散歩主義

2006年08月29日(火) 鴉が低空を

大勢の鴉が低空を一日中飛んでいた。まるで街を徘徊するように。
夕方の散歩で気づいて、しばらく鴉の様子に見入ってしまった。

今日は、ここに三日と同じく不安定な天気。
基本は曇りなのだけれど、激しい俄雨がある。そして時々晴れ。気温が高いから蒸してしょうがない。

屋久島万年筆の調子が悪いので、ハワイのコナ・ボールペンを使った。
コナ材の硬くて重い質感が気持ちよかった。
するとボールペンのインクがなくなる。カートリッヂがどこのものかわからないので、本体持参でステイショナリーへ。パーカーのものとわかる。

しばらく書き続けるけれど、やはり万年筆の方がいいので万年筆を引っ張り出し、ペン先の調子を何度も確かめたり、洗ったりすることに時間を費やす。

「婦人公論」の定期購読をやめ、「新潮」の定期購読に切り替える。
「婦人公論」は詩の号だけ書店で買い求めることにした。

明日ぐらいに「新潮」9月号が遅ればせながら届くと思う。
多和田葉子さんの小説が楽しみだ。

10月号か11月号から平野啓一郎さんの長編小説の連載が開始される。
平野さんの「スロー・リーディングの実践」をもう一度読み直している。


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にしはら ただし [MAIL] [HOMEPAGE]