年末の読書は長谷川如是閑の「私の常識哲学」を文庫で読んでいます。 哲学の、というよりも思索の源を徹底して「生活」のなかにもとめる、如是閑さんの「常識哲学」をもういちど読み直しておきたかったのです。 長谷川如是閑。 明治8年、東京深川生まれ。明治の男は好漢が多いな、凄いなと改めて想いながら読んでいます。