散歩主義

2008年10月30日(木) 家族

妹が帰国中なので、彼女の仕事のあいまに母と妹と三人で京都を歩いた。
行き先は承天閣美術館。

あらためて伊藤若沖の「仕事」の壮絶さに感心したのと、狩野派の画をじっくりと見た。
妹曰く、ここは穴場だね。そう案外知られていないけれど凄い作品がここにはあるのだった。

彼の国の旦那殿も元気とのこと。キャノンの一眼レフデジカメを持っていたから、それでアメリカフヨウを撮影。花が大きくて色がとても濃いのが特徴。

旦那殿はアート関係の仕事をしていてデジカメを沢山もっている。
で、やっぱりライカのデジカメが一番いい、といっているそうだ。質感が違うのだと。

三人でしゃべりながら歩く。
このためだけに生きる、というのでもかまわないと思った。


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にしはら ただし [MAIL] [HOMEPAGE]