明日は寒いようだけれども、あさってからは一段と気温が上がるらしい。その後はぐずつき気味で、早くも菜種梅雨の様相を呈するとか。気温の変動の幅が大きく、寒波が長続きしなくなる。これはつまり冬が終わるということだ。樋口一葉を読む。あの文体のリズムにはまると、それっとばかりに最後までいってしまう。夏目漱石全集11巻を読む。うちの全集は岩波版です。漱石の評論やコラムはとてもおもしろい。