空のむこうにみえたもの
美空あいり



 どこにいても苦しいのなら

心底泣いたのは何年ぶりだろうか?
体の芯が震えるほど泣いたのは久しぶりだった。

見えない敵に追い込まれていた今日この頃。
自分の敵は自分だと前々から分かってはいたけど、多分もう我慢の限界だったんだろうと思う。

この言い表しようのない気持ちは季節のせいだろうと思っていたし、自尊感情が低くなっているからなのかとも思っていた。
でも、違ってた。

抱きしめてほしかったらしい。
何も言わず、何も聞かず、ただ抱きしめてほしかったようだ。
安心できる腕の中(場所)に居たかったのだろう。

久しぶりに安心して眠った。
毛布にくるまって眠っただけなのに、こんなにも安心して眠れたのはきっと、「おいで」と言ってくれたからだろう。

一人で立ち続ける事の難しさを痛感している。
結局誰かの腕の中でしか眠れないだなんて、、、
まだまだ私は未熟だ。

いつになったら一人前になれるのだろうか。

2016年11月26日(土)



 残高とお酒と研鑽と

とある韓国ドラマを観ていたら『上流の人間は通帳の残高を知らない』というセリフを言っていた。
【何もしなくてもどんどん振り込まれてくるので残高を気にする必要もない】ということらしい。

何故この話を思い出したかというと、7月に引っ越して以来、雇用体系が変わって以来、私も通帳残高が気になりだしたからだ。
以前は月々のお給料の一部を家計分として家に入れるだけで、後の管理は全て母がおこなっていた。
そのため、通帳の中が減ったとしても余力がある事は明白で残高など気にしたこともなかったのだ。

断っておくが、けっして自分が上流だと言っているわけではない。
残高を気にしない生活がいかにありがたい事なのかを身に染みて感じているという話。

が、しかし。。。
通帳残高を気にしながらの生活は精神衛生上良くないらしく、緻密な口座管理に迫られ、このことろ心が疲弊気味なのだ。
そんな休日を過ごす中、ふと思い出したのが『上流の〜』というわけ。

人には適応能力があるから、今の状況もきっと難なく乗り越えてはいくのだろうけど、何が悲しいかというと飲み会に行けないことだろうか。

言うほど他人と関わるのは得意ではないが、お酒の席は嫌いではないし、むしろ好きな方だ。
しかしそれを我慢せざるを得ないのだから、ある意味この現状は苦痛とも言える。

STOP!!
생각하지 말라!!
考えるのヤメ!!

ここで嘆いてばかりいては女が廃るので、
この際この現状を逆手に取って、自己研鑽に励むことにする。

ヾ攅餮
(これは随分身についてきたがまだまだ満足のいくレベルではない)

▲好檗璽
(体調管理は今だからこそやらなくてはならない)

セラピー
(今は心の余裕がないので、知識を深めることにのみ特化する)

日々楽しく過ごしていれば良い事が巡ってくるさ。
笑顔でがんばろう!!笑

2016年11月12日(土)
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