遺書

2005年09月30日(金) no title one

ああ、現実には吐き気がする
ワケも無く、死んでしまえと願う

何を…

僕は何に…
死ん




欲しいの?


口の中の砂利がなかなか吐けなくて気持ち悪い
それが実は砂利じゃないことぐらいは知っている
それでも必死に砂利を吐き出そうとする


夢を見ているような感覚、
そうだ、これは悪夢なんだ

そう思い、思うことでしか、
僕は、僕は現実を
否定できは
し、な



悪夢じゃない
ことなんて
自分が
一番





今最も目覚めたい悪夢のよう
な現実…


死んでしまえ、とワケも無く
ただなんとなく祈る

現実が死なないことなら
もう十分わかってる

だから、多分それは、
死んで欲しいのは、
それは夢を見る

自分自身

days904/work951:3min58sec
それでも中々目が醒めない



2005年09月29日(木) 個人世界介入「エロゲ」

くだらない現実には
ほとほと嫌気がさしている

自分の求める世界にも
ほとほと嫌気がさしている

他人の世界に介入し
ただ、それを眺めていく

終末は、僕と他人次第
ハッピーもバッドもすべて受け入れよう

くだらない世界や現実に
打ち勝つくらいの妄想、幻想を

days903/work950:1min45sec
comment
エロゲじゃなくてもいいんだエロゲじゃなくて、
ギャルゲでいいんだ、ギャルゲで。



2005年09月28日(水) フネヲコギ

目を瞑る、唯現実から
逃れる為、現実逃避を


黒い世界の舟ならもう
白い世界へと船出した

黒い月の出る白いソラ
心臓の鼓動で時を刻み

黒い魚の泳ぐ白いウミ
鼓動の新世界を紡いだ


不安定に揺らぐ世界に
片付けのできない僕が

変わらない思いを紡ぎ
世界を作っていっては

無責任に全て投げ出し
もう何も見たくないと

ただ、呟いて、呟いた
ただ、目を瞑り、瞑る


何もない白い黒い世界
僕だけの無限カンバス

ただ思いをぶちまけて
もう何も何もしらない


目を開ければ、世界は
もう既に終わっていて

くだらない現実がただ
そこで待っているだけ


もう一度、始めようか
そう呟いて生きていく

days902/work949:4min30sec
comment
舟を漕ぐ(慣用句)
その様子が舟をこぐのに似ることから
居眠りをする、ということ



2005年09月27日(火) away of real

消滅の音が聞こえる

ただ、静かに
けど、確かに

僕に近づいてきている


聞こえているのは僕だけで

ただ、確かに
けど、静かに

消滅の音は近づいてきている


単なる幻聴で済まされるはずもなく

ただ、大きく
そう、確実に

僕の頭に鳴り響く



ただ、大きく
そう、確実に

鳴り響くサイレン


意識は途絶える

ただ、静かに
けど、確かに



days901/work948:1min56sec
comment
居間の僕には、微かに聞こえている



2005年09月26日(月) Vanisher days900

相変わらず…
自分は否定されると一般論に逃げ、
ただ、周りと同化することを求めた

虚勢を張っている

それは誰よりも自分が一番知っている、
そして、それは誰も知らない
矛盾:その中には、自分も含むかもしれない

自分のことが一番わからなくては行けない自分の
すべてを知ることができない不便

本当は同化などしたくはないのだ
しかし、自分であっては他人に否定されていく気がする

一人で居ると自分が本当はどうしたいのか、それを忘れてしまう
多くで居ると自分が何をしているのか、わからなくなってしまう

否定されては同化を繰り返す

そして、それは完全な同化ではないと気づく
他人も、自分も…

結局、自分にも慣れないままだった
と、呟いた


そんな、
ほとほと嫌気のさしたリアルで、
それでも僕は生き続けている

days900/work947:-min--sec
comment
PKC投稿作品、一日一詩900日目



2005年09月25日(日) last vision

追憶の彼方
記憶の果てに見える
もう逢うことはない旧き友

唯、その記憶が今の僕を確かにつくっている

days899/work946:0min37sec
comment
友をテーマに四行詩を作れと学校で言われた
学校の友達に詩にできるような関係な奴やら、経験はないので
過去であり、現在であるものを詩にしてみた

…誉められたけど、たいしたものじゃないよね



2005年09月24日(土) wrist、カット

「そんなに私が邪魔ならば、即刻私を世界から消してよ」

手首を切って、切って、切って
消してくれないなら自分で消えたいとまでも思った

けど、駄目だった
私は私を消せないの

私を消したがってる世界が
私を消せばいいと思っているの

生きていること自体がもうなんかいやだ

days898/work945:-min--sec
comment
時間表示が無いのは別のところの転載だから



2005年09月23日(金) Endun、エンヅン

風は昨日から明日へ確かに吹いて
それに乗ってみんな進んでいってしまう

風に乗れず落ちこぼれた僕は
むかし現在と言われた場所、
今は過去と言われている場所で
時間の空をただ眺めている

眺めているだけで
希望ならいくらでも湧いてくる
風からは落ちてしまったけれど
自分の足で未来への一歩を確かに
刻むことならいくらでもできる

ただ、

眺めているだけで
絶望さえいくらでも沸いてくる
風から落ちてしまったのだから
歩いていくことしかできないのだ
飛んでいくことはもうできない


風に乗り未来へ飛んでいく鳥を見ながら
僕は一人で歩いていかなくてはならない

僕は、
空を、
ただ、
憎んだ

days897/work944:-min--sec
comment

Engine、エンジン
Endun、エンヅン

Endの否定



2005年09月22日(木) blue verse、青の詠

残酷な笑顔で君は
「みんな死んでしまえばいいのにね…」
と僕に語りかけた

其れが君の最後の言葉
みんな死んでしまわない世界、
君は自分が消えてゆくことを選ぶ

だけれども

世界は最初から何も無かったかのように
君なんて存在して居なかったかのように
今日も平然と明日へと進んでいる

そんな世界へ

焦燥と嘲笑で僕は
「みんな死んでしまえばいいのにな…」
と静かに呟いた

days896/work943:-min--sec
comment

みんな死んでしまえば、世界は楽なのにね



2005年09月20日(火) 詩の欠片

雨に濡れて白い暗がりを見つめる
其処には何も有りません
立体感も何もなく
ただ白い暗がりが広がっている

作られてきた僕の世界は
後ろにしかない
作られていく僕の世界は
前にしかない

白い暗がりに少しずつ世界が作られていく
この雨は世界の欠片、これから作られていく世界の欠片
住宅地が目の前に見えてくる
僕の世界とはまた違う世界が見えてくる

今度は僕が踊る番、
白い暗がりに作られた黒い舞台で

僕が踊る

days895/work942:3min31sec
comment

そして、僕の世界ができた



2005年09月19日(月) 廃墟に、別離に、 #030925

バラバラに散らばってしまった
電気コード
消えてしまった彼女を僕はもう二度と見ることは
できない

祈りながら彼女の屍(電気コード)の
頭に銃声、一発
さようならを言った


廃れた楽園の中で
臆病ながらに甘い夢に溺れていた
Sweet a coward


彼女が朽ちてしまった今、
僕が何をしていたのかさえ朽ちてしまった

彼女の涙をかき集めて作った川も
僕のありがとうを打ち上げてつくった星空も
所詮、廃墟の上に転がっている
冷たい愛の兆しにしか過ぎなくなってしまった


もう何も何もなくなってしまった
バラバラに散ってしまったのは
電気コード(彼女の屍)だけでなく

僕の、僕のすべてでした

days894/work941:10min53sec
comment
僕から私へ



2005年09月18日(日) 楽園に、輪廻に、 #030924

透明な無機質な言葉が体溶かして
ようやく体を形作った白と黒のコードが
絡まってゐる

コードを断ち切る言葉も
共存していく言葉も無い

コードで拘束されて動けない
黒いわたしは白い部屋で
白い空の黒い月を見つめていることしかできません


甘い白色の果実をかじっても
動けないわたしはそのままです
状態や心境のことではないの…
別の、もっと大切な、忘れてしまった

まま、わたしは
ふたたび月を見つめて
思い出す

私は誰かを待っているのでしょうか
それさえも忘れてしまって
私は誰かに待たれているのでしょうか
それさえもわからなくて


白と黒のコードに絡まって
白と黒の空を見つめて
何か大切なものを忘れて
ただ生きている時間


いつかわたしが望んだ楽園
いつかだれかと求めた楽園


少しずつ記憶は戻ってくる
けど、その度にコードは絡まってゆく

わたしを縛り付けるため、楽園から逃さないため
それでも構わないとわたしは思い出すことを続ける


いつかあなたと望んだ楽園
いつかあなたと求めた楽園


ああ!わたしはあなたを待っていたんだね

そう、気づいたとき
思い出す

その言葉が楽園のキーワードだったと


私は幾度目かの透明な言葉を浴びて
溶けていく

楽園へ、楽園へ
記憶を少しずつ忘れていって
わたしだと言うことだけ遺して

もう一度

はじめる

days893/work940:13min15sec
comment
お約束の繰り返し系
あやふやな世界をえがき続ける僕自身
こうだと楽なのにね



2005年09月17日(土) 多人数参加型「ネトゲ」

少しの間心を殺して
世界に心を溶かします

何もかもが私になった気分で
私がすべてになった気分で

部屋の中、ぽつりと
不潔な体を書きながら
ため息を漏らす

所詮、それは幻なんだと気づき

死にたくなった

days892/work939:0min41sec
comment
ネトゲ



2005年09月16日(金) 虚像

失うことを恐れて前へ進めない
失うものなんて本当は何も無いのに

days891/work938:0min21sec
comment
失うものが無いのだと気づくのが怖すぎて



2005年09月15日(木) 私が居なければ私の世界は意味が無いもの

確かなものなど何も無い世界で
私自身が確かなものだと信じて生きてきた

もっとも不確かであるのは人間だと知りながら
その中でも不確かなほうにはいるのだと知りながら

しかし、自分を信じ続けて生きている
そうでもしなければやっていけない気がした

世界は私のためにあると信じている
不確かなのは自分ではなく世界なのだと否定している

そうでもしなければやっていけない気がした

days890/work937:1min48sec
comment



2005年09月14日(水) 涙も流せない

誰かに許してもらえたら
と思う

僕は誰にも許されずに
この生涯を終えるのだ
と思っている

微かに芽生えた感情は
誰にも教えずに取ってある
誰かに教えなきゃいけない感情なのに

でも、僕は誰かに伝えることはできない
と思った

僕は誰にも許されては居ない
きっと、そうなんだ

だから、僕はこの感情さえ
いっしょにお墓に持っていって
静かに、静かに
次の生への旅路のお供にするのです

生きていることさえも、
次の生への旅路だと感じてしまっている

生まれ変わったら
誰かに許してもらえるだろうか

それでも許してもらえなかったら
僕は、どうすればいいのかな

days889/work936:2min16sec
comment
彼が何をしたのかは、知らない
何もしていないんじゃないだろうか
と思う



2005年09月13日(火) 空の(挙句の)果て

空を手にした挙句の果てに
僕は僕の存在を忘れかけてしまう

そこに最も近かったのは空だった
空に飲み込まれて、僕の存在はきえてしまった

そのことの後悔も元の僕に戻る理由も何も無かった僕は
もうそのままでいいと思ってしまったよ

空の中に、僕は空として風になり
世界にひとつになって
ずっと、このまま

空を手にしたまま、離せなくなってしまった
後悔も、後戻りもしない

days888/work935:3min15sec
comment
何も何も思い出せない、

最初に描いたイメージが落ちた先
いついつそれが生まれたのか
落ちた先のわからないイメージがいまさら思い出てきたこと



2005年09月12日(月) skip word

あの私なら遥か彼方に飛んで弾けてしまいました


誰かがそうなることを望んでいました



それはその私でした

逃げることなど考えていません



しかし、それはこの私だけでした


海を見てため息をつき、空を見てはまた、



嗚咽を吐きながら殺意を覚えるのはどの私も同じなのですが


結局、何も見つけられなかったのです

days887/work934:1min02sec
comment
僕が文章を書いていると間の行に羽が生えたんです
びっくりしました、そのうえ間の行が飛んでいってしまったのです

怪文章になりました

僕のせいではありません



2005年09月11日(日) beautiful boy days 564th

イヤホンから漏れる非日常に耳を傾けながら
日常しか存在しない世界を今日も始めようか


日常はくだらない、現実はくだらない
だが、非日常はすばらしい

仮想、妄想の類に心を廻らせる


日常はくだらない、
だからこそ僕は日常を否定しない

非日常はすばらしい、
だからこそ僕は現実を否定できない


日常があるからこそ、
非日常を僕は求めていける

非日常があるからこそ、
日常をけなしてゆける


逃げ場所があるからこそ、
僕は生きている

現実を肯定も否定もせず
仮想、妄想の類に心を廻らせる

days886/work933:4min44sec + 加筆時間
comment
どんなに傷ついても逃げ場所だけは確保
してる



2005年09月10日(土) blue birth 564

街の空色に青と呼べるものは少なく
僅かに残る青色は
微かな音に耳を傾けて
僅かな光に目を凝らして
ようやくそれが青だとわかる

使い尽くされている、青い空


563番目の青として
この街に生まれた小さい私は
生まれてしまったこの街を出れずに居る

この街では青い物は作り物ばかりだ
空でさえも人の作ったモノで汚れていっている

本当の青が存在できないかわいそうな街
そんな場所に生まれてしまった私も
そうとうかわいそうなんだけれども


自分自身をより青く青くしなくちゃ行けない
私が生きるためにはそうするしかないのだ
私の生を意味あるものにするためにはそうするしかないのだ

ただ、その為にはあまりにもふさわしくない場所


青く青くあるために、青を継いで紡いでいくために
私は生まれた

淡く儚くあるからこそ、紡いで伝えていくために
私は生まれた


この街の空はどうしてこうも青くないのか
人の心もどうしてああも青くないのか

キッチリや、ガシリという音で出来た世界で
ただ失われていく青を私は必死に紡いでいく

ふさわしくない場所でも、
青色が使い尽くされていても、
私は、青を紡ぐ

私だけの青(564)、誕生

days885/work932:-min--sec
comment
もっと!うまく!書きたい。



2005年09月09日(金) 彼女が死んだ作業

私はあと何回
彼女を殺せば良いのだろう

私はあといくつの
世界を壊せば良いのだろう

作ればいずれ壊れてしまう
それも短い、短い間に

作ることが嫌になっても
それが仕事だと言い聞かせ

これが仕事ではないと
気づいてはいるのに

そう言わなければ
できない気がして

作業じゃないのに
作業と思い込んだりして

彼女と世界を作って
彼女と世界を失くす作業

今日もまた私は
作業と仕事を繰りかえす

days884/work931:1min05sec
comment
詩を書くことは、作業じゃないのに
作業だと、思い出してる自分がいる
そんな自分は、死ねばいい
けど完全否定ができていないこの僕も
死んでしまうのだろうなぁ



2005年09月08日(木) 鳥が死んだ街


都会の狭い空

線と線でつながる街
線と線で縛られた街

そんな街の空


上へ行けば絡まって、何もできない
下に居ても空を眺め、何もできない

線で作られたトリカゴ


誰もが手を伸ばせば触れることのできるはずの空
私の空なら其処にある

それを阻み笑うトリカゴ


トリカゴの中
背中に羽なら生えているのに

トリカゴの中
空の飛び方を忘れてしまった


風は吹いていると言うのに
それに乗れば飛べたはずだった
私は飛んでいたはずだった

それさえ、街の中
私は忘れてしまった


人を飛ばすことのない
死んでいる街

鳥さえも飛べない
死んでいる街


線ならもう、いらないよ
それで生きていると言うあなたたちを
私は死んでいると断言できるよ

私はあなたたちの死ぬことでしか
生きることしかできないのです


トリカゴの中
鳥は、死んでいます

days883/work930:4min26sec
comment
トリカゴの中、ただ鳴いていればいいの
トリカゴの中、泣かずにはいられないでしょうし



2005年09月07日(水) さびしさならもう、抱き尽くした

絶対的な領域を心に張り巡らせて
もう誰も入れないよ
そう呟いた

一人でいいよ、一人でいいよ
僕は一人がすきなんだ
僕の代わりならいくらでもいるから
僕の代わりならいくらでもいるでしょ?

だから、僕は一人でいいよ
一人でいい、僕はただ此処に居るよ

誰かのために生きては居ない
自分のために生きているよ

一人でいいよ、もう誰の輪にも入らない

僕は此処に居る
一人でいいよ

days882/work929:1min37sec
comment
僕の代わりは居ても
僕の存在に代われるものはない



2005年09月06日(火) さびしさならもう、抱いてる

さびしい、さびしい

と、僕がつぶやくと

だれかが

きのせいだよ

と、つぶやいた


何もないよ、何も

それでいいよ、もう

何もなくて、何も

これでいいよ、もう


指先で、確かにつくる

さびしい、に

何もないよ、何も

それでいいよ、そう


さびしいのは、何も

なくていいよ、それで

days881/work928:2min43sec
comment
テレビ見ながらじゃなにもできないよ



2005年09月05日(月) 希望ではなく絶望を抱けばいい

もう疲れてしまったよ

生きることに、希望を抱くことに

ただ落ちていければいいと思ったよ

生きることの希望も抱かずに

ただ落ちていければいい

ただ、落ちていけばいい

days880/work927:0min58sec
comment

生きていることに疲れるわけなんてない
そんなわけはない
ただ、否定をしている

疲れているのは体だと、
精神はいたって健全だろう?
と、自分に言い聞かせて

生きてる

生きることを決して、あきらめたりしない
そう思い続けて五年ほど
僕はなかなかあきらめれそうにない



2005年09月04日(日) 【7L】ExcessPrincess

とにかくさびしいと
思っても良いですか

みんなに必要とされたいと
叫んでも良いですか

大事なもの失った私だけどみんなを
必要としても良いですか

みんなに寄り添って生きてみては駄目ですか

days879/work926:-min--sec
comment
過剰にひとりなプリンセス、
もう、つらい、制限なんて
、いらない
もう、やめたい

ああ、やめるよ



ExcessPrincess
とにかく、さびしい(寂、淋)、思う、良い、みんな
必要、されたい、叫ぶ、大事、失う
寄り添う、生きる、駄目

MermaidHandmade
知る、中身、現実、場所、恐らく
空虚、くだらない、日々、愛す
作る、逃避、繰り返す、日常

CinderellaUmbrella
自分自身、自分、笑顔、いつでも、偽者
告げる、笑う、怖い、誰か、触れる
気、瞼、裏、本物、仮面、泣く

HumptyEmpty
世界、何もない、幾多、海、渡る
見る、カラっぽ、人、出会い



2005年09月03日(土) 【7L】MermaidHandmade

僕が知る場所は中身がない、現実
僕の知らない場所も恐らく中身のない、空虚

くだらない日々に
僕だけを愛してくれるモノを

くだらない現実に
僕からも愛せるモノを

作っては、現実逃避を繰り返している、日常


days878/work925:2min44sec
comment

MermaidHandmade
直訳:手作り人魚姫
意訳:自分で作り出した、自分だけを愛してくれる少女

自分で理想の少女を描いて、愛す、ひきこもりのお話

今日、NHKへようこそを読みました
それの、影響

MermaidHandmade
知る、中身、現実、場所、恐らく
空虚、くだらない、日々、愛す
作る、逃避、繰り返す、日常

CinderellaUmbrella
自分自身、自分、笑顔、いつでも、偽者
告げる、笑う、怖い、誰か、触れる
気、瞼、裏、本物、仮面、泣く

HumptyEmpty
世界、何もない、幾多、海、渡る
見る、カラっぽ、人、出会い



2005年09月02日(金) 【7L】CinderellaUmbrella

自分自身が自分自身に
自分の笑顔はいつでも
それは偽者だ、と告げている

笑いたくて笑っているわけじゃない
ただ笑っていないと怖いだけ

そうでもしないと誰とも触れていられない気がして


瞼の裏では本物の自分が泣いている
仮面の裏で、そっと泣いている


days877/work924:-min--sec:測定忘れ
comment
誰にも正解を与えないお話

CinderellaUmbrella=シンデレラの傘
シンデレラ≒ボロボロな、又は不幸、もしくは将来性のある
傘≒(シンデレラの)世界からの保護

そんな、守り


CinderellaUmbrella
自分自身、自分、笑顔、いつでも、偽者
告げる、笑う、怖い、誰か、触れる
気、瞼、裏、本物、仮面、泣く
HumptyEmpty
世界、何もない、幾多、海、渡る
見る、カラっぽ、人、出会い



2005年09月01日(木) 【7L】HumptyEnmpty

世界には何もない、だから私にも何もない

幾多の海を渡って幾多の世界を見ても
そこにあるのはカラっぽな世界だけだったよ

幾多の海を渡って幾多の人に出会っても
そこにいる私はカラっぽなままだったよ

それとも、何もないのは
世界ではなく私だけなのでしょうか?

days876/work923:-min--sec
comment
誰も正解を与えられないお話


Humptyは人名だけど、
“可笑しな”と言う意味に置き換えて

HumptyEnmpty≒可笑しげな空っぽ

気づけない、空っぽ


SevenLimit【7L】
七行詩を書き続ける企画
しかし、同じ単語を出してはいけない挑戦
ただし、鳥助の中の接続詞、代名詞は制限に含まない

これは鳥助の言葉の繰り返しを打破する企画、挑戦
そして新しい世界をつくる物語

HumptyEmpty
世界、何もない、幾多、海、渡る
見る、カラっぽ、人、出会い


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