空のむこうにみえたもの
美空あいり



 

朝から病院へ行ってお薬を貰ってきた。
以前お世話になっていた病院で、先生が「おぉ〜」と
ちょっとのけぞっていたのがおかしかった。(笑)
で、お薬を薬局で貰って帰ってきた。
漢方ってばやっぱり苦いのよね。(^^;
今回はコルドリンの代わりに麦門冬湯をくれた。
早くよくなりますように!
それから、はやくこの声も元に戻りますように!!


2001年11月26日(月)



 嗄声

この風邪はどうやったら治るかな。
咳がちょっと。鼻水が出て痰になるし。
熱はないけどその代わりこの嗄声。
はっきり言ってかなりひどい。まさしく別人。
声だけなら男かも??爆
や、冗談はさておき、火曜の授業が心配だな。
話せないならテストでもやるかな?
またテスト〜?って言われそうだな。


2001年11月25日(日)



 小旅行

久し振りに小旅行に行った。
たった1泊しか出来なかったけどでも楽しかった。
一つ一つ希望が叶うという事は本当にいい。
次への希望も湧いてくる。
その為には頑張って仕事してきちんとした生活を送って
時々ご褒美を貰うような感じがいい。
次は夜のテンボスだ!!


2001年11月24日(土)



 アア…行けないの?

大問題が発覚した。
行けないらしい・・・・。泣
どうしよう。別の道考えよう。
はぁ。。。。。落胆。

ついでに、今日は靴とバックを買った。
靴はちょっと普段履くには難しいけどバックはイイ感じ。

2001年11月18日(日)



 策士?笑

久し振りに友人と夜の繁華街へと繰り出した。
頬にあたる風がどこか冷たく冬の気配を感じさせた。
少しのお酒と美味しい料理。
そしてスパイスの効いた恋愛話。
これだけ揃えば夜なんてあっという間。
気が付けは明け方になっていた。
愛しい誰かとの時間の為に策を練りカウントダウンをはじめる。
そんな感じの週末だった。


2001年11月17日(土)



 ご無沙汰

先週から借りていたビデオをやっと観る事が出来た。
シドニーシェルダン原作の「女医」だ。
この作家の本は以前読んだ事があったのでどんな作風かは知っていた。
で、今回は一体どんな話しなのかと興味をそそられて借りた。

「女医」
そのタイトルだけでも何かしら惹きつけられる。
自分と何かしらの関係があるからかもしれないが
原作者名よりもタイトルだけを見て
レンタルしてきたと言っても過言ではない。
私的にはかなりいい話だと思った。
いや、いい話しと言うのはちょっと違うような気もする。
何と言うか・・・何にしろ、最後まで観ていたら涙が出てきていた。
人の命とは何なのかという事を考えさせられた。
家族とのしがらみとは何なのか。
ホントに守るべき物は何なのかと・・・。
これはあくまでも私個人の意見なので他の人はどう思うかはわからない。
でも、私の中では「情のない身内」より「心のある他人」だとそう思った。

この話しの中で私が気になったのは二つ。
「幼児虐待」と「生死」についてだ。
両方とも私にとっては永遠の命題である。
(や、もしくは「迷題」とこう書きたいくらいだ)
世の中からこの問題が消え去る事はないだろうし
多分、謎は深まるばかりなのだろう。

最近ずっと日記を書いていなかった。
これと言って書き残すような事がなかったから。
詩も書いていなかった。
これもまた日記と同様に、特に書き留めるべき事がなかったから。
メルマガも同様、更新をしない以上発行が見込めるはずもない。
でも、今はこのビデオを観た直後にこれを書いている。
どうしても書きたかったから。
今のこの気持を残しておきたかったから。
どうやら私は平和な時には言葉が浮かんでこないらしい。
何かにぶつかって心が反応した時にだけ湧いてくるようだ。
と言うことで、書いたのがコレ↑。

全くもって自分勝手な日記だ。爆

2001年11月14日(水)
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