冷え込みました。 早朝よりも、昼過ぎからの気温急降下のほうに寒さを感じました。
荒川洋治・著「黙読の山」を読みながら、本の制作を開始。 「街函」にまとまったオファーがあって、最低でも五冊は常備しておかないと慌てる状況になりそうなので動き始めたわけです。 「音函」にも注文がありました。
新しいピクサスが快調に動いてくれて助かります。うちのは複合機ではなくてA3対応のビジネスモデル。すでに三人の知りあいの年賀状も作り上げて調子は上々です。 カラリオにしてもピクサスにしても、ヘッドが新しいとほんとに綺麗に出ます。
朝の「週刊ブックレヴュー」は川上弘美さんがゲスト。 新刊の話をしてらした。街のモデルはまたしても真鶴なんですね。
来年の中頃に出す予定で作品を準備中だとか。主人公は小学生の女の子らしいです。 朝から文学をめぐる話を聞くと「文学脳」になれるので嬉しいです。 実生活ではへまばかりすることになりますが。
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