遺書

2003年06月30日(月)

ドラえもんがゆーた。
ネズミがいる家なんて吹き飛ばしてやる。
そういって家を吹き飛ばした。

ブッシュがゆーた。
生物兵器ぶっ壊してやる。
そういって平和を壊して石油を手に入れた。



2003年06月29日(日) 半睡眠世界の詩

僕から見て僕は僕だけど、
誰かからみて僕は僕じゃないんだろう。
僕から見て花は花だけど、
花から見てきっと自分は花じゃないもっと素敵なもの。
僕から見て言葉はただの石ころだけど、
見る人によってはとっても輝いて見えるんだろう。
僕から見て幸せは幸せだけど。
幸せからみたら幸せは、幸せじゃないのかもしれない。
誰かから見た僕が見れればイイ。
これは個性なのかどうかわからないけれど、
きっと全てが同じならもうどうなっていることだろう。
みんながみんな同じに見えるって、事とは違うけれども。
こっちの僕から見れば僕は半分しか現実にいない。
あっちの僕から見れば僕は半分だけ睡眠している。
半睡眠中。

0時54分 綾小路



2003年06月28日(土)

僕は何にも無い。
意味がないわけじゃないけど。
夢だって恋だってあるけど、、、



2003年06月27日(金)

そこら辺に落ちてる言葉で僕は詩を書く。
簡単なコトバ。難しい言葉。
ありがとう と 有難う。
たたって並べて、詩ができちゃう。
自分が拾った言葉を並べるだけでできちゃう。
それだけのことで僕は人に気持ちを伝えたい。



2003年06月26日(木)

傷つく事は怖くはないが、
傷つく事は痛い



2003年06月25日(水) 過去の過ちが1人を狂わした

何処も彼処もわからない、時間だけが過ぎていくわけではないけど。
何かし乍活きていけるほど器用では無いけれど、生きて鋳るだけでは僕は僕で或るのかが不安で。なぁ僕は何の為に産まれたんだい?
誰かが答えを見つけれたらいいと思うけれど、多分それも実は答えじゃなくて、実は余り判らないもんだ。
僕は僕だ、其れだけは言う自信はあった、叫ぶ事だってできる自信があったけれど、もうなんだか今はこうやって僕は生きているだけで決して活きていない。
生きているけれど、活きていない僕って僕?無個性が最大の個性なんて言わないけれど、ただの無個性の言い訳だから、良い訳ないし。



2003年06月24日(火) 何も入ってない竹の節です。

長すぎるのも問題だが、望むのは。永久、永遠、久遠。
長のに疲れた!って言っても、永遠だから、終わらない。

なんだって人は望むんだ。死、希望、金、ピーマン。
なんかくれ!ってポケット広げても、何も来ない。
ポケットの中には叩いて増やしたビスケッツ。

完璧を望んだんだっけ、絶対、完璧、統一、支配、独裁。
完璧だ!って言ったとき、まだ気付かないことがあった、
完璧ってことでもう完璧じゃないってこと。
コレだけはいえる、お前の頭はピーマンか?いえ、何も入ってない竹の節です。



2003年06月23日(月)

僕は胸をはって言う。
愛がなんだ!
世界を救うのは勇気だっ!



2003年06月22日(日)

部屋から出られなくって、
僕を縛って君はどうするの?
優しい言葉が頭から離れないくせに、
君には何ができるというんだ。
初めての優しさが温もりが、
君はまだ忘れていない、
孤独と恐怖に逃げていて。



2003年06月21日(土)

君のことは誰よりも知っていたと思っていたのに
何ひとつわかっていなかった。



2003年06月20日(金)

止まらない時計。
やばい塾に間に合わない。
ピンチ。
でも、時間を戻す方法はある。
時計を逆に回せばいいんだ。
くるくると。
ほらコレで15分余裕ができた。
でもやっぱり時計だけで、
怒られました



2003年06月19日(木)

歩いてってはまた街へでて、
店を廻って物を買っていく、
お気に入りを増やしてった。
時計があった音がしない奴、
ビューーンって針が動く奴、
しかも950円只それだけ。



2003年06月18日(水)

いつでも予定は真っ白で、僕の手帳の意味はなく。
あなたでさえも、わからない未来の予定なんて、意味なんてない。
薄情故に僕は今此処に居る、蹴落とされて。
予定なんてわからない、やはり手帳の意味は無い。



2003年06月17日(火) 空虚 〜約束〜 From ayanokoji to amou tsubasa

決められた時間など意味が無い者なのかも知れない。
私達の約束、果たされぬ約束。
いつの日か約束したよね、逢おうってね。
私達が決めた時間は、午前二時五十六分。三時四分前。
ねぇいつになったらアナタは来てくれるの?
今日も私はいつになっても迎えに来ない王子様を待って、老いていくの、寂しく辛く。

アナタはいつになったら私を悪夢から救ってくれるの?
私はいつになったらアナタから解放されるの?
約束と言う名の束縛。
声が音にならずに消えていくほど純白な部屋、私達も純白だった。
声が響かずに、落ちて、届かずに、思いさえも。
嬉しいでも、誰にも伝わらない、
哀しいでも、アナタにも伝わらない、
結局こんなときでさえも、私は私さえもわからない。

時が流れてく、いつまでたっても来ないのはあなた。
血が流れていく、私の中にただひたすらに。
いつまで経っても逢えない王子様と空虚なお姫様。
空虚、何処へ言っても空虚、限りなく。
虚ろな私は待っているけれど、
アナタが今日も来ないから
三時になったら寝てしまうわ、眠り姫のように。
果たされないなら、夢の中で叶えましょうか、
だけど私は知っているの、
目覚めたら何無い、ただそこにあるのは空虚。
夢こそが最大の空虚だって事を。



2003年06月16日(月)

無限、永遠、永久、とわ。
無限に続く愛も、
永遠の命も、
永久未来続く栄光も、
とわだって何だって
叶わないものがある、



2003年06月15日(日) この後の予定は

少年が叫んだ。
たった一人のために何もできないの?
大人の小説なんかじゃ愛とかどうでもいいことで、
児童小説じゃ一番大事な勇気を教えてくれる。
きっとそれを読んでいたんだ。
大人は愛とか別れとかどうでもいいことしか言わなくて。



2003年06月14日(土) 永久

響かせた声が君に届くなら、
僕はもう振り返らない。永久に。



2003年06月13日(金)

乾いた世界が求めてる、
うるおいを。
崩れた世界が求めてる、
再生を。



2003年06月12日(木) this is a no name

名前なんてない、僕は、誰にも負けないくらいに。
変なことにこだわる僕は勝ち負け賭け事大好き人間、
カッコつけても僕はダサいっつーけど、
そんな自分に愛嬌でませんか、あなたがた。
自分っつーのは僕のことじゃなくて、あなたがたからみての自分、
つまりあなたがたであって、僕じゃない。
賭け事好きじゃなくてもいいから、
なんだかヘボくて、カッコ悪い感じでさ、
伝えたいことなんかもう伝えられんほどヘボいのは僕だけど。



2003年06月11日(水)

あの日だってあの日だっていつも君はいてくれなくて、



2003年06月10日(火)

何処でも何処からでも何処かから何処、何時、何故いつでも何処でもひたすら聞こえてくるのは声。
いつでも何処でも何故でも是が非でも、今日、明日何処から何処にひたすら出せるのは声。



2003年06月09日(月) 朝鮮民主主義人民共和国。

民主主義でもなんでもない、
朝鮮民主主義人民共和国。
和国でもなんでもない、
朝鮮民主主義人民共和国。



2003年06月08日(日) S時N分

空はまた同じ雲を流しはしない、
同じように見えても。
僕はまた同じ涙を流しはしない、
例え君がいなくとも。



2003年06月07日(土) れれれのれ

レの歌

レレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレ
レレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレ
レレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレ
のののののののののののののののののののののののののののののの
レレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレ
レレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレ
レレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレ
レレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレ
のののののののののののののののののののののののののののののの
レレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレ
レレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレ
レレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレ
レレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレ
のののののののののののののののののののののののののののののの
レレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレ
レレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレ
レレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレ
レレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレ
のののののののののののののののののののののののののののののの
レレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレレレレのレ

見方を変えればルルル



2003年06月06日(金) 文字の乱列

不幸、
連結、
幸運、
快適、
と。
ビフテキ、
オムレツ、
オレンジ、
キュウリ、
が。
望みが、俺、
お前が、光、
首切り、堕、
政治家、終、
だ。



2003年06月05日(木) なみだ⇔微笑み

いつか見たんだ
道端で、独りで、泣いてる子を
泣き続けてたんだ
その子の、涙は、カワイソウに…枯れる事もなく
僕も泣いたんだ
意味もなく、けれど自然に
二人で泣き続けたんだ
二人の、泪は、いつまで経っても…枯れる事もなく

いつか、いつか
Paradiseなんてものを聞いた
いつか、いつか
Heavenなんてものを聞いた
本当にあるのかは解らない
ただの空想かもしれない
けど僕は行きたかったんだろう
だから祈りつづけたんだろう

Prayer 馬鹿馬鹿しいと云われた
Wish  叶わないと云われた
Oath  無理だと云われた

いつか見たんだ
そう云われて泣いてる子を
泣き続けたんだ
自分の、想いは、カワイソウに…理解ってもらえなくて
僕も泣いたんだ
僕も、そう 同じ立場だったから
二人で泣き続けたんだ
二人の、泪は、何かを訴える様に…枯れる事もなく

Prayer 信じてもいいと想うんだ
Wish  叶わないとは限らないと想うんだ
Oath  頑張ってみてもいいと想うんだ

Heaven 行けたらいいねって
二人で、smile! 微笑みながら

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
やっぱ、書いた方がいいのかな、って。

[ 天羽翼 ]



2003年06月04日(水) [ 誓わない、と誓う。願わない、と願う ]

あの紅い月は、きっと誓うためにあると僕は思う
あの蒼い月は、きっと願うためにあると僕は思う

もしも、いつかこの世界が亡びたら?
もしも、いつかこの世界が狂ったら?

僕はあの紅い月に誓おう
もう逃げ出しはしない、と
僕はあの蒼い月に願おう
もう逃げ出しません様に、と

何から逃げて何を追いかけているの?
そんなことも解らない、こんな世界で

もしも、いつかこの世界が真っ赤に染まったら
もしも、いつかこの世界が闇に葬られたとしたら

僕はあの紅い月に誓おう
もう誓わない、と
僕はあの蒼い月に願おう
もう願わない、と

いつか誰かが
この不毛な世界で僕を見つけたら
その時は
僕があの紅い月に誓った事を記して
僕があの蒼い月に願った事を記して

遥か昔に
こんな混沌な世界があったことを示して

きっと僕はその為に誓ったんだろう
きっと僕はその為に願ったんだろう

==================================
書いた方がいいのかな、って。

[ 天羽翼 ]



2003年06月03日(火) Full Mean

傍に居て、私の肌に、触れていて。
あなたのその手がたとえ、醜くも。



2003年06月02日(月) Full Metal Force


自分が正しいと思ったことをやって
アナタはそれで幸せだった?
周りが不幸でアナタは幸せなのかしら
そんなの可笑しいじゃない。ない?


手を伸ばしたらつかめそうな夢が消えた。
地を蹴飛ばしたら脆い地面が崩れた。
自分だけ幸せになったら周りの幸せが消えて、
自分さえも幸せになれかったな。


100人100個の本音を聞ける?聞けない。
人に愚痴言えて幸せ?違う。
自分の腹から気持ち吐いて良かったかしら?自分だけ。
不幸も幸福もない方がいい?そんなの無理。



2003年06月01日(日) レプリカ - 空想世界 -

鏡に映る世界 すべて現実とは逆周り
手を伸ばせば 掴めると思った夢
粉々に砕けて 映るのは鉛色の空だけ
いつからこんなにも穢れた?
蒼かった空はイズコへ?
寝転がり空を見上げて 下には瓦礫の山
あたり一面血の海で いつから狂った?
この地球(せかい)の歯車
気付いた時にはもう全て逆回りしていた
そして全て粉々に砕かれて
ああ 積もるのは瓦礫ばかり
いつから愛を見失った?
表だけの優しさのレプリカさえも
どこにも見当たらなくて
生み出されるのは恐怖と…悪意と…憎悪と…?
流れるのは血液ばかり
もう涙なんて流れない
雨すらも降らない
空も泣き方を忘れ 無表情のまま

鉛色の空を見上げ 思う
さようなら もう生まれ変わる事はないでしょう

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ちょっと前に書いたブツ。
[ 天羽翼 ]


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