって困ったことがありました。 そんなときに出会ったのが、友人が教えてくれた 「intra」 だったのですが、これが私の体質には合っていたようで、数値は2〜3ヶ月で下降! お陰で怖い治療をせずに済んだということがあったんですよ?

 このドリンクは、どうやら自己免疫力も高めてくれるものらしく、その後の駐在生活の中でも度々お世話になっていたものでしたが、帰国後に疲れが貯まってきたと感じた時に、日本でも購入できる方法を検索。 そして7月から飲み続けていたのですが、最近 「おぉ!」 と思われる出来事がありました。

 実は私、どうもリュウマチだったようなのです。 先日、血液検査の結果を主治医から聞いていて、初めて自分がリュウマチだったと知ったのですが、そういえば帰国後に立ったり座ったりが辛かったり、階段の上り下り時に足がとっても痛かったのは、疲れではなくて病気だったのかぁ〜 と納得しちゃいました。 ですが最近では、その辛さが無くなってきているんですよねぇ。 なのできっと、リュウマチを示すという数字は、7・8月頃にはもっと高かったのでは? と想像してます。

 で、楽になった理由として考えられるのが 「intra」 なのです。 このドリンク、どうやら様々なものに効果があるものらしいので、今の私のような軟弱者にはピッタリな気がして、継続して飲んでみるべく、今日は日本では2度目のオーダーをしちゃいました。 サプリや健康食品には興味のなかった私ですが、「intra」 は私には合うみたいですしねぇ♪ もしも興味がある方がいらっしゃいましたら 英文はこちら 和文はこちら をクリックしてみてくださいネ。

 ちなみに、私はこの製品の販売員でも宣伝部員でもありませんので念のため... それにしても リュウマチ なんてショックですよぉ! 精神的にはとっても元気なんだけど、体は歳よりボロボロって感じだわ。(;_;)





 コタツ布団ゲット    2003年11月02日(日)


 二人で使うには、あまりにも大きすぎた家具調コタツがなくなりましたので、昨夜は実家の帰り道にダイエーに立ち寄り、小型のコタツを購入して参りました。 で、今日はそれに合う安物のコタツ布団を探しに出かけたのですが、いくら安くても趣味に合わずに見るに耐えない物は買う気になれず、結局は上下セットで5000円という、本体のコタツと変わりない値段の品になっちゃいました。

 が、折角揃った暖房器具ですが、今日もこの時期にしては暖かすぎ? という気温の一日でしたので、出番は無し! まあ使わなくて済むに越したことはありませんが、早く 「コタツでみかん」 の生活がしたい気もしますぅ♪





 詳細は内緒♪    2003年11月01日(土)


 今日は主人と二人で、赤羽の実家に行ってきました。 気持ち的にはもっと早くに行きたかったのですが、病院からの入院OK連絡がいつ入るかも気になっていましたので、父の入院日以来、初の様子見になっちゃったのであります。 その 「私の気掛かり」 は金曜日の夜に解消されましたので、片道一時間半ほどのドライブを楽しんで参りました。 検査入院は火曜日からに決定どぇ〜っす!

 で、父の状態はといえば、いやぁ〜元気元気♪ 入院前の動作が信じられないくらいにシャキッとしてました。 これなら毎日見舞いにいく母も、気が楽に違いないと確信して帰って参りました。

 そして、私の件に関しては、母には嘘はつきたくないが、詳しい病気の内容を説明すると、間違いなく余計な心配をしそうだという配慮から、「先日の検査結果がイマイチだったので、更に別の検査を受けることになった」 とだけ伝えてきました。 ここで私まで入院だとか言ったら、夜も眠れないほど気に掛けてくれちゃいそうですからねぇ。(^_^;)



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