a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年02月29日(日) ♪いいたいことがいっぱ〜い/種ネタ話

タイトル、えねえちけえ教育のことばあOPです。誰もしらねーよな…(笑)
書きたいこと、いっぱいいっぱいなんですが、書ききれなくて零れ落ちる記憶もいっぱいです。
もうね、子供産んでから記憶力全然ダメになった。ホントに。
どっか脳内シナプスが切れまくってんだよな…。

今日はまた(笑)JR駅前の新しいお店に行ってきました。
前はプレミアオープンで、一昨日からグランドオープンになってます。
できたばっかり〜ってんで、イベント沢山やってました。
例えば…。

 タージンがいた。(ローカルやなぁ〜!・笑)

トークしてはったんですが、この後メガネのファッションショーがどうとか言ってたけど。
タージンが?うそーん!(詳しく聞いてなかった)

お買い物して帰ってきたら、チビ2号がおなか壊れてました。
ひーん!結構かわいそうな状態。でもお菓子は食べる。ジュースも飲む。
(脱水が恐いから飲むものはドンドン飲ませるけども、出るのもじゃーじゃーでかわいそう)
晩ご飯ごろにやっと寝て、起きたら治まってたけど。
大丈夫かな…うちのチビズは全然熱出したりとかしないんで、ビックリする。

グランディア2日記も書きたいんだよー!
ネタはあるんですが、まとまってません。ごめんなさい。



ご近所さまをうろうろしてたら、なんだ?またバ監督が何か言ったんだろうか?
全然出版物等チェックをしていないので、さっぱりです。(笑)

それとは別に、昨日(2/28)の朝日新聞別刷版「be-business」がプロダクション・アイジー社長の石川さんがドバーンと出ててビックリしました。
タツノコで「ウラシマン」とか「ジリオン」とか作って、最近「攻殻機動隊」、次「イノセンス」を作り上げた会社の人です。
こーゆー人がいるから、日本のアニメはまだまだ世界で不動の位置にいられるんだなー。

鋼もスゴいなーと思う。
きっちり商売して欲しい。
日本のアニメはがんばっている。

種の商売のやり方は嫌いだが、踊らされる自分が悪いのだ。好きになった自分が悪いのだ。(苦笑)


種ネタ話。
うひゃー!昨日のweb拍手がスゴい状態です。
沢山押してくださって、本当にありがとうございます。

拍手レスです。(一昨日分含)
●AAの元気のオオモトは兄貴!(笑)萌えてくださってありがとうございます!>Mさま
●装置のように転がっていく恋かもしれません!ピタゴラ!>Nさま
●2人だけの時間…新婚さんみたいですよねぇ。(笑)ありがとうございます>Bさま
●頬擦り、と書けば普通っぽいのに、何故こんなにエロラブっぽくなってしまったのでしょーか?私が書くから?(笑)>Yさま
●AAクルーはみんなマリュさんに恋しています。大好きです。それをかっさらう兄貴、酷い!(笑)
●ナタルちゃんもマリュさん大好きですよねぇ!帰ってきたら兄貴が消されそうです。ひえぇー(いや、そこまでは…)
●大好きな人が側にいてくれれば、どんなときも活力満タン!そんなムウマリュスキーです。
●マリュさんの本音が聞けるのも特権ですよねぇ♪優しくしてよね、兄貴!
●ささやかな幸せを楽しめるのも気持ちに余裕のある大人の特権だと思います。
●メル下さったGさま、ありがとうございますっ!レスは後程〜〜♪

そんで。
>10個で終わりですかー?
ど、どうしよう…すごく嬉しいです。
沢山あると飽きてしまいそうで、短く10個…と思ったら、一気に終わってしまいました。(笑)
また何かやらかす可能性も…ありそうです。(えー?ホントにー!?)
てか、次何したらいいんだか…。
ネタ振ってください。(笑)

ではでは。
何を使って10のお題、その10です。


10 何時かきっと会える

「リンカネーションって知ってる?」
 2人で見つめているのは黒い宇宙、白い粒の星。
 この世界の全ては、いつか消えて失くなってしまう。地球、そして自分達はもっと小さな意味の無い存在なのかもしれない。
 そして、戦争なんて。軍人なんて。
「前世とか、来世とかですか?今の私が憶えていなければ何の意味もありません、よね?」
「リアリストだよね、結構」
「あなたほどのロマンチストじゃありません」
 目の前の生と死に、マリューは恐れを隠し切れない。
 何時かは必ず訪れる喪失。その何時かを大きな時間にすりかえて納得しようとしていると、ムウとつながった手だけがこの世界との接点のような気がしてくる。

「遺伝子の記憶が、ね。君を呼んでるんだ」
 ムウは黒く輝く宇宙から目をそらさない。
 そこに吸い込まれる時にもマリューの手は離さないだろう。
「人は、同じコトを何度も繰り返す。螺旋を描いて、昇っているのか降りているのかはわからないけど。その中で、ずっと昔に残された記憶があるんだ」
「昔の、あなた?」
「に似た人。恐竜かもしれないし、三葉虫かもしれない」
 ムウが笑う。マリューも笑う。
「じゃあ、あなたは三葉虫の私と恋をしたのかしら?」
「そう。好きで好きで仕方なくて、一度きりの生じゃ足りなくて、必ず来世で会おうって約束したんだ」
「じゃあ、また好きで好きで仕方ない私たちは、また何時か会えるってことですか?」
「うん。きっとね」
 ムウがマリューを引き寄せて、マリューがムウを抱きしめる。
 慣性で2人はゆっくりと円を描いて漂う。
「けど、その前に…」
 続く言葉は、優しい口付けに蕩けた。

 もっともっと、好きになろう。
 今、この時を。

 そして想いは、永遠への螺旋を描く。





茶房にupするときに、またちょいと弄るかもしれません。
言い訳も書くかも。(言い訳大王)
本当に、もうダメだーと思ってたのに、よく10個も連続で書いたよ。
バカだなー!
ムウマリュバカ。(笑)
自分がやりたいこと、書きたいこと、なんとなく思い出したような10題でした。


2004年02月28日(土) ダラリとした日常/種ネタ話/+追記

ががーん…!
じおしちーずから直リンクでけへんのか…。(ありがとうございます、Rミナさん)
後でリューノスケの方からリンクに変更しよ。

サイトのお引越し作業続行中。
もうちょっと…。
ああー!今になって弄繰り回したい!

お買い物で、巧妙に避けて通っていた1コインDVDコーナーをチビズに知られてしまいました。
トゥイーティー大好きなんだ。買え買え煩い(涙)
なんとか家にあるフライングアドベンチャーで誤魔化す。

↑お買い物中、1号がくるくる回っている。
非常に迷惑なので、止めさせようとしたらば。
「くるくるくるくるくるまをうるならゆーぽす!」(関西ローカル中古車屋CM)
最後、キメポーズまでキテしまった。
面白い!是非もっと踊って欲しい!でもできればスーパーでは止めて…(涙)

グラ2はデモンズロウを制覇して、神の剣をみーつけたー!のトコでシレーネ様が出てきて、エレミレ交替して、体内に行って、静脈抜けて、今動脈通路でセーブしてます。
ティオがいろいろ切ないねぇ。
リポートは明日?溜めてます(汗)



種ネタでお題。
正直、連続で書くとは思ってなかった。自分がわからん。(笑)
本気で燃え尽きて、もうダメかも〜と思ってたのに。

お付き合いくださってる皆様、本当にありがとうございます。

では。
何を使って10のお題。
9題目、こんな話が私らしいんだろうなぁ、と思います。


09 何かちょっと幸せ


 ムウには、ちょっと幸せな作業がある。
 整備、シュミレーション、トレーニング、調整…何も無ければそれで一日が終わる。
 ブリーフィングルームを抜けてパイロット用控え室でスーツを着替える。汗と埃をシャワーで流して、それからがお楽しみ。
 ヒゲを剃ること。
 そんなに伸びることは無いし肌色にも近いし強い毛でもないから、数日不精したところで目立ったりはしないけれど。
 さらっと何も無くなった頬を、マリューの頬に触れさせる瞬間が大好きなのだ。
 その時を思うと、以前はただ面倒だと思っていたことも、何かちょっと幸せな作業に変わる。
 シェービングジェルを頬や顎に塗って、剃刀で肌をなぞると剃り後がヒヤリとする。
 それがまたちょっとだけ幸せなのだ。

 マリューには、ちょっと幸せな作業がある。
 ブリッジで一日を過ごし、たくさんの難題を少しずつ片付けて、何も無ければそれで一日が終わる。
 自室である艦長室へ戻り、デスクワークを続けて、端末にデータを打ち込む。書類をまとめ、最後にメモを貼り付けようと引き出しを開けるとき。そこにお楽しみが入っている。
 小さなオードトワレの小瓶がステーショナリーの中に隠れている。
 引き出しの前のほうへコロンと転がって、中にあるオレンジ色の液体が揺れる。
 小瓶を取り出して机の上へ置き、書類をファイルに入れてメモをつけて引き出しにしまう。
 何も無くなったデスクの上に、ひとつだけ、綺麗な小瓶。それを眺めているだけでマリューはちょっと幸せなのだ。
 ムウがいつも頬を寄せてくるときにわかるように、首筋に小さく甘い香りを落とす。それがマリューの一日の終わりの楽しみな作業。
 もうすぐ、彼が部屋に来る時間。

 今は、ちょっとだけ幸せ。
 その後はもっともっと幸せ。




[web拍手跡地]

明日で終わりですなぁ〜。多分。(笑)



そーそー。昨日の種再放送13話。

「あんな若い頃から〜〜後の人生キツいぜ」

ちょい前に購入しました同人誌(フラキラさん本)に
『フラガファンが一斉に「それはアンタでしょ!」と突っ込んだ』
という一文に大爆笑しました。

夢見せてくれますねぇ!フラガ大尉。

再放送では、ゼルマン艦長とかハルバートン提督にも視線を向けてしまって、ちょい泣けた。


ボーボボで首輪声がカズイ(高戸さん)って気付かなかったのが悔しい〜!


2004年02月27日(金) オモテだけ。/種ネタ話

本館、お引越しをがんばってます。
ffftp、わかったわかった〜これで作業も早くなる…と思う。
イキオイ余ってGT+に登録してしまったのですが、何故かバナが表示されません。
な、なんでじゃ?直リンクできないのかなぁ?(いや、そんなハズは・・・)

登録したからには、さっさとお引越し…!
グラXページをちょっと変えてみました♪わーい!でもグラXトップだけ。(笑)

本日のお買い物、川向こう市にある手芸専門店(ABCクラフト)へ行ってきました。
姪っ子ちゃんたちのホワイトデーのプレゼントに、髪飾りを選んできました。
ついでに、2号の髪留め用ゴム…ツルツルの輪ゴムみたいなの、買っちゃった。いっぱい入ってて60円。
2号の髪は、生まれてからまだ一回も切ってません。長いです。すごく。
やっと3点リボンも可愛く着けられるようになり、アタマだけは可愛いムスメになってます。
性格はやっぱりドキンちゃんなんだけど。



種ネタでお題、読んで下さってる方がいっぱいで、ホントに嬉しいですー!
web拍手も、日記で私信も、すっごく嬉しい…(涙)
いつも書き散らかしばっかりですみません。

お礼&レスです。
●青空の下、そんな未来がどーしても欲しいんです。兄貴が?いえいえ、私が。(笑)
●純真兄貴、真面目だから軽く言えなくて、願掛けでもあり。兄貴に幸せありがとう!マリュさん!
●紅茶話で、真っ先にみゆさんとこのお話を思い出しつつ…ごめんなさいっありがとうございます!
●毎日ダラリと続いてすみませんっありがとうございます!>しえるさん

何を使って10のお題。
8題目です。自分ネタが被らないよーに…と思ってたのにビミョーに被る…(涙)


08 何しろ頑張ってるから

「アークエンジェルって、そんなに大変そうに見えますか!?」
 珍しくマリューが苛立っている。抑えていた感情がムウを前にしてようやく溢れ出たらしい。
「見方によるけどね。他の艦に比べたら大変なんじゃないの?」
 落ち込み気味に肩を落とすマリュー。
「エターナルとクサナギのクルーに必ずって程言われるのよ。アークエンジェルは大変そうですけど、頑張ってくださいって」
 ああ、とムウはその苛立ちの原因に気付いた。
 追い詰められてるなぁ、と。

 この艦に搭乗してからというもの連戦連戦で、今や不沈艦とまで呼ばれるようになってしまった。幸運がクローズアップされ、必死の尽力はその影に隠れてしまう。
 人員の余裕も全く無い状況で、やっと他2艦と同等に肩を並べられる状態になったのに、まだ頑張れと?
 そんな風に言われているのは、今日一日だけではなく、毎度のことなのだ。
 見下されているのか、自分が卑屈なのか、マリューの思考はマイナスに傾いていく。

「いいんじゃないの?言わせておいたら」
「だけど、私にはもう…」
「頑張ってる人に、頑張れ、と言うのがプレッシャーなんだろ?」
 ムウの指摘にハッと顔を上げると、大きな手のひらがマリューの頭をよしよしと撫でた。
 マリューの瞳に涙が溜まる。
 それは、わけのわからない悔し涙だった。

「この艦は、乗ってる奴みんなが頑張ってる。なんでか解かってる?」
「頑張らなくちゃ、いけないから」
「ハズレ、違うよ。なんでわからないかなぁ?」
 ムウが最初苦笑して、だんだん本気で笑えてくる。
「もう、なんで笑うんですか!?私、本当に落ち込んでたのに!」
「だって、落ち込む理由が違うよ。他の艦の奴らは知らないだろうけど、アークエンジェルのクルーは全員君のことが好きなのにさ」
 突然、好きと言われて、マリューの頬が熱くなる。
「…そんな。…私のどこがいいんですか?」
「何しろこの艦で一番頑張ってるから、ね」
 ついでに、とムウが耳元で小さく告げる。
「俺も、そんな君が好きだよ」





2004年02月26日(木) こちゃこちゃと。/種ネタ話

ラボで「あおくんときいろちゃん」絵本にスリコミ状態なチビズ。
♪いろいろぬりぬりいろいろぬりぬり
それは春日井の黒飴CM歌だろ〜?
また洗脳されそうです。(涙)

本館お引越し準備、こちゃこちゃとやってます。
いつも使ってるftpの設定がよくわからなくって、簡易アプローダを使ってます。
それがまた面倒で…
なんていうのなら、いつものftpをちゃんと勉強しろよ、って感じですが、それまた面倒で。
お引越しでいろいろ変更したいなーと思ってたけど、結局あまり代わり映えしそうにありません。

あ、西川ミゲルのAlbireoは絶大です。
検索で引っかかりまくりなウチの本館サイト。(笑)
拍手レスで
●まさかこんな風にアルビレオ(星)が知れることになるとは予想もしませんでした。
今まで検索で迷い込んでくる方は、天文関係が殆どだったんですよー。(笑)

グラ2はデモンズロウまで行きました。
このあたり、連戦連戦、また連戦!で大変楽しくも、イベントが恋しいです。(笑)



うわ。
昨日のweb拍手、いっぱいありがとうございます。
ようやくリハビリの効果もようやく現れてきたみたいです。
そうそう、私が書いてるムウマリュってこんな話ですよね。

レス&お礼です。
●愛溢れてますかっ?わーい!こんなマリュさん大好きなのです〜ありがとうございます>kさま
●お姉さんマリュさん、妹分が可愛いくて世話焼いちゃうシチュが好きです♪
●さりげない、が嬉しいです♪ベタ甘も好きですが、コッチの方が得意っぽいです。>sさま
●果報者!その通り!この女はどんどん良くなるんだぜー♪って感じです(笑)>bさま
●ちゃんとわかってる兄貴だから、マリュさんにとって甘えられる人〜妄想です。えへへ。>mさま
●不器用で、いっぱい努力して、やっと他人より秀でるマリュさん。それをさとる兄貴が好きです♪
●a-seed、素晴らしいです!戦いが終わったら…がまた!ひょっとして、ブリアレオスは小杉十郎太ですか!?カコイイー!
最後、ガンダム種と違うやん。(笑)
沢山押してもらえて嬉しいです。今夜もがんばります。

何を使って10のお題。
7題目はムウマリュじゃないけどムウマリュです。ごめんなさい(汗)


07 何れこの気持ちだけ伝えて

「そういえば言ったこと無いなぁ」
 ムウのノンビリとした口調に、話のネタを振ったマードックがギョッとした。アラスカの前あたりから艦長とくっつくだろうとは思っていたし、その後ブリッジで熱烈キスを目撃され、今では時間があれば寄り添ってるような状態。
 なら、プロポーズくらいしてるんじゃないかと思っていたのに、それ以前の問題だった。
「おいおい、そりゃマズいんじゃないの?」
 バスターからの無線でディアッカも雑談に参加してくる。
「何で?」
「女ってのはつながりたがるんだから。それくらい言ってもいいじゃん。減るもんじゃないし」
「わかったような口を利くねぇ、お前」
「別にいいけどね。おっさんが美人の艦長さんに振られるのを見物するのもさ」
「ガキが生意気なんだよ。それに、減るもんなんだよ。言葉ってのは」
 ぷい、と横を向いたムウは、苦笑いでも浮かべているかと思ったら割と真剣な顔色だったので、マードックはつい噴出した。
「意外ですねぇ。もっと軽い人だったハズなのに」
「そりゃ、軽くなきゃここまで生きてこれなかったからだろ?いきなり変わったワケじゃねえよ」
 確かにムウはこの艦に来る前から、上官にも部下にもウケがよかった。それは「英雄」だからではない。男の目から見ても、気持ちのいい男だったからだ。
 遊びを含めて、女も相当数を墜としてきただろうに。まさかまさか。
「それでも“愛してる”くらいは言ってもいいんじゃないですか?」
「曹長まで言うか…?」
 ムウが深くシートに沈んで、大きく息を吐いた。
 暫く黙って考え込んで、それからポツリとひと言。
「今じゃなくてもいいんだ」

 言ってしまったら、それで最後になるような気がするから。
 言わなければ、帰ってから言えると思うから。

「じゃあ、いつになったら、ちゃんと艦長に告白するんですか?」
「そのうち、ね」
「言っとけって。マジで振られるぞ?」
「振られるかよ。坊主じゃあるまいし」
「何を!?」
 いつもの喧嘩になり、マードックが豪快に笑い飛ばした。

 もしも、帰ってこれなくなっても。
 いずれ、誰かがこの気持ちを伝えてくれれば、俺はそれでいい。
 第一希望は、青空の下でマリューにだけ聞こえるようにささやくことだが。

 愛してる、と。


[web拍手跡地]


2004年02月25日(水) ニモ!/西川ミゲルの新曲/種ネタ話/+追記

ファインディング ニモ 観てきましたー!

JRの駅前に大型ショッピングモールができました。現在プレオープン中。
溜めに溜めまくったデジカメ画像をプリント(半額セール中)もついでに。
チビズ、初映画館に行くぞー!と息巻いておりました。
ショッピングモールは普通に大賑わいです。
いいなぁ〜私がまだ20代で仕事してて子供がいなければ(要するに10年前くらいの状態)毎日でも通いたいお店です。
映画館は複合ってヤツですか?全部で8スクリーンありました。
入り口前にホットドッグセットやポップコーンの販売ブースがあって、やたらオシャレでした。
チビズ、大興奮!(私も大興奮)
ニモ前映画予告編。
アップルシード、映画やるのー!?イノセンスもアレで…士郎正宗ワールドスゴイなー!
すごい好きなのー。ドミニオンも好きー。

ニモ。
オープニングでしんみり。ヨヨヨ。
すっごく楽しかったです。おさかな!おさかな!
チビズと一緒に「ニモがんばれー!」とか言う始末です。
マーリンもドリーもギルも大好きー!

映画終わって、ちょっとだけ実家に寄ると、
「田舎から送ってきたよー」
と、貰ったのは今晩のオカズ、焼き魚でした。(笑)



Albireoって…
ヘッポコ本館サイトにお客さんが間違って迷い込みそうです。(汗)

GT+って、ウチが登録してもいいんかなぁ?
実は本館リンクバナを新しくしたいなーとか、引越しとか、indexも変えたいとかいろいろ考えてて、それが終わったら…
いつになるんだ?



NANANAさんもお題やってー♪発禁覚悟読みたいですっ(笑)

昨日のweb拍手のお礼&レスです。
●お忙しいところありがとうございますー!甘いのは狙ってんです。(笑)>Aさま
●天然なマリュさん!自分のことに気付かないのが大好きなんですよね>兄貴♪
●かわいーマリュさん、みんなに愛されてるから、兄貴も実は大変なんです。(笑)
やっぱ、チュー効果でしょーか?いっぱい押して頂きました。
わーい!できるだけ、ラブくなるよーにがんばろーと思います。
よろしくお付き合いしたってください。お願いします。

では。
今日の何を使って10のお題、6題目はムウマリュとミリアリアです。


06 何もないけど、これだけはきっと

 ミリアリアが目をまるくした。
「なんで…いつもと全然違います。すごく、美味しい」
 同じものをマリューもひと口飲んで。
「あら、嬉しいわ。そんな風に言って貰えて」

 いつも、この休憩時間にはミリアリアが紅茶を飲んでることを知っていたから、先に休憩室にいたマリューが2杯分の紅茶を淹れていたのだ。クルーにはコーヒー党が多いので普段からサーバーに入ってるのはコーヒーだけで、紅茶は簡単にティーバッグを熱湯に投げ込むだけ。マリューが作った紅茶もただそれだけの手順で淹れたはずなのに、ミリアリアが淹れるものとは味が違うのだ。

「お湯の温度や蒸らす時間をちゃんとすれば美味しくなるんですね。いつもの紅茶が普段着なら、今日の紅茶はドレスみたいです」
 まじまじとカップを見つめるミリアリアに、マリューはパタパタと手を振って笑う。
「違うわ、ミリィ。今日の紅茶も普段着だけど、気持ちだけデート前なの」
「気持ちだけ、ですか?」
「そうよ。あなたの喜ぶ顔が見たかったの。私もこの紅茶との付き合いは長いから、少しくらいは上手に淹れられるし。でも、一番は気持ち」
 そう言ってマリューが微笑むと、それだけで周りの人の気分が明るくなる。ミリアリアは素直に憧れる。

「イタダキ!」
 背後から現れたムウが、マリューがテーブルにカップを置いた瞬間を狙ったようにかっさらう。
「あ、私まだ少ししか飲んでないのに!」
「だって、マリューの紅茶、美味いんだもん」
「…しょうがないわね。それ、飲んでくださいね」
 言葉とは裏腹に、嬉しそうにマリューが席を立つ。もう一杯の紅茶を作るために。
 代わりにその席に座ったムウに、ミリアリアがうらやましそうにため息をついた。
「…いいですね、ムウさんって。マリューさんみたいな何でもできちゃう人といつも一緒なんだもん」
 ムウはチッチッチと指を横に振る。
「何でもできちゃう人じゃないよ、マリューは。どっちかというと、何にもできない方だと思うよ」
「そうですかー?」
「ただ、ね。誰かの笑顔が見たくて、それだけですごい努力ができちゃうの。きっとこれだけが彼女のとりえなんだ」
 ムウがもうひと口紅茶を飲んで、「おいし」と呟いた。
 戻ってきたマリューにその声が聞こえたのか、とても幸せそうに笑った。
 ミリアリアも紅茶を飲もうとしたら、香りが甘く変わったような気がした。



[web拍手跡地]



明日こそはやりたいグランディア2!

ああーんっもういやーんだめーん!
らじかるさんのグラX日記に悶えてみました。(笑)
カーマイン姐ちゃんのソニックセイバーやホーリーブレス(回復)もかなり使えます。
てか、ティト坊も連れてってー♪可愛い顔して腹黒っアイテムゲットだぜ!(気のせい?・笑)
拾ったマナエッグは魔法屋で合成しまくってください。
土遺跡の最初の宝箱と、最初のトラップ通路の隠し部屋でエッグが沢山でますから。(水遺跡にもいい場所があります)
基本は合成後SFが付いたら即セーブで、気に入らなければリセット三昧ですぜ。


2004年02月24日(火) 洗脳/置いていかれ・・・/種ネタお題。/+追記

にほんごであそぼ
に弄ばれてるよ…

♪ずーくぼんじょー ずくぼんじょー ずっきんかぶって でてこらさーい
 にょきっ にょきにょきにょきにょきっ
 
今日、じゅげむまでしか見てなかったんで、何のことやらさっぱり…(涙)
チビ1号がずーっと歌ってんです。
他に、2号が、

♪せんべーせんべー やーけーたー どっちのせんべー やーけーたー

↑これも、何の歌やらさっぱりわかりません。にほんご?
他のひるどき日本列島とかそーゆーのかもしれん…。

とにかく何度も何度も繰り返し歌われるので、ついつい一緒に歌ってしまう、恐ろしい現象です。


+追記
今日はひたすら外で遊んでくれましたチビズ。
昨日よりはマシだったとはいえ、寒いのに…めっちゃ薄着です。
「さむくなーい!」
「さむくなーい!」
…なんでやねんっ!ガタブル。

ご近所さんと井戸端。
小学4年のおにーちゃんは映画(洋画も)大好きで、この間テレビでやってた指輪1見て、2のDVDを欲しがったり、3の映画を春休みに見にいくとか行ってみたり…そんな彼は主人公ホビットになんとなく似てると評判です。
…Rミナさん日記から…
そーよねぇ、世間一般の人にも「ホビット」がわかるってスゴイ現象!

明日、ニモを見にいきたいなーと思ってんですが、いけるかなぁ…。



置いていかれるぅぅ〜〜

日記でししーんです。
>らじかるさん
…祭りが、始まるのですね!?
日記見た瞬間、発した言葉は…
「う、うらやましい!」
でした。(笑)

戦闘、すっげー面白いですよ!
クリティカル・キャンセルも使いやすいし、マナエッグも自分で作れるのが自由度が高くてステキです。
スキルもアイテムも充実しまくってます!(手持ちリミットが30ってのが辛いですが)
キャラ育成も、ハマれば…
ってそこら辺からがこのゲームの欠点なんですけどね。(苦笑)
やーもうっ!
がんばってください! (このゲームはがんばらなきゃならんのです!・笑)



昨日のweb拍手のお礼&レスです。
●ラブかったですかーうわい!ありがとうございますっ兄貴がやると隠れオニになりませんね。(笑)
●本気できょうだいなネタをやりたいです。あははー突っ走る?
●ラクス嬢、天然アイドルだと思って好き放題です。
●そうそう、ムウなら「どこに隠れたかな?」なんて考えなくて、適当に歩いてればそこにいるんです♪
そしてそして、きゃーんっ!押してくださった皆様、ありがとうございます!
がんばって、ラブいムウマリュを目指し…てみます。(てみます?ます、じゃなくて?)


では、今日もムウマリュで。
何を使って10のお題。
5つめ、になりました。


05 何かあなたに

「俺に足りないもの?」
「ええ。休憩時間にチャンドラ君たちが話してるのを聞いちゃったんですけど。何かあなたに足りないものがあれば、自分達下士官で補おう、ですって」

 あの下士官組は相変わらずマリューのFCを解散していないらしい。なかなかいい根性だ。

「へぇ〜。で?何が足りないって?」

 マリューがちょっと考えてクスクス笑う。

「あえて言うなら、自覚、かしら?」
「なんだよ、それ」
「私がやきもち焼きだってこと、ご存知ですよね?」
「あー、何がバレたんだろう?」

 適当に話を誤魔化してみる。本当はバレて困るようなことなんて全く無いけれど。
 確かにマリューは平然と笑っていながら、時折自分ひとりで誰にも知られないように自己嫌悪している。そして、俺はわかっていながら放っておいた。

「意地悪だわ」

 マリューの腕が肩にかかる。軽く甘い匂いが漂う。

「俺のこと、嫌い?」
「嫌い。大嫌い。そんな余裕タップリなところが。好きなのは私だけなのかしら、なんて考えてしまうわ」
「…こんな大嫌い、聞いたことが無いぜ。嬉しいなぁ」

 首筋に絡んだ指を捕まえて大きく上下に手を振る。それから彼女の指先に口付ける。

「俺も、マリューのこと大好き。だから意地悪」
「直してください、その癖」
「うーん…そうだなぁ、君に足りないものって何かわかる?」
「え?…私に?」

 また思考の淵に沈んでしまいそうになったマリューを、深めのキスで捕まえた。

 君に足りないものも、自覚だよ。
 俺のポーカーフェイスもかなり崩れてるって、知ってる?



[web拍手跡地]



日記の簡易リファラ情報で何度か引っかかってます。
「リュード×エレナ」とか「ミレーニア エロ」とかあるんですけど。
需要、あるんですね〜〜!(笑)
海外のファンサイト行ってみてください。あります。日本よりは、確実に。
英語は(ドイツ語もある)勉強するか、web翻訳でがんばって読んでください。

で。私は、どっちかっつーと、リュード受けです。総受け。
順番の問題です。エレナ×リュードとか、ミレーニア×リュードとか。(笑)


2004年02月23日(月) 種つれづれ。/日々つれづれ。/種ネタ話

昨日のお題…なんだかごめんなさいです(滝汗)書き直す気は無いけれども。
わけわかんねぇですよねぇ?
若いっていいよねぇ〜でオチなんですけどね。わかんないですよねぇ。(涙)

あの話の根底には、種45話「フラガとカガリがキュピーン」な妄想というのがあります。
だってさぁ〜勘がいいだけでキュピーンが存在するんなら、この2人にあってもいいよねぇ!
血縁ありならもっと嬉しいんだけどなぁ〜
(ダメ?…こんなの考えてるのは、私とゆーひさんだけですか??)

私のきょうだいは妹ひとりだったので、「おにーちゃん」というのに憧れがあります。
いとこのにーちゃんがそりゃあもうすっごく遊んでくれた、というのも一因です。
なので、カガリの兄貴分がフラガになっちゃう妄想はとっても大好きなのです。
キサカは?…従者だから。(ひでぇ!・笑)

次のお題はラクスとムウマリュ。下のほうに…あります。

+追記
ムウとカガリ、仲良し妄想の現状。
「お嬢ちゃんも彼氏と仲よくやんなきゃダメだぜ?」
「…だーかーらー!名前を呼べって言ってるだろ!そんなだからディアッカにおっさ」
「おっさん言うな!このへっぽこ丸!」
「そっちの名前じゃなーい!それならお前だって鼻毛戦士だろー!?」
「小学生に大人気!へっくんも大人気?」
「…カガリと呼べ」

ホント、近所の幼稚園から小学生、みーんな見てますよ。ボーボボ。



寒いんで、チビズが外で遊んでくれませんっ!家の中が全然片付かない!
それどころか…
「チューチューチューやって!」<1号
「ぬおー!?踊るんですか!?」<私
「チューチューチュー!」<2号
スペースチャンネル5パート2、久々に、全クリ…リポ1と3が100%シチョーリツでした。
今、眠くてしゃーないのですが…(デモンズロウも行きたいのに)
チビズが
「♪しわよせーしわよせーいつまでもーしわよせー」
とボーボボEDを間違って歌ってます。

+追記。
チビズが…
「あっぷだんあっぷだんちゅーちゅーへい!」
踊ってます…!風呂入る前、裸で踊ってました。
1号はプリンとギターバトルの音楽も歌ってたし、2号も「おどらせろー!」とか言うし。
恐るべし…スペースチャンネル5パート2!

今日のグラ2はひたすらバトってました。
ゴーズの森、東を抜けて、大地のはざままで来てセーブ。



日記で日記レス。
>佐和さん
今日の日記はひたすら笑いました。なんて、楽しい日記なんだろう…!
フリージア、あの香りがたまらなく好きなんです〜〜黄色も白も赤も好き。

そして、web拍手レス。
●先月アタリ、モエすぎてヘロヘロになりましたが、ようやく…リハビリ開始です。でもまだヨレヨレです。(笑)
●他カプの話を書いてても、どーしてもでしゃばりムウマリュ…見抜かれてますね。あはは(汗)
●奇跡のオルガンとその奏者、ファンタジーなムウマリュもいいですね〜(え?)
またいっぱい押してもらえて嬉しいです。
ありがとうございます。


では、何を使って10のお題。
4つめでーす。

04 何処かでずっと待ってるから

「失礼します。…お邪魔でなければ、わたくしを隠してくださいませ」
 突然ブリッジに入ってきたラクスが茶目っ気たっぷりに微笑む。その様子から仕事ではなく遊びに来たのは一目瞭然なのだが、差し迫った状況でもなし…とつい甘く許してしまう。
「どうかなさったんですか?キラくん達は休憩中ですよ?」
「ええ。ですから今、隠れオニをしてますの。わたくし、初めてなんです!ここにいて見つからなければいいのですが」
 手を合わせてはにかむ仕草は少女らしい。重責を負う少女の幼さに触れて、嬉しい半面、胸が痛む。
「あ、お姫さま、みっけ!」
 エレベーターの扉が開いて、ムウの声が楽しそうに響く。
「あら?あなたがオニなの?」
「違うよ。俺は見物人その1でオニはキラ。あいつ、まだアスランしか見つけて無いんだぜ?俺は全員見つけちまったけど」
「まあ!ムウさんは隠れオニがお上手なんですね!」
「そりゃもう、なんとなく。生来の勘のよさってヤツだから」
 明るく茶化して言えるほど、ムウにとってしあわせな現象ではなかったはずなのに。それでも彼が他人に優しくできるのは、いつでも誰かが彼に優しかったからだろう。
「あの、すみません!もしかしてここに………」
 慌ててブリッジに飛び込んできたキラ。仕事中のはずのマリューとムウが思いっきり談笑している光景に目を奪われて、その理由を見つけた。
「ラクス…こんなところにいたの!?」
「あらあら、見つかってしまいましたわね。残念ですわ。わたくしの他は誰が捕まってるんでしょうか?」
「みんな…あとはカガリだけだよ。もう…どこに行っちゃったんだろう…」
 キラとラクスが小さな礼を残してブリッジを出て行ってから、問いかけてみる。
「カガリさん、どこに隠れてるんですか?」
「格納庫。ディアッカはバスターのコクピットで速攻見つかるだろうと思ってたけど、お嬢ちゃんはマードックたちと一緒に整備してんの。あれはわかんないだろうね」
 ムウも、カガリも、隠れオニが得意そうだ。
「後で、マリューも隠れてみる?」
 思いがけない誘い。
「アークエンジェルにはあなたの知らないブロックも結構あるわよ?それに、私も子供の頃は隠れオニが得意だったわ。それでもいいの?」
「いいよ。俺はマリューがどこにいたって見つける自信があるから」
 じゃあ後でと言い残して、ムウがCICへ降りていった。

 見つけてくださいね。
 隠れてますから。


ラクス嬢はカガリ並に突拍子も無い子(my脳内)です。大好きなの♪

[web拍手跡地]


2004年02月22日(日) 拡張版…/グラ…2日記も/種ネタ話

前々から気になっていた拡張版ジオ。
そーいや、うちy!bbだから無料で使えるんだっけ…。
とりあえず、indexだけ引っ越してみました。
ああ、もっとなんとかしたい。(なんとかって…)

昨日・一昨日のweb拍手、ありがとうございます。
お礼お返事です。
●兄貴がカッコイイと言われるのがイチバン嬉しいでーす♪ありがとうございます>Tさま
●妄想、まだ出てくるみたいです。(笑)付き合ってやってください。
●こ、こんなキャラでも大丈夫でしたかー!?ありがとうございますー
●ウチの兄貴は博学で、マリュさんは普通の優しいお姉さんです。いっぱい特技持ってそうですよねぇ〜>Mさま
●DVDオマケ、ご近所様でいろいろ考察読ませてもらってます。一様にオフィシャルを信じられないのが面白いです。(笑)
●ミモリばっかりですね。そのうちマリュさんがハルモニオデオン作っちゃうかも…。
●AAクルーは見て見ぬフリがどんどん上手になります。でも後で必ず噂で持ち切り。(笑)
●春のムウマリュ、世界背景全く無視ですが、しあわせだったらいいですよねぇ(同意を求めてみたりして)
●うわーい!兄貴カッコイイですかー?(狂気乱舞2度目)ありがとうございますー♪>aさま
●なんだかんだ言っても、ムウ兄大好きなんです。(笑)楽しんでくださってありがとうござます。

拍手ボタンもいっぱい押してもらってます。ありがとうございます。
10のお題、続きます。がんばります。リハビリですけどれも。(笑)
↑コレは下の方に書きました…。




●騎士と猫娘祭
バトルシーンでね、騎士の背に張りついて弓をつがえる猫娘…
とかいうシチュはどうでせう!!(思いつき発言)
もういっちょ。
バトルシーンでね、騎士の背に突き刺さる猫娘の矢…
とかいうシチュはどうでせう?
「あー、ごめん、当たっちゃったー」
「…(湧き上がる怒りと落胆を抑えつつ)後で、修行に付き合ってやる…」
それはそれで…(笑)

●国王と自動人形
子供は養子でいいじゃん。(なーんて、気楽な…)
ティオはいつまでもサイラムを見守るのでした。
数百年後にとうとう壊れてしまう、とかね。
その時の王子は、かつての王子に姿形は似ていなくても、心は同じで。
「命あるものはいつか消えてなくなるのです。けれど、心はいつまでも残るのです。
 マレッグも、リュードも、エレナも、ミレーニアも、そしてロアンも」
…く、暗い。(笑)


●昨日のグラ2日記。(昨日は寝てしまったので〜〜)


さあ、神の剣に向かって出発だー!
フィフティフィフティ号に乗船する前に、エレナちゃんがちょっと落ち込み。
バカラ船長に「恋の悩みか?」なんて茶化されて、ちょっとだけ浮上。
みんなが船に乗り込んで、剣士の島よ、さよーならー!

夜の甲板で、眠れないエレナちゃん。
剣士の島で、リュードを救う為にミレーニアに頼ったことを後悔してる。
ミレーニアの心がわからなくて悩んでる。
そこに、リュードが来ましたー。エレナと話がしたくて。
「ありがとう。オレがにいさんのようにならなくてすんだのは、きみがいてくれたおかげだよ」
うわー素直に言えたねー!リュード、本当に変わったねぇ。
エレナは少しだけ素直じゃなくて、ミレーニアのことがわからないと言ってみたり。
「アイツにも礼を言ってやらなきゃな」
屈託なく笑うリュードに怒っちゃうエレナ。ミレ子はヴァルマーなのに!って。
エレナにはもう何がなんだかわかんない。
リュードにも、なんでこーなっちゃうのかわかんない。
…若いってイイよね。(年寄り…)

グラナクリフに沿って東、初めて大陸へやってきましたー!
と思ったら、マレッグがよく知ってる場所でした。ラッキー♪
バカラ船長とはここでお別れです。お世話になりました!
「出会いも別れもフィフティフィフティだからな!また会おうぜ!」
気持ちのいい海の男でした。また会おうぜっ!

森に突っ込む前に、マレッグが自分の故郷が近いから寄ってくれと言う。
そうだね〜。
マレッグの旅の目的ってメルフィスを倒すことだったから、もう帰っちゃうのかも?
けど、まあ、全ては一度帰ってから。

ゴーズの森、グラ1飛竜の森を彷彿とさせるなぁ。(笑)
敵のバリエーションが増えて、戦闘パターン楽しいです。もちろん基本は圧勝で。

森を進むと真っ黒に爛れたままの場所に着きました。
メルフィスが壊していった森、ヴァルマーの爪の封印があった場所です。
そこで、マレッグが「考え方の違い」をお話してくれました。
闇が何故悪なのか?全てがそうとは言えない。
エレナはグラナスの教えに基づいて懸命に反論するけど、いろいろと説得力が欠けてくる。
メルフィスはヴァルマーに支配されたが、リュードは支配されなかったこと。
ティオが闇の者とは思えないこと。ロアンも闇の民だけど、悪人じゃなかったこと。
マレッグたちナナンの民にはグラナスとヴァルマーという考え方は無くて、もっといろんなことが自然にあると考えられてる。
エレナ、カルチャーショーック!
とにかくナナンに行ってみようね。


思うがまま、感じるまま

ナナンの村に着いたー!
もちろんみんな獣人さんなんだけど、気のいい人ばっかり。
マレッグの友だから、みんなの友だって。強い信頼だね。
ここの人達は人の内面を嗅ぎ取ってくれる。
それぞれ説教臭いが(笑)みんないい人ばっかりだ。大好きだ。
ティオも人形扱いする人は誰もいなくて、みんな心を嗅ぎ取ってくれる。
面白いのは風車小屋と機織小屋。
風車は一本の木をくりぬいて作ってるそうです。おおー!スゴイ手間!
機織小屋のてっぺんには大きなミヤムシちゃんが乗っかってます。
中は子供ミヤムシちゃんが色とりどりの糸を出してくれてます。きれいです。ミヤムシちゃんの糸は気分によって色が変わるんだそうです。ミヤムシちゃんの気分も大切だけど、見る人の気分によっても変わるんだそうです。不思議。

マレッグおじさん、村の長老に帰還報告。
言葉は少なめだけど、大切なことはしっかり喋って、マレッグはこの先もリュードたちと、この世界で起こっていることを確かめる旅を続けてくれるそうです。
ありがたいなー。
「ところで、宴を催したいのですが。そこのお2人、手伝ってくださらんか?」
突然、村長さんがリュードとエレナにお願い事。
いいけどー♪何するの??

2人が連れてこられたのは試練の小屋。
そりゃー恐ろしいものが入ってる…らしい。
マレッグも入ったら絶対出てこられないし、小さな子供が入ろうとしたときには「死ぬ気か!?」と怒られたとか…。
そこに行け、と?まあいいけど…。
小屋に入ってみると、落っことされました。(笑)
中にはでっかいキャロ。指示通りにすると、ミニゲーム発生!
「光の木の実」を拾ってキャロに捧げるとその先にある「大地の恵」を頂けるそうです。
なんだかミニゲームが簡単すぎて…何が試練なんだかサッパリわかんない。(笑)
先の部屋でまた落っこちて、すごい匂いのコケの池でドロドロベタベタ。
帰る方法も、吹っ飛ばされる…なんなんだー!試練てー!?
リュードとエレナが戻ってくると、村人たちの目の色が変わる。な、なんか怖い。
「それが欲しかったんですわー!マタタビゴケのエキスがー!」
ああ、ドロドロベタベタの!?
村人がみんなほわわーになっちゃって宴がスタートでーす。

村長に「なんか余興やってー」と頼まれて、リュードはエレナに歌ってくれと頼んだ。
「神様の歌は今も嫌いだけど、エレナの歌は好き」
嬉しいこと言うよねぇ、この男は!(笑)

エレナが歌ってる間、リュードはトリに茶化されました。(笑)

ティオは村人が散々言った感情の話を考えてます。
ほんの少しだけ、感情がわかったようです。エレナの歌がいいという意味がなんとなく解かります。
自由に生きる、という意味を考えて、ティオのマスターは自分自身、ということになりました。
今までマスターだったマレッグのことを「マレッグ」と呼んだ瞬間、また別の感情らしきものが芽生えたみたいです。
それが心、なのかもしれないねー。

エレナの歌が終わると、ナナン村の人達がみんなで歌い始めます。
サイラムのお祭りでマウ族の子が歌って踊ってたのと同じ歌です。
エレナの神様を讃える歌ではなく、人と大地の恵の歌です。
その歌を聴きながら、愛の泉へ行ってみよー♪

泉の前でエレナとおしゃべり。
歌姫エレナちゃんは今まで神様のために歌ってたのに、初めて人に聞かせるために歌を歌ってとても新鮮だったみたいです。
その後続いたナナンの人達の歌を聞いてると、気持ちが通じ合ったような気がします。
よかったねー…
ちょっと沈黙。
「エレナ。この間、角にやられたときは本当にありがとう」
リュード、改めてお礼。前言った時に、ホントに感謝が伝わってなかった気がしたから、もう一度。
エレナはリュードにとって大切な…と続けようとして、エレナが茶化して終わっちゃう。
…なんでだ?テレもしないなんてー!?
それでもちょっと焦ってひとりで泉へ行っちゃうエレナ。

エレナにはリュードの気持ちに応えられない理由がありました。
ゼラ様から密かに言いつけられてた使命とかいうのがありまして。
神の剣を探す…だけではないらしい。
「そうよ、アンタはリュードを愛してなんかいやしない!」
水面が揺らいでミレーニア登場!で、で、で、でたー!
ミレーニアはエレナの想いなんてお見通し。使命とリュードを天秤にかけてるなんて、ミレ子には許せない。
「リュードはあたしのもの…ウブなアンタにも解かるようにしてあげる!」
な、何するのー!?
エレナとミレ子、入れ替わっちゃいました。

水飲みに行っただけなのに帰ってこないエレナを心配してるリュードにラブラブ状態で声かけるミレーニア。
なのに、リュードはつれないなぁ〜(笑)
「いつだってミレーニアは突然現れて、突然消えるんだ。話したいことがあっても」
うわ、ちょっと怒ってる感じがたまんないね!(笑)
ミレーニアのイキオイも止まらない〜。リュードスキスキ!
あんまりベタベタくっつくんで、リュードは戸惑っちゃう。なんで?って、あのなぁ…
「リュードのことだけだよ!あたしが考えてるのは!
 どうやったらあたしのこと好きになってくれるのかって、そればっかりよ!」
な、なーんて可愛いんだ!ミレ子ー!!
真直ぐすぎるミレーニアの気持ちを、今度はリュードが受け止められない。
そっぽ向いたミレ子の髪を撫でて、ぽつりとリュードも告る。
「きっとオレはミレーニアのことが好きなんだと思う。
 けど、オレにはエレナも大切な人なんだ」
「どうして?あたしが…人じゃないから?」
「違う!そうじゃないんだ」
とにかく2人とも好きなんだから仕方ないじゃん、と言うリュードにミレーニアは強引に迫る。だってミレ子には時間が無い…ってどういう意味なんだろう?

  あ!! チューしたー!

離れた瞬間、ミレ子はエレナに交替!
ぎゃー!エレナちゃんにバレたー!
てか、これはミレ子が強引にー…と説明したくても、エレナは誤解しまくって逃げちゃった。
あーあ。

エレナちゃん、リュードへの想いを断ち切るぞー!
いざ、ゼラ様のお言いつけを守って…何するんだろう??


次の朝、旅立ちの朝。
エレナちゃんはカラ元気!ミヤムシちゃんの糸が暗く沈んで見えるのが証拠。
あーあ、モテる男は大変だね、リュード。


さあさあ!神の剣まであと少しだー!
ってとこで一旦終わりー。



種ネタ話、です。ぜーはー。
昨日の続き。何を使って10のお題。
3つめー。



03 何でも言ってくださいね

 格納庫に響いたヒステリックな怒鳴り声に、ムウとマリューが顔を見合わせて笑った。
「なんでいつもそうやって、ひとりで悩んでるんだよ!?」
 声の主はカガリ、そして向かい合っているアスランは困り顔。一体何の話をしていたのかは不明だが、アスランに悩みが多いのは周知の事実。
「まあまあ、待ってやれよ、お嬢ちゃん。これくらいの少年は悩むと無口になるモンだぞ?」
 つい仲裁すると、アスランはホッとして、カガリは怒りの矛先をムウに変えた。
「だからって、何も言わないでひとりで抱え込むなんて、友達甲斐がなさ過ぎる!」
「わざわざ暗い話して、暗い気持ちに巻き込むのもイヤだとか。大方そういうこったろ?」
 アスランが俯いて目を逸らしたのは図星だったようで、その気持ちが解からなかったカガリがさらに憮然とする。
「…私が、暗さに巻き込まれるように見えるか?」
「そうよね。それに話してくれた方が安心だし、アスラン君も気分も晴れるかもしれないしって思うわよね?」
 カガリがパッと笑顔を閃かせる。マリューが加勢してくれるんならアスランも気を変えてくれるかもしれない。
「じゃあ、さ。お嬢ちゃんがさっきこの坊主に言ったこと、マリューも俺に言える?」

――― 何でも言ってくれよ!

「あ…言えない、かも?」
「でしょ?それにさぁ、あんまり痛い話だったら…」
「おい、あの、ちょっと…!」
 カガリが勝手におしゃべりを始めるムウとマリューを止めていいのか悪いのか迷っているうちに呑まれてしまう。
「そういうワケで、お嬢ちゃん。知りたい気持ちは解からんでも無いが、もっとじっくり時間かけて聞いてやってくれよ」
「アスラン君、それでも女の子は話してくれる方が嬉しいわ。少しは気に留めておいてね」
年長者の訳知り顔に納得がいかないカガリ。アスランはコロリと変わったマリューがよく理解できない。2人の間にさっきまであった険悪な感情は、身勝手な大人2人に流されてしまった。

「なぁ、マリュー。俺たちって年寄りくさいかなぁ?」
「少し、そうかも。…ムウ、あなたも私にだけは何でも言ってください、ね?」
 ムウは笑って敬礼を返した。



ホントにリハビリっぽい…(涙)

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2004年02月21日(土) いろいろ/なつメロ過ぎる。/種ネタ話

今日は種再放送がオヤスミなのですね…。
なんだか寂しい30分、みかさつかさを見ながらネットでもするかねぇ〜〜。

●ペケ祭り
うおー!待ってくれぃ〜待ってくれぇぇぇいぃぃ!!
置いていかんといてくれぃ〜!(Xやりてぇ…)
でも2も佳境なんだよなぁ。
今日でナナン村終了です。
機織小屋横のタルを突付いて、逃げるミヤムシちゃんを追いかけてました。
あとは…グラナサーベル拾ってセントハイムで月で王家墓地でラスボス?だったっけ?
SPダンジョンの大悪魔…!タノシミだったりします。
Xの通常戦闘はめちゃくちゃ楽しくてさ、光遺跡で大悪魔が出たときはそりゃービビッた。
もしかして、コイツも…と思ったら普通に強かったんだよなぁ。(笑)

●お題…。
自分のトコのヤツは、グラ2が終わったら何か拾いたいんだけども…。
昨日からお題リンクをウロウロしてまして。
ああ、やりたいなぁ〜〜こことか、ここはいっぱいあるし…。

●日記でししーん。
>らじかる3104さん(届くかな?)
わーい!グランディア1祭り!おめでたいですー!(笑)
デジミュ、やりかけのまま白サターンに入ってます。(やれやれ言われるけど止まってます)DCの横に並んでます。その横にはPS2が並んでます。…ゲーム御殿やな。(涙)
爪のティオがすげーカッコイイです!

>ゆーひさん
王様王様おーおーさーまー!かーっこいいよー!
デレデレ見物してたら、ゴールデンハンマーがバビューンと飛んできそうです。(笑)

>リョーミナさん
メル兄がヴァルマーの角に取り付かれた理由は、その力に魅了されたからです。
きっとリュードが見たような夢をメルフィスも見せられて、大切なものを守る為にはさらなる力を…と。結局は角の意志に利用されちゃった。
ガーランの村では皆がメルフィスを尊敬して信頼して、そーゆーのが嬉しい半面重荷になり、守りたいと思っていた女は目の前で悪魔に飲み込まれ、絶望の中で誘惑に負けたのだと思います。
「俺にもっと力があればリーナを守れた、この村を守れた」
激しい後悔の中で、欲望を抑えられなかった。
リーナ、メル兄、アイラちゃん、ただ望んだものを手にしてしまったら、次に弱みに付け込まれてしまう。

ミレ子とエレナはまた不思議で…。
最後まで行かなきゃ考察できません。あんまり憶えてないし。(笑)



昨日の種ネタ話を書き散らした後で、遊佐未森が聞きたくなっちゃった。
この日記の簡易リファラに検索で「遊佐 木星」etc.が1日1回は引っかかることもあり…。
今日は「LEMON」の話。
大正から昭和の名曲アルバムなのですが。
最後の歌「森の小径」(もりのこみち)が素晴らしいのです。

  ほろほろこぼれる
  白い花を
  うけて泣いてた
  愛らしい あなたよ

  おぼえているかい
  森の小径
  僕もかなしくて
  青い空 仰いだ

  なんにも言わずに
  いつか寄せた
  小さな肩だった
  白い花 夢かよ

作詞の灰田勝彦は、戦争末に特攻基地を慰問し、明日命を散らすという隊員たちが歌うこの歌を聴いて、胸が痛かったという。

ミモリの歌は、優しくて強くて悲しくて美しい。



てなわけで、TOY BOX様より、お題を拝借してまいりました。
「何」で10題。
リハビリですヨ。リハビリ。長いの書けません。(笑)
ムウマリュで、まず2題。短いのでサクっと。


01 何時でもどこでも君が欲しい

 さらりと、流されるように言った彼の言葉に頬が熱くなる。そして慌てて周囲を見渡すが、騒がしい食堂の中で誰も聞こえていなかったようでホッとする。
「だからって、もっと場所をわきまえてください、お願いですから」
「イヤだ」
「ムウ…」
「俺、妬いてんの。わかんない?」
 つい漏れてしまうため息。
 さっきまでのおしゃべりで、妬かれるような話をしただろうか?見当もつかない。
「ただ仕事をしていただけです。誰と一緒、というわけではなくて、解析するのに夢中になってたくらいで…」
「その、夢中になってるマリューが欲しいの。君は知らないだろうけどさ…」
 プイっと横を向いて食事の続きを始める彼。フィッシュフライの残り半分を3口で食べて、サラダも上手にすくって食べられてしまう。トレイの上にはもう何も残ってなくて、見事というか綺麗というか。見ているだけでスッキリしてしまう食べっぷり。
「あ、ほら。その顔」
「え?」
 さっきまでの不機嫌はどこへやら。彼が私を見る目はとても嬉しそう。けれど、いきなり機嫌がよくなった理由がまだわからない。
「コーヒー貰ってくるけど、マリューもいる?」
「あ、はい。お願いします」
 カラッポのトレイを返却口まで運んで、コーヒーの入った紙コップを上部を持って慎重に持ってきてくれる彼をずっと目で追いかけていた。
「はい、コーヒー。…何?」
「…さっきの、妬いてたっていう理由がまだわからないんですけど?」
 ニッコリ笑って、彼は私の手を取って甲に口付けた。
「いいよ、もう。そのうち俺が君の全部を貰うから、今はそのままで」
 また頬が熱くなる。
 慌てて周囲を見渡すと、やっぱり誰も見ていなかったけれど、一瞬静まり返った。
「あの、やっぱり場所をわきまえてください。お願いですから」
 さっきと同じ言葉を繰り返すと、彼は今度は声を上げて笑って、それから彼も二度目の同じ言葉。
「イヤ。やっぱり俺は何時でもどこでも君が欲しい」




02 何もできないからせめてこれだけ

 眠る彼女にそっとキスをする。

 疲れているんだろう。デスクに座ったままうたた寝をしている。モニターは省電力モードになってる。いつから?かなり前から?

「こんなところで寝てると、余計に疲れて悪い夢を見るぞ」

 耳元で囁くと彼女は小さく身じろぎしたが、また眠りに入ってしまった。
 
 甘えている。
 嬉しくなる。

 少し強引に彼女の体を引き寄せて抱き上げる。ベッドに寝かせる前に上着だけは脱がせておく。体を横たえて、寝顔を伺う。
 よく眠ってる。
 そのまま離れようとすると、くい、と引っ張られる。彼女の指が上着の裾に絡まっていた。無意識なのか?
彼女の唇がほんの少し開いて呼吸している。衝動的に湧き上がる欲。

「でも、今は…休ませてやりたい。何もしない…できないから、せめて」

 眠る彼女にそっとキスをする。
 眠る彼女がしあわせそうに笑った。



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2004年02月20日(金) 行動パターン/100のお題。/種ネタ話

チビズのおもちゃ箱を整理しました。
あまりにも片付かないので。(片づけのできない妻で紹介されてしまいそう…)
ラムネの抜け殻とかチョコが入ってた小瓶とか、後生大事にしまってあったのをギャーギャー騒ぎながら捨てました。
仮面ライダー剣ソーセージの箱は捨てさせてくれなかった…。カードが入ってるから。
「飽きるまでのガマンだ」とは思うのですが…
我が子だと思うと、いつ飽きてくれるのか予測もつきません。 (行動パターンが同じだったらと思うと…)
なんとか、おもちゃ箱はマシな状態になりました。
ハリケンジャーの剣も出てきたし。(てんせーけん!をする為に必要)

昼から、お買い物に行きました。
…行った先で、じーちゃんばーちゃん&姪っ子ズに遭遇。また。(笑)
行動パターンが同じなんだよねぇ。
「寄り道してたら会えなかったね」とばーちゃんが言ってましたが、実は私たちも途中まで消防車を追跡する〜なんてコトをしてたので、会えた偶然にビックリです。
ミスドのカードが10枚貯まって、お弁当箱貰っちゃったよーん♪
チビズと姪っ子ズが散々遊んで、一日が終わる…

と思ったら、家に帰ってからご近所の種友主婦奥さんと遭遇、おしゃべりおしゃべり。
この間のイベントで配布してたムウマリュ芸能話コピ本を渡したら、えらいウケた。わーい!
んで、最近見てるアニメの話題になり、
「ボーボボの声は実はフラガさん」
という事実を突きつけ、ついでに、
「あの(ボーボボの)金髪はフラガさんの金髪…あのマッチョなボディはフラガさんのボディ…」
などとじわじわ洗脳する私。(笑)
ふふ。明日からボーボボ見る目が変わるよ♪

チビズはシャボン玉で日が暮れるまで遊んでました。
一日、暖かくって良かったねー。



久しぶりに〜ファンタジースキーさんに100のお題をメンテ中。
あやしいページへのリンクはさくっと削除。
リンク切れは・・・削除しちゃってもいいのかなぁ。したいんだけど。

このお題、前はWJワンピースが多かったのですが、最近はハガレンも増えましたなぁ。
(こっそりアク解で追跡)
一番多いのは創作ファンタジーさん。
楽しんでやってくださるのが一番!

ちなみに、お気に入りリンク集はここと、ここ。(登録、ありがたいです…)



うおー!種ネタ話、書きたかったんやー!
ぼちぼち超絶不調状態から回復傾向なのかしら?
まだまだリハビリですけども、気分はラクになってきました。
ではムウマリュで。


あなたの好きなもの


「もう春なのね」

花屋の店先で眩しく輝く花に、嬉しそうに目を細めるマリュー。
時折吹く冷たい風に負けないように、強い芳香を漂わせている黄色い花、白い花、赤い花。

「フリージア、好き?」

後ろから覗き込むムウに、マリューは少し首をかしげて苦笑する。

「この花、フリージアって言うの?」
「知らなかった?」
「あまり興味が無かったから…」
「フリージア、スイートピー、ナルキソス、アネモネ、マーガレット、オレンジューム、チューリップ、カンガルーポー、ヒペリカム、カサブランカ、ストック…」

指差しながら名前を呼んでいくムウは少し得意気。
初め目を丸くしていたマリューだったが、やがて茶化すように笑う。

「どれだけのお花を女の子にプレゼントしてきたの?ムウ」
「あ、酷いなぁ。昔、家に出入りしてた庭師に教えてもらったんだよ」
「ホントかしら?」

ガラス張りのケースの中には、小さくまとめられた花籠がいっぱい並んでいる。
色とりどりのそれを眺めているだけで、二人はしあわせな気分になれる。

「気に入ったのがあれば買ってあげるよ。どの花が好き?」
「みんな好きだわ」
「じゃあ、全部買う?」

冗談なのだろうが、ムウの目を見てると冗談に聞こえない。

「ねえ、ムウは?どの花が好きなの?」
「俺はマリューが好きな花が好き」
「そういうのって、主体性が無いんじゃないの?何でも私に決めさせようとしてるみたい」
「そーかなぁ?」
「そうよ。あなたが好きな花は何?」

ムウはほんの少し考え込んで、「思い出した」と小さく呟く。
オレンジ色のチューリップを指差して、

「庭師のおじさんが野生のチューリップが好きだって言ったんだ。これよりもずっと小さいヤツ。その時、家にはチューリップを植えてなくて」
「それを植えてもらったの?」
「いや、俺がこっそり庭にすみに植えたんだ。春になったら驚かせてやろうと思って」
「喜ばれたでしょう?」
「ああ、とても、ね。でもさっきのマリューみたいに言われたよ。自分が好きな花を探しなさいって」

ムウはそのときの戸惑いと同じに、困ったように頭を掻いた。

「俺は、その庭師がとても好きだった。だから、同じものを好きになりたかった。他の花じゃ意味が無かったんだ」

優しい少年の話。
マリューがムウの腕に掴まると、立ち尽くしたままの少年を捕まえたような気がした。

「ムウ。あのね、私はフリージアが好きみたい。最初に春を教えてくれた匂いが好き」

ムウの瞳が細くなるのは、柔らかな日差しが眩しいからだけじゃなかった。

「じゃあ、フリージアのブーケを1つプレゼントしましょうか、お姫さま?」
「ええ。ありがとう、ムウ。またお花の名前を教えてくださいね」

ムウが店員にフリージアのブーケを頼んでいる間、マリューがこっそりと買っていたのは野生のチューリップの球根。


本格的な春まで、あと少し。


end


野生のチューリップ、と言えば…遊佐未森です。(笑)
咲くやこのはな館で昔見たなぁ〜〜。大阪花博!古!
フリージアも歌ってたっけ?


久々に自己満足です。こんな調子ですがまったりお相手してやってください。

[web拍手跡地]

佐和さん日記に爆笑。いいなぁ、オヤジ。(笑)

三咲さんとこのMMFPいいなぁ〜。
ちなみに、my脳内ムウマリュの子の名前はシャープとフラットです。
だって、ナチュラルの子だから〜〜
…すんませんすんません、これしか思いつかなかったのは思考が貧困だからです!
♪You Gatta クィンテット!!


2004年02月19日(木) ぶーらん/グラ2ネタ話+グラ2日記

おわー!茶房が変わってるー!(嬉しい)
ありがとーゆうひさーん!!

今、いっぱい文章を書きたい気分なのですが。
気分ばかりで時間がありません。(笑)
すんません。
ぼちぼちがんばりますので、期待せずに観察してやっててください。

今日のラボ。
いやぁ、暖かい日でしたなぁ!2号が児童公園のブランコでいつまでもブラブラしてたわー。
「かいじゅうたちのいるところ」をやって、後で絵を書いて見ました。

んで。  かいじゅう…らしい。

2号は適当に線を書いて「てぶくろー」…ソレは先々週までの話だ。(笑)
最近いろんなことが解かるようになって面白い。
他の人には説明しなくちゃワカランのだが。

ラボが終わってから。
2号が水筒のヒモをオシリに引っ掛けて、遊んでる。
「なにしてんの?」
「ぶーらんぶーらん、ぶらんこー」
…ヒモが短すぎるよ。(笑)



とうとうキタか!(笑)
いえいえ、昨日のチャットネタを整理させてくださいな。
感謝!>卯月さん、梧さん、みらるさん、某Mさん

ヴァルマーのしっぽ

リュードがやたらキャロを可愛がるようになっていた。
「ほーら、食え食え。ポフの実がイッパイだぞー」
観察していたロアン国王様も、これはなんだか可笑しいかも…と思うほどに可愛がっている。
どんどんリュードはキャロにのめりこみ、エレナが寂しさに泣いても、ミレーニアがバカバカしさにあきれても、ティオが素で「人でなし」とツッコミを入れてもひたすらにキャロを愛でている。
キャロはエサが欲しいだけなんだ!
そう心を痛めた(親切な)ロアン国王はキャロに袋イッパイのポフの実を与えようとした。キャロも一瞬ココロが揺れた。
が!
「俺を食べてくれ!」
リュードのそのひと言にキャロのしっぽがブキミに赤く輝いた!
かぷ。かぷ。
キャロが噛み付き、リュードがあっけなく倒れた。
「リュードさん!そ、そんな…ナウシカのように"痛くない"で耐えるんじゃないんですか!?」
「ダメよ、そいつはもうすっかりヴァルマーのしっぽさ」
「キャロの可愛さに負け、欲望に負けた…ということですね」
ミレーニアとティオが冷静にツッコミをいれる。リュードからは新たにしっぽらしきものが生えている。
「そんな…じゃあリュードさんは!」
「お墓を作らなくっちゃならないわね…」
エレナもごっつぅ冷静。ああ、裏切りの結果って恐い。
「ところで、坊ちゃん。その手に持ってるのはポフの実なんじゃないのかい?」
ハッとするロアンの周りには、欲望に取り付かれたキャロたちがワラワラと集まってくる。
「ぼ、ぼくがおとりになりますから、今のうちにリュードさんの封印を…!」
ロアンが駆け出すと、後に残された悦った表情のまま昇天してるリュードと女3人。
「リュード…あんたとの旅は楽しかったよ。あたしが封印してあげる!」
ミレ子がためらい無く翼の力を解放した。
「どうしてツノの時はリュードを守ったのに、今は封印したんですか?」
「目覚めてもキャロに夢中なリュードなら存在意味ないもの。ね、ミレーニア」
エレナ、キツ!
そして、リュードの亡骸は墓の下に埋められる。
きっちりグラナスさまの封印付き。
一万年もすりゃあまた封印が解けるかもしれない。
その時は…愛らしいヴァルマーのしっぽとして甦れよ、リュード!


…終わり…(そんな話だったっけ?ビミョーに違ってゴメンなさい)


グラ2日記、朝に・・・と言いつつ、まだ全然書いてないよーごめんよー

そーいや、ゲームアーツとスクエニがまた何か作ってるというウワサ。
グランディア??
是非、2並みのストーリー性と、エクストリーム程度の戦闘バリエーションを兼ね揃えて…
ごっつヘビィユーザー向けだってのー!

面白いねん。ホントに。グランディアのストーリーと戦闘は。
バランスが難しいねんなぁ…。
ストーリー重視すれば、戦闘を軽めにしなければ話が進まない。
戦闘を重視すれば、ストーリーは軽めにしなければ立ち行かない。
…でも、両方ヘビィにしたら…
少なくとも、私は楽しいぞ!

…ジコチュー。(笑)



剣士の島

帰ってきました。リュードの故郷です。
静かです。他の場所と違って音楽までない。波の音と鳥の声だけ。
「あの事件以来、この村はこうなってしまったのさ」
リュードの説明は短くてよくわからん。
村人A「あ、リュードだ!」で逃げてしまう。
どうやら…激しく嫌われている模様。

そして、村長以下全員に「出て行け」と言われる。
かつてリュードの親友だったガッタにも「出て行け」と言われる。
けど、メルフィスがここに来てて、決着つけるまで出て行けない、と答えるとみんなもっとビビる。
「疫病神」とまで言われる。いったい何をやったってーの?
リュードはひたすら責めを受けて、何も語ってくれない。
村には迷惑かけないから、でなんとか納得してもらって、村人解散。

あの事件以来、魚が取れなくなっただの。
あの事件以来、作物が取れなくなっただの。
あの事件以来、誰も剣を取ろうとしなくなっただの。
あの事件以来、環境が変わって病気で死ぬものも出ただの。
あの事件以来、とにかく最悪らしい。
それでもメルフィスはこの村の誇りだったこと、リュードはそのいい弟だったことはよーくわかった。

リュードの家の前まで来たけど、メルフィスはここにはいなかった。
家は扉に板を打ち付けてあったりして、なんだかもうしのびないねぇ。
かつての親友、ガッタくんが喧嘩を売りつけてきます。が、あっさりリュードの勝ち。剣を持たなくなったガッタと戦い続けてきたリュードとは力の差が違う。
「あのとき、お前が村を逃げ出さずに、俺と力をあわせていれば!」
ガッタくんの後悔果てしなく。けど、本当にそうか?

メルフィスはこの村の理想で、最強の剣士で、正義の剣を持つのに相応しいと思われていたのに。
そのメルフィスが悪魔に変わってしまい、村の全てが失われてしまった。
信じるものを無くしてしまった剣士の村。

とにかく今日は宿屋で一泊。なんとか泊めてもらう。
エレナちゃん、リュードの過去が気になってると、あからさまに怪しいトリがいろいろ教えてくれる。(笑)
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メルフィスとリュードの両親は早くに死んで、村長に育てられた。
2人とも剣の修行を始め力をつけ、特にメルフィスは村で最強とまで言われた。
村の誰もが憧れるメルフィスは、やがて村長の娘リーナと許婚になり、そらもうお似合いさん。リュードもちゃっかり弟になってた。

  仲良し兄弟。

ある日、島が嵐に襲われ、村に奉られているご神体のある祠からただならぬ地鳴りが響いた。
リーナが荒ぶるご神体を鎮めに行ったが、帰ってこない。
メルフィス+数人で様子を見にいったけど、それまた帰ってこない。
リュードがひとりで追いかけて行って、見てしまったのは死屍累々な村人さん。
そして、メルフィスの剣がリーナの体を貫いた。
気付いたとき、メルフィスの姿は島のどこにも無くて、リーナの体はメルフィスの剣で大地に縫いとめられたままだった。
それから、メルフィスについたのは「人殺し」で「ご神体を奪った男」という呼び名で、リュードは島を出ざるをえなくなった。
3年前の出来事、だそうな。
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よー知ってるなぁ、トリ!(ホントに、いつ聞いたんだろう?)
一番信じてた兄に裏切られ、故郷を追われて、リュードは人を信じることが怖くなったのでした。
エレナに会うまでは、ね。

翌朝、リュードは行き先を決める。
ご神体があったグレイル山、そこにメルフィスがいるはずです。
村人はみーんなこの世の終わりみたいなことを言う。
メルフィスと戦って勝てるわけが無いとか。
まあね。でもやらんとイカンでしょ。

グレイル山に入ったところで、ガッタくんに呼び止められた。
リュードの家に張り紙がしてあったんだって。メルフィスから。
まあ、親切!(笑)
「想い出の大地で待つ」
…まあ…やっぱり親切!(笑)
ありがと、ガッタくん。がんばってくるよー。

戦闘、モンスターレベルが上がってきてるんで、ぼちぼちキツくはなってるけれども、まあ、瞬殺基本。
木だ!リンゴの木!!(違) 燃やせ燃やせ!(こーゆー判り易い敵、大好き!)

さて、ご神体があったという祠へやってきました。
奥へ進むと、おー見慣れたモンがありました。
グラナスさまの封印が見事にぶっ壊れてます。
ここにあったのは最強の剣なんかじゃなくて、間違いなくヴァルマーの角でした。

外に出ると、あ、メルフィスにいさん!
広場じゃなくて、想い出の大地へ来いと、さらに親切に呼び出してくれます。
親切だよねぇ。(苦笑)

んで、想い出の大地までやっと着きました。
さあ、決着つけちゃる!

  いちばんカッコイイにーちゃん!

バトルじゃバトルー!前みたいなノーキャンセルってことはありません。普通にボスバトル!
メルフィスの剣をやっつけると、ヴァルマーの角技が出てきます。ぎゃー!痛いー!!
なんとかかんとか(ぜーはー)やっつけました。

倒れたメルフィスに寄ろうとするリュードを止めるメル兄。
どうやら一瞬元に戻ってる!メルフィスにいさん!死んじゃいやだー!
死に際、神の剣の在り処を教えてくれる。
そんで、ヴァルマーの呪いから救ってくれてありがとうと言って、絶命。
「メルフィスにいさー… ぐあー!」
あ、ヴァルマーの角がリュードに移った!
心配して近寄ったエレナに剣を向けたリュード。
斬られることを覚悟したエレナだったのに、寸前で剣は止まった。リュードの意志が反発してるらしい。
けど、リュードはそのまま意識をなくしてしまった。
いやーん!

村へ戻ってきました。
メルフィスの亡骸は村の墓地に埋葬して貰えました。よかったね。
まだ村人たちの心は沈んでる。
ガッタくん、一生懸命訴えます。
メルフィスが強くなろうとしたのは、村人がメルフィスに頼ろうとしたからで、悪かったのは戦う心も信じる心も忘れた村人だ。
頼るものが無くては戦えないのか?ひとりひとりが何が正しいかを考えて戦えばいい。
…ガッタくん、村はまかせたよー。

宿屋。
ティオが冷静に「角に取り付かれたリュードが暴れ出す前に処分しよう」とか言う。
マレッグおじさんはダメだという。その理由がティオにはよくわからない。
メルフィスとリュード、同じように角に取り付かれたのに、何故リュードには生きて欲しいの?
「ティオ、生きるとは人が手をつなぐことだ。
 信頼、愛、尊敬…そういったもののことだ。
 人は生きねばならん。
 だからわしは人の死を願うメルフィスを憎み、リュードが生きることを望んでいる」
説明しても、ティオにはよくわからなかった。
けど。
「今にわかる」
頭、なでなで。うん。わかるよ。

リュードは意識を失ったまま寝っころがり。看病エレナちゃん。
このままリュードに入っちゃったヴァルマーの角を封印したら、リュードの心まで無くなっちゃう。
そんなのイヤー。
ミレ子に頼ろうとするエレナ。
けど、ミレ子は薄情に「角を食う!」とエレナと入れ替わっちゃう。

ミレーニアがリュードの側に立ち、角の力を奪おうとする。
けど。
「できない…できないよ!
 あんただけなんだよ!あたしのこと心配してくれたのは!
 誰もいない…あたしには、あんたの他には誰もいないんだ!」
ミレーニアにとってのたったひとり。
救おうとする、悪魔?
力を分けてエレナを呼び出して、二人でリュードを呼びますとも!

リュードの夢の中では、ヴァルマーが親友ガッタの姿になったり、メルフィス兄ちゃんの姿になったり、リーナの姿になって、リュードを誘う。
「最強の力が欲しいでしょ?」
「悪魔を滅ぼす為の力が欲しいでしょ?」
「その為に犠牲があっても仕方が無いでしょ?」
リュードひとりで違うだろ?と思って、
ミレーニアが騙されるなって言ってくれたり、
エレナが人は痛みを感じるものだと言ってくれる。
改めて、メルフィスが力を求める意味を問う。
「人として本当に大切なのはただの力じゃない!守るべきものを見失わない心だ!」
エレナとミレ子が応援して、メルフィスの形をしてるヴァルマーに真直ぐに切りかかるリュード。

  とうとう、にーちゃんに勝った!

というか、リュードがヴァルマーに勝ったんだね。
メル兄は本当に呪いから開放されて、ヴァルマーの角はリュードの中に封じられた。
ヴァルマーを本気で滅ぼそうとするのなら神の剣が必要で、その剣は人が使わなきゃならんそうです。
「力を手に入れたら、何のために、どんな意志でそれを振るうのか、それが大切だぞ」
最後に説教してくれて、メル兄、昇天。
おつかれさんでした。

宿屋のお部屋に意識が戻ってきましたリュード。
わー良かったね。
エレナちゃん、助けたのはミレーニアだというけど、リュードには確かにエレナの声も聞こえてた。
ま、とにかく、良かったじゃん。
マレッグとティオも見舞ってくれる。

  その言葉の意味が判らなくても、嬉しい。

村人さんたち、前向きに生きてくれることになったみたいです。
メルフィスを許して、リュードを許して、また剣の修行を始めるみたいです。
剣術大会も再開されそうです。その時はリュードも参加するからねー。
墓地もちゃんと掃除してもらえてました。よかったね。
メル兄とリーナもあの世でしあわせ?
とにかく、めでたしで決着つきました。


さー!
次はグラナクリフに沿って東へいくぞー!
どこやねん、そこ…。


2004年02月18日(水) 種妄想…だけじゃなくてごめんなさい。/

うわ…ごめんなさい。
種妄想もちゃんとします。
義務にしちゃあいかん、お楽しみの中で…と思いつつも、日記のリファラを見ると、茶房からのお客様ってすごく多いのです。
本当に本当にいろんなモエが増えすぎて、話題がごちゃごちゃで、すみません。

それにしたって…、
グランディア2が面白くて…。
本館indexにまたヒッソリとアク解を置いてみたんですが、日々のご来訪が重複無しで50ってスゴイ!!
グラ2好きさんが50人もいるんだヨー。(いや、実際はもうちょっと少ないか?)
出て来いよー。(笑)

そーいや、メル兄って千葉一伸さんでしたっけ。
千葉さんと森久保さんの兄弟喧嘩…
あれ、ヒジョーにモエました。(笑)

もうすぐ、1回目プレイのときに、私が激しく泣いたイベントがやってきます。
剣士の島の、ミレーニアな。
エレナは感情的になれなくて、すごく損をしてるキャラなのよね。
ミレ子は素直で、心のままに生きてるから憧れるキャラなんだよね。
リュードって果報者。(笑)

エクストリームもやりてぇ。エヴァンに会いたい!エヴァン三木眞!!
クロイツにも。悪役コヤス(笑)
USA版クロイツがマーク・ハミル声で、超悪役voiceだったのも笑えたんですが。



今日の日記…
黄砂で車が真っ白になってました。(うちの車の色は濃青です)
一昨日まではガマンして乗れましたが、今日で限界でーす。
洗った。一応、適当に。
いい天気も良いですが、砂だけは…砂だけはカンベンしてくれ。(涙)
チビズは最初一緒に外で遊んでましたが、寒いからーってサッサと家に入ってしまった。
さみしかったよ、ママン…。

夕方からひっそりと始めたグラ2ですが。
グレイル山行ってうろうろー。
メル兄倒したぞー!でも明日リベンジだー!
戦闘内容に不満がありすぎ!手こずった!くそー!

んで、やっぱりミレ子のイベントで泣きそうに…かなり泣きそうになりました。うわーん!

意志を貫き通す為の力を得る為に…犠牲なんかいらないんだ。
強くなって強くなって強くなって、その先にあるものは、何だったんだろうね?

詳しくは明日。多分。(笑)


2004年02月17日(火) いろいろ/今日のグラ2

ひっそりと愛見堂さんのフラマリュ打ちにハマり、おサルになりました。
ごっつあんです。(涙)

朝7時にゴミ出して、二度寝したら…起きたら10時過ぎてました。
起きろよ…!>自分&チビズ(人のせいか?)
お外で遊んでお買い物行って、キャーキャー遊ぶ。
近所のおチビーズの現段階での最年長はうちの1号です。
この間、4番目の近所のチビ男くん(1歳)がミゾ(家の前の側溝)に入りました。何故か、チビーズはこの側溝に入ります。浅くて狭くて、2歳以上はオシリが入りません。うちの2号もそろそろ限界です。今日はまってました。

んで、ゲームして、十二国記見て、ハイスクールウルフが今日最終回で来週から騒ぐ1号を想像してグッタリです。

んで、ファイアーボーイズ見ました。
もうね、原作漫画がどうだとか言わん。(笑)
だが、これだけは…ツッコみたい。
「猫探しに行けよ!大吾!!」



今日のグラ2の前に。
チビ2号もいろいろお話してくれますが、舌足らずなので…。
エレナは「えねら」…悪役みたいです。
リュードは「りゅーどん」…食べ物みたいです。
ミレーニアは「エレーミナ」…ごちゃごちゃです。
敵と遭遇したときの効果音は「じょわじょわじょわー」
そんな彼女が一番すきなのは「りゅーどん」だそうです。女は見るトコ違いますね。(笑)>Rミナさん


ラーブラブ

サイラムの港へ来ました。
一隻だけ停泊中の船、バカラ船長は豪傑っぽい人です。(笑)
さて、ここを出たらもう後戻りはできないですぞ。
行きますぞー!
と、船腹に書かれた大きな数字「50/50」って何なんでしょう?
「そいつはこの船の名前、フィフティフィフティ号って言うんだ」
へぇ…ヘンな名前。
さあ、出港だ。

次の目的地はリュードの故郷。
どんなとこかなー?エレナちゃんいろいろ聞きたいです。
でもリュードはむっつりとしてあまりお話してくれません。
マレッグおじさん、バカラ船長に言われて一生懸命作業中。
自転車の空気入れポンプみたいなのを押してます押してます。あと5日は押すんだって。ひえー。

んで、数日。エレナちゃん、すっかり船酔い。
海のグラナクリフを飛び越えるのは今日は風が弱くて無理ーということなので、近くの島シシール岩礁に仮上陸。
なんだか丸くてキレイな岩があるんだけど、まあ、気にせずにキャンプしましょう。
またまたエレナちゃん、リュードに故郷の質問。
ご両親は?
「早くに死んで顔も知らない。だから、兄さん…メルフィスと一緒に村長の家で育てられたんだ」
思わぬ告白にみんな引く引く。
ただ1人の家族と戦うことになってしまうなんてー!
「あいつはもう兄さんじゃない。もう寝ようぜ」

暫くしてリュードが目覚めるとエレナがいない。
おや?スカイ知らない?
「知らんぞ。ところで、リュード。エレナとミレーニア、どちらが好きなんだ?」
こーのーオヤジ鳥がー!
とりあえずどっちも苦手だと答えておくリュード。(笑)

マレッグおじさんは豪快にイビキかいて寝てます。
その隣で寝る必要が無いハズなのに、ティオが寝てます。

そこらを歩いてると、あ、エレナ発見!
ひとりで海を見てたら、ヴァルマーの月が気になっちゃって眠れないんだって。
「あの月、消してやろうか?」
リュードが海面に石を放り込んで、波紋で月が消えちゃった。まあ、優しいねぇ。(笑)
少しエレナの気も晴れたみたい。
降るような星の下で、エレナちゃんが旅をして知ったことが良かったーって。
会った頃のような世間知らず、とはもういえないね。
「今、この時だけ…みんな忘れてしまいたい。世界を救う使命、ヴァルマーの恐ろしさ、グラナス神官としての私…。明日になったら、また…だから、少しだけ」

  ほのラブ。

エレナちゃんてがんばり屋さん。
エレナがいつもおせっかいしてがんばらなかったら、リュードは今みたいに前向きに考えることなんてできなかった。
メルフィスのことも、辛くても、忘れることも消すこともできない過去なら向かい合わなきゃならんのね。
エレナちゃん、ずっと一緒にいたのに、リュードの過去のこと知らず、気付けなくて少し後悔。
けど、エレナに会えなかったらリュードは変わらなかった。
だからエレナのおかげ、エレナに感謝。
エレナもリュードの会えてよかった。
「私、こんなステキな世界が大好き!この世界に住んでがんばってるみんなが大好きよ!」
よかったね。
エレナもリュードも元気になったね。

あさーあさー。
なんだか変な音で目覚める一同。
あー昨日のキレイな石からモンスターが飛び出してるー!
ぎゃー!ティオ、電撃頼むー!

昨日通ってきた道は満ち潮で通れません。遠回りして船に戻らにゃー!!
あちこちウロウロして〜デカサソリエビとバトルー!
ギャー!エレナ、白の黙示録イッチョ頼む!

やっとこさ50/50号に戻ってきました。
船長!なんであんなバケモンがいるって教えてくれんかったんよー!?
「この島にそんなのがいるなんて知らなかったんだよ。オレは船酔いなんかしたこと無いからな」
あー…そーっすか。(涙)

さて、今日こそ海のグラナクリフを越えられそうです。
イメージ、モーゼの十戒の海が割れてるヤツの底なしな。
それを飛び越すって…どうやって?
「グラナクリフからの上昇気流を捕まえる。船に帆を張って風に乗るんだ」
でも、それだけじゃあ飛び越せないんじゃあ?
「そこで、あんたたちにガンガン押し込んでもらったエアポンプだよ」
はあ〜。ペットボトルロケットね。
バカラ船長、キコキコと何か操作をして船内に入っちゃった。
船が走り出す。
おーい!舵はどうするのー?
「バカヤロウ!この船は飛んだらどうなるかわからねぇ!
 のるかそるか、だからこの船はフィフティフィフティって名前なんだよ!」
へぇー!ってノンビリしてられっかー!!!

全員が船室に入ると、船腹から水平にドバっと帆が張られて大きな飛行船になったー!
グラナクリフを越え……お、落ちるー!!

  風を捕まえた!!

甲板で、リュードがひとりたそがれてます。
戻りたくなかった故郷に戻ってしまった。
「俺の村にはご神体…神体があって、村は神体を守るためにできたとも言われている。神体を守るため、件の腕を磨き、正しい心を求め、邪念を断つ…それが村が求め続けてきた理想の剣士の姿だった。
 あの夜…メルフィスがあんなことをするまでは…」
続きを聞きたいエレナにスカイがお邪魔。
「見えたぞ」
とうとう、帰ってきてしまった。
剣士の島。


…は、この次な。


2004年02月16日(月) できなくてごめんなさい。/今日のグラ2

メールのお返事を書きたいと思いつつ、ご本の感想を送りたいと思いつつ、
…なーんにもやってなくてごめんなさい。

とりあえず、即レスしなければならないコト。
●ゆえなさん
郵送おけーですー。すんません、お気遣いありがとーございます。
●神原聖さん
愛、受け取りました!わーチョコ貰ったの初めてー!ありがとうございます♪
●ゆうひさん
…落ち着いたらメールする、する、する…(汗)


ここ1ヶ月ばかり、なんだか…うーん…と思ってたことがありまして。
先週あたりから痛みが伴うようになりまして。
今日、とうとう医者行った。
膀胱炎でした。あははー。やっぱり。(涙)
お薬飲んでさっさと治そう…。
↑
病院にチビズも連れて行きます。内科じゃないんで、インフルエンザ持ちもいないです。
チビズにはかなり楽しい病院です。自分じゃなけりゃあな。(笑)
診察室の椅子に座りたがります。そりゃー私の椅子です。
自分が座らなきゃならんときには全身で抵抗するのに。ちっ。

お買い物に行ったら、調剤薬局が閉店してた…!くそっ西●でお薬もらえないじゃんかー!
おもちゃ屋さんへ行き、ペットショップでイタチをひやかし、本屋をうろうろし、10%引セールのスーパーでお買い物して帰りました。

チビ1号、メルフィスにーちゃんを記憶しました。
「メルフィスにーちゃんつよいでー!かっこいいでーまじんけんっどわー!!」
相変わらず、ロアン王子は「カガリみたいなの」らしい。



今日のグラ2でっす。

闇の扉を開けちゃったヤツを探してます。
とりあえず、国王んとこ…にヘンな男がいるってかー?
そいつそいつ!

王様の部屋へ言ってみると、隣の私室から争う声と最後に国王の呻き声。
おわっ!ヤラれたかー?
行ってみる。
「フフフフフ…」
こーんな状況で笑ってられるキテレツ野郎はテメェか!マレッグおじさん爆発寸前をリュードが止める。
「お前は本当にメルフィスにいさんなのか!?」
「相変わらずの甘えぶりだな、弟よ」
えー!甘えっ子リュード!?
想像………ぷっ。
あ、いやいや。ココはシリアスだ。
角突き甲冑魔人・メルフィスにーちゃんは、国王をボコってました。
ミレ子曰く、こりゃ完全にヴァルマーにイッちゃってるらしい。
それなら、それなら、戦うしかないかー!?

  さあ、この刃を受けるがいい!

いやーん!おにいちゃーん!!
メルフィス兄ちゃん、めっちゃ強いです。
ノーキャンセルにノーダメージでどーせーっちゅうんですか?
とりあえず、ミレ子の「呪縛の瞳」で時間を稼いで強化回復しまくってもダメでーす。
魔人剣が相当イタくて、鬼哭冥王剣でリュードがサックリ死亡。
(他キャラが先に死ぬと最初っからやりなおしなのね…)

メル兄ちゃんがリュードにトドメを刺そうとしたとき、横からリングがシュパッと飛んでくる。

  あ、さっきのオートマター!

水を差されて、突如勃発する兄弟喧嘩。(笑)
「今おまえには何が残されているというのだ?まさか未だに夢物語を信じているのか?」
「兄さんじゃないか!俺の夢も、みんなの理想さえもブチ壊しにしたのは!」
「何もかもが幻想に過ぎないのだ。愚かなことだ…。そう、生まれ変わる前の我のように」
「もうおまえはにいさんじゃない!」
ああーん、まるで普通の兄弟喧嘩。(笑)
メル兄は故郷に来いと言い捨てて、窓から逃げて行っちゃいました。

助けてくれたオートマターは命令が欲しいみたいなんだけど、そんなのできないし。
とりあえず自由にしろよー。

ロアン王子、ヘッポコ国王に代わって国を継ぐ決意をします。
「闇の民」や「闇の扉」の意味をずっと考え続けて旅してきた王子さま。
けど、そんな伝承に縛られるのはもう終わり。
「ボクたちは、1人1人考えなきゃいけない。間違った伝承に人々が縛りつけられたりしないように、この国を変えていきたいんです!」

確かに伝承は正しかったんじゃないの?
闇の扉が開かれたとき、この国が誇りを取り戻すってのは。
がんばれ、ロアン王子!
じゃなくて、王様ー!

翌日、国民の前で大演説ぶちかますロアン新国王様。
隠されていた旗のこと。
闇の扉があってそれを開いたこと、中身はただの工場だったこと。
かつて、この国の民が「闇の民」としてヴァルマーを崇めていたこと。
国民達、どよどよ動揺。
けれど、サイラムの民はヴァルマーが求めた「人形」ではなく「人」であり決して道具ではないこと。
過去を隠していてもなんの夢も未来もない。
だから、過去に縛られずに、新しい未来を、みんなで模索していきましょう!

大演説!ブラボー!
最後に、サイラムの本当の国旗を掲揚します。

  旗揚げ役はリュードでした。

エレナちゃんと旗の下でお話。
ヴァルマーの旗を掲げちゃうなんて、いいの?グラナスの歌姫様?
「いいのよ。これはしなくちゃならないことだと思うの」

式典が終わってからお城をうろうろ。
城内はみんな活気溢れております。
みんなロアンが大好きだから、過去なんかに負けてられないと盛り上がりムードです。
みんながんばってね。亡き王妃様も見守ってくださってるよ。

お城から出ようとすると、ロアン新国王さまが追いかけてきてくれました。
リュードとエレナとマレッグは神の剣の手がかり含めて、リュードとメルフィスの故郷である「剣士の島」へ行きます。
ってことで、ロアンとはここでお別れです。

  やーん、泣かないでーロアン坊ちゃん!

しっかりがんばってね。
ロアンが剣士の島までの船を用意してくれました。ありがとう。
じゃあ、またねー!

お城を出ると、お祭りやってる広場にぽつーんと1人待ってる子がいます。
あ、オートマターだ!
自由にしていいって言ったのに、なんで?

  「何をしてもいい」とは、何をすればいいのです?

難しいこと聞くなぁ〜どうするよ、マレッグおじさん?
「わからんのならついてくればいい」
え!?
「わからんのではなく、心を忘れているだけなのだ。人と共にいればきっと心を取り戻す」
この確信、というか、わかってるのがスゴいんだよな、マレッグおじさん。
オートマターは一緒に来るそうです。
お名前は?
「固体識別名はティオです」
よっしゃ。ティオ、よろしくー!

じゃあ、まず祭り見物な。金魚釣り、金魚釣り!
「金魚を釣るのですか?その作業にどのようなメリットがあるのですか?」
あ、意味なしにされてしまった!(笑)
ヘンな果物売りは営業停止になってました。
ヘンブルさんとの腕相撲、ゴールドフェザーまで行ったぜー!
マウ族の子供はお友達ができたんだって。来年は一緒に踊るんだって。

ゴンゾーラ一座は結局まだ商売始めてません。
パエリア姐さん、ロアン坊ちゃんが王子だったと知って「こんなことならもう少し恩を売っておくんだった」なんて、冗談だか本気だか…。
カルパッチョさんは折角だから一座と旅した王子の話を芝居にしようと、これまた冗談なんだか本気なんだか。

宿でお食事。
ティオに自己紹介してみます。が、本当に何にもわからないティオに説明するのって大変。
自己紹介ってのはただの情報交換だけじゃなくて、仲間になろうね、って意味なんだよー。

ちょっとセントハイムまで戻ってみた。
パン屋で「いいにおいがする」に反応するティオ。
においに「いい・悪い」があるのがわかんない。好きか好きじゃないか、なんだけど。(笑)
お食事しても、ティオの心の話がとっても面白い。
心は胸の中にある、と聞いてエレナの胸をじっくりみちゃったり。(笑)
心を繋げる、もよくわからない。一緒になる、という意味でもない。
「心は目に見えず触れることもできないが、確かにあるのだ」
マレッグおじさんのお話、大好きー!


さあさあ、次はサイラムから船に乗るぞー!!

ってとこで終わり。


2004年02月15日(日) 間違ってるけど。/今日も(!?)グラ2

ゆーきやこんこん、あーらえーやこんこん(ゆきやこんこ、あられやこんこ)
ふってもふってもずーんずーんやーまず(ずんずんつもるとまだふりやまずを混同)
やーまだー…のかーぶり(やまものはらもわたぼうしかぶりを超省略)
はーながーさくー(かれきのこらずはながさくを超省略)

コレをずっと歌ってるチビ1号です。
止めても止まらないので、最近は放置しっぱなし。
聞いた人が笑ってくれるので、彼も嬉しいらしい。
ついでに2号も同じように間違って歌う。

さらに!
今日、1号は不思議な絵を描いた!

  いるか …だそうだ。

「ママー、これ かいゆうかん でみた いるか やでー。おったやろ?いるかー」
「…目はこの点々やんなぁ?じゃあ、上のぽこぽこ出てるのは何?」
「はー。そんでなー、これ(歯の一番端々)は みみ で、そんでしたのが あし」
「いるかっておさかなみたいなやつのことやんなぁ?」
「そう!おさかな やで!いるか は おさかなー!」(違う)
ここらで私が堪えきれずに爆笑する。と、彼も笑いながら続く。
「あとでパパにみせるねん。そしたらパパはな、ますくをとって(まだ風邪引きだから)
 1号じょーずにかけたなー!っていうねんでー」
…すごい期待をされているダンナである!!
ちゃんと期待を裏切らないよーに、「上手やなー」と言わせたよー。
爆笑やったけどなー。

今日はチビズのイトコちゃんたちがバレンタインチョコを持ってきてくれました。
ありがとー!
お返しは何がいいかなー?考えるのが楽しみだわ♪





今日もグランディア2日記…。まだ最後まで行けないだろーなぁ。

サイラム城の地下には封魔士のマイノリーさんが扉を守ってます。

  へぇ。これが闇の扉ねぇ。

扉のカギはロアンのメダル…ああ、あのアギールでデュラムに盗られて大変だったアレね!
国王様はマイノリーさんの仕事が必要なくなったとか言ったらしい。
なんで?扉、開けちゃうの??カギはロアンが持ってるのに??
とにかく、国王様んとこ行ってみよう。

途中、廊下で侍女のマリーさんがお城を案内してくれました。
「スゥゥゥゥ〜〜〜〜〜」
の後、一息でスラスラと謁見の間やら広場やら使用人部屋やらを説明してくれる。
名物。(笑)

ロアン王子、父である国王に詰め寄り!全然似てない〜〜!母上似なのね。
闇の扉を開けると主張する国王に、ロアン王子は「どんな災厄があふれ出すかもしれないのに!」と大反対。カギも渡さないけど、どうやら国王には開ける手段があるらしい。
覚悟しておけ〜と言い捨てて国王は私室へ。

ねえ、なんでこの国の民が「闇の民」なの?と聞くと。

  サイラムの本当の国旗はヴァルマーの紋章。

昔、神魔の戦いの頃、ヴァルマーに与して戦った人達の末裔、ということなんだが、
今はそんなことみんな憶えてなくて、ヴァルマーを崇めている人ももちろんいない。
ってコトは、国王が扉を開く使者がどうとか言ってたのは、ヴァルマーが来たってこと?
ドカーン!
突然衝撃!地下から!?ひょっとして、闇の扉が開いちゃった??
行ってみるぞー!

さっき、見てたハズの闇の扉は粉々にぶっ壊れ、マイノリーさんがグッタリしてる。
虫の息で教えてくれる。
「国王様は騙されていらっしゃる…破滅をもたらすあの男を自由にさせては…」
破滅?あの男?
「破滅の魔人、メルフィスめ!みつけたぞー!」
マレッグおじさん、大興奮。ミレ子も他のヴァルマーを感じてる。
ああ、マイノリーさん、お亡くなりになってしまわれました。ロアン王子ががんばるからね。
さあ、闇の扉の奥へ行くぞい!!

闇の扉の奥は、機械工場みたいなトコでした。
連戦連戦連戦!
でもやっぱりミレ子とロアンの魔法で一発でケリ着いちゃうのはどうかと…(笑)

最奥まで来ても、災厄が出てきそうな気配は無し。ホントにただの工場っぽい。
あ、なんか飛んできた!

  ふよーん、ふよーん、ふよーん(警報)

ヴァルマーのツメー!今度は誰に憑依してんのさー!てか、メルフィス違うしー!
ギャー!バトルだー!
…サクサクっとバトル終了してしまった。まだミレ子爆発してないのに…。
ミレ子が倒れたヴァルマーのツメをギューンと吸収しちゃうと、残ったのは女の子。
と思ったらオートマター(自動人形)でした。
じゃあ、メルフィスはドコね?
ミレ子曰く、まだ近くにこのツメを操ってた他のヴァルマーがいるらしい。

ロアン王子、闇の扉の奥がこんなただの工場だったのが大ショック!
開けたらドバーンと災厄が出てくると信じて守ってたのに、ただの工場の見張り番だった。
今まで一体何を悩んでたのかさえもバカバカしい。ああ、ショックー。
工場壊しちゃえ!で、壊しちゃった。
地上へ脱出!
のついでに、マレッグおじさん、さっきのオートマターも持ってきちゃった。

とりあえず、拾ってきたオートマターの検分。

  あ、起きた。

今は戦う意志さえもない、命令が無ければ動くこともできないただの人形。
放置しておいても大丈夫でしょ。
マレッグおじさんが人形にもやさしく頭をなでなで。
「おぬしはもう自由だ。好きなように生きるがいい」
それだけ言って、あー国王んとこ行かなくちゃー!
残されたオートマターが小さく首をかしげる。
「自由?…わかりません」


今日はここまでー。
ひー!長い…。



ビミョーに本館indexをいじってみたり。見辛くなった?


2004年02月14日(土) つくるー!/種/今日のグラ2/毎年やりたいバレンタインネタ…。←続く?

…世の中バレンタインですなぁ。
昨日、実家行って、ばーちゃんからダンナとチビズへのチョコを預かってたんで、それを渡す。
んで?
自分のは??
…あははは、は、は…(汗)

そうだ!チョコレートマフィンを作ろう!(粉セットを確かストックしていた)
チビズを巻き込んで中からどろーんとチョコが出てくるマフィン作りました。
「ケーキつくるのー!?」<1号
「ケーキー?ケーキー!?」<2号
どちらも甘いものに目がナイ、まるで自分の子供の頃を見るようなチビズです。
チョコ溶かして、卵混ぜて、粉入れて、全部混ぜてー、型にドバンと入れる。
焼く。
以上!
うおー!簡単だったけどそれなりに美味いー!
ダンナとチビズに食べてもらいました。
とりあえず、愛な。母の愛。(うそ臭い・笑)



今日の種、12話(再)。

マリュさんが美人。(笑)
つーか、第8艦隊合流で保護者(ハルバートン提督)に出会ってからホッと気の緩んだ子供みたいになりました。いい意味で。
甘さ全開です。子供に戦わせたくないだとか、キラにお礼を言ってみたりだとか。

そーんな思惑を全てひっくり返すフレイ様!
わざわざお友達(婚約者のサイ)の前で大演説をして軍隊に志願!
でもスゴイ賭けをするもんだ。もし誰もついて来なければ一人ぼっちだったのに。
つーか、ある意味この選択が結果的に命を救うワケだが。(苦笑)
やっぱりスゴいんだよなぁ、フレイ様。

今日の大尉。
キラくんに整備させてないで、あなたも仕事しなさいよ。(笑)
AAが地球に下りない場合は第8艦隊と一緒に戦うツモリで準備ね。本当に連戦連戦お疲れさん。
ハルバートン提督と初対面ぽいです。けど提督も名前を知ってるムウ・ラ・フラガ、有名人だねぇ。
ジーッと話聞いてたりするのは観察してんでしょーか。

その他。
スカイグラスパーが来ました。わー!戦闘機好きー!
ホフマン大佐のお声が気になって気になって。ブランドルー!(笑)



今日のグランディア2でーす。

サイラム王国に着いたー!!
えらい賑やかでいいかんじの街です。
けど、ロアン坊ちゃんは俯いて深刻そうです。
「ボクたち、サイラム王国の人々は『闇の民の末裔』と言われています」
へえー。ええー!?そうなのー?
あまりに時が経ちすぎて国の人はそんなの憶えていないのですが、ロアンのおうちはそうはいかないそうです。
とにかく、街をウロウロしてみよう!

なんでも明日は国のお祭りバザーらしい。わあーっいい時に来たねー!お祭りオマツリ!
亡き王妃様も平和の証と楽しんでらした…と今でも慕われてる王妃様なんだね。
ついでに明後日は国王様が国中の男を集めて何かお話するらしい。
その国王様うんぬんはロアン坊ちゃんにも何が起こるかわからんのだと。
お城の前の広場ではすでに出店が並んでたり、芸人さんが準備を始めてたり。歌舞の民マウ族の歌と踊りは人気なんだとさ。楽しみタノシミ♪
ヤム族はヤギさん?哲学なメモ紙食べてます。(笑)

お祭り準備もあらかた見たし、宿屋でお休み…と思ったら宿泊お断り?
と思ったら
「あんた、どこかで見たことがある…あ、お坊ちゃまでは!?」
おおー!宿屋の主人も知ってるかロアン坊ちゃん!(笑)
話を誤魔化して、リュードたちの宿泊を頼んで、街で噂の式典だとか、地下で見つかった宝物だとかが気になるからとりあえず実家に帰っちゃうロアン坊ちゃん。
おいおい、実家があるならそこに泊めてよーと思ったんだけど、この奇妙な連れは不審でしょー?まあ、今日は宿屋で宿泊ね。

食事中、宿屋の主人が情報屋さんの話をしてくれる。
なんでも「カップルでラーブラブ」ならいいとか?ワケワカラン。(笑)
リュードと仲良し〜とからかわれたエレナちゃん、照れて逆ギレれしちゃう。
部屋に戻ってもぐるぐる考えちゃうエレナちゃん。
リュードとカップルでラーブラブ…そんな、神官なのに!リュードなんて雇ってるだけなんだから…
ああもう、かーわいいねぇ。(笑)
眠った後、入れ替わったミレーニアにもからかわれちゃう。
鏡にラクガキ。

深夜の王城?国王様がなんだか怪しい人とお話してます。

「あんた、リュードのことが好きなんだろ?ハッキリしな!」
朝起きて、鏡のラクガキ見つけてアワアワするエレナちゃん、かーわいいねぇ。(笑)
祭りの日。
情報屋さんにはカップルじゃなきゃ行けないらしいんで、マレッグおじさん別行動しちゃいます〜。うふふー。

リュードとエレナが街をウロウロしてると、ゴンゾーラ一座発見!
わー!パエリア姐さんにからかわれるエレナ、面白い〜(笑)
「ヴァルマーも笑い死ぬゴンゾーラ一座101の伝説」が知りたいですよぅ!
港ではカルパッチョとリゾットが出し物のネタを海に沈めちゃった〜とアワアワしてます。わはは。

広場まで行くと、出し物いろいろー!
踊りはまだやってないねー。ジュースもまだねー。
金魚釣りしよう金魚釣り!笑顔でエレナっが釣りましたーおほほー!
情報屋、ヘンブルさんにお伺い。けど、最初は断られちゃう。
「カップルらしく見えないとダメってことか。じゃあ腕でも組んでみよう」
「そそそそそ、そんな!私は神官ですよ!?」
「でもゼラ様の依頼なんだし」
「そそ、そ、そうですね、じゃあ」
腕組んじゃった♪リュードとエレナ、カップルでラーブラブ!(笑)
なんとか情報屋さんのテントに入れてもらったけど、今度は言いがかりをつけられる。
腕相撲で勝負…
「負けたらこのオトコはアタシのものだからね!」
…ひえー!オカマさんですー!がんばれーリュードー!(笑)
腕相撲、ひ、ひ、ひえー負けそう〜
「ヘンブルさん、あなた鼻毛がでてるわよ」
エレナのツッコミでなんとか勝利!
したけど、神の剣の情報なんて持ってませんでした。いったい何の勝負だったんだ?

ヘンブルさんとの勝負の話をしながら広場のベンチに座り込んじゃうエレナちゃん。
ちょっと疲れちゃったんだってさ。
じゃあ、何かドリンク買って来てあげるから待っててねー。

ドリンクスタンド、ロクなモノ置いてません。(笑)
とりあえず、普通のジュースを買ってベンチに戻ると…

「リュードー!」
わー!ミレ子に入れ替わってるー!!
何でー!?リュードがちょっぴり不満そうなんだけど。(笑)エレナちゃんのがよかった??
「あたし1人だけつまんないのなんてイヤ!いっしょして?ね?いいでしょ?」

  きゃーん!ミレ子、かーわーいーいー!!

じゃあ早速金魚釣りな、金魚釣り!
ミレ子、5匹釣りでプロの称号獲得。
ヘンな果物売りでヘンな果物を勧められてリュードにからかわれたり、もうラーブラブ!(笑)
マウ族の歌と踊りが始まってました。
素敵な歌と踊りにミレ子がぽつりと言いますの。
「あたし、人間の暮らしもいいかなって思うわ」
へえー!ますます悪魔らしくないよねぇ。

と、そこに焦った感じのロアン坊ちゃんとマレッグおじさんが合流。
お城で何か起こってるらしい。直接門から入るのはマズいんで、裏口から行こうとロアン坊ちゃん。
お城って、いいの?入っても…?

その前にミレ子とパエリア姐さんを鉢合わせさせよう♪
お、面白いなぁ、喧嘩!(笑)
「あたしがアンタに負けるのは歳と化粧だけだよ!」<ミレ子
「ああやだやだ。胸がデカイのを色気と勘違いしてるなんてさ」<パエリア姐さん
「あ、あの、お2人とも…ボクたち急いでるんですけど」
「「子供は黙ってな!」」
こ、怖い…(爆笑)
口喧嘩を制したのはパエリア姐さんでした。あはは。面白かった。

さて、ボートに乗ってお城へゴー!
裏口で騎士団長さん待ってました。
「ロアン王子!」
王子!?王子さまー!!きゃー!
裏口通路は使ってなかったからモンスターがいっぱいですって。
「王子をよろしくお願いします。お付の方々」
お付って。(笑)

水路の仕掛けをウロウロしてなんとか城内に潜入。



…続きは明日。
ごめんねー。(汗)


梧さんとみらるさんのバレンタインネタに激しくモエー!!
きゃー!(笑)



この時期…ハマってるジャンルがあると、必ずやりたくなるネタがあります。
結局時間切れでパソの中で眠ってるネタも数多く。
その中でどーしてもやりたいと思いつつやれないのが…
「愛のチョコを巡って、壮絶バトル!」です。

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ムウ 「おーい!マリュー、俺からの愛のチョコ、受け取って…」
ナタル「艦長!私からの愛のチョコレートです。どうぞお受け取りくださいませ」
マリュ「あら…嬉しいわ。私もチョコレートを作ったんですけど、1つしかなくて」
ナタル「…それでは争奪戦ですね?」
ムウ 「おいおい!?何でだよ?…当然オレにくれるよな!?」
ナタル「フッ。エンデュミオンの鷹とも呼ばれる方が、戦うのが怖いとみえる」
ムウ 「何をー!?」
マリュ「まあまあ。で、争奪戦って何をして戦うツモリなの?」←↑乗せられている。
ナタル「ここは…カラオケ対決でしょう!」
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↑このネタ、毎年やりたいのよ。(笑)
なんとかオチまで続いてみますね。

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マリューのチョコを巡って突如始まったカラオケバトル!
その勝負、受けてたったムウだったが、ナタルは歌がスゴく上手かった!
マリュ「ナタルー!振り付けもカンペキで素敵だったわー!」
ナタル「ありがとうございます!あなたへの気持ちを正直に歌いました」
ムウ 「ヤバい世界じゃねーかよ…しかも定番、バレンタインキッスだと?」
ナタル「ふふ。お次は少佐、あなたの番です」
ムウ 「…くそっどうすれば…」
マリュ「ムウ、気負わずにがんばってくださいね」
ムウ 「…お、おう」
激しく悩むムウ。すでに歌われてしまったバレンタインキッスでウケを狙うというのはもうダメだ。いっちょ真面目に…ダメだ、オレ歌苦手だった!下手でもいい歌…下手でも…っつーか、あ、アレならっ!
この際とばかりにムウも恥をかなぐり捨てる。真っ黒な衣装と真っ黒なグラサン。リズミックな音楽に大振りに動いて、控え目なんだか派手なんだかわからん。
♪ちゅないっ!うぉううぉううぉうっ!べいべー!(K2・爆笑)
…ムウの一曲終わる。
ナタル「…艦長…、何と言ったらいいのか…私にはわかりません…」
マリュ「そ…そう、そうよね…」
ムウ 「…(ダメか…)」
マリュ「でも…なんだか、引き込まれちゃって…印象的で忘れられないわ」
ナタル「…(それはいい意味なのか悪い意味なのか不明です!)」
マリュ「あのね。今年はこういうことにしない?」
パキン、とマリューは自分のチョコレートを半分に割った。
マリュ「私は2人とも大好き!だから、今年は半分こ、ね?」
ムウ 「今年は…ってことは、来年は?」
ナタル「そうです…!来年こそは半分ではなく全部のチョコを…」
マリュ「いいえ。来年は私もカラオケバトルに参戦します!そして、勝った者が全部貰えることにします!」

高らかに宣言するマリューにムウもナタルも返す言葉が無かった…
-----

うわ、こんなオチですみません。(汗)


パソで眠ってるCCさくらver.も同じネタ。
さくらちゃんのチョコを巡る小狼・エリオル・知世のバトルです。

ついでに発掘。
CCさくら、もういっちょバレンタインネタ話でっす。
興味の無い人は読み飛ばしてねー。
以下反転


なくるちゃんのバレンタイン


「とーやくーんっ!!」

 大学からバイトへ行く為自転車置き場へ向かう通路で、突然俺の首筋にズシリと重い衝撃が走る。
 秋月奈久留。腐れ縁が続くひとり。さらさらロングヘア、スタイル抜群、超美人の部類に入るんだろうが、ヒトではない…。

「…はいはい。今日は何の用事だ?」
「えっへっへ〜♪今日バレンタインでしょ?今年は何個チョコもらったの?」
「知らねぇ、数えてねぇ。で?何の用事だ?」

 今後の展開を予想しつつ答える。

「はいっ奈久留からもチョコレートのプレゼントでーっす!」

 大きなの鞄の中からこれまた巨大な赤色の包みが出てくる。花を模った銀色のリボンを軽く整え、オレに差し出す。極上の笑みを添えて。

「…あのなぁ」
「今年はなーんと自分で作ってみましたぁ!」
「申し訳ありませんが、要りません」
「何でぇ?」

 不満そうに見えるが、そのくせオレの周りをくるくる回ったり。ちっとも怒ってないのだろう。

「他の子からはみーんな受け取ってるんでしょ?どうして私のは要らないの?」

 思わずため息ヒトツ。

「オマエは“他の子”カテゴリに分類されたいのか?」
「ふーん。じゃあ、私って身内なの?」
「はあ?」

 いつものようにどんどん絡んでくる。

「だって私からとーやくんを見たら、他の子と同じじゃない?とーやくんの事、好きなのはみーんなと同じなんだけどな。相手にされてないしぃー」
「纏わりつきすぎなんだよ。…違うだろ、オマエは」
「私はユエと似てるから?」

 突拍子も無いコトを言う。
 …そうでもないか。
 コイツは歌帆と似ているようにも思ったが、実は歌帆の方がずっと豪傑だ。
 チカラの種類・性格はユエに近い。
 コイツのコトバは時々核心を狙って切り込んでくる。

「そーだな。ユキとは似てねぇけどな」
「じゃあイイんじゃない?私と月城クンは違うんでしょ?」

 仮の姿である雪兎と奈久留は全く別人だ。
 見せ掛けは。

「質問。オマエ、メガネのガキのことはどう思ってるんだ?」
「エリオルのこと?」

 奈久留の目がすぅっと細くなる。

「同じシツモン、月城クンにしたことある?」
「…ねぇよ」
「今夜にでもしてみたら?」

 小さな声で言い、人差し指を口元に寄せて笑みを浮かべる。

「エリオルは好きよ。大好き。私の大切な大切な家族なの。スッピーも一緒にね」
「それ以上にはならねぇのか?」
「なるかもね」

 奈久留を包む雰囲気が変わる。
 警戒しない相手、すべてを許せる相手に対する時には、優しい風のような空気が生まれる。
 それは、桃矢のよく知る“彼”に似ている。

「エリオルは前世の記憶からユエのことを知っていたわ。私を創り出してくれたのにはいろいろな理由があったけど、エリオルは私を創ることをずいぶん迷っていたわ」
「何故?」
「孤独を知っていたからよ。“残される”ということを知っていたから。主の月の魔力を受けて生きるしかない私には、ユエと同じ“残される孤独”が待っているわ。“人の孤独”とは違う、時に癒されることのない孤独」

 空に、ひとりぼっちで輝く月。
 主(太陽)がいなくなれば、月の輝きも消える。
 でも月は無くならない、光を失ったまま残されてしまう…。

「それでもエリオルは私を創ったの。どうしてかしらね?」

 奈久留の声も瞳の色も優しい光を湛えたまま。

「とーやくん。私は幸せだと思う?」

 幸せそうにニッコリと笑う奈久留に、言葉を失った。

「じゃあ、ユエは幸せだと思う?」
「秋月」
「なーに?」
「最初からオマエとユキは似ないように創られたのか?」
「多分ね。気ままな性格が強いのよねぇ私って」

 違う。
 やっぱり元々は同じものなんだ。
 コイツがユエ・雪兎とは別であることを望んだのだ。
 全く、主想いだな。つくづく感心する。

「じゃあ、オマエの幸せって何だ?」
「とりあえず、とーやくんにチョコを受け取ってもらうこと!」
「ふーん」

 いきなり現実的だな。
 込み上げてくる笑いを必死で抑えてみる。
 でも、少し笑ってやろう。

「やっぱヤメた。貰ってやんない。オマエ、フシアワセ決定な」
「えー!ひどぉぉいっ!」
「キモチだけ、貰っといてやるよ。じゃーなー!」


 その日の夜。
 貰ったチョコの甘い塊を消滅させてゆく雪兎が、ブラックのコーヒーを相棒に勧めながら巨大な赤色の箱を取り出す。

「とーや、コレ秋月さんから貰ったんだけど、面白そうだから一緒に食べない?」

 昼間、桃矢が見た箱と同じものの様だ。

「…んだよ、アイツ。ユキ経由かよ…」
「あははは。宛名は“Dear Friends”になってるよ。」

 ユキと二人で食べることを最初から予想してたのか。
 アイツは今、“友達”というカテゴリにいる。
 改めてその距離感を確かめる。

「さくらちゃんから貰うチョコとは別の、なんだか嬉しいチョコだよね、とーや」
「うるせぇ。」

 にこにこ笑いながら自分を見つめる雪兎の瞳には、やさしい月の光が湛えられている。
 光の基は…俺。

「なぁユキ、オマエ、今幸せか?」
「うん」
「そんだけかよ?」
「それ以上の答えが必要?」
「…別に」
「ええと。“奈久留お手製!あなたのラッキーチェックチョコ”」

 小さな粒チョコの銀箔の包みを剥がし、ひょいと口に放り込んだ。

「…“ロシアンルーレット、大凶ひとつ”ってどういう意味だろうね?とーや」
「……!!!!!!あ、あ、アイツ〜〜!!!チョコボンボンにタバスコ詰めやがった!!!」
「あはははは〜ソレだね。口の中、氷の魔法で冷やしてあげようか?」
「いらん!絶対いらん!」
「とーや、今幸せ?」
「フシアワセ絶頂!」


しまい。


人外専門桃矢くん&月ペアって面白いなぁと思って(笑)
たったひとりだけでも、幸せにしてあげられる人がいれば、
幸せなんやなぁ、と思うわけやね。
奈久留ちゃん、幸せやと思うわけやね。


2004年02月13日(金) お風呂!/続き!?/今日のグラ2はバトル!

先々週辺り、そう、私の誕生日頃に、実家の母が言いました。
「お祝いにお風呂にでも行く?あー今忙しいから、ヒマになったら」

・・・てなわけで!
お風呂に行ってきました!スーパー銭湯!(変換1次候補が「戦闘」のmyパソ…)
いつものお買い物ジャ●コの側んとこじゃなくて、隣のI市の斎場の横んとこ。
…だって、安いんだもん。(笑)
入るの安かったけど、中は豪勢でした!
お食事コーナーがね、良かったのー♪
しっかり居酒屋メニューだったけど、安っぽい料理ではありませんでした。ウマー。
お風呂も豪勢でした!
ただ、チビズがね…
ウチのお風呂の設定温度は39度になってて、湯船でバッシャンバッシャン遊ぶからさらにちょいぬる目。
けど、そーゆーお風呂の温度って、40〜42度が多くて、チビズは熱がって入らない!!
うおー!入れよー!(待たされて寒い)
露天のひのき湯がかろうじてぬる目お湯だったので、そこで散々ちゃぱちゃぱ浮かびました。
寝湯もあってね、寝転がると本当に寝てしまいそうで…キモチヨカッター。
窯風呂もあったんだけど(蒸し風呂みたいなの)中は暗くて、メガネが曇って全然見えなかった。人が多かったからすぐ出ちゃった。次回再チャレンジ。

かなり楽しかったオフロdayでした。



昨日のweb拍手、皆様押してくださってありがとうございますー!
てか、本当にいいのかしら…(汗)

茶房本の芸能話(ラクスのプラプラプラスミックス)は、イキオイでドバーッと書いたのでメチャクチャ…というか、話自体がメチャクチャなのであまりツッコミが無いんですけども。(笑)

また何かイキオイでやってしまっても、遊んでやってくださいね。
本当にありがとうございます。ぺこり。


りょーへいさん日記の、
「バクゥに変形するカラミティ」が今からワクワクだーい!
1/144HGかな?連合MSなのに、何故ザフトMSと…なんてギモンは捨てようね>自分
MSVも、ちょっとだけ期待。(笑)

日記で私信でしつれーします。
>佐和さん
おたんじょーびおめでとーございます!
えと、贈れるモノが思いつかないので、とりあえず愛を…念で。(いらん?・笑)



グランディア2、連続バトルだぜぇ!

  周辺はこんな感じ。

ということで、セントハイム参道と、ラウル丘陵でした。
やっぱり戦闘慣れしちゃってんだよねぇ…自分。
寒い地域ではスキルで魔法強化しまくったエレナがドカンとヴァンフレイムで瞬殺。
ラウル丘陵の気候のいい場所でもリュードとマレッグに補助魔法を使わせて、エレナかロアンで瞬殺。
…間違ってるよ??>自分(笑)

ラウル丘陵の犬(ランドクーガー)が最初にプレイしたときには全然勝てなくて、しょっちゅう回復ポイントに戻ってたんだけど、今回はさすがに…サクサクだわ。
魔法ポイントをいっぱいくれるコイツ、好きー!
…やっぱり間違ってるよ…>自分

大悪魔ポイント、今からドッキドキだね♪

今日はここまで。ちょっとだけでした。
次は、ようやくサイラム王国だよー!きゃー!


2004年02月12日(木) もしも自分が…/伝染るんです!?/今日のグラ2

過ぎた時間に「もしも」は無いが、それでも、もし自分がフラキラ者だったら…!
と時々考えます。(苦笑)

フラキラ・虎鷹さんのフラガ激ラブ本を読んだのよー。
すごーく素敵だったのよー!
やおいに偏ってるワケではなくて、本当に本当にフラガラブ。
本編でマリュとカプになってあんなにちゅーちゅーされててもめげずにフラガラブ!
なんだか、ますますいとおしいフラガさん。(笑)

過ぎた時間はともかく。
自分がやるかどうかもともかく。
フラキラも好きだなーと思ってます。
てか、フラガさんを愛してる人が大好き。

>夕飛さん
ごめーん!リンク切ったー。(汗)

>それと、広域レス。
●種・茶房本の芸能パラレル話。
 本当に、ウケててありがたいですっ!
 「次は?」というご質問がまたまた嬉しいですけれど、本当にやってもいいんですか?(笑)

[web拍手ボタン 跡地]


>web拍手レス
●ごめんなさいごめんなさい、パラレル脳で!(涙)
●うわーんっ!時代劇パラレル大好きですー!ありがとうございますー!>Nさま
●きゃーんっ!ふざけた話ばっかりで本当にすみませーん!遊んでください。(笑)>Bさま
●マリュさん最強バレンタイン話にメロー!パラレル、楽しんでくださってありがとうございます!>Mさま




ダンナがインフルエンザになりました。あーあ。
そんなに高熱が出るってホドでもなくて、ちょっとしんどいなーってトコで病院に行ったらそーなんだって。速攻でお薬貰って寝てます。
伝染ったらヤなんだよなぁ。
チビズがいきなりおなか壊れたんだけど、別に原因があると信じたい…。

今日はラボの日。
3匹のこぶたのお話、もともとは1匹目2匹目のこぶたちゃんは食べられてしまうのね。
3匹目は狼を食べちゃうのね!?
知らんかったー。衝撃的。
ディズニーマジック(ディズニーが変えちゃったから)ってスゴい。

メリーさんの羊〜の歌で、ついつい脳内はチュメェーが占めておりました。



今日もちょっとだけグラ2です。

神の剣探し、どうするー?と食事中のリュードたちはさておき。
グラナス教神官オロさんはゼラ様の手際にプリプリ怒りつつ、こーなったら自力で占いじゃー!と水晶玉に向かい…
パリーン!
これは禍々しい!と驚いてると外がやけに赤い。
窓の外を見ると…

  ぎゃー!ミレ子がおるー!

お食事してるリュードたち。
パンとワインだけの食事にマレッグおじさんは超不満。(笑)
「神の剣探しの依頼を受けようと思う」と話すリュードに賛成するロアン坊ちゃんとマレッグおじさん。
途方も無い依頼にロアン坊ちゃんが何か言おうとすると、また神官さんが入ってくる。
食事邪魔されるの2回目!
「神殿の中に人の形をしたヴァルマーがいます!ご注意を!」
ってそりゃあミレ子じゃー!
探せ探せ!こんな敵のド真ん中に何で出てくるー!

いた、いました。昼間は日の光が差し込んだバルコニーに。

  なんか、キレイだよねぇ、ミレーニア。

「神の剣探しの依頼、受けるんだろ?私は気にしないよ」
って、ミレ子、神の剣が見つかったら、ミレ子はどうなるのー!?
「あたしのこと、心配してくれるのリュードだけだよ…。
 でも気にしなくていいの。リュードの思う通りにすればいい。
 それがあたしの望み。もう時間が無いの…」
うわ、信じて貰ってるよ、リュード!
時間が無いとはそれ如何に?

翌朝、リュードが再びゼラ様とお話。
依頼を受ける前に質問。
その神の剣が見つかったら、どうするの?ゼラ様が使うの?
「グラナサーベルはヴァルマーを滅ぼす為のもの。誰のものでもありませぬ。
 グラナス様が全ての人々に与えられる希望なのです」
…よっしゃ。信じてやろう。
ただし、その依頼はゼラ様のためじゃなくて、リュードの意思でやるそうです。
がんばってー!
ゼラ様からリュードに神のお告げがあったんだと。
「神の剣を探す旅の中、自分の過去と対決することになる」だって。
ふーん。楽しみだね!(私がね)

グラナス教会の神官さんたちはみんな好き勝手にリュードに期待してるなぁ。
こーゆーのイヤンだよねぇ。(笑)

さて。
どこに行けばグラナサーベルが見つかるんでしょーか?
「神の剣は闇の軍勢と共に眠る」らしいんで、その闇の民とやらを…でも潜ってるからわかんない。
ロアン坊ちゃん、突如主張。
「ボクの故郷、サイラム王国へ来てもらえば言葉の意味がわかるんじゃないかと思います」
それ以上は教えてくれないロアン坊ちゃん。
ところで、そこはどんなとこ?
「暖かくて水が豊富ないいところ」なんだって。言いよどむの何で?
ま、他のアテがあるわけじゃないし。
行ってみようか、サイラム王国へ!

と、その前に宿屋で食事食事。
エレナは前の食事中にゼラ様に呼び出されたワケなんだが、その時偉い人達と何を食べたのー?
「憶えてないの。周り中偉い人ばっかりで、緊張しちゃって」
あはは。エレナらしいねぇ。
ロアン坊ちゃんがチュメェーのお話をしてくれます。
ここの人達は眠れない夜にチュメェーを数えるそうです。またまた暖かいチュメェ伝説。(笑)
「朝は喉を潤す乳、昼は共に労働、夜は暖かな眠りを」
チュメェー、いい家畜だね。

セントハイムでアル中のおっちゃんに頼まれごとをしてしまったよ。
サイラムのマークくんに、おとうちゃんはがんばってるぞー迎えにいくからなー!って。

ついでにミルムの村まで行ってみた。
おおー!みんな元気になってるやないかー!
お花の種をあちこちに蒔いてます。
こんな寒い土地にできるかどうか解からないけども、やってみようとスコップ持って外に出たら、他のみんなも鍬だとかを手に持って出てきたんだって。
みんな明るくなってきた。
サンドラさんは薬草でお薬作ってます。元気になった村人がちょくちょく怪我をするんで、そのお薬です。
良かったね。
お花がいっぱいになったら、きっとアイラちゃんも。

ってトコでセーブ!
次はセントハイム参道だー!



愛こそすべて!
ええ言葉や…(涙)←な、なんで泣く!?←だって…結構孤独やん、ウチら。

真実、この局地的な白熱っぷりが素晴らしいです!グランディア2!(笑)
海外での評価の方がずっと高いんだよね。
ヨーロッパのファンサイトさんで読んだ小説(もちろんweb変換でヘッポコ日本語で雰囲気読み)があったんだよなー。
その後話で、行方不明になっちゃったリュードをロアンが呼びかけてエレミレティオの4人で探しにいくってヤツ。結末知らんのです。あまりにweb変換が読みづらくて。
あ、エロい話も海外だといっぱいあるんだよー。ココらへんから辿ったらいろいろ。(笑)


2004年02月11日(水) ぴたごら。+いろいろ/らっぱとたいこと消防車/め組種

覚書。
ピタゴラスイッチ
NHK教育テレビ
15分ver. 火曜9:15〜/水曜10:30〜
5分ShortVer. 月曜16:55〜/火曜16:55〜
大体2週間くらい同じ放送が繰り返されますので、見逃したら慌てず次の放送を待ちましょう。(笑)

日記でレス
>ななつさん
面白いでしょー!ピタゴラ!そうそう、装置の監修は大学研究室なんです。(笑)
私も装置作りました。
チビ1号も作りました。
ピタとゴラ(ペンギンさん)がすっかり馴染みになったので、ピングー見ても
「ピタとゴラ…」と間違った変換をしてしまいます。
アホですな。(笑)

日記でいろいろ日記れす。(ごめんなさい)
夕飛さん>
東京遠征お疲れ様でしたー!ありがとうございまっす!
PCBP、今からネタをじわじわ考えます。ウヒ。

梧さん>
お友達さん主演決定おめでとーございますっ!免田麻子ちゃん、3/13からですな?
「結城比呂さんと川上とも子さん」とキタら、
「クロトとルティナ…」と即変換されてしまう脳が悔しいです。(笑)



消防フェスティバルに行ってきましたー!
とはいえ、漫画大吾みたいな大掛かりなヤツじゃなくて、消防車の展示と音楽隊演奏会。

消防車触った触った!あっちこっちぺったんぺったん。

 この時チビズは運転席で大興奮。

当然(?)私も運転席に座らせてもらったし、無線の形状とか酸素ボンベの形状もいろいろ見ました。
当市には今5人の女性消防隊員さんもいらして、お一人をつかまえていろいろ質問攻め。(笑)
どこ触ったらサイレン鳴るのか、聞いてなかったなー(そんなことはどうでもいいんだが)
バッヂを貰いました。火事と救急は119!

ホール…大ホールは割と有名どころで、大昔は8時だよ全員集合も来たと言う。
じゃなくて、中ホールには初めて入りました。
てか、中?ってどこ?とずっと思ってたら、地下でした!!ビックリ!

消防音楽隊さんの演奏をわくわくしながら聞いてたチビズ。
が、途中、ダレてきまして…(汗)
ああもう、なんとかならんかー!?と思ってたら、中盤が和太鼓でした。
近所の高校なんだけど、ものすごい有名らしい。
へぇ〜
な程度で演奏が始まるのを待ってたら。
…本当にスゴかった!
女の子24人と男の子1人(笑)で、打ちまくる踊りまくる!
きゃー!かっこいー!!

その後、また吹奏楽に戻ったら、今度は本格的にチビズが飽きてきて騒ぎ出したので、退場。
ああ、最後まで聞きたかったな〜。

急いで会場の外に出たけど、消防車は既に撤収してました。
1号が泣いた。(笑)
来年また行く約束を取り付けられましたとさ。



昨日書きそびれため組種を投下します。
ムウマリュでーす。


「外来の医師が本日はいつもの先生じゃないんですけど、構いませんか?」
「ああ、もう、誰でもいいよ…とにかく早めに…」
「具合が悪ければ、先に診てもらえるように連絡をしますが」
「いいよ、そこまでは。順番待つから」

受付の女性の申し出を断って、ムウは内科診察室の前で座り込む。
勤務中は気が張っていて解からなかったのだが、終わってみると酷い頭痛と喉の痛み。予防接種を受けていたのでインフルエンザでは無さそうだが、性質の悪い風邪には違いない。
診察前の血圧測定と検温で、39度を超えていたことに自分でも驚く。
ヤバいと思いつつも自分が弱っていることを見せたくない見栄っ張りな性格で、ついつい平気なフリを続ける。
また暫くウトウトしながら待っていると、看護士から名前を呼ばれ診察室に入る。

「次は〜え?ムウ……ラ・フラガさん?」
「あれ?マリューさん?なんでココにいるの?」

普段、消防署の中でしか会わない人に、意外なところで出会ってしまった。

「私は非番のときに時々この病院に呼ばれるんです。元々ここの医師でしたし、今も本当の所属はここですから」
「あ、そうだっけ。…よく働くねぇ」
「で?…発熱有り39度ね。他にどこか悪いところは?」
「頭痛くて、喉も痛い」

マリューはカルテにさらさらと病状を書きとめながら、看護士に矢継ぎ早にいろんな指示を出す。
その手際にムウは改めて感心する。
これだから、ウチの救急に呼ばれたんだと解かる。

「ぼんやりしてないで、服を脱いで貰えます?」
「え?やっぱり脱がなきゃダメ?」
「じゃなきゃ診察できません」
「…ハズカシイなぁ」
「…何言ってるんですか、もう」

茶化して引き伸ばしても仕方ない。
ムウが服を脱ぐと胸に背に聴診器が当てられ、ついでに口を開けられ喉まで看られる。
まあ、当たり前といえば当たり前だが、知り合いだと妙に気恥ずかしい。

「予防接種をしてるとはいえ別種のウィルスの疑いもありますから、インフルエンザのチェックをします。今流行ってる風邪にも似たような症状がありますから、そちらの可能性も考えますね」
「よろしく、先生」
「…風邪を引くタイプには見えませんでしたけど」
「昨日の火災の残火処理でモロに水被っちまってさ、動いてるから平気だと思ってたら、その後雪が降り出して極寒だったの」
「健康の過信ですか?」
「えー、だってさぁ」

ムウが軽く受け流そうとしたのに、マリューの表情は硬い。
彼女は静かに怒っている。

「身体も…前も後ろも傷だらけです」
「まあ、ね。火傷や裂傷跡だろ?」
「骨折や脱臼、捻挫もありますね。ほんの5年でこんなに分厚いカルテ作る患者はあまりいません」
「そんな仕事なのさ」
「違います!あなたも普通の人なんです!だから…」

無理をしないで。と、言いかけて止めた。
マリューにとって、ムウはただの同僚のはずだったのに、どうしても彼に惹き付けられてしまう。歯止めが利くうちに離れようと思っていたのに、彼を知ってしまうともう離れることなどできなくなる。

「うん、判ってるツモリ。だからさ、無茶しちまったときにはマリュー先生に治してもらうよ」
「…火事場のバカに何を言っても無駄ってこと…かしら」

…先生、と呼ばれて、何故かマリューはホッとした。
もう暫くは、親しい同僚、医師と患者でいられる気がした。
先程の検査結果が届けられ、診察所見が出る。

「インフルエンザじゃなかったみたいね。じゃあ、普通にお薬出しておきます。食事は摂れそうですか?」
「一応。食って治す」
「じゃあ、ここの仕事が終わったらあなたの部屋に押し掛けちゃいましょうか?何か作ってあげます」
「え?ホント?」

風邪からの疲労が一気に吹き飛ぶムウ。
嬉しそうに笑う彼に、マリューが意地悪く応じた。

「ついでに解熱剤は座薬にして、私が打ち込んであげる」
「それは拒否!」

嘘、嘘、とマリューがクスクス笑うと、ムウも吹きだした。

「解かりました、普通の飲み薬にしてあげます。…では、ゆっくり休んでくださいね。明後日の勤務までには元気になりますから」
「ありがと」



end


パラレルだけど、ムウ・ラ・フラガ風邪引き話でしたー。
本編だと書けなかったので。(苦笑)


[web拍手跡地]

覚書。
め組種関連
1月7,8,9,10,20に2つ,25,26
2月11
(自分メモ)


2004年02月10日(火) 時事ニュース。/め組種?

えー、今日はゲームやってません。(笑)ごめんなさい。

お買い物に行ってウロウロしてると、食料品売り場でチビズ、ばーちゃんに遭遇!
ぎゃー!遊んでー!
ってコトで急遽実家へ遊びに行きました。ちょっとだけ。(笑)

ちちんぷいぷい(MBS)を見ながらいろいろ話す大人たちに退屈しながらも付き合うチビズ。
「吉野家の牛丼がもうおしまいになっちゃうんだねぇ」<私
「まだ一回も食べたことが無いのにねぇ」<ばーちゃん
「復活したら食べに行くか」<じーちゃん
「おまいらにも食べさせちゃるからなっチビズ!」<私
…1号がきょとんとする。
「いつたべにいくの?」<1号
「え?今、お肉無くなっちゃったんだって。だからこんどお肉ができたら食べに行こうね」
「たべられないの?」
シクシク泣く1号。
泣かんでも…
というわけで、アメリカ牛肉の輸入を強く待ち望む1号でした。(笑)



昨日・今日の拍手レスでーす。
●アスランといえばアスカガ!ではなくて、普通の友達も折角だから。(笑)
●種の最後の方はドタバタだったので、こんな落ち着いた風景も見てみたいなーで書いちゃいました。
 実は、イザークが大好きなのです。(笑)

●チュメェー、グラXで「チュメェーミルク」ってアイテムが出てきて、それで覚えてました。
 なんだか濃厚そうです。飲みたい…(笑)




消防士長、ムウ・ラ・フラガさん(勝手に階級付)
本日のファイアーボーイズについて一言お願いします!!

「面体着けろー!面体着装が基本だろがー!!」

後でまた追記するかも…と書いておきながら、本館更新してたらもう眠くてダメになりました。
ごめんなさい。
明日、市の消防フェスティバルなので、行ってきます!!

種オンリーイベントもみんながんばってくださいねー♪


2004年02月09日(月) いろいろうろうろ。+拍手レス/種ネタ話/今日のグラ2

↑チビ1号が、「くろくろなめなめくろくろなめなめ」と春日井の黒飴の歌を間違って延々と歌ってくれる。
あんまり耳に残るんで、FM大阪をチューニングすると、丁度ラルクのはがれんの歌をやってたので、そっちに洗脳。
ワケワカラン歌は相変わらずだが、それなりに楽しいです。

今日は図書館に行ってきました。
…期限オーバー。(汗)
しかも、チビズが気に入った本をなかなか返そうとしないので、もう一度同じのを借りました。
おさるのジョージの入院の話と、自転車の話。
トーマス本は別のをちょいと。
ゆきだるま(Snowman)も借りたんだけど、文字なしなんだけど、ちゃんと意味を読み取ってくれるかどうかは不明。

あ、1号が「ふるやのもり」のシーンを真似て飛んでました!
が、何処を真似てるのかはイマイチ解かりません。(笑)


昨日・今日のweb拍手レスでーす。
●日記小説、すぐ流れて行っちゃうので、読者さまには申し訳なく…(汗)ディアミリ絡み、いいですよね♪
●そうだ!とっとと戻って来いってんだー!マリュさんキレイにしてあげなくちゃ(意味が…!!)>Mさま
●マリュさんの笑顔は兄貴だけのモンだ!とそんな嫉妬が楽しいです〜(笑)
●日記が全てのモエ倉庫になってて、読みにくいことこの上ないです(汗)楽しんでくださってありがとうございます!>Tさま
●焦ります焦ります、説明できません、したくても。(笑)<美肌の理由
●いやあ、楽しいなあと思ってたら、書いてしまいました。(笑)こちらこそモエをありがとうございます!>Kさま
●ディアミリ、ひっそり好きです。(笑)

グラ2関連。
●ミルム村話、すごく悲しいお話ですよね。
 アイラちゃんはみんなに笑っていてほしかっただけで、みんながアイラちゃんを愛してて。
 これからも続きますので、よろしく観察してやってください。
●私も、今日もパソの友は「A Deus」です。(笑)



種ネタ話、血バレでシリアスネタ。
モエ多き男組!(笑)


Friend-Ship


白い墓石の下には、名前を刻んだ人の身体は何も入っていない。
僅かでも自分に残されたものがあったらその一部でも入れたのだが、彼の父は何も残していなかった。
だから、その下にあるのは写真だけだ。
親子3人で撮ったものではなく、バラバラの写真。
アスランにできることは、物言わぬ石に語りかけることだけ。

血のバレンタインの、あの日が近いこともあって、墓地にはアスランだけではなく、沢山の人が故人を偲んで訪れている。
今日だけは、この場所は暖かな日差しが途切れることはないように調節されている。
寂しいけれど、暖かさが父と母の優しかった思い出だけを甦らせてくれる。

「やっぱりここにいたのか。当然といえば当然だが」

アスランが顔を上げると、ザフトの軍服に身を包んだイザークとディアッカがいた。
2人とも休暇中だと聞いていたのに。

「お前のことだから知らないだろうけどサ。ニコルの墓もすぐ近くなんだぜ」
「俺だったら知らないって、どういう意味だ?ディアッカ」
「夢中になってるときには他に全然気が回らないって意味」
「同感だな。本当に知らなかっただろ?」

イザークが嫌味っぽく笑うが、アスランはそれに反論できなかった。

「後で連れてってやるよ。その前に、俺たちにもこの墓に参らせろ」
「え?でも、そんなことをしたらお前たちの立場が」

アスランはプラントでの全ての立場を捨てたが、イザークとディアッカは違う。
もし重戦犯扱いになっているパトリック・ザラに関係しているとみなされてしまったら、政治的にも立場が不安になる。
イザークはきつい眼差しを崩さず、ディアッカも柔和な笑みを崩さない。

「関係ない」
「しかし!」
「お前の親だ」
「俺たちって、お前の何?言ってみろよ、アスラン」

アスランは答えなかった。
その代わりに、墓石の前の場所を2人に譲る。
イザークはフンと鼻を鳴らして墓石の前に片ひざをつき、胸に手を当てる。
ディアッカはその後ろでアスランの肩を軽く小突いてから、静かに頭を垂れた。

「ありがとう。きっと、父も母も喜んでいると思う」
「違うな。喜んでいるというよりは、安心されただろう」
「そうそう。友達の少ないアスランに今はこんだけ人がいるってな」
「うるさい」

ディアッカに小突き返そうとして避けられ、イザークに別方向から小突かれる。
こんな風に話せる日が来るなんて、アスランは思ってもみなかった。
その日、初めて心から笑えた。

「すまないが、ニコルがいるところに案内してくれないか?」
「ああ、この斜め下のブロックだ」
「アイツのトコにはピアノの音が流れるようになってんだぜ。寝るなよ、アスラン」
「バカ。ディアッカとは違うぞ」
「…俺はアイツのピアノで寝たことないぞ。イザークは?」
「…俺も。てか、アスランは芸術への理解が足りないぞ!」

2人が眠る場所から離れていく。
3人で、もつれ合うように。


end


おほほー。全然カップリングじゃありませんでしたー。(笑)
バレンタインを期待してた方はごめんなさい。


[web拍手跡地]




セントハイム山地にて。

  ところで、この扉って何?

チュメェェェー!

着いたー!セントハイム法国!!
とりあえず、リュードの依頼はエレナを無事にセントハイムのグラナス大神殿に送り届けるコトなので、終了でーす。
エレナ、よくがんばったね。おつかれさんでーす。
これでゼラ様がキエ〜〜ッ!とやればミレ子のこともなんとかなるでしょ。

だけど、エレナは寂しそう。
そりゃまあね。
辛いこともあったけど、いい旅をしてきたからね。
別れを惜しむように、ゼラ様への謁見を翌日に引き伸ばしました。
リュードたちの仕事も終わったし、次は何する?の相談も。
とりあえず、マレッグと一緒にメルフィスを追いたいし、ロアンも一緒に行ってくれるそうです。
その前に、ロアン坊ちゃんはグラナス教に伝わるお話を詳しく知りたいんだってさ。
博学だよねぇ。えらいねぇ。

図書館行って調べ物。
「むかーしむかし」で始まる一般的なグラナス教の本がいっぱいです。
●昔々、人々はグラナスの光に包まれて幸せに暮らしてた。そしたら闇からヴァルマーがやってきた。神が争うのと同じように人も光と闇に別れて争った。果て無き争いに一騎打ちで対決した。
●結局グラナスが勝ってヴァルマーは封印された。大地はひび割れ、地殻が変動した。空には新たな月が生まれ、不吉の象徴とされヴァルマーの月と呼ばれた。
●封じられたヴァルマーは復活しようと企んでる。グラナスは傷ついた人を癒す為に、自分の一部を太陽にして眠りに着いた。

ロアン坊ちゃん、「闇の民」に関する話になると、なにか考えちゃう。
なーにかな?なーにかな?
悪魔が怖い怖いと書かれてるんで、悪魔って見たこと無いとリュードが言うと、
「ミレーニアは?」とロアン坊ちゃんとマレッグおじさんから即ツッコミ。
全然怖くない悪魔だから思いつかなかったーって。(笑)

街の中をうろうろ。
聖堂騎士団、評判いいじゃんかー
シレーネ様もなんだか間違ってるけど人気あるじゃんかー!(笑)
人々はみんなグラナス様を信じてお祈りをがんばってる人達ばっかり。
のんびりしたいい国だと言えばそうだよね。

チュメェー牧場へ行こう♪
きゃーっチュメェーがいっぱいだー!!!
羊みたいな姿形にねずみのようなヒゲで、家の中に飼われてるヤツはすぐに物陰に隠れちゃうんだよーん。
昔話では、チュメェーは青空に漂う雲だったんだって。
神魔の戦いの後、飢えと寒さに苦しむ人達にグラナスさまが与えてくれたんだって。

  いいなぁ〜こんなおとぎ話!

宿屋へ行くと、エレナと一緒の最後の食事。
なんだかんだといい旅だったよね。
エレナがみんなに感謝してると、突然神官さんからエレナお呼び出し。
ゼラ様が待ってるんだってさ。
…慌ただしいけど、これでお別れ。
じゃあねーエレナちゃん、ばいばいー!!
…寂しくなっちゃったね。

エレナはゼラ様に謁見。
なにやら秘密の使命を頂いてしまいました。
何?神の剣、グラナサーベル??

翌朝、今度はリュード+2人にもゼラ様からお呼び出しです。
グラナス大神殿に行ってみようっ!
エレナに会える〜とリュードもちょっとだけウキウキ。(笑)
で、階段を上がって行くと〜〜

  とにかくデカい建物ー!

中に入ると、ロアンとマレッグは待っとけと言われ。
ロアン坊ちゃん、ここの図書室で調べ物したいんだって。
じゃあ、ちょっくらゼラ様に会ってくるわ。

大聖堂へ入ると、ぴっかぴかに磨かれた床、綺麗な装飾。
エレナが他の歌姫と一緒に歌ってるー!
ゼラ様は神官たちに闇の日どうするねんっと突っ込まれ、落ち着け落ち着けと法話。
シレーネ様にも聖堂騎士団のやりすぎはやめとけーと法話。
礼拝が終わってからわざわざリュードの前まできて挨拶。握手まで!
ほほー。腰低いなぁ、ゼラ様。

ゼラ様のお話、リュードへの依頼は、「神の剣グラナサーベルを探してほしい」だった。
うそーん!そんなの探すのー?
それよりエレナは?助かったの?
「人の力ではどうしようもありません。
 ですから是非グラナサーベルを探して神の力を取り戻し…そうすればエレナも助かるでしょう」
ふーん。
「その際にはエレナもお連れください」
えー?まあここにいるよりも一緒の方が安全かもしらんけどさぁ。
「伝承の通りなら残りのヴァルマーはあと4つ。全てが揃ったときに闇の日が訪れてしまう」
そうなる前にーか。
で?そのグラナサーベルはどこにあるの?
「闇の軍勢と共に眠る、としかわかりません」
…いい加減な…。
ちょっと考えさせてよ。

エレナちゃんにも懇願されちゃった。
依頼を受けてって。

ゼラ様に対立してる神官オロがそのいい加減な展開にプリプリ怒る。
ま、闇の日への決定打も無いまま、今まで探しても見つからなかったグラナサーベルだもんねぇ。

図書室ではロアン坊ちゃんがいろいろ楽しんで本を読んでます。
街の図書館の本よりも、もうちょっと詳しい本ばっかり。
「闇、信ずるものは光を束縛と呼び
 光、信ずるものは闇を魔と呼べり」
へぇ…。ロアン坊ちゃん、セントハイム山地のキャンプでそれらしいこと言ってたよね。
グラナス教の人達が恐れてる「闇の日」には死者が甦るそうです。
そんなことになったらヤだなぁ。

食事が用意してあるんだって。
食べよっか。

ってトコでセーブ。


正直さぁ。
戦闘、つまらない!!!(苦笑)
戦闘システムは本当に面白いのに、内容がヌルい!
ストーリーの展開上、仕方なくバトルを入れているという感じなんだけど、勿体無いよね。
ストーリーは最高なんだけどね!

RPGって、戦闘がつまらなければ意味が無い。だって半分は戦闘が占めるハズだから。
グラ2の戦闘だけを見れば、十分面白いんだけどね。
活かしきれなかった部分だけをエクストリームでクローズアップしたワケだ。
でもそれはそれで…
一長一短、なんだよなぁ。(笑)


2004年02月08日(日) カード争奪+いろいろ/種ネタ話/今日のグラ2

●敵がいるらしい。
…朝から仮面ライダー剣を見ました。
チビ1号が「それらしい歌」(だが何言ってるのかさっぱりわからん)を歌いつつ、家にあるカード…遊戯王カードとか、ガンダムウエファーチョコのカードをベローンと扇形に広げて、
…戦ってます。
何故か、仮面隊長のカードが人気です。(笑)

↑追記。
出勤だったダンナが帰ってきてから、WJのオマケやらでいろいろ持ってた遊戯王カードをチビズに配給。
…よーけあるなぁ!(いつのまに、こんなに増えてたんだろうか?)
でも今はチビズのオモチャ状態。レアカードもペキペキに折られる運命。
百人一首の如く、1号がズラリとカードを並べます。
「おれのたーん、どろうっ!」
それだけは言えるのだ。わっはっは!
片付けろーと言うと、どういう分類なのかサッパリわからんのですが、なにやら考えながら整理してました。
…どこでそんな行動覚えるんだろう…(笑)

●フラ様。
昨日のクレヨンしんちゃんSPで。
アクション仮面の敵、イケメン俳優フラワー男爵にハマってしまったみさえ。
…その姿をまるで鏡を見るような思いで眺める私。
ああ、フラワー男爵がやられてしまった!!!
「フラ様がっ!!」
…別の人を思い浮かべましたとさ。あっはっは。(涙)
続いて出てきたイケメン俳優敵4人に、アスラン声がいたでしょ?でしょー!?

●ジャンル違いですみません。
グランディア知らない方ばかりなのに、ハマっててすみません。
万一興味を持たれた方に、一応のご紹介

☆グランディア / セガサターン・プレイステイション
「冒険」をテーマに、ひとりの少年が世界を股にかけまくり、挙句の果てに世界を救っちゃうという、王道RPG。
対象小学生以上というわかりやすくて、とにかくスゴいストーリー。

☆グランディア�供�/ ドリームキャスト・プレイステイション2
今、私がやってるヤツです。(PS2版は出荷数が少ないので中古でも高め)
対象年齢…高校生以上じゃなきゃ意味わかんないと思う。(笑)

☆グランディアエクストリーム / プレイステイション2
問題作です。でも最愛。(爆笑)
RPGってストーリーに重点を置くと、どうしてもバトルが軽くなりがち。
けど、グランディアのゲームシステムはもっと楽しめるハズーとそちらに重点を置いたので、ストーリーは軽め。
「戦って勝つ」爽快感は最高。

☆グランディアパラレルトリッパーズ / ゲームボーイ…だっけ?
未プレイなので紹介できません。けど中古で100円とかいう噂も聞いたりする。
本体持ってないからできないんです〜〜。



種ネタ話。
夜になるとグラ2がヒートアップしちゃうので、昼間のうちに。
ご近所様でMMDMの波を引っ被りました。あははー。(汗)


知ってる?


格納庫で機体の整備をしていると、広い床面で談笑する声が聞こえてくる。
ちらりと目線を向けると、マリューが明るい人好きのする笑顔でミリアリアと話している。
マリューは少しだけこちらに視線を投げて、軽く手を振って格納庫を出て行った。
彼女に最初から用事なんて無かったんだろう。わざわざこちらに寄っただけ、らしい。
小さな甘えが嬉しい。

「フラガ少佐!緊急携帯備品のチェックに来ました」
「おう、ご苦労さん!」

ミリアリアからファーストエイドキットや食料等が入った新しい小箱を受け取って、コクピットの中にあった古いものと交換する。
整備の連中も気にしていたんだが、なかなか交換できずにいたのだ。
細やかな配慮は、マリューやミリアリア、女性の方が向いている。
備品箱を受け取ったミリアリアは、ムウの前でニコニコ笑っている。どうやら新たなおしゃべりの対象にされてしまったらしい。

「何だ?古い携帯食料のつまみ食いなら付き合ってやるぞ?」
「そーんなことしませんよーだ!」
「じゃあ、俺が食う」

菓子感覚でビーフ味の染みたスティックをパクつきながら、油断してたミリアリアの口の中にひとかけら放り込んでやる。
コイツは結構美味いのだ。
これで共犯。

「少佐…ムウさんて、ホントに子供っぽいですよねぇ」
「あ、マリューがそんなことを言ってたんだ。ひどいなぁ」
「ノロケですよ?困ったなんて言ってても、ちっとも困ったように聞こえませんもの」

クスリと笑うミリアリア。
わざわざ俺のノロケも聞いてくれるらしい。
女の子はこーゆー話題が本当に好きだな…。

「マリューさん、ムウさんと…えっと…仲良くなってから、すごくキレイになりましたよねー。あ、元からおキレイでしたけど、もっと、笑顔が輝いてるっていうのかなぁ〜」
「よく笑うようになったよな、確かに」
「それだけじゃなくて、お肌もキレイになりましたよねー!化粧品なんかは前と何も変えてないって言ってたのに…私負けちゃいそうですよー」

慌てて食べかけのスティックを落としそうになって焦る。こんなところで落としたら、掃除が大変だ。
…その、彼女の肌に関しては、別の、思い当たる節がある。

「女の子は恋するとキレイになるっていうのは、好きな人にキレイに見られたいからお化粧なんかにもチカラが入っちゃうからだと思ってたんですけどねー、マリューさんは違うって言うんですよー」
「…で…、マリューは何て言ったの?」
「好きだから、だけじゃなくて、好かれてるから、ですって!もう、聞いてる私が照れちゃってるのに、マリューさんてばとってもキレイに笑ってるんですよー!」

安心していい話なのに。
少し複雑。
…ミリアリアに妬いてどうするんだ。

「その時のマリューを見たかったなー」
「休憩時間はいつでも一緒なのに、もっとマリューさんを独り占めしたいんですかー?」
「うん。俺は欲張りなの」

ミリアリアがちょっと引いてる。
おっと、凄んじまったか?
気を抜いて、スティックの残りを一気に口に入れると、ミリアリアがクスクス笑い出す。

「ムウさんとマリューさん、どっちの方が好きがいっぱいなんだろうって考えてたんです。最初は、どちらも一緒くらいかなーって思ってたんですけど…」

まーた、女の子らしいことを考えるなぁ。

「俺の方がマリューのこと好きでしょ?」
「はい。多分…」

恋を悟ってるのはマリューだけど。
きっと、俺の方が理屈抜きだ。

「おーい、こっちのパックの交換まだかよー?」

隣のバスターからディアッカが不機嫌そうな顔を見せる。

「お嬢ちゃん、坊主が妬いてるぜ」
「いいんですっじゃなくて関係ありません!私は、ムウさんみたいにマリューさんを愛する人がリソウなんですからっ」
「…教育すれば?」
「面倒です」

無碍に言い放つミリアリアにムウが笑ってゴミになった携帯食料のパックを持たせる。

「あ、前言撤回!ひどーい!」
「ほらほら、あっちにも行ってやれよ」

ミリアリアの不機嫌そうな顔が少し緩む。
痴話喧嘩にしか聞こえない2人の声を聞きながら、調整を終える。

なあ。
知ってるか?マリュー。
俺は、おまえのことが本当に好きなんだぞ。

何が何でも、おまえを守るから。
この機体で。


end


リハビリですなぁ(涙)
なんだかわけわかりません。ごめんなさい。




ごめんね お母さんはあなたのこと 誰よりも愛してる

ミルムその3です。

アイラの心の中へ入ってきました。
最初は霧の中のような、それなりに不思議ゾーンです。

  こんなハネクジラもいる。(笑)

その次は、おどろおどろしい、血の海と目玉空間。
思い出したように、ほのぼのとした庭のような場所があったりする。バトル付きだけど。
アイラちゃんの、というよりも、ヴァルマーに持っていかれつつある心の世界。

最後にたどり着いた目玉の中心。
暗い場所で、アイラちゃんが一生懸命訴えてくる。
「なんにもわるいことをしてないのにどうして?みんなアタシがキライなの?」
そうじゃないんだよ。
落ち着いて、お母さんの所へ帰ろう。
みんなの心をアイラに読まれちゃう。
サンドラお母さんが、これ以上誰かを傷つける前に、アイラを殺してほしいと願ったこと。
違うよー!そんなの本心じゃないよー!

  うわー!アカンー!!

アイラちゃんが目玉に吸い込まれて、中から生まれる巨大パイナップル?
うわ、剥けた!目ン玉パイナップルー!
バトりますとも!デルタバーストがうざーい!!
途中、ミレ子がキレて大変ー!ぎゃー回復が間に合わーんっ!(汗)
…それでもバトルがヌルイなーと言っちゃイケマセンね。(笑)

ヴァルマーの目をやっつけたら、夢の花園へ戻ってきました。
黄昏時です。
倒れてるアイラにミレーニアが近寄って、リュードたちが緊張。
まさか、本当にアイラの心を吸い取ってしまうのか?他に何か方法はないのか?
「何もないって言ったろ!あたしがこの子を食うか、この子があたしを食うか、二つに一つよ!」
だから、関わると辛いって言ったのに。ミレ子が言うのは優しさから?

サンドラさんが来ました。
夢の花園の真ん中で倒れてるアイラを見つけて、急いで駆け寄ってくる。
アイラを抱いて、ごめんね、と謝って。
アイラちゃん、嬉しそう。嫌われたんじゃなかったと解かったから。
「見て…お母さんがお話してくれた夢の花園よ。とってもキレイでしょう?」
目の見えないアイラに、この花園を教えたのはサンドラお母さん。
仲良しで、優しい母子。
「翼のおねえちゃん、お願い、この目を取って。
 お母さんが笑ってくれたから、もうこんな目、いらない。もうみんなわかってるもん」
にっこり笑うアイラちゃんに、ミレーニアが近寄る。
みんながミレーニアを止める。どうか、このままでなんとかできないのか!?
でも、アイラが決めたこと。このままではまたヴァルマーの目が暴走してしまう。
「お母さん、大好きよ…」

ミレーニアが力を吸い取ると、夢の花園は荒地に変わる。
漂っていた妖精が村の方へ帰っていく。
これで、眠っていた人は目覚めるだろう。
アイラは心を失くして、眠ってしまった。

結局リュードも何もできなかった。サンドラさんもアイラを救えなかった。
笑いながら眠ってるアイラに、生きがいを失くしてしまったと嘆くサンドラさん。
「あはははっ!じゃあ死ねばいいんじゃない?
 だってもともとの原因はあんただろ?あたしたちの知ったことじゃないよ」
ミレ子、一同の神経逆なで!
けど、何かと話をしたような反応の後で、荒地にひとつだけ残った花を教えてくれる。

  もしその花がここ一面を埋め尽くすほど咲いたら

「アイラの心が帰って来るかもしれない。
 でもあんたにそんなことできやしないけどね」
「いいえ!やってみせるわ!ここを一面の花畑にしてみせます!」
ミレ子ー、あんた、励ましたんだよねー?
リュードがこっそり聞いてみてもミレーニアはとぼけるだけ。
さっきアイラは元には戻らないって言ったのに、嘘を言ったその理由は?
「そんなのどうでもいいじゃない。
 あたしはヴァルマーの翼。あんな人間の為に何かするとでも思ってんの、リュード?」
でも。してくれたんだよね?
リュードが自分と同じように素直じゃないと言うと、ミレ子は辛そうな顔をした。

サンドラさんの家に戻ってきました。ミレ子からエレナに入れ替わってます。
眠ったままのアイラに、エレナは何もできなかったと嘆く。
「人の心とは、優しさが産み出すもの。優しさを持って接していれば、アイラは必ず元に戻る」
マレッグおじさん、ありがとう。
お礼を言って旅立とうとすると、宿屋の子ニコルがアイラのところに遊びに来ました。
アイラは眠ってます。遊べません。
でも、ずっと仲良しでいてくれます。友達だから。

村人さんたち、みんな激しく後悔してます。
みんなの希望だったアイラちゃんは災厄を背負って眠ってしまった。
だからもう諦める、なんてことは絶対言わないで、アイラちゃんが望んだことをみんなで求めて欲しい。
不幸を嘆いていても、幸せにはなれない。

村の門前でシレーネ様がお待ちでした。
まだあの母子を審問するツモリらしい。
ヴァルマーに関わった者をそのままにはしておけない、と。やっぱりトンデモねーちゃん!
懸命に庇うリュードに異端の目を向けるシレーネ様。けどそんなこと構わんのだ!
言い合ってると、ミルムの村長さんがおずおずとシレーネ様に「もういいです」って。
これ以上の揉め事は避けたい、やっと村長さんらしいこと言ったので、シレーネも引き下がる。
最後、エレナに「歌姫としての自覚が足りません。ゼラ様に報告します」
うわ、怖っ!
聖堂騎士団引っ提げて、シレーネ様ご退場。

村長さん、改めてお礼をしてくれる。
けど、何にもできなかったんだけど。
みんなが落ち込んでるこの村をなんとかしたい村長さん、ひとりでどうすれば…と悩むけど、なんでひとりでやろうとするのー?
もう、アイラちゃんの望んだこと思い出しなさーい!


旅立ちの前に、宿屋に止まってイリーナさんの料理を食って行こうぜっ!
エレナはこの村のいろんなモノが気になってました。
貝の化石なんだけど、エレナは貝も見たことないのだー!田舎っ子めー!
神魔の戦いのずっと前の地層が、グラナクリフができたときに隆起したんだろって。
建物を作る材料に、木が取れないから、石を積み上げてついでに化石を飾るんだね。



さあ、グラナス大神殿へ行くぜー!!
セントハイム山地を越えます。

一日目のキャンプでは、ミレ子の話題。
考えれば考えるほど、わけわかんないミレ子。
悪魔ヴァルマーの翼のハズなのに、誰かを救おうとしてみたり。
マレッグいわく、破壊の魔人のような悪いニオイはしてなくて、子供のような無邪気さが見えると。

二日目のキャンプでは、わざわざマレッグとロアンが席を外してくれる。
きゃーん♪
リュードとエレナ、2人きりイベントねー!
たいしたことは話してくれません。
けど、リュードはこの仕事を引き受けたときよりずっと笑うようになったよね。
しばらくしてロアンとマレッグが戻ってきました。
「マレッグさん、気を回しすぎですよ。このまま傍で見てた方が面白かったのに」
ロアン坊ちゃん!何を言うねーん!(爆笑)

とにかく、もうすぐセントハイムだ!

ってトコでセーブ。
今日はおしまーい。

リョーミナさん、覚え書ありがとうございます!!


2004年02月07日(土) もえー!!!/2ついっぺんは無理なのか?/種/グラ2

いろいろ萌えてます。

●イタチ、キター!!!
 梧さん、ありがとー!!激しくモエます!
 なーんてかわいいんだろう…
 82番さんのに、ガクガク震えてしまったよぅ!多頭飼いブラボー!

●仮面らいだー剣
 先週のビデオをやと見ました。第1話は横目だったので、さっぱり覚えてません。
 が。
 な、な、な、なんで?
 カッコイイー!?面白そうやんっ!物販CMが泣きそうですが(笑)

●CCさくら
 日記レスですみませーん!>a様
 ひょっとしてリアルタイム小学生年代だったんでしょうか?
 あの頃も、私はイタイ大人でしたが、エレベーターの話で激しくスッ転びました!(笑)
 さくらちゃん話も書きかけのままパソにあるんだけども、再放送始まったらまた書けそうだなー。
 



ええー。
いっぱいいっぱいです。あっぷあっぷしてます。

昼間は子供らと遊んで、夕方から種→はがれん→カレイド→くれしんSP&ボーボボSP見て、それからグラ2やってました。
LOTRはビデオに撮ってます。

種の感想とか、血バレネタとかムウマリュネタとか吐きたいのに。

脳内がめっちゃグランディア2&Xなのです。あわわわ。
みらるさんの素敵陛下&原稿を拝見して(レリーズ!ってやっぱアレっすか?・笑)
ついついグラX設定資料集出してきて熟読…。
ついでにグラ2設定資料集出してきて熟読…。
今夜のネットの友はグラXサントラです。Theme of Xtremeが無性に聞きたくなってさ。

これだから、2つ一度にモエるのは無理なんだよっ>自分

ああ、今日も睡眠時間を削って日記を書きます。
私のモエは全てココに集約じゃ。うおー!



今日の種(再)11話。

今日の兄貴。
軍事法廷、弁護人がいい加減すぎて法廷そのものが侮辱されちょります。(笑)
正装で艦長室にお呼び出しです。
---
弁護人だぁ!?ああもう、面倒だねぇ。そんなのやりたがるのはバジルールかぁ?
ええと、とりあえずは作戦考えておくべきか。(ペラリと司法書チェック)
ま、普通に考えりゃあ銃殺刑だがな。…おおーコルシカ条約かー。いいかもな。
---
どーせこんな感じの思考状態でしょー?
結局キラのお裁きも免除で時間の無駄だがとりあえずやっとくべきことはやっておこうね。

戦闘。
ガンバレル一個壊されちゃいましたっ!
こおらーディアッカー!何しやがるー!(すんませんなぁ。兄貴贔屓で)
そんでもカッコイイんだよぅ♪私の目にはそう見えるのだ。すまんです♪


兄貴以外。
てか、フレイです。大好きです。
贔屓しますので、苦手な人は飛ばしてください。

---
キラはコーディネイターだから、ザフトと本気で戦ってないのよ。
だからパパが死んでしまった。
イージスのパイロットはキラの友達…。
やっぱりそうじゃない!キラは本気で戦ってないんだわ!
…どうすれば、キラに、コーディネイターに、仕返しができるのかしら…。
そうだわ。
私がキラを本気にさせればいいんだわ。
いつも、そばにいて、キラにコーディネイターを殺させるの。
あいつらをみんなやっつけて貰って。
ついでにその友達も殺しちゃって。
そうすれば、戦争も終わるわ。
…
パパはもう帰ってこないのよ?
---

そんな感じっすか?
フレイがねぇ。もう可愛くて仕方ないです。
優しくしてもらえることがしあわせだと知っているフレイ。
誰かを傷つけても、必死で自分を守ろうとしているフレイ。
大切な人が死んでしまった。
粉々に砕けた心のカケラで、誰かを傷つける。
ある意味、普通だ。当たり前なのだと思う。
そんなフレイが愛しくて仕方ないのです。

他2。
イザの「きゃわしたー!?」が大好きです。

以上。って終わりかいー!?(汗)




人を救いたいって気持ちが間違いであるもんか!

ミルム、その2です。(終わらなかったらしい…)

逃げてった目ン玉を追いかけて、村の奥の裂け目のような洞窟へ。
化石地帯らしい造りなんだけど、一番奥には神殿風の建造物が。
あーやっぱり神魔の戦い関係の場所じゃんかー!
進むと、グラナスの壊れた封印。
あれ?真ん中にお花があるわ。コレは夢の花園のヤツ?
あ。さっきの目ン玉×4が!
バトルぜー!うおー!…アッサリ終わったー!(笑)
これで村の人達は元に戻るんだろうか?
「ヴァルマーの舌」と戦った時と比べて、手ごたえが全然ない。ということはダメなんとちがうか?

ミルムの宿へ戻る。
イリーナさんは眠りに落ちて、他の村人も、何人も眠ってしまったそうな。
眠らなかった人は悪夢を見たと。
リュードも見た過去の悪夢。
「ボクも見たんです。…母さんが…死んだときの夢を…」
「わしも見た。破滅の魔人に村を襲われたときの…」
あら。そうなのね。
「わたしは見なかった。ゆうべは何の夢も見なかったわ」
おやおや。それはやっぱり…。
この村のどこかにヴァルマーに憑かれた人間がいるはずで、きっとそいつが目ン玉を操ってる。
アイラちゃんかな?
「そんなハズないじゃない!あんなにいい子じゃない、そうでしょ?
 ヴァルマーは悪い心や欲望に取り憑くのよ!あの子は何も悪くないじゃない」
そうよねぇ〜。
村人さんが伝令。シレーネが公民館に来いとさ。

公民館へ行ってみる。
うわっ!めっちゃ寝てる!!
全部で9人、眠ってしまった。

  出た!トンデモねーちゃん!

昨夜見た目ン玉のことを言ったら、そりゃあヴァルマーのしもべなんだと。
さっさとヴァルマーが取り憑いてるヤツを見つけて浄化浄化♪
この村ごと浄化せずに済むように…。
ぎゃー!とにかく、目玉の親玉を早く見つけなくっちゃー!!

村人さんたち、サンドラさんをガンガン疑ってます。
どんな医者も見離したアイラちゃんの目が治ったんだから、って。
「それでいきなり犯人扱いかよ?どうしてアイラの目が治ったことを素直に喜べないんだ」
リュードも熱いねぇ〜。
村人さんたちは誰かを犯人にして安心したいんだ。自己中だね。当然だよね。
外で遊んでる子供に、空飛ぶ目ン玉のことを聞いてみると、
「アイラちゃんの家の物置で何かを見たよ」
ああーもう、ヤバいねぇ。

アイラちゃんは家の中にいなくて、サンドラお母さんが心配してる。
裏の物置の入り口は開かない。ビクともしない。
うーん、やっぱり村奥の裂け目?
と思ったら、アイラちゃんがエレナを誘ってる。
「そんなに一緒になりたいの?じゃあ楽しいところへ行きましょう」
よーわからんけど、とりあえず付いて行くと、さっきは全然開かなかった物置小屋の扉が軽く開く。
「お母さんってね、アタシのせいで大変だったの。お薬を買ったり薬草を探したり
 朝から夜までずっと働いてた…。みんな、アタシのせい…。
 でもお母さんのお祈りがアタシを治してくれたのよ!」
そう言って、床に開いた穴に飛び込んじゃうアイラ。
追いかけろっ!

床下は昨夜、目ン玉×4とバトルした、あの封印の場所。

  アタシはみんながなかよくできるようにしてあげるの!
  
ああ、やっぱりアイラだった…。
夢の花園へ他の人もみんな連れて行くって。みんなが争わないように。
そんで連れて行かれちゃう夢の花園。
「目が治ったときは嬉しかった
 でも、見えなかったものまで見えて、悲しいの」
アイラちゃんはただみんなに仲良くしてほしかっただけ。
だから、みんなでこの花園に来てもらって、嫌なことを忘れて楽しくすごしたい。
それが、良いことだと思ってる。

  ただの無邪気。額に、開いた眼。

「これ、神様がくれた目なの。だから何でも見えるのよ」
ああ、アイラちゃん、笑ってる。
みんな諍ってばかりで苦しいことばかりだから、ここにつれてきてあげる。
優しいフリをしてうそばかり、酷い事を考えてる。アイラちゃんが信じてるのはお母さんだけ。
それは、アイラちゃんを信じてるのはお母さんだけ、というコト。
リュードがその目は神様がくれたものじゃない、と考えたのがアイラに読まれてしまう。
エレナと一緒なのに、どうしてアイラだけが責められるのか。
エレナが懸命になだめようとするけど、アイラに突き飛ばされちゃう。
…唐突に、アイラはお母さんを呼んで消えてしまった。
村で何か、サンドラさんに何か起こったらしい。
戻るぞー!

村ではシレーネに詰め寄られてるサンドラさん。
娘の目が治ったのは神様が奇跡を起こしてくれたからだと訴えても、
シレーネは「おまえたちに神の御恵など与えられない」と無碍。
さらに村人を煽ってサンドラさんをよってたかってイジメ。
すがり付いて懇願するサンドラさんをシレーネはドカンと一発、気絶。
「お母さん!」
アイラちゃん、来てしまった。
「お母さんをいじめないで!なんでみんななかよくしないの?
 イヤなことしたらつらいだけじゃない!」
シレーネ、聞いちゃいねぇ。
アイラの額に開いた眼をヴァルマーだと看破!

村の門から戻ってきました。
村人たちはそれぞれ言いたいことを言う。
「前からサンドラが犯人だと言ってたじゃないかー」と決め付けられたり。
違う、と言っても、本当はアイラだとは言い返せず。
「サンドラを助けてやってください」とお願いするばかりで、自分では何もしない人とか。

やっとサンドラさんの家まで戻ってきました。
サンドラさん、倒れたままです。
介抱をマレッグとロアンに頼んで、リュードとエレナはアイラとシレーネの間に割って入る。
リュードもエレナも、アイラを殺させるようなことはしたくない。
なんとかアイラを救いたい。
けど、シレーネは無情に「不可能です」と言い放つ。
「そんな穢れた子供を救おうなどとは、グラナス教の神官とは思えませんね!」
なんだとー!?
そんなワケないだろー!
人を救いたいと思う気持ちが間違いだというのなら、それを言う神様が間違ってる!

  こんな小さな子供に罪があるのか!?

サンドラさん、気がついてアイラを見ると…額に開いた眼に愕然とする。
その心をアイラに読まれてしまう。
「…化け物…アタシのこと…化け物って言うのね!お母さんまで!!」
アイラちゃん、お母さんだけは信じてたのに。
お母さんだけはアイラをいじめたりしないって、信じてたのに。
エレナがまた懸命にアイラを落ち着かせようと抱きしめたらば。
ぴかーん!
アイラは光って消えちゃった。エレナ、気絶。
シレーネ様はお怒りです。
リュードたちが邪魔しなければ、ヴァルマーを浄化できたのに、だとー?
シレーネ様、ヴァルマー探しに行っちゃいました。

気絶したエレナを起こそうとすると。
ぴかーん!
ミレーニアに入れ替わっちゃいました。
「私が、すべて悪かったの」
いきなり後悔しはじめるサンドラさんに、疑問符いっぱいのミレーニア。
ニコルを夢の花園へ連れて行ったと話したアイラ。
他の人の考えてること、思ってること、どこで何をしているのかまで判るようになってたアイラ。
「私はあの子がふびんだった。なんとかしてあげたかった!
 それなのに…私の祈りは悪魔が聞いていたなんて…」
「そんなの間違いじゃない!親なら当然のことです!」
「母が子を思う、何の不思議があろうか。悪いのはヴァルマーであろう」
ロアンもマレッグも、励ますけど。
サンドラさんはガックリしたまま、
「あの子を殺してください。これ以上どなたにも迷惑をかけないように…」
諦めるな!とリュードは言うけど。
ミレーニアはさっさとあの眼を剥がそうって。
「そして、アイラの心は砕けてなくなる。この間みたいにね」
カラっと、サラっと。ミレーニアも容赦がない。
お前は人の心なんてなんとも思ってないとキレるリュードに、さらにキレるミレ子。
「なんとかしなくちゃいけなかったのはリュードでもあたしでもなくコイツでしょ!?
 でももう諦めてんだから
 尤もそれが普通じゃない?人間てのは苦しいことから逃げたいんだもん」
おお、さすがだと思うね。
人じゃないモノ、ミレーニア。だから人のことがよく見えるんだ。
リュードがサンドラさんをさらに説得してると、村の上を空飛ぶ目玉が。
アイラが苦しんでる。
シレーネよりも先にアイラを見つけなくっちゃぁ!!

村人さんたち、みんなアイラがヴァルマーだと知って呆然。
「どうしてあんなにいい子がヴァルマーなの!?」
ミレ子、お答えします。
「ヴァルマーってのは強く求める心が大好きなのさ。
 純粋だろうが、汚れてようが、関係ないのさ」
そうかー。
アイラのみんなに仲良くしてほしいって心が最強だったワケだね。
それは、この村全員の責任だね。

ルミルの森を抜けて、あっさりたどり着いた夢の花園。
けど、アイラはいない。
「ううん。いるよ」
ミレーニアが腕を振るうとブキミーな魔法陣が出現。この中ー?
中に入ると、グラナスの封印の場所。
その脇に真っ黒い穴が立ってる。
「これはあの子の…心の入り口さ」

  寂しくて、泣いてるんだ…。

ココから先は、決着がつかなければ戻ってこられない。
でも。
行くぞーアイラの心へ!!


ってトコでセーブ。
今日も…長かっ…た……。バタリ。


2004年02月06日(金) 毒撒き散らしーの。/さまざま/今日のグラ2

昨夜はおおやしがにの技「催眠ダンス」を食らったかのように、早寝でした。(普段よりは)
今朝になってあちこち巡って、自分が大芋虫の「毒ガス」攻撃の如く、ご近所様に毒撒き散らしてるのに大喜びです。
うっひょー!!
卯月兎奈さんのマレッグおじさんとか!
リョーミナさんのシレーネさまとか!
らじかるさんのゼラさまとシレーネさまとか!
梧りゅうさんのサンドラさんとアイラちゃん親子ー!!!
し、
しあわせ…!
スゴいお祭りだわ!起点がココで申し訳なくっ(笑)

これからグラ2はミルムの、悲しいお話に突入してゆきます。

USA版グランディア�供�ubi公式)でミルムの村の音楽がちょっぴり聴けますよ。
キャラ紹介絵も大きくて美麗だし。(英語だけどシレーネ様もゼラ様もいます)
ここ、お気に入りなんだー♪

逆転裁判3の音楽、岩垂徳行さん作曲ってこのトップの曲かしらん?
逆裁はにちゃんのパロしか知らんので、全然語れません。(汗)
あらゆる意味でスゴい人だと思うんだけどもー?岩垂さんて。(笑)

↑追記。
おっと、違うのか!すんませーん。>Rミナさん(伏せても意味ないし)


スクエニeメロディの着メロ、グラX、増えてないっすか?気のせい?
炎雲の目をDLしちゃったよーっ
きゃー!ステキー!!!




ヒソカに、本館indexからイタチ部屋開通。(笑)
aboutも書き直したいなぁ…。てか、直さなアカンやろ…。

前に使ってたアク解の無料サービスが終わっちゃってから、本館にアク解つけてないんだけど、
この際何か…って、どこかから飛んでくる人は極少なんだけども。(笑)
昨日今日でカウンタぐるぐるだー!50くらい回ってるっ!普段20も回らないのにっ!
ちなみに茶房は400〜500くらい回る。



某椎名さん(バレバレだっつの)の日記のお話で。
受精卵の着床前診断をやっちゃったという話。
SEEDの世界観のように、子供をコーディネイトするというのはマズかろうと思うのですが…
もしね。
あなたは子供をひとりしか産めない身体です。
と言われてたら?
家がどうしても跡取りが必要で、将来の不安を少しでも解消するために…男の子を望むというのだったら?
そうなのか、どうなのか?詳しい事情なんてわかりませんけれども。
確かに、そういう「治療」を望む人はいて、それが人を救う手段にもなるのかもしれない。

求められているのは倫理?
技術がなければ諦めたのかもしれない。
技術を手にすれば、諦めきれないのかもしれない。それが望みなら。
人の業なら背負えばいい。
よっこいせ。(年寄りくさ)
強欲以上の愛着があれば、なんとかなる、と、願いたいもんだ。



グラ2はイベントばっかりだったよーん。
ミルムだもんな…じっくりやろう。

ひとしきりイリーナさんの愚痴を聞いたので、今度はサンドラさんと娘のアイラちゃんに会いに行こう。

村人さんのお話もあちこち聞いてみる。

アイラちゃんはたいそういい子だそうです。
人々が争っていると悲しそうな顔をする。仲裁が上手。
生まれつき目が見えないけれど、優しくてかわいい笑顔でみんなが癒される。

サンドラさんは人付き合いがよくないけれど、薬草で薬を作ったりする。
けど、それがなんだか怪しげで、今回の事件で一番怪しまれている。

村人たちはこの事件が「闇の日」の前触れかと恐れている。
早く村を救ってくれる神官が来ないかなーと心待ちにしてる。
作物の不作も続くわ、わけわからん眠りっぱなしになっちゃうわ、
原因がわからない以上、それぞれが疑心暗鬼になっちゃってもう大変。
「今でも明るく優しいのはアイラちゃんくらいだわ。
 あの子のやさしい笑顔を見てると、自分の悩みなんかつまらないものに思えるの」

村の子供たちもアイラちゃんと仲良し。
早くノロイがなくなって遊べるようになったらお花の話を聞きたいと言う。

村はずれまで来ると、橋の向こうの家の庭で子供がひとり遊んでる。
アイラちゃん発見!!
傍まで言ってエレナが話しかけると、

  やっぱり、またなのね…。

食べないでの意味はそのまんまだというアイラちゃん。
「お姉ちゃんはだいじょうぶだけどね」
って言うのは、エレナなら大丈夫でミレーニアなら大丈夫じゃないという意味なの!?
さっきの花園は夢じゃなかったんだねぇ。場所を問うリュード。
「あの花園はみんなが救われる場所なの。壊れて呪われた世界から救われる場所なの。
 早くみんなしあわせになれるといいのにね」
言うてることはナゾなんだけど。
アイラちゃんの望みはみんなのしあわせなんだ、ということは判るんだよね。

「アイラ、どこに行ったの!?アイラ!」
お母さん、サンドラさん登場。イライラ頂点!
アイラの周りにいるヘンテコ4人組にごっつぅ不審そう。そりゃそうだわな。
アイラちゃんがお母さんをなだめます。「このお姉ちゃんはだいじょうぶよ」
ロアン坊ちゃんも一緒になってにこにこ説得。場がなごむなあ。(笑)
とりあえず、と案内されて家の中へ。
人目を気にするということは何か後ろめたいんでしょーか?
「アイラは疑われているんです…。宿屋のニコルが倒れたとき、アイラは一緒にいただけなんです。
でも、この辺りにはおとぎ話で、幸せになれる花園という話があって、あの時も…」
あぁ、そういうコトなのね。
「そうよ、アイラはニコルを花園に連れて行くって約束してたの!」
「アイラ!何を言うの!」
サンドラさん、ああ、怒らないでって気持ちはわかるけどー。
だって、と口ごもりながらも、アイラちゃんはいきなりロアン坊ちゃんのメダルに興味を示します。
見せて、と言われて戸惑うロアンに
「お母さんとの思い出なんでしょう?」
なんでソレを知ってるのー!?
とにかく、他の村人からは奇異の目で見られちゃうアイラちゃん。
「神様へのお祈りが通じて、アイラの目がやっと治ったというのに」
「素晴らしい奇跡が起きたのですね!」
素直に嬉しそうなエレナちゃん。
どーりで魔女だとか疑われるわけだーとリュード。(苦笑)

アイラちゃんは生まれたときから目が不自由で、ずっと辛い思いをしていたサンドラさん。
良くなればいいと薬草を探して祈っていたのが、村人には魔女だと言われたり。
やっとアイラちゃんの目が見えるようになって、少しばかり幸せになった、と思っていたら、
今ミルムの村で起こっている呪いはこの親子のせいだと言われ。

でも、結局エレナたちには何もできることが無さそうで。
セントハイムから神官が来るんなら、そいつに任せようという結論です。
じゃあ、アイラちゃん、ロアンにメダル返してくれる?
「お兄ちゃん、ありがと。キレイなお母さんなのね」
って、何でそれが判るんだーアイラちゃん!?

さ、家を出ようか、と立ち上がると、アイラちゃんがビクっとなる。
「怖い人達が来たよ、お母さん。とっても怖い人…
 とても冷たいの。まるで心が凍ってるみたい」
マレッグおじさんがアイラの感じているモノを確かめに行こうと進言。
よっしゃ。行ってみようか!

村中も大騒ぎになりつつあり。
どうやらセントハイムからグラナスの神官が来たらしい。
騎士を連れてきたと浮かれてる村人にロアン坊ちゃんが反応。
「…なにも起こらなければいいけど…」
子供もなんだかその神官だか騎士だかに怯えてるけど。

村の門まで行ってみる。
うお、確かにいるいる、神官みたいなのとでっかい騎士がいっぱい。
「わたくしたち聖堂騎士団が来たからにはもう大丈夫です。
 この村には闇が満ちています。それはヴァルマーの仕業に間違いありません。
 これより全ての出入り口を封鎖します。何人たりとも出入りしてはなりません。
 さあ、グラナスの騎士よ!闇を打ち滅ぼすため、剣を掲げなさい!」
がっちょん!と騎士が一斉に動く!こええぇ!!
「申し遅れました。わたくしは聖堂騎士団を束ねるシレーネと申します」
エレナがその名前に反応。
シレーネはとても優秀な…異端審問官だそうです。
こりゃあこの村は大変な事になるかもしれない。

とりあえず、シレーネ様にご挨拶。
一刻も早くセントハイムのグラナス大神殿へ行き、ゼラ様にお会いしなければならない、と報告してもシレーネはあっさり門は開けないと言う。
この件が解決するまで、村は封鎖。誰も外へは出さない。
鉄壁だねぇ。
ヴァルマーに関係する事件なら、ただ人に解決できっこないぞーと言うと、
そのために戦う聖堂騎士団だからーとしれっと返事。
「この村にいるヴァルマーに与するものを探し出して浄化するなど、ごく簡単なことです」
浄化?

  え?ホント!? (てか、ロアン坊ちゃん、知ってるねぇ)

シレーネ様、さらりと否定。
「グラナス様は殺すことなど認めておりません。
 ヴァルマーに心を譲り渡した愚かな人々を、グラナス様の聖火が清めただけです
 おかげでひとかけらの骨も残さず、この世の闇を浄化できました」
正気かいなー!おねーちゃん!?
もしそのヴァルマーに取り憑かれた者が見つからなかったら?
「その時はこの村の全てがグラナス様の聖火で浄化されます」
おーい!やっぱりそーかい!
この段階でようやく村長さん大慌て。遅い遅い。
「聖火は罪なきひとを浄化したりはしません。尤も、神の御前でまったく罪なき人がいれば」
うひょー!ヤバイヤバイ、このおねーちゃん!

結局この村から出られなくなっちゃったから、今夜はここでお泊りが決定。
聖堂騎士団の非情っつーか非常識っぷり!
さっそく犯人探しをしちょります。
「最近この村で変わったことや不思議なことはありませんでしたか?」
ボケ村長が思い出さないけど…けど!
ヤバイよー。

村人たちも不安でいっぱい。
ヴァルマーに関係する者がわからなかったら全員殺されちゃうんだもんな。
不作だわ、呪いだわ、今度は焼き尽くされるかもしれない。
神様なんて本当にいるの?と思っちゃう。
どんどん疑心暗鬼も深まっちゃって、サンドラさんへの当たりもキツイ。
「バカバカしい!ちょっとよそよそしいってだけで、よくそこまで他人を疑うもんだ!」
リュードも怒っちゃう。

この村にも昔は短くても春が来たらしい。
けれど、そんな季節はもう来なくなった。春なんてもう来ないのかもしれない。
マレッグおじさんも「あきらめるな」と励ますけれど。

再びアイラちゃんとお話。
シレーネ様って怖〜ぁい!とリュードとロアンも口々に。
エレナにたしなめられるけど、だって、本当なんだもん。
同じグラナスの神官なのに、エレナは怖くないんだってさ。

宿屋に戻ってお食事。
本当にヴァルマーの仕業なのか?
聖堂騎士団が何をするのか?
ああ怖い怖い。

赤く輝く月。ヴァルマーの月。  

月を気にしてるエレナにリュードが励ますように話しかけるけど、エレナは落ち込んだまま。
ミレーニアはそんなに悪さをしてないから大丈夫だってー。
大神殿まで行けば、ゼラってヤツがキエ〜〜ッ!っといっぱつで解決してくれるってー。
「そんなに気楽に言わないで!」
キレるエレナにリュードも本気で相手。
剣を抜いてまっすぐにエレナに向ける。
「そんなにヴァルマーがイヤだってわめくんなら、おまえごと斬っちまうしかない」
エレナがガクリと膝を折って、
「私を殺して!それでヴァルマーが滅ぼせるのなら…」
ばーか!
そんなシレーネみたいなことはしないんだよー!
リュードのシゴトはエレナを大神殿まで連れて行く護衛役!
それ以外のシゴトは受け付けねーんだよっ!

もう、調子狂っちゃうよね。エレナちゃん元気無い〜。
とりあえず、今日は寝ちゃおう。明日になれば少しは変わるかもしれんし。

…リュードの夢の中。
目ン玉に囲まれちゃってるし。
逃げて逃げて、振り切ったと思ったら。

  ぎゃー!怖いー!

過去の悪夢を見せられちゃう。
飛び起きるとスカイが「うなされてたぞ」と伺ってくれる。
そっか、この悪夢が村人たちが見てる悪夢なのねー!
ふと窓の外を見てみると。

  ぎゃー!アンテナ付き目ン玉ー!

これが悪夢の原因かー!
ロアンとマレッグが来てくれる。
マレッグも過去の悪夢を見たらしい。
遅れてエレナも来る。
悪夢の原因、でっかい目ン玉の話、リュードとスカイとで話して皆を説得。
イリーナさんの様子を見にいくと、イリーナさんのベッドの上にも目ン玉が!
うわごとは最初は悪夢で、次第にお花畑へ…。
やられちゃいましたー!
スカイが先に逃げた目ン玉を追いかける!
宿屋の外に出ると、目ン玉いっぱいが一斉に村の奥へ逃げていく。
とりあえず、追いかけるぜー!!


ってトコで今日はセーブ。
お話が長いってのー!(笑)


2004年02月05日(木) ドイツ人?/大捜索!/今日のグラ2

ラボ行って歌ってお話やって、散々遊んだ後。
寒い寒い公園の、ブランコの周りの柵に、チビ1号がしがみついている。
「…何やってるの?」
「ぴたっごらっすいっち!」
………
あー!何やってるのオジサンのバームクーヘンね!
「あっはっはっはー!上手上手!で、1号はドイツ人?」
きょとーんな1号でした。(笑)
↑ピタゴラ見てる人じゃなきゃ絶対わかんねー!ごめんねー!

カードキャプターさくらが再放送なのー!
きゃーっ!
NHK教育/4月10日(予定)/放送時間:土曜日・18時30分〜19時
おいおいおいおいっ!土曜日なのー?
大変だな〜〜自分が。(笑)
さくらちゃんにあ・え・るっ
小狼くんにあ・え・るっ
知世ちゃんとエリオルくんと山崎くんにもあえるよーん♪
小学生アニメだと思って侮るなかれ。
CLAMP作品の中でも、これは重さ・暗さを上手に隠して、明るく楽しく大事なモンを見せてくれる。
大好きだ!(笑)
私には大好きがイッパイなのです。うふふ。



ほーんと、どこ行ったんだろう…?
ずーっとずーっと探してて、やっと発見しました。
グラXのエヴァン×ルティナコピ本の原稿。(笑)
…読みます?>みらるさん

読み返すのが恐いよー!はずかしーよー!
ちなみに表紙はこんなの。→ルティナの短剣のコードがエヴァンの剣に絡んでるって図。
そこはかとなーくエロい。(笑)

↑読み返してみた…。はーずーかーしーいー!
てかさぁ、
…私って、本当にエヴァン好きなのねっ!
でもってそれは、
…私って、本当にムウ兄好きなのねー!
に匹敵すると言うか、同列。(笑)
エヴァン大好きだー。
書きかけ放置のエヴァン×カーマインねえちゃんの続きも書きたくなっちゃったりして。
その前にグラ2があるから、まだ無理か。(汗)

んで♪
私もやってみた♪

Cybernetic
Hydraulic
Organism
Responsible for
Online
Repair and
Intensive
Nullification

web翻訳「人工頭脳研究の水力有機体はオンライン修理および集中的な廃棄に責任を負います」
なんだかカッコイイ! (ホントか?・笑)




願いを叶えてくれたのは?

ルミルの森、雪道歩いたり地下道くぐったり。
シロハゲゴリラのバトルでインテリジェンスと雷火強化スキルのエレナがカオスエッグのヴァンフレイムぶちかましーで一気に片付け!スッキリー!
バトルがヌルいなぁ(笑)<あくまで比較はグラX

雪道を歩いてると突然の濃霧。
あれ?あれ?元の道に戻れない!?あれあれ??アイテム取り残してるのにっ!(せこっ)
仕方なく前進すると、いきなり全然違う場所。
霧が晴れて辺りを見回すと、一面の花畑。

  きれい、なんだけど。

「いきもののニオイがしない」
とマレッグおじさんも怪訝そう。
「ここはあたしのお花畑なのよ」
いきなり小さな女の子に話しかけられる。あ、いや、迷って来ちゃったのよー
あ、目が見えないのかな?この子。
「ううん。神様が願いを叶えてくれたから、いろんなものが見えるようになったのよ」
神様??グラナスのことかな?
「おねえちゃん、ここに救いを求めて来たんじゃないの?」
え?
「わからないの?じゃあ黒い翼のおねえちゃんに聞いてみて」
え??
なんか妖精みたいなのもフヨフヨしてるし…。
「黒い翼のおねえちゃんに、あたしを食べないでって言っておいてね」
えー!?
それってどういう意味よぅ!
おろおろしてたら、花園は消えて元の雪道に戻ってしまった。
本当に、夢でも見たかのような…現実。

ミルムの村に到着ー!
すると、いきなりお出迎えが!?なんじゃ?グラナス教の神官を待ってた様子。
でも、その待たれてる神官はエレナじゃなくて、セントハイムから派遣されてくる神官らしい。
いったい何だ?とりあえず村長さんにお話を聞く。
「村のものが眠ったまま目覚めないのです。初めは疲れでそうなったのかと思っていましたが、次々と倒れてゆき…。どうも呪いのような感じなのです」
呪いー?
「というのは、この件が始まった頃から村のものが皆同じ夢を見るのです。何か大きなモノに見られているような…そんな恐ろしい夢です」
これまた困ったお話で…。
「もしよろしければ、今日一日だけでも村に留まっていただけませんか?村のものは皆不安なのです」
そうだろうねぇ。エレナみたいな神官(笑)でもいてくれるだけでちょっとは安心だわね。
とりあえず、今日の宿はここに決めてしまいましょう。

村人さんはみんな顔色悪かったりするし。
眠れば「何かに見られているような悪夢」
起きていればそれこそ大切な人が眠ったまま目覚めないという悪夢のような現実。
そりゃ憔悴するだろうて。

宿屋に行ってみる。
おかみさんのイリーナさんがエレナを見るなりすがってくるし…。息子さんが眠ったまま起きないんだって。
とりあえず様子を見にいってみよう。
…イリーナの息子、ニコルくんはとっても幸せな夢をみているようです。
でも、エレナにできることは何もなくて。イリーナさんガッカリ。
ロアン坊ちゃんがふと気付きます。
「これって、ガダンさんと同じじゃないですか?」
ヴァルマーに心を食われたってこと??
マレッグおじさんがニオイを嗅いでみても、悪しきニオイはありません。

もう一回イリーナさんにお話を聞いてみる。
「あの気味悪い親子に違いないわ!サンドラがやったに違いない!」
あぁあぁ、もう、村中疑心暗鬼になっちゃってるし。
「こんなことになった頃から、あのサンドラの娘、アイラの目が治ったんです。どんなお医者様でも治せなかったのに」
って、さっきの女の子だよねぇ?
とりあえず、お話聞きに行ってみようか。

ってココで今日はセーブ。


今日もちょっとだけでした。


2004年02月04日(水) びばこかれー。/種でやってみた。〜本館更新。

そうだ、びわこバレイに行こう!と言ったのは先週の話。
「びばこかれー!?食べに行くの!?いつ行くの!?」
チビ1号大興奮ですが、食べ物ではアリマセン。(笑)
雪遊びをしたかったんです♪

ダンナが代休を取って、朝から…のんびり準備して(ダメ親・汗)
行ってきたよーびわこバレイ!
昼過ぎると料金offになる〜と聞いて12時頃に到着。
ゴンドラからチビズ大興奮!
「あかいのーあおいのーきいろいのーあかあおきろいのー!」<ゴンドラ色
「ゆきやこんこんのゆきだるまー!」<ただの雪
「うわー!」<1号大興奮
「うわーんっ!」<2号、冷たい風に泣く。
散々ソリ遊びをして、あちこちにある要らない雪の小山に1号が登り、2号はソリに雪を投げ入れて「おもちやさん」をしました。
2号、飽きて眠くなり、指をくわえたいのに手袋がジャマでくわえられない。手袋を外すと寒い、つけると…手袋くわえちゃう…ものすごいストレスに泣く! わははは。面白い娘だ。
1号はゲレンデの一番端の誰も触ってない柔らかい雪にも大興奮。
「さらさらだー!」
そいつをエイッとお顔に投げると、うえーっと渋い顔。
「舐めてみ?」というと「あ、おみずだー!」
「なんでゆきがおみずになるのー?」
…このドチテボーヤめー!(笑)
いろんなことを覚えたかもしれないチビズでした。



花柳月みらるさんの日記(2/3)のヤツを種でやってみよー!
心理テストとかいうヤツです。月・火・川・水・山・雲・太陽・砂・石・空・陸、それぞれ思い当たる人をあてていくの。

月 アスラン・ザラ
火 イザーク・ジュール / フレイ・アルスター
川 ナタル・バジルール
水 ラクス・クライン
山 アンドリュー・バルトフェルド
雲 キラ・ヤマト / ディアッカ・エルスマン
太陽 カガリ・ユラ・アスハ
砂 ラウ・ル・クルーゼ
石 レドニル・キサカ
空 ムウ・ラ・フラガ
陸 マリュー・ラミアス

月→尊敬する人・火→ライバル・川→ちょっと好き・水→告白されたら付き合う・山→信頼している人・雲→手の届かない人・太陽→親友・砂→(色々な意味で)被害加える人・石→惚れてる人・空→本当に好き・陸→安心出来る人

ええー!?そーなのかー!と思った人はキサカだった。(笑)

忘れた頃にグランディアでもやってみよう♪
久々に本館更新でもするかーとHTML Project2でちまちまグラ2ページ作成中。
ver.upしたら機能がいっぱい増えて、なにがなんやらわからん。(汗)
最近のネットの友はグラ2の「A Deus」ばっかりです。素敵。


うおーっ!本館更新しました!
自力更新って半年振りくらい!?もっと前??
放置しっぱなしで本当にすみませんでした。
othersページに置いてたグラ1日記と今回のグラ2日記を、別ページに独立させました。
若干日記とは違う文章もあるよ。細かな訂正とか、ツッコミとか。

んで、indexからイタチページを作ろうとしました。
が、今日はもう寝る…寝させてくれ…。(汗)


2004年02月03日(火) まけたー!

「なんにまけたん?だれがかったん?」
チビ1号が聞いてくれる中で。
巻いた巻いた、巻き寿司!
節分やねぇ。あ、豆買ってくるの忘れたわ…イワシはあるけど。(汗)

こーなってぇ → ぎゅーとやってぇ → できあがり、ズラリ!

↑ちなみに一番左のヤツは具が多すぎてちゃんと巻けませんでした。(笑)

朝、お出かけ直前にピンポーンと呼び鈴。
「郵便でーす」
しーだっしゅー!!!(1〜6)
す、すごいっ6のフラキラたまりましぇーん!!!

お出かけはチビズと一緒に駅へ…夕飛さんとランデブー!
ちびっとだけ、な。
「かわいいおねーちゃんやなー」
おうおう、そうだろ1号!
すんません、いろいろお願いしまくりです。(汗)



ひそやかに、グラ2祭りが続いているぞい!
ありがたい目の保養〜卯月さん、らじかるさん♪
すごいなぁ〜
ファン、いたんだ! …って近所ばっかりですけども。(笑)

今日はゲームはやってないのですが。
チビ1号が忍者剣(百均のおもちゃ)を腰ダメにグリン!と振り回して、
「てんせーけんっ!」(天征剣)
とか言うてました。飛翔天征剣まであと少しだね!
この間までジャス坊の、
「りゅーじんけんっ!」(竜陣剣)
で、忍者剣をドカンと地面に突き立てとったんですが。

…ママンはグランディアをやりすぎですか!?(笑)

でも戦闘はやっぱりエクストリームが最高だなっ!
ギリギリバトルがたまんねぇ!
グラ2もいいけども、セーブポイントがあちこちにあって回復しまくってるんで、
あまり緊張感が無いんだよなぁ。
とか言って、回復しちゃあ魔法も必殺技も使いまくってるワケですが。(笑)



今日のファイアーボーイズ。
…セットがオソマツだなぁ〜〜鉄骨があんなにびよんびよん動くわきゃー無いでしょー(笑)
予算が無いんだろうか…?
神田さん、お名前が違いましたよね?
なんだか、脚本がめちゃくちゃというか、考証がしっちゃかめっちゃかなので、とってもありえないお話になってました。

「地震の時はガスの火を消しましょう」
とまるで標語なのですが、あまり大きな地震だと危ないと思うのよね。
まひるさんと純ちゃんが消してましたけど、あれ程の大鍋使ってて、もし熱湯だったりして、消そうとしたときに鍋が落ちたら大火傷なんだけど。
揚げ物だったら?もっと危険です。お湯よりも油の方が温度が高いんだから、サッサと逃げよう。
まずは身を守る方が先です。
「地震の揺れが収まってから、可能であれば火を消しましょう。大地震の時は安全装置が働いて勝手にガスは止まります」
ちなみに、兵庫県南部地震の時、ウチは震度5強でした。ガス止まったよ。

二次災害を防ぎたいのなら、危険個所に人を入れるんじゃないわよねぇ。
山伏工業のアレは消防士としてお粗末すぎるんではなかろうか?
どうしても離れられないというのなら、もっとみんなで努力しろよ…。

め組もオレンジ神田も、大吾ばかり注目する理由に納得いかん。
五味さんが目をかけてるから?うーん…。
最後の救出劇も、大吾じゃなくて、現場指揮は赤星さんでしょ?
うううーぅぅん…。

ま、消防だけど、ドラマだから。で納得?
…というか楽しもう。


2004年02月02日(月) 曲解。/一年前/今日のグラ2

種小説5巻より。
怪我した兄貴がマリュに子供時代を語った後、「手を取ってキス」…。
わたしゃー手をぐいっと引っ張って、引き寄せてチューだと思ったのですが。

曲解でしょーか?(いや、いうまでも無く曲解・笑)

まだまだ種小説5巻を読み終わっていません。
時間が細切れにしかなくて。
夜中のネットを断てばいいんだけど、それしたら、死ぬから。(中毒者)

●続編があるのなら、ムウマリュの子がうんぬん。
冗談のツモリなのよ〜。一応。(笑)
最悪の場合を想定してんのよ〜。
オフィシャルが兄貴を殺したがっているのはよーく解かっているからさ。
余計に「死んだと思わせておいて」の展開も捨てきれない。
種小説5巻で、なんだか冗談が冗談ですまなくなったら面白いのになーとも思ってたりもします。
なんでもアリだもんな。
だって種だから! DVDだか続編だか知らねーが、予防線は張っておこう。



頂いたメールのお返事もしたいのにー、ボケラーと生きててすみません。



今日はチビ2号の通院日。
朝起きてダンナのお弁当を作ってたら、1号が起きた。
うおー奇跡的な早起き!(ダメ親)
そのまま2号も無理矢理起こして、今日は早めに病院に行けました。9時代に。(笑)
今日は…空いてました。ビックリするほど。
雨だからかな?全然待たなかったわ。フルコースで2時間かからなかったし。

そーいや、2号が入院してから丁度1年です。
わけわからん風邪だと思ってたら、結構な大病で。
で、検査検査をしてたら、どうやら先天性疾患持ちだというのが判って、ついでに1号も同じだと判って。
入院しなかったら、病気しなかったら、判らなかったんだよね。
結局は、良かったのかも。

入院中は、1号がやたら懐いてかわいかったり、2号がますます人見知りになったり、
グラXに思いを馳せたり、SC5-2のサントラ聴きまくったり、病棟のちっこいテレビで種見てたり…。
今となれば懐かしいなぁ。
あまり経験したくないが。(苦笑)



今日のグラ2

今日こそやろう!と思ってたのに、ダンナが「十二国記(アニメ)観たい」と言ったので、テレビ取られちゃった。(涙)
根性でイベントだけは見るぞ!


赤く輝く月。ヴァルマーの月。  

リリグを出発しよう。
技術士さんの家族も元通り仲良くなりました。

「ヴァルマーの舌」がこの街の人の味覚を奪っていた…けれど、残って金儲けをやめられない人もいた。
人の価値観ってものはその人によって違う。
「それでも元の生活を取り戻せたんならいいんじゃないかしら。
 みんなで努力していれば、この壊れた世界でも幸せはきっと戻ってきます。
 グラナス様も、見守っていてくださいます」
なーんでこんな楽観的なんだ!エレナー!(笑)
リュードが思わずため息。
「ただの世間知らずと思ってたけど、……筋金入りの世間知らずさ」
言って、笑って誤魔化すリュード。
けど、その信じるってのがね、面白いよねぇ、エレナちゃんは!

さ。エールポートに乗るべー!
このグラナクリフを越えれば、グラナス大神殿のあるセントハイムまであと一息だ!

♪じゃんっじゃんっじゃんっじゃんっじゃんじゃんっじゃんっじゃんっじゃんっじゃんっじゃんじゃんっ

 

飛んでる飛んでるー!対岸の街までロープを張って、それに沿って気球を飛ばすんだよ。
かーっこいいー!

時間は夜。
みんなでリリグで起こった出来事を話してます。
エレナちゃんはヴァルマーの舌に出会った瞬間から気が遠くなって、眠っていたような感覚だったらしい。
リュードがミレーニアがやったこと、舌に何かしたら消えたこと、とかを話す。
ブキミよねぇ、やっぱり、そんなことが自分の身に起こったら。

急にエールポートに衝撃!
「闇が…闇がくる!」エレナが胸を押さえる。
なんだろう?とロアンが窓の外を覗くと、赤い光がカッ!と差し込んだ。
エールポートがグラグラ揺れて、飛ばされて…
ぎゃーー!

  墜落。あーあ。

落っこちた場所には、リュードとマレッグとロアン。
あれ?エレナは?途中で落っこちちゃった!?
「いや…ふむ、エレナのニオイがする!こっちだ!」
マレッグおじさんの案内で走り出す3人。

「エレナ、エレナってば。起きなよ」
誰かに呼ばれて飛び起きるエレナ。誰もいない場所で。
「誰!?」
「うーん…あ、そこに光る板があるだろ?」
言われてエレナが覗き込むと、浮かび上がる影。

  初めまして、エレナお嬢ちゃん。

「あ、あなたが、ミレーニア!?」
「イエー!」
か、軽い!(笑)
仲良くしようね、とか。
あんたの中はとっても居心地がいいの、グラナスの歌姫様!とか。
あたしはいつだってあんたと一緒なのさ。ずーーーっと、ね。とか。
ミレーニアがどういうツモリなんだか。

エレナは光の神グラナスに仕える曇りなき歌姫。のハズなんだけども。
そうじゃないとでも言いたいミレーニア。
ああ、楽しい!

やっとリュードたちがエレナを見つけてくれた。
「大丈夫か?ケガはないみたいだな。…どうしたんだ?幽霊でも見たような顔してるぞ?」
「見たのかも…知れない…。これって夢じゃないのね…。
 “闇の日”が近い…。ヴァルマーの月が次第に赤くなる…」
呟いたエレナ。
とりあえず、エールポートはグラナクリフに沿って北に落っこちたらしい。
「セントハイムまで歩くしかないな。…行くか」

さ、行きましょう行きましょう。
次なる悲しみへ。


今日はここまでー。イベントばっかりじゃん。(笑)


2004年02月01日(日) 普通の日。

あー。今日は種もグラ2も無いです。
代わりにお留守番子を…
  服まみれなハナ。

朝。目覚めたら、丁度8時。
…あー朝だわー。
んー…
ん?
仮面ライダーのビデオ忘れてる!
慌てて起きて、昨日の種の後ろに録画。8時2分ごろでした。
んで、二度寝。

掃除したり洗濯したり布団干したり、ダンナが車を洗ったり(いろいろ手伝わされる)
ラボの父母会だったり。
絵本の読み聞かせはいいよーということだ。
シュタイナーは知ってるけども、実践するには親の意思が弱すぎるのです。(笑)
公園で遊んで、お買い物に行って。
で、夜!もう夜!?

一日、家のことやってました。ああ、普通の日だった。(笑)



昨日の、web拍手へんしーん!
昨日…と今日まる一日で100回くらい押してもらってます!
スゴい!てか、そーでなくっちゃ!

●彼が見た「帰るシーン」は未来予告です!そうに決まってる!
●生きてるよねぇ。アレで死ぬほどの種じゃなかろう。
●ボーボボを見てると幸せになります。(笑)
●殺す描写なら人間爆弾でもやりやがれっ!
●バ監督は既に金の亡者で彼の人語を理解できません。私の勉強不足でしょうか?
●一人称モノローグでキレイに終わってよかったです。誰が遺体を見たってワケでもなし。(笑)
●DVDも続編もいらんですよねぇ。
●そーだ!マリュを残して死ぬくらいなら、世界を捻じ曲げてでも帰れ!
●合言葉は「種だから」で!
●小説、面白かったですよねぇ。私も大好きです。

っつーか。
やっぱり、自分で兄貴帰還話を書いてて本当によかった!
小説ダメージ、殆どありません。むしろ、補完が嬉しくて仕方がありません。
ダコ→ラクとかね。うへへ。



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