妹が帰国中なので、彼女の仕事のあいまに母と妹と三人で京都を歩いた。 行き先は承天閣美術館。
あらためて伊藤若沖の「仕事」の壮絶さに感心したのと、狩野派の画をじっくりと見た。 妹曰く、ここは穴場だね。そう案外知られていないけれど凄い作品がここにはあるのだった。
彼の国の旦那殿も元気とのこと。キャノンの一眼レフデジカメを持っていたから、それでアメリカフヨウを撮影。花が大きくて色がとても濃いのが特徴。
旦那殿はアート関係の仕事をしていてデジカメを沢山もっている。 で、やっぱりライカのデジカメが一番いい、といっているそうだ。質感が違うのだと。
三人でしゃべりながら歩く。 このためだけに生きる、というのでもかまわないと思った。
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