一つのテーマで書きだして、四百字詰め原稿用紙200枚を超えた。 今まで、140枚、180枚というのは、何度かあったけれど、200枚を越えたのは、初めてだ。
ずっと「屋久杉」万年筆で頑張ってきたんだけれど、180枚を越えたあたりから、ふらふらしだして他の筆記具の助けを借りた。使用したのは シェーファー万年筆、「コナ材」ボールペン、ユニ3B,4B、トンボ鉛筆B、三菱シグノ太字、0.5、ゼブラサラサ0.7,0.5,
原稿用紙20枚の間にこれだけ変えた。指の調子の問題。 また「屋久杉」万年筆に戻り書いている。終わる頃は250枚くらいになるとおもう。 残念ながらこれは「作品」ではなく、それは同時並行して進んでいるんだけれど、200枚どころか100枚もいかないかもしれない。
一月に300枚書くという方がおられる。ぼくも枚数だけなら今月はとっくに300枚を越えている。 しかしながら作品として結実させていくのに、そうは簡単にはいかない。
明日も、あさっても作業は続く。 合間合間にだんだんホセ・カレーラスのテノールを聴くようになってきた。
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