遺書

2009年09月20日(日) 1910

意味の無い意義の無い夢のような現実を
ただただひとりひとつのいろの
ロマンスで塗りたくる嘘つきのバカンス

人格の破綻した世界の形状を
どれほどの歪さが誇らしく魅せるの
価値観世界観客観的世界的価値

無機質、有機質、或いはそのどちらにも私は属せないか
無機的、有機的、或いはそのどちらでも私を愛せないか

恋われた世界は無常に進み往き
どこへ向うというのだろうか
壊れた私は無情にただ指を進め
遥か彼方へ向うと言うが

きっとそれも嘘だ



2009年09月16日(水) 1909

愛し愛され狂を見て
私の行末、知りつつも
逢いし合いされ君を見て
ただただ、愛を貫く為に
哀し曖され君を刺す



2009年09月06日(日) 1908

無駄に無限にくるくると回る時計の針深く
限り限られ限られた私の命は
何の為を為せば良いの


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